高崎市の国語専門個別指導塾 彩|高女・前女・高高・前高への合格と読解・記述対策

高崎市の国語専門個別指導塾「彩(いろどり)」。高崎女子・前橋女子・高崎高校・前橋高校など上位高校の合格に特化。1クラス定員4名、国語指導歴18年のプロが小学4年生から高校3年生まで直接指導。中学受験から大学受験まで対応。読解力・記述力を徹底強化。無料体験受付中。LINE登録で特典プレゼント。

合格戦略コラム

2026-03-15 20:58:00

体験授業のあと、お子さんより保護者の方が納得していることがあります

こんにちは。高崎国語塾彩の蓮です。

 

体験授業が終わったあと、こんなことをおっしゃる保護者の方がいます。

 

「子どもより私の方がよくわかりました」

 

最初は少し照れくさそうにおっしゃいます。でも、これはおかしいことでも恥ずかしいことでもありません。むしろ、国語の指導の場では自然に起きることです。

 

なぜ保護者の方が先に腑に落ちるのか

 

高崎国語塾彩には、高崎・前橋・伊勢崎など各地から来ています。通っている学校は全員違います。木曜日は前橋で開講しているため、前橋からのお問い合わせも多い状況です。

 

保護者の方が体験授業に同席される機会も少なくありません。先日も、前橋市内の中学に通う中1の体験授業で、お母さんが隣で一緒に見ていらっしゃいました。

 

授業の中で、「しかし」や「つまり」などの接続語の説明や「具体例と抽象的」の説明をしているときに隣にいるお母さんがうなずく場面が多々ありました。お子様のほうもしっかり説明を聞きながらですが、どちらかというとお母さんのほうがより納得している感じがしていました。

 

お母さんが、授業後にこうおっしゃいました。

 

「親はわかっていても、どう説明していいかわからなかったんです。今日みたいに順番に聞いてもらうと、子どもでもわかるんですね」

 

この「どう説明していいかわからない」という感覚、国語が得意な保護者の方ほど持っていることが多いです。

 

なぜかというと、大人は長年の読書と経験で「読み方のルール」を無意識に使えるようになっているからです。自然にできることは、言葉にしにくい。「読めばわかるでしょ」としか言えない。でも子どもは「読んでもわからない」。

 

この噛み合わなさの正体が、授業の中で見えてきます。

 

体験授業は、保護者の方にも来ていただきたい場所です

 

高崎国語塾彩の体験授業は、保護者の方の同席を歓迎しています。お子さんの授業を実際に見ていただくことで、「なぜ国語ができないのか」「何をどう練習すれば伸びるのか」が具体的にわかります。

 

授業後には、お子さんの読み方のクセと今後の方針についてお伝えする時間を取っています。「合う・合わないを確かめてから決めたい」という方も、ぜひ一度来てみてください。

 

木曜(前橋)・土曜(高崎)ともに現在空きがあります。

4月以降は授業日を増やす予定ですが、詳細は後日改めてご案内いたします。

 

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高崎国語塾彩

火曜(満席)・木曜・土曜開講

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2025-12-27 13:40:00

【生徒の成長報告】国語の偏差値が1ヶ月で65以上に。正しい努力は、必ず結果につながる

今日は、嬉しい報告をさせてください。

 

先日、中学3年生の生徒が模試の結果を持ってきてくれました。

国語の点数を見て、思わず声が出ました。

 

80点台。偏差値65以上。

この生徒が入塾したのは、11月下旬。

まだ、わずか1ヶ月です。

 

 

入塾前の状況

この生徒は、もともと国語だけが苦手でした。

 

他の教科は問題ない。

でも、国語だけがどうしても伸びない。

 

点数は60点台や70点台が多く、偏差値も50台後半。

決して悪くはないけれど、安定しない。

 

「このままでは、入試本番で国語が足を引っ張るかもしれない」

そう感じて、自分で国語専門の塾を探し、うちを選んできてくれました。

 

 

1ヶ月で何が変わったのか

正直に言います。

 

私が何か特別なことをしたわけではありません。

伸びた理由は、本人の努力です。

 

この生徒は、塾がある日はもちろん、塾がない日もしっかり学習時間を確保してくれています。

 

私が指示したことを、素直に、確実に実行してくれる。

 

「この問題をこういう手順で解いてみて」

「この部分を意識して読んでみて」

 

そう伝えると、次の授業までにきちんとやってくる。

この「素直さ」と「実行力」が、1ヶ月という短期間で結果を出せた最大の理由です。

 

 

まだ残っている課題

もちろん、まだ完璧ではありません。

 

小説の選択問題では、まだ主観が入りやすい部分があります。

「自分だったらこう思う」ではなく、「本文にこう書いてあるから」で選ぶ。

この切り替えを、さらに徹底していく必要があります。

 

説明文の記述問題では、難しく考えすぎて、必要のない情報まで書いてしまうことがあります。

「聞かれていることに、シンプルに答える」

この意識をもっと強く持てるようになれば、さらに点数は安定します。

 

でも、これらは「伸びしろ」です。

ここを修正すれば、もっと上を目指せる。

そう思うと、私もワクワクしています。

 

 

公立入試に向けて

群馬県の公立高校入試まで、あと約2ヶ月。

 

この生徒の目標は、国語を得点源にすること

 

「苦手だった国語で点を稼ぐ」

 

入塾前には想像もしなかったことが、現実になりつつあります。

残りの期間で、選択問題の精度を上げ、記述問題の書き方をさらに磨いていく。

第一志望校合格に向けて、最後まで一緒に走り抜けたいと思います。

 

 

「国語だけ苦手」という方へ

もしこの記事を読んでいる方の中に、同じ悩みを抱えている方がいたら。

国語は、正しい方法で学べば、必ず伸びます。

 

「センスがないから」

「読書をしてこなかったから」

「今さら無理だから」

 

そんなことはありません。

この生徒も、特別な才能があったわけではありません。

 

正しい方法を知り、それを素直に実行した。

ただ、それだけです。

 

1ヶ月で、60点台から80点台へ。偏差値50台後半から65以上へ。

これが、正しい努力の結果です。

 

「国語の成績が伸びない」

「読解問題の解き方が分からない」

「入試に向けて国語を何とかしたい」

 

そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。

 

 

高崎国語塾彩

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