高崎市の国語専門個別指導塾 彩|高女・前女・高高・前高への合格と読解・記述対策

高崎市の国語専門個別指導塾「彩(いろどり)」。高崎女子・前橋女子・高崎高校・前橋高校など上位高校の合格に特化。小学4年生から高校3年生まで、プロの添削指導で読解力と語彙力を徹底強化します。中学受験から大学受験まで、国語を武器にして合格を勝ち取りたい方のための専門塾です。無料体験授業受付中。

塾長ブログ

2025-04-28 14:41:00

国語力を伸ばす家庭が“絶対に言わない”3つの言葉

「うちの子、国語が苦手で…」
そんな相談をよくいただきます。
でも実は、勉強方法よりも“日頃の声かけ”のほうが、国語力に大きな影響を与えていることをご存じですか?
今回は、国語力がなかなか伸びない子の家庭でよく聞く「NGワード」を紹介します。
子どもの力を伸ばすために、ぜひチェックしてみてください。

 

 

【1】「とりあえず答えを書けば?」

焦る気持ちはわかります。でも、これは“考える力”を奪ってしまう声かけです。
読解は「なぜそう思うのか」を筋道立てて考える練習。答えを急かすより、「どう思った?」「どこを読んでそう考えたの?」と問いかけてあげましょう。

 

【2】「もっとちゃんと読めばいいんでしょ」

これは、読めていない子にとってプレッシャーでしかありません。
実際には「読んでいるつもり」になっていることが多く、読み方や着眼点を教える必要があります。
国語が苦手な子は「読み方」がわからないのです。

 

【3】「国語なんて感覚でしょ?」

これは完全な誤解です。
国語はセンスではなく「技術」です。
段落の役割、指示語の読み方、理由の書き方…すべて訓練で身につく力です。
親がこう思っていると、子どもも「自分には無理」と思い込んでしまいます。

 

子どもは、大人が思っている以上に親の言葉に影響を受けています。
声かけ一つで、「どうせムリ」から「やってみよう!」に変わることもあります。
高崎国語塾彩では、勉強の技術だけでなく、“考える力”を育てるための声かけや接し方もアドバイスしています。
ぜひ、一度ご相談ください。

2026.02.17 Tuesday
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