高崎市の国語専門個別指導塾 彩|高女・前女・高高・前高への合格と読解・記述対策

高崎市の国語専門個別指導塾「彩(いろどり)」。高崎女子・前橋女子・高崎高校・前橋高校など上位高校の合格に特化。小学4年生から高校3年生まで、プロの添削指導で読解力と語彙力を徹底強化します。中学受験から大学受験まで、国語を武器にして合格を勝ち取りたい方のための専門塾です。無料体験授業受付中。

塾長ブログ

2026-01-29 15:22:00

進学校の高校生が「書く力」でつまずく本当の理由【高崎市】

「数学も英語もできるのに、国語の記述だけ書けない」

 

模試の成績表を見て、そう感じたことはありませんか?

 

数学は偏差値65。英語も60を超えている。

 

なのに、国語だけ50台前半。

 

特に記述問題は、ほぼ白紙。

 

高崎高校や前橋高校に通うお子さんの保護者から、こんな相談をいただくことが増えています。

 

「理系志望だから国語は関係ないと思っていたんですが…」

 

「このまま放置していて、大学受験は大丈夫でしょうか?」

 

今回は、進学校の高校生がなぜ「書く力」でつまずくのか、そしてどうすれば改善できるのかをお伝えします。

 

 

なぜ「書けない」高校生が増えているのか

 

まず、現状を正直にお伝えします。

 

「書けない」高校生は、年々増えています。

 

これは感覚ではなく、現場で指導していて実感することです。

 

 

小中学校で「書く訓練」をしていない

 

今の高校生は、小中学校で「書く」訓練をほとんどしていません。

 

国語の授業は、読解問題を解いて答え合わせをして終わり。

 

テストも選択問題が中心。

 

「自分の考えを文章にまとめる」という経験が圧倒的に不足しています。

 

だから、高校生になって記述問題を出されても、何を書けばいいか分からない。

 

「読めているのに、書けない」という状態になるのです。

 

 

選択問題と記述問題は「別の能力」

 

選択問題は、4つの中から正解を選ぶ。

 

極端に言えば、「なんとなく」でも正解できることがあります。

 

でも、記述問題は違います。

 

自分で答えを組み立てて、言葉にしなければならない。

 

「分かっている」と「書ける」は、全く別の能力なのです。

 

選択問題で点が取れるからといって、記述問題が書けるとは限りません。

 

 

理系の生徒ほど、書くことから逃げている

 

これは厳しい言い方になりますが、事実です。

 

理系の生徒は、数学や理科に時間を使います。

 

それは当然のことです。

 

でも、その結果、国語は「なんとなく」で済ませてしまう。

 

「理系だから国語は関係ない」

 

「数学と理科で稼げばいい」

 

そう思っていませんか?

 

残念ながら、それは危険な思い込みです。

 

 

「書く力」がないと何が起きるか

 

では、「書く力」がないまま大学受験を迎えると、どうなるのでしょうか。

 

 

模試の国語で点が取れない

 

大学入試の国語は、記述問題の配点が高いです。

 

共通テストは選択問題中心ですが、二次試験は記述が中心。

 

特に難関大学ほど、記述問題の比重が大きくなります。

 

記述が書けなければ、国語で大きく失点することになります。

 

 

理系でも国語で足を引っ張られる

 

「理系だから国語は関係ない」

 

これは本当でしょうか?

 

確かに、理系学部の二次試験で国語が課されることは少ないです。

 

でも、共通テストでは国語は必須。

 

そして、国語の点数が低いと、共通テストの総合点で足を引っ張られます。

 

「数学と理科で稼いだのに、国語で落とした」

 

そんなケースは珍しくありません。

 

 

小論文が必要になったとき、間に合わない

 

「推薦は考えていないから、小論文は関係ない」

 

そう思っている方も多いでしょう。

 

でも、進路は変わることがあります。

 

高3になって、「やっぱり推薦も受けたい」と思ったとき。

 

小論文の対策は、一朝一夕ではできません。

 

「書く力」の土台がない状態で、高3から小論文を始めても間に合わないのです。

 

 

進学校の生徒ほど「書く力」を軽視している現実

 

矛盾するようですが、進学校の生徒ほど「書く力」を軽視している傾向があります。

 

 

「国語はなんとかなる」という思い込み

 

高崎高校や前橋高校に入学できた生徒は、それなりに国語ができていたはずです。

 

だから、「国語はなんとかなる」と思ってしまう。

 

でも、高校の国語と中学の国語は、レベルが違います。

 

特に記述問題は、求められる質が全く違う。

 

中学までの「なんとなく」では通用しません。

 

 

数学・英語・理科に時間を取られる

 

進学校の生徒は忙しいです。

 

数学の課題、英語の予習、理科の実験レポート…

 

やるべきことが山積みです。

 

その中で、国語は後回しになりがち。

 

「国語は授業だけでいい」

 

「テスト前にちょっとやればいい」

 

そう思っていませんか?

 

でも、「書く力」は、ちょっとやったぐらいでは身につきません。

 

 

気づいたときには手遅れ

 

「書く力」の怖いところは、問題が表面化するのが遅いことです。

 

高1の間は、なんとかごまかせる。

 

高2になって、模試の記述問題が増えてきて、「あれ?」と思う。

 

高3になって、本格的な受験勉強を始めて、「やばい」と気づく。

 

でも、そのときには時間がない。

 

「書く力」は、短期間では身につかないからです。

 

 

高1・高2の今だからできること

 

ここまで読んで、不安になった方もいるかもしれません。

 

でも、安心してください。

 

高1・高2なら、まだ間に合います。

 

 

「書く力」は訓練で身につく

 

「書く力」は、才能ではありません。

 

訓練で身につけることができます。

 

ただし、時間がかかります。

 

だからこそ、早く始めることが大切なのです。

 

 

週1回の訓練で変わる

 

「毎日何時間もやらなければならない」

 

そう思っていませんか?

 

「書く力」の訓練は、週1回でも効果があります。

 

大切なのは、正しい方法で継続すること。

 

闇雲に書いても、力はつきません。

 

「何を書くか」「どう書くか」を学びながら、実際に書く。

 

その繰り返しで、「書く力」は確実に伸びていきます。

 

 

高崎国語塾彩での指導

 

高崎国語塾彩では、「書く力」を土台から鍛えます。

 

読解の土台となる語彙力と文法。

 

そして、記述問題の「型」。

 

これらを、塾長が直接指導します。

 

大学受験を見据えて、今から「書く力」を鍛えておきたい高校生。

 

ぜひ一度、ご相談ください。

 

 

こんな高校生・保護者の方に来てほしい

 

✅ 数学や英語はできるのに、国語の記述だけ苦手

 

✅ 模試の国語で偏差値が伸び悩んでいる

 

✅ 「書く力」を本気で鍛えたい

 

✅ 大学受験に向けて、今から準備しておきたい

 

✅ 塾長に直接、丁寧に指導してもらいたい

 

 

こんな方には向いていません

 

❌ 「国語は後回しでいい」と思っている

 

❌ 自分で考えずに、答えだけ教えてほしい

 

❌ 楽して点数を上げたい

 

高崎国語塾彩は、本気で「書く力」を身につけたい高校生のための塾です。

 

 

まとめ

 

進学校の高校生が「書く力」でつまずく理由。

 

それは、小中学校で「書く訓練」をしてこなかったからです。

 

そして、高校に入ってからも、数学や英語に時間を取られ、国語は後回しにされがち。

 

でも、「書く力」がないと、大学受験で必ず苦労します。

 

高1・高2の今なら、まだ間に合います。

 

「うちの子、記述が全然書けないな…」

 

そう感じたら、それは「書く力」を鍛えるサインかもしれません。

 

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