塾長ブログ
学年末テストで国語の点数を上げる方法|高崎市の国語専門塾が解説
こんにちは。高崎国語塾彩です。
中学1・2年生は2月〜3月は学年末テストの時期ですね。
「1年間の総まとめ」として、範囲が広く、難易度も上がりやすいのが学年末テストです。
今日は、「学年末テストで国語の点数を上げるために、今からできること」をお伝えします。
そもそも、国語の点数が安定しない理由
国語のテストで点数が安定しない生徒には、共通点があります。
①「なんとなく」で解いている
文章を読んで、なんとなく答えを選ぶ。 なんとなく合っていそうな選択肢を選ぶ。 なんとなく書けばいいと思って記述する。
これでは、点数は上がりません。
②「読む」と「解く」を同時にやっている
文章を読みながら、問題も解こうとする。
これは効率が悪いだけでなく、正答率も下がります。
③漢字・語彙の対策をしていない
学年末テストでは、1年間で習った漢字が出ます。
漢字は確実に取れる問題なのに、対策していない生徒が多すぎます。
学年末テストまでにやるべきこと
①漢字を完璧にする
まず、漢字です。
1年間で習った漢字を、もう一度書いてみてください。
「読める」だけでなく「書ける」かどうか。
学年末テストでは、漢字の配点が10〜20点あることも珍しくありません。
ここを落とすのはもったいない。
今日から毎日、10分でいいので漢字練習をしてください。
②教科書の文章を読み直す
学年末テストの文章問題は、教科書から出題されることが多いです。
特に、授業で扱った文章は必ず出ます。
教科書を開いて、もう一度読み直してみましょう。
読み直すときのポイントは3つ。
・段落ごとに「何が書いてあるか」をまとめる
1段落1文で、内容を要約してみましょう。
・接続詞に注目する
「しかし」「つまり」「なぜなら」
接続詞の後には、重要なことが書かれています。
・筆者の主張を見つける
説明文・論説文では、「筆者が一番言いたいこと」を見つけることが大切です。
③文法事項を確認する
学年によって異なりますが、文法問題も出ます。
・中1:言葉の単位、文の成分、品詞の種類
・中2:活用、用言、付属語
学校のワークや教科書の文法ページを見直しておきましょう。
国語の点数を「安定させる」ための考え方
テスト対策だけでなく、根本的な話もしておきます。
国語の点数を安定させるには、「読み方」を変える必要があります。
「感覚」で読むのではなく「論理」で読む。
これが、国語力を伸ばす唯一の方法です。
たとえば、説明文を読むとき。
感覚で読む人は、文章を最初から最後まで「なんとなく」読みます。
論理で読む人は、「この段落は何を言っているのか」「前の段落とどうつながっているのか」を考えながら読みます。
この違いが、点数の安定につながります。
高崎国語塾彩でできること
高崎国語塾彩は、国語専門の塾です。
国語だけを、徹底的に指導します。
①「読み方」を教える
「どう読めばいいのか」を具体的に教えます。
段落の役割、接続詞の意味、筆者の主張の見つけ方。
感覚ではなく、論理的な読み方が身につきます。
②「解き方」を教える
選択肢問題の消去法、記述問題の型、時間配分。
「どう解けばいいのか」を具体的に教えます。
③少人数制で一人ひとりに向き合う
高崎国語塾彩は、少人数制です。
一人ひとりの読み方のクセを見抜き、その子に合った指導をします。
学年末テストに向けて
学年末テストまで、あと数週間。
今からできることは、限られています。
でも、やれることはあります。
・漢字を毎日10分 ・教科書の文章を読み直す ・文法事項を確認する
まずはここから始めてみてください。
そして、「国語の勉強の仕方がわからない」「点数が安定しない」という悩みがあれば、高崎国語塾彩に相談してください。
体験授業で、お子さんの「読み方のクセ」を見させていただきます。
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