合格戦略ブログ
高崎・前橋の集団塾に通っているのに、国語の点数だけ上がらない理由
「塾には真面目に通っているのに、国語の点数だけがどうしても上がらない。」
そんな悩みを抱えて、高崎国語塾彩に相談に来てくださるご家庭が少なくありません。数学は点数が上がってきた。英語も単語を覚えれば何とかなってきた。でも国語だけは、何をどうすればいいのかわからない。
お気持ち、よくわかります。
今日は、集団塾に通っているお子さんの国語がなかなか伸びない理由を、国語を専門に教えてきた立場からお話しします。
集団塾の国語授業で起きていること
集団塾の国語の授業は、基本的に「解説を聞く」時間です。
先生が問題を解説する。「この場面での主人公の気持ちはこうだから、答えはこうなります」。生徒はそれを聞いて「あー、なるほど」と思う。ノートに書く。
でも、これでは国語の力はつきません。
「なるほど」と思った瞬間、お子さんは何を理解したのでしょうか。その問題の答えを理解しただけです。次に初めて見る文章が出てきたとき、同じように自分で答えにたどり着けるかどうかは、まったく別の話です。
本当に必要なのは「答え」ではなく「思考のプロセス」
国語で点数が取れるようになるために必要なのは、答えを教わることではありません。
初めて見る文章を、どう読むか。どこに注目するか。どう考えて答えを導くか。その思考のプロセスそのものを身につけることです。
たとえば記述問題。「主人公がこう感じた理由を書きなさい」という問題で、多くのお子さんは「何となく読んで、何となく書く」をやっています。でもそれでは安定して点数が取れない。
なぜその答えになるのか、文章のどこを根拠にしているのか、どういう手順で考えれば毎回同じように解けるのか。その型を、自分のものにする必要があります。
「わかった」と「できる」は全然違う
集団塾の解説を聞いて「わかった」と感じるのは本当のことです。でも「わかった」と「自分でできる」はまったく別物です。
自転車の乗り方を説明されて「なるほど」と思っても、実際に乗れるようにはなりません。自分でハンドルを握って、バランスを崩して、修正して、はじめてできるようになる。国語も同じです。
自分で文章を読んで、自分で考えて、答えを出す。その時間を十分に取ること。そして「どこでつまずいたか」を具体的に指摘してもらうこと。これが国語の力をつける唯一の方法です。
集団塾では、この時間がどうしても取りにくい。それが、国語だけ伸びない最大の理由です。
高崎国語塾彩が大切にしていること
当塾では、授業中に生徒が「自分で考える時間」を必ずしっかり取ります。
先生がすぐに解説するのではなく、まず自分の頭で読んで、考えて、答えを出してもらう。そのうえで「なぜそう考えたのか」を聞き、思考のどこにズレがあるかを一緒に確認します。
答えの修正ではなく、思考の修正です。
これを繰り返すことで、初めて見る文章でも自分で答えにたどり着ける力が育っていきます。前橋女子高校や高崎女子高校の入試で求められる記述力も、この積み重ねの先にあります。
「うちの子も国語だけ伸び悩んでいる」と感じていらっしゃるなら、一度ご相談ください。体験授業は、デモではなく最初から本物の授業として行っています。
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中央中等・四ツ葉・農大二中を目指す小学生へ 国語は土曜午後の積み重ねで差がつきます
こんにちは。高崎国語塾 彩です。
中央中等教育学校や四ツ葉学園、農大二中などを考え始めるご家庭では、算数や適性検査、理社の学習に意識が向きやすく、国語は「大切だとは思っているけれど、何をどう進めればよいか分かりにくい教科」になりやすいように感じます。
ですが、小学生の国語は、受験が近づいてから急いで整えればよい教科ではありません。文章を読み取る力、条件に合わせて答える力、自分の言葉でまとめる力は、少しずつ積み上げていくことで安定していきます。
高崎国語塾 彩では、塾長が全員を直接指導し、1クラス4名までの少人数で、一人ひとりの読み方や答え方を丁寧に見ながら指導しています。中央中等・四ツ葉・農大二中などを目指す小学生にとっても、国語の土台を早めに整えておくことには大きな意味があります。
中高一貫校や私立中受験では、国語の土台がそのまま差になります
中央中等や四ツ葉のような公立中高一貫校を考える場合も、農大二中のような私立中を考える場合も、国語の力が必要になる場面は少なくありません。
本文を読みながら要点をつかむこと。
設問の条件を押さえて答えること。
理由や考えを、短くても分かる形でまとめること。
こうした力は、受験学年になってから急に身につくものではなく、小学生のうちから少しずつ整えていくことで差が出やすくなります。
「本文は読んでいるのに、答えがずれる」
「記述になると、何を書けばよいか止まってしまう」
「なんとなく読んでしまい、根拠を押さえられない」
このような状態は珍しいものではありません。むしろ、まじめに取り組んでいるお子さんほど、どこをどう直せばよいのかが見えにくく、そのままになりやすいことがあります。
小学生の国語は、土曜午後に落ち着いて整える方が進めやすいことがあります
小学生の場合、平日は学校に加えて習い事やご家庭の予定もあり、落ち着いて国語に向き合う時間を取りにくいことがあります。
その点、土曜午後は、平日より少し余裕を持って取り組みやすい時間帯です。急いで問題をこなすのではなく、どこをどう読んだのか、なぜその答えになったのかを確認しながら進めるには、こうした時間の取り方が合うご家庭も少なくありません。
特に国語は、量だけを増やすよりも、読み方・答え方・書き方を整理する時間を持つことが大切です。土曜午後に継続して取り組むことで、定期的に国語を見直す流れを作りやすくなります。
1クラス4名までだからこそ、小学生の細かなつまずきを見落としません
小学生の国語は、ただ丸つけをして終わるだけでは力がつきにくい教科です。どの言葉に注目できていなかったのか、なぜその選択肢を選んだのか、記述で何が足りなかったのかまで見ていく必要があります。
高崎国語塾 彩では、1クラス4名までに限定しているため、こうした細かな部分を一人ひとり丁寧に確認できます。少人数だからこそ、「読めていない」のか、「設問条件を外している」のか、「書き方がまとまり切っていない」のかを見分けながら進めることができます。
塾長が全員を直接指導するから、課題の見え方がぶれません
高崎国語塾 彩では、指導歴28年の塾長が全員を直接指導しています。担当が変わらないため、一人ひとりの答案のクセや、つまずきやすいポイントを継続して見ながら指導することができます。
小学生の国語は、そのときどきの出来不出来だけで判断すると、本当の課題が見えにくいことがあります。継続して見ていくことで、どこが伸びていて、どこを優先して整えるべきかを整理しやすくなります。
土曜午後に、国語の土台を整えたいご家庭へ
中央中等や四ツ葉を考えているけれど、国語が少し不安。
農大二中などの私立中も視野に入れていて、読解や記述を早めに整えておきたい。
平日は予定が多く、土曜午後の方が通いやすい。
そのようなご家庭にとって、土曜午後に国語を落ち着いて見直す時間を持つことには大きな意味があります。
現在、高崎教室の土曜日13:30〜17:30の各時間帯は、いずれもあと1名ずつのご案内です。土曜に国語の土台を整えたい方は、お早めにご相談ください。
まずは無料体験+国語力診断へ
高崎国語塾 彩では、無料体験+国語力診断+学習相談を行っています。塾長が直接、今のつまずきポイントを整理し、これから優先して取り組むべきことをお伝えします。
体験後に、その場で入塾を決めていただく必要はありません。無理な勧誘は行っておりませんので、まずは現状確認だけでも大丈夫です。
前橋の高2生へ 国語は夏前までの立て直しで差がつきます
こんにちは。高崎国語塾 彩です。
前橋エリアの高校生、特に前橋女子高校・前橋高校・農大二高などに通う高2生を見ていると、この時期の国語は、気になっていても後回しになりやすい教科だと感じます。
英語や数学に比べると、国語は「何をどう勉強すればよいのか」が見えにくく、模試や定期テストでも、思ったほど点数が安定しないまま時間が過ぎてしまうことがあります。
ただ、高2のこの時期に国語を一度立て直しておくと、高3になってからの負担は大きく変わります。夏前は、まさにその見直しに向いている時期です。
高崎国語塾 彩では、1クラス4名までの少人数で、塾長が一人ひとりを直接見ながら、国語のつまずきを整理しています。前橋エリアで国語をきちんと立て直したい高校生にとって、今は動きやすいタイミングです。
高2の国語が後回しになりやすい理由
高2になると、学校の学習内容も少しずつ重くなり、部活や通学にも時間がかかります。前橋エリアの高校生は、毎日の生活の中で国語の優先順位が下がりやすく、「とりあえず定期テスト前に少しやる」という状態になりがちです。
ですが、国語は短期間で一気に立て直しにくい教科です。語彙、読み方、設問への対応、記述のまとめ方など、積み上げが必要な要素が多いため、高3になってから慌てて始めても、思うように安定しないことが少なくありません。
実際、模試では国語だけ点数が崩れやすい、記述になると何を書けばよいか分からない、本文は読んでいるつもりなのに設問でずれてしまう、といった悩みは高2の段階ですでに表れています。
夏前までに整えておきたいのは「読み方」と「答え方」です
国語が不安定なとき、単に問題数を増やせばよいわけではありません。大切なのは、どこをどう読んでいるか、設問で何を求められているか、記述で何が足りていないかを整理することです。
特に高2生の場合、まだ受験学年ではない分、国語の弱点をそのままにしやすい時期でもあります。だからこそ、夏前までに一度立ち止まり、読み方と答え方を整えておくことが大切です。
「読めていない」のではなく、「設問の条件を外している」「記述のまとめ方が甘い」「選択肢で最後に迷いやすい」といった形で失点しているケースは多くあります。このズレを早めに直せるかどうかで、その後の伸び方は変わってきます。
4名限定だからこそ、国語のズレを細かく見られます
国語は、大人数の中で一斉に進めるだけでは、どこで迷ったのかが見えにくい教科です。特に高2生は、表面的にはある程度読めているように見える分、細かなズレが見落とされやすくなります。
高崎国語塾 彩では、1クラス4名までに限定しているため、読解の仕方、設問での考え方、記述のまとめ方まで、一人ひとりの答案を見ながら確認できます。少人数だからこそ、「なぜこの答えになったのか」「どこで迷ったのか」まで丁寧に見ていくことができます。
国語はセンスで解く教科ではありません。読み方、解き方、書き方を整理することで、着実に変えていける教科です。
塾長が直接指導するから、つまずきがぶれません
高崎国語塾 彩では、指導歴28年の塾長が全員を直接指導しています。担当が変わらないため、一人ひとりの答案のクセや迷いやすいポイントを継続して把握しながら見ていくことができます。
国語は、「今回はできた」「今回は崩れた」という波が出やすい教科です。そのときに、その場だけで終わるのではなく、前回からの変化を見ながら修正していけるかどうかが大切です。塾長が継続して見ることで、表面的な点数だけではなく、原因の部分を整理しやすくなります。
他教科は取れているのに国語だけ安定しない、という生徒さんほど、この継続的な見方が重要になります。
前橋の高校生にとって、火曜20:00以降はむしろ現実的な時間です
20時からの授業は遅いのでは、と感じる方もいらっしゃるかもしれません。ただ、高校生になると、学校、課題、部活、通学などを考えると、少し落ち着いてから学習に向き合える時間帯の方が現実的なことも少なくありません。
特に前橋エリアの高校生にとっては、放課後すぐに動くよりも、夕食後に落ち着いて国語に取り組める方が無理なく続けやすい場合があります。国語は、焦ってこなすよりも、落ち着いて考えながら取り組む方が見直しや修正につながりやすい教科です。
現在、前橋教室では火曜日20:00以降の枠をご案内しています。高2の今のうちに国語を整えておきたい方には、検討しやすいタイミングです。
まずは現状の整理からでも大丈夫です
「うちの子は何が原因で国語が安定しないのか知りたい」
「高3になる前に、一度見直しておきたい」
「前橋で国語を専門的に見てもらえる場所を探している」
そのような方は、まずは無料体験+国語力診断をご利用ください。高崎国語塾 彩では、塾長が直接、現在のつまずきポイントを整理し、今後どこを優先して直していくべきかをお伝えしています。
無理な勧誘は行っておりませんので、まずは現状確認だけでも大丈夫です。
前橋エリアの高校生で、夏前までに国語を一度立て直しておきたい方は、お気軽にご相談ください。
高1の国語はGW明けの定期テストで差がつきます
こんにちは。高崎国語塾 彩です。
世間はGWに入りました。
学校が始まってからの慌ただしさが少し落ち着き、ご家庭でもほっと一息つける時期かもしれません。
ただ、高校1年生のお子さんをお持ちの保護者の方には、この時期だからこそ少し意識していただきたいことがあります。
GW明け、高1生には最初の定期テストが近づいてきます。
前橋女子高校・高崎女子高校や農大二高などに進学したお子さんを見ていると、この最初の定期テストで、特に国語は思った以上に差がつきやすい教科です。
中学まで「国語はそこまで困っていなかった」というお子さんでも、高校に入って急に難しく感じることがあります。
それは、勉強量が足りないからというより、高校の国語で求められる読み方が、中学までとは変わるからです。
中学のときは何とかなっていたのに、高校で急に国語が難しくなる理由
高校に入ったばかりのこの時期、保護者の方からよくいただくのは、こんなご相談です。
- 「中学のときは国語もそれなりに取れていたのに、高校の授業になったら急に難しくなった」
- 「本文は読んでいるようなのに、設問になると自信が持てない」
- 「記述で何を書けばいいのか、本人もよくわかっていない」
- 「数学や英語は勉強しているのが見えるけれど、国語は何をどうやればいいのかわからない」
これは特別なことではありません。
高校の国語では、中学までよりも文章が長くなり、抽象度も上がります。
評論文では、筆者の主張が一文で単純に書かれているわけではなく、対比や具体例を追いながら構造をつかむ必要があります。
小説でも、登場人物の気持ちを「なんとなく」ではなく、本文中の表現を根拠にして考える力が求められます。
つまり、中学までの「何となく読んで、何となく答える」やり方では、点数が安定しにくくなるのです。
最初の定期テストで見えやすい、高1の国語のつまずき
GW明けの最初の定期テスト前後で、特に見えやすいのは次のようなつまずきです。
- 文章を丁寧に読んでいるつもりでも、重要な対比や接続を見落としている
- 設問が何を答えさせたいのかを取り違えてしまう
- 記述問題で、書く材料はあっても答案としてまとまり切らない
- 選択肢を2つまで絞れても、最後の判断が感覚になってしまう
前橋女子高校や高崎女子高校を目指してきたお子さん、あるいは農大二高などの私立高校に進学したお子さんは、全体としてまじめに取り組む力があることが多いです。
だからこそ、「全然できない」のではなく、惜しいけれど得点になり切らないという形で悩むことが少なくありません。
保護者の方から見ると、ちゃんと勉強しているように見える。本人もまったく何もしていないわけではない。
それなのに、国語だけは手応えが見えにくい。ここが一番不安になりやすいところです。
GWは「遅れを取り戻す期間」ではなく、「読み方を立て直す期間」です
この時期になると、「GW中にたくさん問題を解かせた方がいいでしょうか」とご相談を受けることがあります。
もちろん演習も大切です。ですが、高1最初の国語では、量を増やす前にやるべきことがあります。
それは、読み方と答え方を整理することです。
たとえば、
- 接続語にどう注目するか
- 対比関係をどうつかむか
- 指示語が何を指しているかをどう確認するか
- 設問で求められている答えの形をどう見抜くか
- 記述でどの要素をどう順番に書くか
こうした部分が曖昧なままだと、問題をたくさん解いても、本人の中で「何がよくて、何がずれていたのか」が整理されません。
逆に、この部分が少し整うだけで、同じ文章を読んでも見え方が変わり、定期テストの得点は動き始めます。
高1の最初のテストで国語を後回しにしない方がいい理由
高校生活が始まると、どうしても英語・数学が優先されがちです。
実際、それは自然なことです。授業スピードも速くなりますし、課題量も増えます。
ただ、そこで国語を「後で何とかしよう」としてしまうと、後から立て直すのが難しくなります。
理由は、国語は知識を一気に詰め込む教科ではなく、読み方と考え方の型を少しずつ定着させていく教科だからです。
高1の最初の段階で、
- 高校の文章の読み方に慣れる
- 設問への向き合い方を整える
- 記述のまとめ方を知る
この3つを押さえておくと、その後の定期テストだけでなく、模試や大学受験にもつながる土台ができます。
逆に、ここを曖昧なまま進んでしまうと、「国語は何をどう勉強していいかわからないまま高2・高3になる」という状態になりやすいのです。
高崎国語塾 彩では、今のつまずきを言葉にして整理します
高崎国語塾 彩では、塾長が全員を直接指導し、1クラス4名までの少人数で授業を行っています。
そのため、ただ答え合わせをするのではなく、
- どこで読み違えたのか
- なぜその選択肢で迷ったのか
- 記述で何が足りなかったのか
を、一人ひとりの答案を見ながら確認していきます。
国語は、保護者の方にとっても「どこができていなくて、どう直せばいいのか」がわかりにくい教科です。
だからこそ、今の状態を言葉にして整理し、何を優先すべきかを明確にすることが大切だと考えています。 [Source](https://takasaki-kokugo.jp/staff)
特に、前橋女子高校・高崎女子高校・農大二高などの高校生で、
- 高校の国語が急に難しく感じる
- 定期テスト前に何をすべきか分からない
- 記述問題に不安がある
- 今のうちに国語の土台を整えたい
という方には、早い段階で一度整理しておく価値があります。
気になった方へ
GW明けの定期テスト前は、高1の国語を立て直す最初のタイミングです。
「うちの子も当てはまるかもしれない」
「高校に入ってから国語の勉強の仕方が見えなくなっている」
そう感じた方は、まずはお気軽にご相談ください。
高崎国語塾 彩では、無料体験+国語力診断+学習相談を行っています。
塾長が直接、現在のつまずきと、これから優先して取り組むべきことを整理します。
前橋女子高校・高崎女子高校を目指している方、または入学後の国語に不安がある方は、こちらのページもご覧ください。
前橋女子高校を目指しているのに、国語だけ不安——新学期、お母さんが気づいておきたいこと
新学期が始まって、少し落ち着いてきた今
4月が始まり、新しい学年になって数週間が経ちました。
お子様の様子はいかがでしょうか。
新学期の緊張感が少し落ち着いてきたこの時期、塾の保護者の方から届く声の中に、こんな言葉があります。
「他の教科は集団塾でなんとかなっているんですが、国語だけがずっと変わらなくて」
「前橋女子を目指したいと言っているけど、この国語の点数で大丈夫なのか心配で」
「記述が書けないのはわかるんですが、どうしてあげればいいか」
今日は、そういったお母さんに向けて、少し書かせてください。
国語が「なんとかなる教科」だと思っていませんか
算数・数学には公式があります。英語には文法のルールがあります。だから、塾で習えば点数につながりやすい。
でも国語はどうでしょう。
「文章を読んで答える」というシンプルに見える作業の中に、実は明確な「読み方のルール」と「解き方のルール」があります。それを知らずに、感覚だけで読み続けていると、点数は上がりません。
前橋女子高校を目指す子の多くが通う集団塾では、国語の授業で「答えの解説」はしてくれても、「どう読むか」「なぜそこが答えになるのか」というプロセスを、一人ひとりに合わせて教えることは難しい。
それが、国語だけが変わらない理由のひとつです。
前橋女子の国語入試で問われていること
群馬県の公立高校入試は、全校共通問題です。前橋女子も高崎女子も、解く問題は同じです。
だからこそ、差がつくのは「読み方の精度」と「記述の書き方」になります。
高崎国語塾彩では「読解のきまりを身につける練習を徹底して行います。
記述で「何を書けばいいかわからない」という状態は、文章の構造をつかめていないことがほとんどです。この練習が、記述力と読解力を同時に伸ばします。文章をしっかり読めることが問題を解く際にも大きく影響をしていきます。
その他、問題タイプ別の「解法」。記述・選択・抜き出し、それぞれに対応した解き方のパターンを身につけます。
古文や漢文もきちんと指導をしております。
「言語化してくれるとわかりやすい」
以前、体験授業を受けた保護者の方からこんな言葉をいただきました。
「どう説明していいかわからなかったことを、言語化してくれるとわかりやすい」
「自分が国語を得意だったわけでもないので、なぜできないかを親が教えることができなくて」
国語は、教え方がわからない教科の代表格です。だからこそ、専門の指導が必要な場面があります。
前橋教室(火曜日)に若干名の空きがあります
高崎国語塾彩の現状の空き状況ですが、毎週火曜日の前橋に若干の空きがございます。
現在、前橋女子高校などを目指す中学生を中心に、若干名の受け入れが可能な状況です。
「まず話だけでも聞きたい」という段階でも、お問い合わせをお待ちしています。体験授業を受けていただいてから、じっくりご検討いただけます。
新学期が始まり落ち着いてくる時期ではありますが、「もう少し様子を見てから」と思っているうちに、動ける時期を逃してしまうことがあります。
まずはLINEかお問い合わせフォームから
ご不明な点、授業内容についてのご質問など、お気軽にどうぞ。
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※前橋女子高校・高崎女子高校を目指す方からは、国語だけ伸び悩む、記述で迷う、選択肢で最後まで悩む、といったご相談をいただくことがあります。
そうした方向けに、国語で見直したいポイントをまとめたページがあります。
