合格戦略コラム
少人数4名だから気づけること
こんにちは。高崎国語塾彩の蓮です。
高崎国語塾彩では、1クラス(同時間帯)の定員を最大4名に絞っています。
「少人数制」という言葉はよく聞きますが、4名というのは相当小さい規模です。なぜここまで絞っているのか、今日はその理由を正直に話します。
国語の授業で「気づくこと」が全てです
国語の指導で最も大切なことは何か、と聞かれたら、迷わず「気づき」と答えます。
読み飛ばしている接続語に気づく。指示語の内容を確認していないことに気づく。記述の文末がいつも曖昧になっていることに気づく。
この「気づき」は、指摘されないと起きません。本人は「読んでいるつもり」「書いているつもり」だからです。
20名のクラスで、一人ひとりの読み方のクセに気づいて、授業中にその場で指摘することはできません。物理的に不可能です。4名だから初めてできることです。
高崎・前橋、通っている学校はみんな違います
現在、高崎国語塾彩に来ている生徒の通う学校は、全員バラバラです。高崎の子もいれば前橋の子もいる。木曜日は前橋で開講しているということもあり、前橋からのお問い合わせが高崎より多い状況です。
なぜ遠くから来るのか。理由はシンプルで、「近くに国語専門塾がない」からです。総合塾はどこにでもあります。でも国語だけを専門に、少人数で丁寧に教える塾は、高崎・前橋エリアでほとんど見当たりません。
木曜日・土曜日ともに、現在空きがあります。
体験授業で見えること
先日、前橋市内の中学に通う中学1年生の生徒が体験授業に来ました。お母さんも同席されていました。
授業中、「『しかし』の後に何が来る?」と聞くと、「逆のこと?」と答える。「そう。じゃあ筆者は何が言いたいんだろう」。
この一連のやりとりを後ろで見ていたお母さんが、授業後にこうおっしゃいました。「親はわかっていても、どう説明していいかわからなかったんです。今日初めて言葉にしてもらえてよかった」。
4名という規模だから、この一人ひとりへの「止める」タイミングが作れます。
国語専門塾に来てほしい子
どんな生徒でも来てください、とは言いません。正直に書きます。
高崎国語塾彩に向いているのは、「結果を出したい、そのために考える努力ができる子」です。答えを教えてもらうだけの授業を求めている子には、合わないかもしれません。なぜその答えになるのかを一緒に考える授業です。
逆に、「国語の問題をどう解けばいいかわからない」「記述で何を書けばいいか毎回迷う」という子には、確実に合います。読み方のルールと書き方の型を身につければ、国語は必ず動き始めます。
まずは体験授業で確認してください。合う・合わないを、授業を通じて率直にお伝えします。
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火曜(満席)・木曜・土曜開講
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