塾長ブログ
大学受験の国語で後悔する高校生の共通点|高1・高2のうちにやるべきこと
■ 「国語は何もしなくていい」が一番危ない
高校生になると、多くの子がこう思い始めます。
「国語はセンスだから勉強してもしょうがない」
「英語と数学が大事だから、国語は後回しでいい」
「現代文は日本語だし、なんとかなるでしょ」
断言します。なんとかなりません。
大学受験の国語は、「日本語が読める」だけでは解けない科目です。
そして、「なんとかなるだろう」と思って高3の夏まで放置した結果、取り返しがつかなくなる受験生を、私は何人も見てきました。
■ 高3から始めても間に合わない理由
英語や数学は、高3から本気で始めても「やればやるだけ伸びる」科目です。
単語を覚える。公式を叩き込む。問題を解く。やった分だけ点数に出る。
国語は違います。
現代文の読解力は、一朝一夕では身につきません。
評論文の論理構造を読み取る力。
小説の心情を文脈から推測する力。
選択肢の微妙な違いを見抜く力。
これらは、ある程度の時間をかけて「読み方のルール」を体に染み込ませなければ、使えるようになりません。
高3の秋に「国語が伸びない、どうしよう」と駆け込んでくる受験生の多くは、時間が足りないのではなく、読解の土台がないのです。
■ 共通テスト国語の現実
共通テストの国語は90分で大問5つ。
現代文(評論)、現代文(小説)、古文、漢文。
時間配分だけでも苦しいのに、評論の文章量は年々増えています。
「なんとなく読む」ではまったく間に合いません。
段落ごとの要旨をつかみ、筆者の主張と具体例を区別し、設問の意図を正確に読み取る。
これができる子とできない子で、40点以上の差がつくことも珍しくありません。
同じ「日本語」を読んでいるはずなのに、です。
■ 「感覚で解ける」が通用しなくなるタイミング
中学まで国語が得意だった子が、高校で急に伸び悩む。これもよくある話です。
理由はシンプル。中学の国語は「感覚」で解ける問題が多いからです。
文章の難易度が上がると、感覚では太刀打ちできなくなる。
読解に「ルール」を持っている子と、持っていない子の差が、高校の国語で一気に開きます。
■ 高1・高2のうちにやるべき3つのこと
1つ目。評論文の「読み方」を身につけること。
接続詞に注目する。対比構造を見抜く。筆者の主張を一文で要約する。
これを習慣にするだけで、読み方がまったく変わります。
2つ目。古文・漢文の基礎を固めること。
古文単語、助動詞の活用、漢文の句法。
暗記が中心なので、早く始めるほど楽です。高3で焦って詰め込む子は例外なく苦しみます。
3つ目。「書く」練習をすること。
記述式の問題は、読めるだけでは解けません。自分の言葉でまとめる訓練が必要です。
100文字程度の要約を繰り返すことで、読む力と書く力が同時に鍛えられます。
■ 高崎国語塾彩だからできること
当塾は、国語だけを専門に教えています。
「5教科まんべんなく」ではなく、「国語だけを徹底的に」。
だから、読解のルールを一から体系的に指導できます。
塾長が全生徒を直接指導。同時間帯最大4名の少人数制。
高校1年生・2年生のうちから通っている子は、高3になったとき、国語に時間を取られません。
その分、英語や数学に集中できる。結果的に、全体の受験戦略が有利になります。
■ こんな高校生に来てほしい
・「国語はなんとかなる」と思っているが、模試の成績は微妙な人
・英語や数学は頑張っているのに、国語だけ足を引っ張っている人
・記述問題で何を書けばいいかわからない人
・高3になる前に、読解の基盤をつくっておきたい人
■ こんな人には向いていません
・「答えだけ教えてほしい」という人
・宿題をやるつもりがない人
・国語にまったく興味がなく、本人に受講の意思がない場合
本気で国語力を上げたい高校生だけ、来てください。
■ 高3になって後悔する前に
「あのとき国語をちゃんとやっておけばよかった」
毎年、受験直前にこう言う高校生がいます。
高1・高2の今なら、まだ間に合います。
国語を「あとまわし」にしない。それだけで、受験本番の結果が変わります。
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