合格戦略コラム
体験授業のあと、お子さんより保護者の方が納得していることがあります
こんにちは。高崎国語塾彩の蓮です。
体験授業が終わったあと、こんなことをおっしゃる保護者の方がいます。
「子どもより私の方がよくわかりました」
最初は少し照れくさそうにおっしゃいます。でも、これはおかしいことでも恥ずかしいことでもありません。むしろ、国語の指導の場では自然に起きることです。
なぜ保護者の方が先に腑に落ちるのか
高崎国語塾彩には、高崎・前橋・伊勢崎など各地から来ています。通っている学校は全員違います。木曜日は前橋で開講しているため、前橋からのお問い合わせも多い状況です。
保護者の方が体験授業に同席される機会も少なくありません。先日も、前橋市内の中学に通う中1の体験授業で、お母さんが隣で一緒に見ていらっしゃいました。
授業の中で、「しかし」や「つまり」などの接続語の説明や「具体例と抽象的」の説明をしているときに隣にいるお母さんがうなずく場面が多々ありました。お子様のほうもしっかり説明を聞きながらですが、どちらかというとお母さんのほうがより納得している感じがしていました。
お母さんが、授業後にこうおっしゃいました。
「親はわかっていても、どう説明していいかわからなかったんです。今日みたいに順番に聞いてもらうと、子どもでもわかるんですね」
この「どう説明していいかわからない」という感覚、国語が得意な保護者の方ほど持っていることが多いです。
なぜかというと、大人は長年の読書と経験で「読み方のルール」を無意識に使えるようになっているからです。自然にできることは、言葉にしにくい。「読めばわかるでしょ」としか言えない。でも子どもは「読んでもわからない」。
この噛み合わなさの正体が、授業の中で見えてきます。
体験授業は、保護者の方にも来ていただきたい場所です
高崎国語塾彩の体験授業は、保護者の方の同席を歓迎しています。お子さんの授業を実際に見ていただくことで、「なぜ国語ができないのか」「何をどう練習すれば伸びるのか」が具体的にわかります。
授業後には、お子さんの読み方のクセと今後の方針についてお伝えする時間を取っています。「合う・合わないを確かめてから決めたい」という方も、ぜひ一度来てみてください。
木曜(前橋)・土曜(高崎)ともに現在空きがあります。
4月以降は授業日を増やす予定ですが、詳細は後日改めてご案内いたします。
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火曜(満席)・木曜・土曜開講
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