塾長ブログ
【合格速報】彩、初めての春。そして「国語」が変えるお子様の未来について
彩、合格第1号。
高崎国語塾 彩(いろどり)から、嬉しいニュースが届きました。 昨年4月に開校したばかりの当塾には、現在中学3年生の在籍は1名のみ。 そのたった一人の大切な生徒さんが、先日、私立高校入試で見事合格を勝ち取りました!
「合格しました!」という報告を受けた瞬間、講師としての安堵と、何より生徒さんの努力が報われた喜びで胸がいっぱいになりました。まさに「彩」にとって、記念すべき合格第1号です。
もちろん、本命である公立高校入試までは残り40日。 ここからが正念場です。浮かれることなく、最後まで一緒に伴走していきたいと思います。
共通テストから見える「国語」の危機感
さて、昨日・今日と「大学入学共通テスト」。昨日は国語の試験が行われました。 受験された皆様、本当にお疲れ様でした。
今年の国語の問題(特に現代文)を眺めて感じたのは、やはり「情報処理能力」と「論理的思考」の比重がますます高まっているという現実です。
単に文章を読み取るだけでなく、複数の資料を照らし合わせ、筆者の意図を正確に掴む。これは、一夜漬けの暗記では絶対に太刀打ちできません。
なぜ「国語専門塾」が必要なのか?
今、このブログを読まれている保護者の皆様に、一つお伝えしたいことがあります。 「国語はセンスだから、塾に行っても変わらない」と思っていませんか?
実は、その逆です。 算数や数学のように、国語にも「解き方の型」があり、「読み方のルール」があります。 しかし、学校や大人数の集団塾では、一人ひとりの「読み癖」まで矯正することは困難です。
・なんとなく選択肢を選んでいる。
・記述問題になるとペンが止まる。
・本は読んでいるのに、テストの点に結びつかない。
これらの悩みは、正しいトレーニングで必ず解決します。 彩が「1名」の生徒さんの合格に深く関われたように、少人数だからこそ、その子の思考の癖を見抜き、言葉の力を根底から変えることができるのです。
「やがて受験生になる」君たちへ
中3生の入試まで残りわずかですが、今の中1・中2生、そして小学生の皆さんにとっては、これからが「言葉の土台」を作る黄金期です。
高校入試も、その先の大学共通テストも、すべての教科の土台は「日本語の理解力」です。問題文を正しく理解できなければ、数学も英語も実力を発揮できません。
「彩」は、高崎で一番小さな国語塾かもしれません。 しかし、生徒一人ひとりの言葉と向き合う熱量は、どこにも負けません。
合格第1号に続き、次はあなたのお子様の「読めた!解けた!」を一緒に作り上げませんか?
高崎国語塾彩
群馬県高崎市の国語専門塾
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