高崎市の国語専門個別指導塾 彩|高女・前女・高高・前高への合格と読解・記述対策

高崎市の国語専門個別指導塾「彩(いろどり)」。高崎女子・前橋女子・高崎高校・前橋高校など上位高校の合格に特化。1クラス定員4名、国語指導歴28年のプロが小学4年生から高校3年生まで直接指導。中学受験から大学受験まで対応。読解力・記述力を徹底強化。無料体験受付中。LINE登録で特典プレゼント。

合格戦略ブログ

2026-09-24 18:59:00

勉強しているのに成績が上がらない。「勉強のやり方」が間違っていませんか

「毎日、勉強しているのに成績が上がらない」「うちの子は頑張っているはずなのに、結果が出ない」。そんなお悩みをよくいただきます。

その原因は、勉強の「量」ではなく勉強の「やり方」にあることがとても多いのです。今日は成績を上げるための勉強の当たり前をお伝えします。小学生も中学生も、もちろん高校生も共通する話です。

 

いちばん大事なのは「アウトプット」

まず、いちばん大切なことから。勉強で成果を出すには、インプットよりアウトプットが重要です。教科書を読む、覚える。これはインプット。大事ですがそれだけでは力になりません。覚えたことを、実際に問題を解いて使ってみる。このアウトプットこそが成績を上げます。

【成果が出ないよくあるパターン】
・教科書をただ見るだけ。
・大事なところに線を引いて満足する。
・ノートをきれいにまとめて勉強した気になる。
これらは、一見、勉強しているように見えます。でも、手を動かして覚えたことを使っていないのでなかなか成果につながりません。

 

基本はいつでも「教科書」

では、何を勉強すればいいのか。答えはシンプルです。基本は教科書です。どんな学校のテストも、そしてどんな入試も突き詰めればすべて教科書の内容から出されます。だから、遠回りせず、まず教科書をしっかり覚える。そして、問題を解いて確認する。これが王道です。

手順はこうです。教科書を覚える。問題を解いて確認する。答え合わせでできていないところを見つける。そして、解説を読んだり調べたりして自分の力で解けるようにする。これを繰り返す。これしかありません。派手な近道はないのです。

 

わからないものをそのままにしない

この中でいちばん大事なのが「わからないものをそのままにしない」ということです。答え合わせをして、間違えたところ、わからなかったところ。それを「まあ、いいか」と放っておく。これがいちばんいけません。放っておいたものがいつか自然にできるようになるということは、絶対にありません。一つずつつぶしていく。その積み重ねがいちばん力になります。

もう一つ大事なコツを。勉強のときに、わからない問題は、あてずっぽうで答えを書かないでください。わからないときは空白にしておく。なんとなくそれっぽい答えを書いて当たってしまうと「わかったつもり」になって、その弱点が隠れてしまいます。空白にしておけば「ここが、わからない」とはっきりします。だから直せるのです。

 

そして「繰り返す」「続ける」

最後にこれも欠かせません。繰り返すこと。そして続けること。一度やってできたつもりでも時間が経てば忘れます。だから、何度も繰り返す。そして、それを続ける。地道ですがこれが確実です。

そして、正直に、お伝えします。ここまでの、当たり前のことを、きちんとやるには、時間が、かかります。楽をして、すぐに成績が上がる方法は、ありません。でも、逆に言えば、この当たり前を、時間をかけてきちんとやれば、成績は必ずついてきます。

 

特に「国語」はこの当たり前が効きます

ここまでは、全教科に共通する話でした。そして、ここからが国語専門塾としてお伝えしたいことです。今の当たり前は国語でこそいちばん効きます。

国語で、特に大切なのは二つ。一つは音読をしっかりやること。声に出して読むことで、文章が頭に入ります。もう一つは語彙や文法といった知識事項をおろそかにしないこと。「読解さえできれば、語彙や文法はいらない」と思われがちですが逆です。語彙や文法は、読解を支えています。土台の知識がなければ、正確には読めません。

そして、いちばんお伝えしたいこと。国語の力は国語だけの話ではありません。他の教科を勉強するときも、教科書を読んで理解する。問題文を読み取る。答え合わせで解説を読んで理解する。これらはすべて「読む力」、つまり、国語の力です。国語ができる子はすべての教科で勉強の効率が上がります。だから、国語はすべての学びの土台なのです。

「勉強しているのに伸びない」「勉強のやり方がわからない」。もしそうお感じでしたら、まずはお子さんの今の勉強の仕方と国語の読み方を見せてください。どこを直せば成果につながるか、一緒に考えます。

 

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高崎国語塾 彩

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2026-09-19 21:32:00

2学期の中間テストに向けて。今やるべきことと国語の勉強法

2学期の中間テストが近づいてきました。中学生の皆さん、準備は始めていますか。今日は、中間テストに向けて今からやるべきことをお伝えします。全教科に共通する話と国語の勉強法。どちらも参考にしてください。

 

実力テストとは、違います

まず、大事なことから。少し前に実力テスト(夏休み明けテスト)がありましたね。あれは範囲のない広いテストで夏の学習の成果がそのまま出るものでした。でも中間テストは違います。範囲があります。習ったところから出るのです。

これは大きな違いです。範囲があるということはやるべきことがはっきりしているということ。裏を返せばしっかり準備すれば、その分だけ点に結びつく。実力テストのように「範囲がなくてどこをやればいいか分からない」ということがありません。だからこそ、中間テストは正しく準備した人が確実に報われるテストなのです。

 

まず、全教科に共通すること

教科を問わず、中間テストの準備で大切なことがあります。当たり前のようで意外とできていない人が多いところです。

 

◆ ワークは「提出すること」を目的にしない
ワークをただ終わらせて提出する。これが目的になっている人が多いです。でも、それでは力になりません。提出は手段であって目的ではありません。

 

◆「まあいいか」「ここは出ない」は禁物
この思い込みがいちばん危ない。できないところをそのままにしない。出ないだろうと勝手に決めつけない。

 

◆ テスト範囲が出る前にワークを1周
範囲が発表されてから始めるのでは遅い。その前に一度、終わらせておく。そうすれば範囲が出てから復習に集中できます。

 

◆ ワークは最低3回
1回やって終わりでは身につきません。できないところを中心に最低3回。ただし、3回という回数が目的ではありません。できないものができるようになるまでが本当の目標です。

 

◆ 教科書は隅々までノートも見直す
ワークだけでなく教科書を隅々まで確認する。授業のノートもきちんと見直す。基本はここにあります。

 

そして国語の勉強法

国語はどう対策すればいいか分かりにくいと言われます。でも、範囲のある定期テストならやるべきことはあります。すべてはお伝えできませんが、大切なところをいくつか。

 

  • 漢字は、絶対。読みも書きも両方練習する。漢字はやれば確実に取れるところです。落とすのはもったいない。
  • 範囲の教科書をできるだけ多く音読する。声に出して読むと内容が頭に入ります。テストで問われる部分もつかみやすくなります。
  • 文法は理屈が理解できるまで。なんとなくではなくなぜそうなるのか理屈で分かるまでやる。
  • 文章は、ワークを中心に。ただし、答えを覚えるのではなく、なぜその答えになるのかを理解する。理想は答えを見て、逆にどんな問題だったかが分かるくらい。
  • 先生が「出るよ」と言ったことは必ず。授業中に先生が強調したことはきちんとできるようにしておく。

ここまで家庭でできる基本の勉強法をお伝えしました。ただ、国語にはこの先があります。「なぜその答えになるのか」を自分の力で根拠を持って説明できるようになること。この「読み方」そのものを身につければ定期テストだけでなく実力テストでも入試でも通用する力になります。そこは、彩がいちばん大切にしてお伝えしているところです。

 

中3の皆さんへ。このテストは特別です

そして、中学3年生の皆さん。今度の中間テストは、皆さんにとって特別な意味を持ちます。受験にかかわる内申を決める非常に重要なテストだからです。そして、もう後がありません。内申にかかわる定期テストは、今度の中間テストとその次の期末テスト。残りたった2回だけです。

だからこそ、これまで以上に勉強の仕方に注意してください。今まで点が取れていなかったのなら、同じやり方を繰り返しても同じ結果です。間違ったやり方を繰り返さない。上でお伝えしたことを、一つずつ確実に実行してください。

「何とかなるだろう」。その気持ちは、今回だけは捨ててください。「このテストで高校が決まる」。それくらいの気持ちで全力で臨んでほしいのです。そして、忘れないでください。中3は、周りも本気で勉強してきます。全体の平均点も上がります。つまり、自分がやらなければ、順位も、内申も、どんどん下がっていくということです。立ち止まっている時間はありません。

「テスト勉強をどう進めればいいか分からない」「国語だけ対策の仕方が分からない」。もし、そうお感じでしたら、一度ご相談ください。お子さんに合った進め方を一緒に考えます。

 

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2026-09-14 18:24:00

漢文がチンプンカンプン──その根っこは「古文」です

「漢文がまったく分からない」。

高校生からよく聞く言葉です。

実際、彩に通う高校生にも漢文がチンプンカンプンだという子がいます。漢文を苦手にする人は本当に多いのです。今日はその漢文の話をします。

 

漢文が苦手な人は古文も苦手

まず、大事なことをお伝えします。漢文が苦手な人には、はっきりした傾向があります。漢文が苦手な人は古文も苦手なことが多いのです。これは偶然ではありません。理由があります。

漢文はもともと中国の古典です。でも、日本で読むときは書き下し文に直して読みます。そして書き下し文に直した瞬間、それは古文になるのです。つまり漢文の根っこには古文があります。だから古文が苦手なままだと漢文もどこかで必ず行き詰まります。

 

句法を覚えても古文が分からなければ

漢文には、返り点などの読み方のルールや句法など覚えるべきことがたしかに多くあります。それを覚えることはもちろん必要です。でも、ここに落とし穴があります。句法を覚えても肝心の古文が理解できていないと結局は読めないのです。

書き下し文が読めない。つまり古文が読めない。その状態でいくら漢文の句法だけを詰め込んでも砂の上に家を建てるようなものです。土台が古文なのですからそこが崩れていては漢文も積み上がりません。漢文が苦手な高校生の多くが実はこの状態にあります。

 

だから、まず「古文」を固める

ここから結論です。漢文はもちろんやるべきです。でも、それ以上に古文をしっかり固めることを最優先にすべきです。古文という土台ができて初めて漢文もすっと読めるようになっていきます。

では、古文はどう固めるか。柱はいくつかあります。以前もお伝えしたとおりまず主語と述語をしっかり追うこと。古文は主語が省略されがちなので、ここが要です。同時に、古典文法を覚えること。そして、古文単語もしっかり身につけること。この土台があれば古文も漢文も読めるようになります。

 

後回しにされがち。でも伸びしろは大きい

古文や漢文は、現代文以上に後回しにされがちです。「難しそう」「とっつきにくい」とつい避けてしまう。でも、これは逆に考えると大きなチャンスです。

古文も漢文も、やればやっただけ成果が出やすい分野なのです。みんなが後回しにするからこそきちんと取り組めばぐっと差をつけられます。覚えるべきことはたしかにあります。でも、正しい順序で土台の古文から固めていけば、着実に伸びます。伸びしろが大きいのです。

これは高校生の話ですが、今の中学生にも通じる話です。中学のうちから古文に苦手意識を持たず、主語・述語を追う読み方を身につけておく。それだけで高校に上がってからの古文・漢文が、ずいぶん楽になります。

「漢文がまったく分からない」「古文がどうしても苦手」。そんな高校生、そしていずれに備えたい中学生。まずは、お子さんの今の状態を見せてください。どこから固めるべきかを正直にお伝えします。

 

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2026-09-10 19:04:00

国語の文章、いつ読んでいますか?──実は「一番最初」がいいのです

国語の文章を読む勉強、お子さんは、いつやっていますか。実はこの「いつやるか」で、効果が大きく変わります。今日は、受験生をはじめすべての学年に役立つちょっとした、でも大事な話です。

 

国語を疲れた最後に回していませんか

多くのお子さんが、国語を後回しにしがちです。英語や数学を先にやって、疲れた最後に残った国語をなんとか片づける。あるいは、眠い目をこすりながら寝る前に文章を読む。もしそうなら、それはいちばんもったいないやり方です。

なぜなら、文章を読むことは非常に頭を使う作業だからです。集中力もとても要ります。特に、自分が好きではない、興味のないテーマの文章はなおさらです。長い文章というだけで嫌になりそうなのに、眠かったり、疲れていたりすると効率がぐっと落ちます。

いえ、効率が落ちるだけではありません。眠い・疲れた状態で読んでも、内容が何も頭に残りません。そして「読んでも分からなかった」という嫌なイメージだけが残ります。するとますます国語が嫌いになりまた後回しにする。この悪循環にはまってしまうのです。

 

国語は「脳が元気なうち」に。だから最初

では、どうすればいいか。答えはシンプルです。国語の文章を読むのは、脳がいちばん元気なうち。つまり、勉強の一番最初にやるのがいいのです。

頭がすっきりしているときなら、長い文章も興味のないテーマも、集中して読み進められます。内容も頭に入る。「読めた」という手応えが次への意欲にもつながります。逆に、寝る前の1時間は漢字などの暗記系をやるのが基本です。暗記は寝る前が効果的だと言われています。国語の読解は最初に、暗記は最後に。この順番を意識するだけで勉強の効率は変わります。

 

でも、いつも最高の状態とは限りません

とはいえ、毎日いつも脳が元気な状態で勉強を始められるとは限りませんよね。疲れている日も眠い日もあります。そんなときはどうするか。無理は禁物です。いくつか、対処法をお伝えします。

眠くて仕方がないとき。思い切って国語の文章を読むのはやめましょう。別のことをするか、いっそ寝てしまうのがいちばんです。眠い頭で読んでも時間の無駄になってしまいます。

どうしてもやらざるを得ないとき。軽くストレッチでもして体を動かしリフレッシュしてから。少し頭がすっきりします。

やる内容が決まっていないとき。そういうときは、無理に文章を読まず漢字や文法といった知識事項をやるのがおすすめです。知識系なら、多少疲れていても進められます。

こうした工夫は、当たり前のようで意外と誰も言いません。でも、知っているだけで日々の勉強がぐっと効率的になります。ぜひ、今日から試してみてください。

そして、時間帯を工夫したうえで、肝心の「読み方そのもの」を正しく身につければ、国語はさらに伸びます。その読み方こそ、彩がいちばん大切にしてお伝えしているものです。

「国語の勉強の仕方が分からない」。そんなお子さんは、ぜひ一度ご相談ください。

 

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2026-09-08 16:49:00

定期テストはまだ先。でも国語は「今」が始めどきです

2学期が始まり1週間がたちました。前橋・高崎の中学1年生、2年生のご家庭へ、お伝えしたいことがあります。2学期の定期テストはまだ少し先ですね。だからこそ、今考えていただきたい話です。

 

「テストはまだ先」の今だからこそ

2学期の中間テストまでは、まだ少し時間があります。だから「国語の対策はテストが近づいてからでいいかな」と思われるかもしれません。でも、国語に関して言えば、その考えは少し危ういのです。

なぜなら、国語は直前の対策では間に合わない教科だからです。数学の公式や英語の単語のように、テスト前に詰め込んでなんとかなるものではありません。文章を読む力は、日々の積み重ねで、じわじわと育っていくもの。だからこそ、テストがまだ先の今このタイミングこそがいちばんの始めどきなのです。

逆に言えば、多くの子が「まだいいや」と動かない今の時期。ここで、先に始めた子は大きく差をつけられます。テストが近づいてみんなが慌てて動き出す頃には、もうしっかりとした土台ができている。国語は早く動いた子が確実に得をする教科なのです。

 

中1・中2の国語は、実は「差がつく」時期

中学1年生、2年生。この時期は、まだ受験も先でのんびり構えがちです。でも実はここが大事な時期です。中学の国語は、小学校よりも文章が長く、内容も難しくなります。ここで、読む力の土台をしっかり作れるかどうかでその先が大きく変わります。

中3になって、受験を前にあわてて国語をと思ってもその頃には、英語や数学の受験勉強に追われています。国語まで手が回りません。だからこそ、まだ余裕のある中1・中2の今のうちに、国語の力を育てておくことが何よりの備えになるのです。

 

前橋・高崎で、国語を「今」始めるなら

高崎国語塾 彩は、前橋と高崎で、国語だけを専門に教えています。前橋では、火曜・木曜に。地元の中学に通う、中1・中2のお子さんをこれまでもたくさん見てきました。1クラス4名までの超少人数。だから、一人ひとりの読み方をじっくり見てその子に必要な力を育てられます。

「テストはまだ先だけど、国語は少し気になる」「中1・中2のうちに、何かしておいたほうがいいのかな」。もし、そうお感じでしたら、それはいちばんいいタイミングのサインです。まずは、お子さんの今の読み方を見せてください。今、何を始めるべきかを具体的にお伝えします。

前女・高女・前橋・高崎高校などの上位高校の合格を目指す生徒さんを応援します。

 

「中1・中2のうちに、国語を」とお考えの方へ
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2026.10.01 Thursday
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