塾長ブログ
偏差値が10上がる!模試の「国語の復習」のやり方|答え合わせで終わらせない解き直し
模試やテストの結果が返ってきたとき、多くの生徒さんがやってしまう「一番もったいないこと」。
それは、「間違えた問題に赤ペンで答えを書き写して終わり」にすることです。
もしあなたが、今より偏差値を10上げたい、あるいは高崎高校・高崎女子高校といった難関校を目指しているのなら、その復習方法は今すぐ捨ててください。
なぜ「赤ペンで答えを書いて終わり」では成績が伸びないのか?
数学なら、計算式を書き直さずに答えだけ写しても意味がないことは誰でも分かります。しかし、国語になると急に「答えを写して、解説を読んで納得したつもり」になる人が続出します。
国語は「暗記」ではなく「再現性」の教科
国語の成績を上げるために必要なのは、答えを覚えることではありません。「次に初見の文章が出てきたとき、同じように解けるか?」という再現性です。 赤ペンで答えを写す作業には、「なぜその答えになるのか」という思考のプロセスが欠けています。これでは、何年勉強しても「なんとなく」の域を脱することはできません。
高崎・前橋のトップ校、公立中高一貫校を目指すなら「根拠」を執拗に探せ
高崎高校、高崎女子高校、前橋高校、前橋女子高校。あるいは中央中等や四ツ葉学園といった公立中高一貫校。これらの学校の入試問題は、センスだけで解けるほど甘くありません。
難関校ほど「なんとなく」が通用しない
合格を勝ち取る生徒は、復習の際に必ず「本文中の根拠」を徹底的に探します。
・傍線部の何行前にヒントがあったのか?
・筆者の主張を示す「逆接の接続詞」を見逃していなかったか?
・選択肢の「言い換え」が本文のどこに対応しているか?
「なんとなくイを選んだらウだった。次は気をつけよう」……これでは復習とは呼びません。
国語の偏差値を10上げる「3段階解き直し法」
偏差値を劇的に上げるために、当塾で推奨している具体的なステップをご紹介します。
① 答えを見る前に「ノーヒントで再捜査」
間違えた問題は、解説を読む前に、もう一度だけ時間をかけて解き直してみてください。時間を気にせず、「絶対にここに答えのヒントがあるはずだ」という捜査官のような視点で本文を読み返します。
② 解説の「根拠」と自分の「思考」のズレを特定する
ここで初めて解説を読みます。自分の導き出した根拠と、解説に書かれている根拠が一致しているかを確認してください。 「あ、指示語の内容を読み違えていた」「対比構造を逆に捉えていた」といった自分の思考の癖(ミス)を言語化することが、偏差値アップの鍵です。
③ 別の文章でも使える「読み方のルール」をメモする
「今回は物語文だったから解けなかった」で終わらせず、「心情の変化を追うときは、きっかけとなる出来事に印をつける」といった、他の問題でも使える自分なりのルールを1つだけメモしましょう。
国語の復習は「宝探し」と同じです
国語の解答の根拠は、必ず本文の中に隠されています。それを見つけ出す作業は、まるで宝探しのようです。
「一人ではどうしても根拠が見つけられない」 「解説を読んでも納得がいかない」 「トップ校合格に必要な、揺るぎない読解力を身につけたい」
そんな悩みをお持ちの方は、ぜひ一度、高崎国語塾 彩へご相談ください。 大学受験まで通用する、一生モノの「論理的思考力」を一緒に育てていきましょう。
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