高崎市の国語専門個別指導塾 彩|高女・前女・高高・前高への合格と読解・記述対策

高崎市の国語専門個別指導塾「彩(いろどり)」。高崎女子・前橋女子・高崎高校・前橋高校など上位高校の合格に特化。小学4年生から高校3年生まで、プロの添削指導で読解力と語彙力を徹底強化します。中学受験から大学受験まで、国語を武器にして合格を勝ち取りたい方のための専門塾です。無料体験授業受付中。

塾長ブログ

2026-01-29 15:22:00

進学校の高校生が「書く力」でつまずく本当の理由【高崎市】

「数学も英語もできるのに、国語の記述だけ書けない」

 

模試の成績表を見て、そう感じたことはありませんか?

 

数学は偏差値65。英語も60を超えている。

 

なのに、国語だけ50台前半。

 

特に記述問題は、ほぼ白紙。

 

高崎高校や前橋高校に通うお子さんの保護者から、こんな相談をいただくことが増えています。

 

「理系志望だから国語は関係ないと思っていたんですが…」

 

「このまま放置していて、大学受験は大丈夫でしょうか?」

 

今回は、進学校の高校生がなぜ「書く力」でつまずくのか、そしてどうすれば改善できるのかをお伝えします。

 

 

なぜ「書けない」高校生が増えているのか

 

まず、現状を正直にお伝えします。

 

「書けない」高校生は、年々増えています。

 

これは感覚ではなく、現場で指導していて実感することです。

 

 

小中学校で「書く訓練」をしていない

 

今の高校生は、小中学校で「書く」訓練をほとんどしていません。

 

国語の授業は、読解問題を解いて答え合わせをして終わり。

 

テストも選択問題が中心。

 

「自分の考えを文章にまとめる」という経験が圧倒的に不足しています。

 

だから、高校生になって記述問題を出されても、何を書けばいいか分からない。

 

「読めているのに、書けない」という状態になるのです。

 

 

選択問題と記述問題は「別の能力」

 

選択問題は、4つの中から正解を選ぶ。

 

極端に言えば、「なんとなく」でも正解できることがあります。

 

でも、記述問題は違います。

 

自分で答えを組み立てて、言葉にしなければならない。

 

「分かっている」と「書ける」は、全く別の能力なのです。

 

選択問題で点が取れるからといって、記述問題が書けるとは限りません。

 

 

理系の生徒ほど、書くことから逃げている

 

これは厳しい言い方になりますが、事実です。

 

理系の生徒は、数学や理科に時間を使います。

 

それは当然のことです。

 

でも、その結果、国語は「なんとなく」で済ませてしまう。

 

「理系だから国語は関係ない」

 

「数学と理科で稼げばいい」

 

そう思っていませんか?

 

残念ながら、それは危険な思い込みです。

 

 

「書く力」がないと何が起きるか

 

では、「書く力」がないまま大学受験を迎えると、どうなるのでしょうか。

 

 

模試の国語で点が取れない

 

大学入試の国語は、記述問題の配点が高いです。

 

共通テストは選択問題中心ですが、二次試験は記述が中心。

 

特に難関大学ほど、記述問題の比重が大きくなります。

 

記述が書けなければ、国語で大きく失点することになります。

 

 

理系でも国語で足を引っ張られる

 

「理系だから国語は関係ない」

 

これは本当でしょうか?

 

確かに、理系学部の二次試験で国語が課されることは少ないです。

 

でも、共通テストでは国語は必須。

 

そして、国語の点数が低いと、共通テストの総合点で足を引っ張られます。

 

「数学と理科で稼いだのに、国語で落とした」

 

そんなケースは珍しくありません。

 

 

小論文が必要になったとき、間に合わない

 

「推薦は考えていないから、小論文は関係ない」

 

そう思っている方も多いでしょう。

 

でも、進路は変わることがあります。

 

高3になって、「やっぱり推薦も受けたい」と思ったとき。

 

小論文の対策は、一朝一夕ではできません。

 

「書く力」の土台がない状態で、高3から小論文を始めても間に合わないのです。

 

 

進学校の生徒ほど「書く力」を軽視している現実

 

矛盾するようですが、進学校の生徒ほど「書く力」を軽視している傾向があります。

 

 

「国語はなんとかなる」という思い込み

 

高崎高校や前橋高校に入学できた生徒は、それなりに国語ができていたはずです。

 

だから、「国語はなんとかなる」と思ってしまう。

 

でも、高校の国語と中学の国語は、レベルが違います。

 

特に記述問題は、求められる質が全く違う。

 

中学までの「なんとなく」では通用しません。

 

 

数学・英語・理科に時間を取られる

 

進学校の生徒は忙しいです。

 

数学の課題、英語の予習、理科の実験レポート…

 

やるべきことが山積みです。

 

その中で、国語は後回しになりがち。

 

「国語は授業だけでいい」

 

「テスト前にちょっとやればいい」

 

そう思っていませんか?

 

でも、「書く力」は、ちょっとやったぐらいでは身につきません。

 

 

気づいたときには手遅れ

 

「書く力」の怖いところは、問題が表面化するのが遅いことです。

 

高1の間は、なんとかごまかせる。

 

高2になって、模試の記述問題が増えてきて、「あれ?」と思う。

 

高3になって、本格的な受験勉強を始めて、「やばい」と気づく。

 

でも、そのときには時間がない。

 

「書く力」は、短期間では身につかないからです。

 

 

高1・高2の今だからできること

 

ここまで読んで、不安になった方もいるかもしれません。

 

でも、安心してください。

 

高1・高2なら、まだ間に合います。

 

 

「書く力」は訓練で身につく

 

「書く力」は、才能ではありません。

 

訓練で身につけることができます。

 

ただし、時間がかかります。

 

だからこそ、早く始めることが大切なのです。

 

 

週1回の訓練で変わる

 

「毎日何時間もやらなければならない」

 

そう思っていませんか?

 

「書く力」の訓練は、週1回でも効果があります。

 

大切なのは、正しい方法で継続すること。

 

闇雲に書いても、力はつきません。

 

「何を書くか」「どう書くか」を学びながら、実際に書く。

 

その繰り返しで、「書く力」は確実に伸びていきます。

 

 

高崎国語塾彩での指導

 

高崎国語塾彩では、「書く力」を土台から鍛えます。

 

読解の土台となる語彙力と文法。

 

そして、記述問題の「型」。

 

これらを、塾長が直接指導します。

 

大学受験を見据えて、今から「書く力」を鍛えておきたい高校生。

 

ぜひ一度、ご相談ください。

 

 

こんな高校生・保護者の方に来てほしい

 

✅ 数学や英語はできるのに、国語の記述だけ苦手

 

✅ 模試の国語で偏差値が伸び悩んでいる

 

✅ 「書く力」を本気で鍛えたい

 

✅ 大学受験に向けて、今から準備しておきたい

 

✅ 塾長に直接、丁寧に指導してもらいたい

 

 

こんな方には向いていません

 

❌ 「国語は後回しでいい」と思っている

 

❌ 自分で考えずに、答えだけ教えてほしい

 

❌ 楽して点数を上げたい

 

高崎国語塾彩は、本気で「書く力」を身につけたい高校生のための塾です。

 

 

まとめ

 

進学校の高校生が「書く力」でつまずく理由。

 

それは、小中学校で「書く訓練」をしてこなかったからです。

 

そして、高校に入ってからも、数学や英語に時間を取られ、国語は後回しにされがち。

 

でも、「書く力」がないと、大学受験で必ず苦労します。

 

高1・高2の今なら、まだ間に合います。

 

「うちの子、記述が全然書けないな…」

 

そう感じたら、それは「書く力」を鍛えるサインかもしれません。

 

───────────────────────

📱 LINE登録で無料プレゼント!

───────────────────────

「読解力を伸ばす音読のコツ10」

✅ ただ声に出すだけでは意味がない理由

✅ 1日5分で効果が出る音読の方法

✅ 文章の構造が見えるようになる読み方

✅ 国語の偏差値が10上がった子の共通点

群馬県統一テストで国語80点以上を

目指すお子さんの保護者様に

特におすすめの内容です。

※LINE登録後、自動でPDFをお送りします

LINE友だち追加

 

無料体験授業 受付中

LINEでお気軽にご相談ください。

───────────────────────

📍 高崎国語塾彩

群馬県高崎市

🕐 火・木・土曜日開講

大学受験・高校受験・中学受験の国語専門塾

「書く力」を土台から鍛えます

お問い合わせフォーム

───────────────────────

2026-01-26 16:05:00

群馬県立入試の国語から学ぶ|中学生が身につけるべき読解力とは【高崎市】

こんにちは、高崎国語塾彩です。

 

「うちの子、国語だけ点数が安定しないんです...」

 

保護者の方から、毎年このような相談を受けます。

 

数学や英語は勉強すれば点数が上がる。

でも、国語はどう勉強すればいいか分からない。

 

そして、入試本番で「時間が足りなかった」と後悔する。

 

実は、群馬県立入試の国語には、明確な「攻略法」があります。

 

今回は、令和7年度(2025年度)の群馬県立入試を分析しながら、中1・中2、そして小学生が今から身につけるべき読解力について解説します。

 

令和7年度 群馬県立入試 国語の出題構成

 

まず、今年の入試問題の構成を見てみましょう。

 

大問1:説明的文章】(37点) ← 最重要!

- 2つの文章を比較して読む

- 150-180字の作文問題あり

- 配点が最も高い

 

【大問2:小説】(16点)

- 心情理解・記述問題

- 四字熟語の知識

 

【大問3:古文】(15点)

- 鎌倉時代『沙石集』

- 主語把握が難しい

 

【大問4:資料読解】(12点)

- 多文化共生社会がテーマ

- 多答問題でミスが出やすい

 

【大問5:言語事項・漢文】(20点)

- 漢字の読み書き

- 行書・返り点

 

合計:100点

 

群馬県立入試 国語の「残酷な真実」

 

ここからが本題です。

 

群馬県立入試の国語には、ほとんどの生徒が気づいていない「残酷な真実」があります。

 

真実①:大問1だけで37点 = 4割近い配点

 

大問1の配点は37点。

 

これは、全体の約37%です。

 

つまり、大問1で失敗すると、他の大問でいくら頑張っても挽回が難しい。

 

逆に言えば、大問1を制する者が、群馬県立入試の国語を制します。

 

真実②:作文で時間を取られた生徒は負ける

 

大問1には、150-180字の作文問題があります。

 

この作文に30分かけてしまった生徒は、後半の問題が時間切れになります。

 

実際、毎年「時間が足りなかった」という声を聞きます。

 

でも、これは「時間が足りない」のではなく、「時間配分を間違えた」だけです。

 

真実③:「なんとなく読む」生徒は絶対に伸びない

 

多くの生徒が、国語の文章を「なんとなく読んで」「なんとなく答える」。

 

これが、国語の点数が安定しない最大の原因です。

 

群馬県立入試の大問1は、2つの文章を比較して読む問題です。

 

- 文章A:松尾太加志『間違い学』

- 文章B:畑村洋太郎『やらかした時にどうするか』

 

2つの文章を「なんとなく」読んでいては、比較なんてできません。

 

明確な「読み方のルール」が必要なのです。

 

群馬県立入試 国語で高得点を取る3つの力

 

それでは、群馬県立入試の国語で高得点を取るために必要な力を解説します。

 

力①:2つの文章を比較して読む力(大問1対策)

 

なぜ2つの文章が出題されるのか?

 

答えは簡単です。

 

「一つの文章だけ読んで判断する」のは危険だからです。

 

大問1で求められているのは:

✅ 共通点を見つける力

✅ 相違点を見つける力

✅ 2つの文章を関連づけて考える力

 

この力は、高校・大学でも必須です。

 

2つの文章を比較する「読み方のルール」

 

多くの生徒が、2つの文章を「別々に読んで」「別々に理解」しようとします。

 

これが間違いです。

 

正しい読み方:

1. まず、両方の文章のテーマを確認**

2. 文章Aを読みながら「文章Bはどう言っているか?」を意識

3. 共通点・相違点をメモしながら読む

 

この読み方ができれば、大問1の記述問題・作文問題で迷わなくなります。

 

力②:150-180字の作文を15分で書く力

 

「作文は時間をかけて丁寧に書くもの」

 

こう思っている生徒は、群馬県立入試で時間切れになります。

 

作文は、15分で書き切る。

 

これが鉄則です。理想はもっと短くですが。

 

h3: 15分で書くための「作文の型」

 

作文には「型」があります。

 

群馬県立入試 作文の型:

 

序論(30-40字):

2つの文章の共通点・相違点を簡潔に述べる

 

本論(80-100字):

具体例を挙げながら自分の考えを述べる

 

結論(40-60字):

まとめ

 

この型に当てはめれば、15分で書けます。

 

「何を書こうか...」と悩んでいる時間はありません。

 

力③:資料を「速く正確に」読む力(大問4対策)

 

大問4の資料読解問題は、配点こそ12点ですが、ミスが出やすい問題です。

 

今年のテーマ:

「多文化共生社会の実現に向けて」

 

出題された資料:

- グラフ(在留外国人の総数)

- ピクトグラム(おむつ交換台)

- 「やさしい日本語」の例文

 

問題の特徴:

✅ 複数の資料を関連づける

✅ 「正しいものをすべて選ぶ」多答問題

✅ 時間をかけすぎると危険

 

資料読解でミスする生徒の共通点

 

ミスする生徒:

- 資料を「じっくり」読みすぎる

- 選択肢を「なんとなく」選ぶ

- 「すべて選ぶ」問題で1つしか選ばない

 

できる生徒:

- 資料の要点を「速く」つかむ

- 選択肢を「正確に」吟味する

- 「すべて選ぶ」を見落とさない

 

資料読解は、スピードと正確性の両立が求められます。

 

h2: 学年別にやるべきこと

 

群馬県立入試で必要な読解力は、中3になってから急に身につくものではありません。

 

学年ごとに、段階的に積み上げていく必要があります。

 

小学生(中学入学前):読書習慣と音読

 

やるべきこと:

✅ 毎日10分の読書習慣

✅ 教科書の音読(毎日5分)

✅ 新聞記事を読む(週1回)

 

目標:

「文章を読む」ことに抵抗をなくす。

 

重要:

小学生のうちは、「速く読む」よりも「正確に読む」を優先してください。

 

中学1年生:読解ルールの基礎を学ぶ

 

やるべきこと:

✅ 接続詞の役割を理解する

✅ 指示語の内容を特定する練習

✅ 段落ごとの要点をまとめる

 

目標:

文章の構造を理解し、筆者の主張を見つけられるようになる。

 

重要:

中1のうちに「読み方のルール」を身につければ、中2・中3で大きく伸びます。

 

中学2年生:記述・作文の型を身につける

 

やるべきこと:

✅ 記述問題の「型」を覚える

✅ 100-150字の作文練習

✅ 2つの文章を比較して読む練習

 

目標:

記述問題で部分点を確実に取れるようになる。

作文を15分で書き切る。

 

重要:

中2の1年間で、記述・作文の型を完全にマスターしてください。

中3になってからでは遅いです。

 

中学3年生:過去問演習と時間配分

 

やるべきこと:

✅ 過去問を5年分解く

✅ 時間を測って本番形式で練習

✅ 苦手分野の集中対策

 

目標:

50分間で100点満点の問題を解き切る。

75点以上を安定して取れるようになる。

 

重要:

中3の夏までに、基礎は完成させてください。

秋以降は、ひたすら過去問演習です。

 

 

「国語は才能」という嘘

 

「うちの子、国語のセンスがないんです...」

 

保護者の方から、こんな言葉を聞くことがあります。

 

はっきり言います。

 

国語に「才能」や「センス」は必要ありません。

 

国語は、「正しい方法で練習すれば、必ず伸びる科目」です。

 

国語ができない生徒の共通点

 

長年、国語専門塾として指導してきて気づいたことがあります。

 

国語ができない生徒は、全員「同じ間違い」をしています。

改めて記事として投稿しますのでお待ちください。

 

高崎国語塾彩 無料体験授業 受付中

 

「国語の記述問題が苦手」

「読解力を上げたい」

「高高・前高・高女・前女を目指している」

 

そんな中学生・高校生・小学生を全力でサポートします。

 

 

空き枠:

木曜 20:00-22:30

土曜 11:00-14:00

 

LINEまたはお問い合わせフォームでお気軽にお問い合わせください。

 

国語専門塾だからこそできる、読解力・記述力の徹底指導。

一緒に合格を目指しましょう!

2026-01-20 11:25:00

高1で国語を放置すると、大学受験で後悔する|高崎の国語専門塾

高校1年生の皆さん、そして保護者の方へ。

 

国語の勉強、していますか?

おそらく、ほとんどの人が「していない」と答えるのではないでしょうか。

英語は毎日単語を覚えないといけない。数学は予習しないと授業についていけない。

 

でも国語は?

「授業を聞いていればなんとかなる」 「日本語だから、勉強しなくても読める」

そう思っていませんか?

 

 

■ 高校の国語は、中学とはまったく違う

中学までの国語は、なんとかなった気がする・・・?

学校のテストは文章も短いし、設問もパターンが決まっている。テスト前にワークをやれば、それなりの点数は取れたはずです。

しかし、高校の国語は違います。

現代文は、文章量が一気に増えます。評論文では、抽象的な概念や専門用語が当たり前のように出てきます。

古文・漢文は、もはや「外国語」です。文法を知らなければ読めません。

中学までの「なんとなく読める」が通用しなくなるのが、高校の国語です。

 

 

■ 高1で放置すると、高3で取り返しがつかない

大学受験において、国語は避けて通れません。

国公立大学を目指すなら、共通テストで国語は必須。配点も大きい。

私立大学でも、文系はもちろん、理系でも国語が必要な大学は多い。

そして、国語は短期間では伸びにくい科目です。

英単語のように「覚えれば点が取れる」わけではない。数学のように「公式を使えば解ける」わけでもない。

読解力、語彙力、論理的思考力。これらは、時間をかけて積み上げていくしかありません。

高3になってから「国語がヤバい」と気づいても、もう遅いのです。

 

 

■ 「国語が苦手」ではなく「やり方を知らない」だけ

高校生で「国語が苦手」と言う人の多くは、実は国語の勉強法を知らないだけです。

・現代文の読み方にはルールがある

・評論文には頻出のテーマがある

・古文は文法と単語を押さえれば読める

・漢文は句法を覚えれば解ける

これらを知っているかどうかで、国語の点数は大きく変わります。

「センスがないから」「読書してこなかったから」と諦める必要はありません。

正しいやり方で学べば、国語は必ず伸びます。

 

 

■ 高崎国語塾彩の高校生指導

高崎国語塾彩では、高校生の国語指導を行っています。

現代文

・評論文・小説の読み方のルールを指導

・記述問題の解答の型を身につける

・頻出テーマの背景知識を学ぶ

 

古文

・文法の基礎から丁寧に指導

・古文単語の効率的な覚え方

・読解演習で実践力をつける

 

漢文

  • 句法を体系的に学ぶ
  • 返り点・書き下し文のルールを徹底

定期テスト対策から大学受験対策まで、一人ひとりの目標に合わせて指導します。

 

 

■ 対面だからこそできる指導

高崎国語塾彩は、対面での個別指導です。

国語は「なんとなくわかった気になる」ことが多い科目です。

対面だからこそ、

・「この文章、何が言いたいかわかる?」

・「なぜこの選択肢を選んだの?」

・「この古文、主語は誰?」

と、一つひとつ確認しながら進められます。

「わかったつもり」を見逃しません。

 

 

■ 現在の空き状況

高校生の受講枠は、現在以下の時間帯で空きがあります。

・木曜日 20:00〜22:00

・土曜日 11:00〜14:00

部活や他の塾との両立も可能です。

枠が埋まり次第、募集を締め切りますので、お早めにお問い合わせください。

 

 

■ まずは体験授業へ

「高校の国語、どう勉強すればいいかわからない」

そんな方は、まず体験授業を受けてみてください。

現代文の読み方、古文の学び方が変わる感覚を実感していただけるはずです。

お問い合わせはLINEまたはお問い合わせフォームから。

 

 

[この塾は合わないかもしれません]

・「国語は勉強しなくてもなんとかなる」と思っている方

・宿題をやらずに成績を上げたい方

・塾に通うだけで満足してしまう方

 

 

高崎国語塾彩は、本気で国語を伸ばしたい方のための塾です。

2026-01-02 15:06:00

国語を「勉強しない」人が多すぎる|実はやれば伸びる科目です

明けましておめでとうございます。

新年最初のブログです。

 

 

国語、勉強していますか?

いきなりですが、質問です。

国語を「勉強」していますか?

 

英語は単語を覚える。

数学は問題を解く。

理科・社会は暗記する。

 

では、国語は?

 

「特に何もしていない」

「授業を受けているだけ」

「テスト前に漢字を覚えるくらい」

そんな人が多いのではないでしょうか。

 

 

国語を「勉強しない」理由

なぜ、国語は勉強されないのか。

 

・日本語だから、何となく読める

・勉強しても成績が変わらない気がする

・そもそも何を勉強すればいいか分からない

こんな理由が多いと思います。

 

特に最後の「何を勉強すればいいか分からない」は深刻です。

 

英語なら単語帳がある。

数学なら問題集がある。

 

でも、国語は?

「読解力を上げる」って、具体的に何をすればいいの?

この問いに答えられる人は、少ないはずです。

 

 

国語の「勉強していない」パターン

国語を勉強していない人には、共通のパターンがあります。

 

パターン①:ただ読んでいるだけ

文章を読む。

問題を解く。

答え合わせをする。

 

これだけで終わっていませんか?

 

「読んだ」だけでは、読解力は上がりません。

「どう読むか」を意識しなければ、何も変わりません。

 

 

パターン②:何となくで解いている

「なんとなく、これかな」

「この選択肢が正しそう」

 

そんな感覚で解いていませんか?

 

国語には、明確な解き方があります。

感覚で解いているうちは、点数は安定しません。

 

 

パターン③:答え合わせで終わり

問題を解いて、丸つけをして、終わり。

 

間違えた問題を、なぜ間違えたのか考えていますか?

正解の根拠を、本文から確認していますか?

 

答え合わせは、勉強のスタート地点です。

そこで終わっていては、力はつきません。

 

 

実は、国語は「やれば伸びる」科目

ここで、大事なことをお伝えします。

国語は、やれば伸びる科目です。

むしろ、他の科目と同じか、それ以上に成果が出ます。

 

なぜなら、ほとんどの人が勉強していないからです。

 

みんなが勉強していない科目で、正しい勉強をする。

それだけで、差がつきます。

 

 

国語の「正しい勉強法」とは

では、国語の正しい勉強法とは何か。

 

①「読み方」を学ぶ

文章には、読み方があります。

・筆者の主張はどこにあるか

・段落ごとの役割は何か

・接続詞は何を示しているか

これを意識して読むだけで、理解度は変わります。

 

 

②「解き方」を学ぶ

問題には、解き方があります。

・選択肢の絞り方

・記述問題の書き方

・本文から根拠を探す方法

これを知っているかどうかで、正答率は変わります。

③「振り返り」をする

答え合わせで終わらない。

・なぜ間違えたのか

・正解の根拠はどこにあるのか

・次に同じ問題が出たら解けるか

この振り返りが、力をつけます。

 

 

「何となく」を卒業しよう

新年、新しいスタートを切るなら。

 

「何となく読む」を卒業しましょう。

「何となく解く」を卒業しましょう。

「答え合わせで終わり」を卒業しましょう。

 

国語には、正しい勉強法があります。

それを知れば、国語は必ず伸びます。

 

 

高崎国語塾彩で、正しい勉強法を学びませんか

高崎国語塾彩は、国語専門の塾です。

 

・読み方を教えます

・解き方を教えます

・振り返りの仕方を教えます

 

「国語の勉強法が分からない」

「何となくで解いてしまう」

「国語だけ成績が安定しない」

 

そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。

 

 

2025年、国語を変える年にしませんか?

 

 

 

高崎国語塾彩

群馬県高崎市の国語専門塾

→ [お問い合わせ・無料体験授業のお申込みはこちら]

 


📚 LINE登録で「読解力を伸ばす音読のコツ10」プレゼント中!

 

→ LINEで友だち追加する

友だち追加
2025-12-15 22:12:00

公立中高一貫校の適性検査、こんな間違った勉強法していませんか?|中央中等・四ツ葉学園に合格するために

「中央中等に合格したい」 「四ツ葉学園を目指している」

群馬県の公立中高一貫校を目指すお子さんが増えています。

 

でも、適性検査の対策で間違った勉強法をしている家庭が多いのも事実です。

今日は、公立中高一貫校の適性検査で「やってはいけない勉強法」と「本当に必要な対策」についてお伝えします。

 

公立中高一貫校の適性検査とは

まず、適性検査について整理します。

群馬県の公立中高一貫校(中央中等・四ツ葉学園・太田中)の入試は、「適性検査」という形式で行われます。

私立中学の入試とは、まったく違います。

 

適性検査Ⅰ(群馬県共通問題)

・問題解決力、思考力、判断力が問われる

・資料を読み取って計算する問題

・資料をもとに自分のアイデアを記述する問題

・文章読解力、記述力、分析力が必要

 

適性検査Ⅱ(学校独自問題)

・与えられた資料について感じたこと、考えたことをまとめる

・文章を読み、作者の伝えたいことを記述する

・自分自身の考えを記述する作文問題

・自分の作文を要約する問題も出題される

 

選考の割合(中央中等の場合)

項目 割合
調査書 約3割
適性検査Ⅰ 約3割
適性検査Ⅱ 約2割
面接 約2割

 

お気づきでしょうか。

適性検査Ⅰ・Ⅱ合わせて約5割を占めるのが「国語力」を問う問題なのです。

 

間違った勉強法①:私立中学用の問題集をやっている

「中学受験」と聞くと、私立中学用の問題集を買ってしまう方がいます。

これは、大きな間違いです。

 

私立中学の入試と、公立中高一貫校の適性検査は、まったく別物です。

私立中学の入試は、

・知識を問う問題が多い

・選択問題が中心

・解き方のテクニックが重要

 

一方、公立中高一貫校の適性検査は、

・思考力・判断力を問う問題

・記述問題が中心

・自分の考えを表現する力が必要

問題の形式がまったく違うのです。

 

私立中学用の問題集をいくら解いても、適性検査の対策にはなりません。

 

間違った勉強法②:記述を書かずに選択問題ばかり解いている

適性検査の特徴は、記述問題が多いことです。

なのに、記述を避けて選択問題ばかり解いている子が多い。

「記述は苦手だから、後回しにしよう」

この考えが、致命的です。

 

適性検査では、

・「あなたの考えを書きなさい」

・「資料をもとに説明しなさい」

・「筆者の伝えたいことをまとめなさい」

こういった記述問題がたくさん出ます。

記述を書く練習をしなければ、合格は難しいのです。

 

間違った勉強法③:作文の練習をしていない

適性検査Ⅱでは、作文が出題されます。

与えられたテーマについて、自分の考えを文章にまとめる。

さらに、自分の作文を要約する問題も出ます。

 

作文の練習をしていますか?

「作文は当日なんとかなる」

そう思っていませんか?

作文は、練習しなければ書けるようになりません。

・自分の意見を整理する力

・論理的に構成する力

・制限字数でまとめる力

これらは、練習によって身につくものです。

 

間違った勉強法④:読解の「読み方」を学んでいない

適性検査では、長い文章や資料を読んで、内容を理解し、記述する問題が出ます。

でも、多くの子は「読み方」を学んでいません。

 

「文章を読んで、なんとなく分かった気がする」

「でも、何を書けばいいか分からない」

こういう子が多いのです。

 

適性検査で求められるのは、

・筆者の主張を正確に読み取る力

・必要な情報を選択する分析力

・読み取った内容を記述する力

これらは、「読み方」を学ばなければ身につきません。

なんとなく読んで、なんとなく書いていては、点数は取れないのです。

 

間違った勉強法⑤:算数・理科ばかり対策している

「適性検査は算数が大事」

そう思って、算数や理科の対策ばかりしていませんか?

 

もちろん、算数・理科も大切です。

でも、見落としがちなのが「国語力」です。

適性検査Ⅰでも、資料を読み取って記述する問題が出ます。

適性検査Ⅱは、ほぼ国語力の勝負です。

国語力がなければ、算数・理科の問題も解けません。

問題文を正確に読み取る力、答えを記述する力。

すべての土台は、国語力なのです。

 

本当に必要な対策とは

では、公立中高一貫校に合格するために、何をすべきか。

 

①「読み方」を学ぶ

文章や資料を「読む力」を身につける。

・筆者の主張を見つける方法

・大事な箇所を見抜く方法

・必要な情報を選び取る方法

これを「読み方のルール」として学ぶことが大切です。

 

②記述問題を解く練習をする

記述問題を避けない。

むしろ、記述問題を中心に練習する。

・自分の考えを書く

・根拠を示して説明する

・制限字数でまとめる

この練習を繰り返すことで、記述力は身につきます。

 

③作文の練習をする

作文は、練習しなければ上達しません。

・テーマに対する自分の意見を整理する

・論理的に構成する(序論・本論・結論)

・書いた作文を要約する

週に1回でもいいので、作文を書く習慣をつけましょう。

 

④要約力をつける

適性検査Ⅱでは、自分の作文を要約する問題も出ます。

要約力は、国語力の総合力です。

・大事な部分と不要な部分を判断する力

・論理的にまとめる力

・制限字数で表現する力

要約ができる=筆者の主張を正確に把握できているということです。

 

国語専門塾だからできる適性検査対策

高崎国語塾 彩は、国語専門塾です。

適性検査で求められる力は、まさに「国語力」です。

・読み方のルールを教える

・記述問題を徹底的に練習する

・作文・要約の指導をする

これらは、5教科塾では十分に対応できません。

国語を専門にしているからこそ、できる指導があります。

 

ただし、全員に向いているわけではありません

ここまで読んで、「適性検査対策をしたい」と思った方へ。

正直にお伝えします。

高崎国語塾 彩は、全員に向いているわけではありません。

以下のような方には、向いていません。

✗ 私立中学と同じ対策でいいと思っている方

私立と公立中高一貫校は、まったく別物です。 適性検査に特化した対策が必要です。

✗ 記述を書くのを嫌がるお子さん

適性検査は記述が中心です。 記述から逃げていては、合格できません。

✗ 塾に丸投げしたい方

国語力は塾だけでは伸びません。 家庭での読書・作文練習も必要です。

✗ すぐに結果を求める方

適性検査対策は、最低半年かかります。 直前だけの対策では間に合いません。

 

合格するために、今から始めましょう

中央中等、四ツ葉学園、農大二中。

どの学校を目指すにしても、国語力は必須です。

そして、国語力は一朝一夕では身につきません。

今から対策を始めることが、合格への近道です。

 

高崎国語塾 彩について

高崎市の国語専門塾です。

中央中等・四ツ葉学園の適性検査対策、 高崎高校・高崎女子高校・前橋高校・前橋女子高校を目指す高校受験対策を行っています。

「読み方」を教え、記述力・作文力・要約力を鍛える。

国語専門塾だからできる指導で、お子さんの合格をサポートします。

 

 

高崎国語塾 彩(いろどり)

 

お問い合わせはこちら

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 ...
2026.02.17 Tuesday
体験授業・お問合せはこちら