高崎市の国語専門個別指導塾 彩|高女・前女・高高・前高への合格と読解・記述対策

高崎市の国語専門個別指導塾「彩(いろどり)」。高崎女子・前橋女子・高崎高校・前橋高校など上位高校の合格に特化。1クラス定員4名、国語指導歴18年のプロが小学4年生から高校3年生まで直接指導。中学受験から大学受験まで対応。読解力・記述力を徹底強化。無料体験受付中。LINE登録で特典プレゼント。

合格戦略コラム

2026-03-21 21:27:00

中学1年生の最初の定期テスト、国語で差がつく理由

「中学に入ったら塾を考えよう」と思っている保護者の方に、少し早めにお伝えしたいことがあります。

 

中学1年生の最初の定期テスト——この1回目のテストで、国語の点数に大きな差が出ます。しかもこの差は、「もともとの国語力」ではなく「準備をしていたかどうか」で生まれることがほとんどです。

 

 

最初の定期テストで何が問われるのか

 

中1最初の定期テストの国語は、小学校の国語とは出題の形式がまったく違います。

 

長文読解では「筆者の主張を答えなさい」「この言葉が指す内容を説明しなさい」という記述問題が出ます。文法問題では品詞や文の成分など、小学校ではほとんど習わなかった知識が問われます。

 

「国語は勉強しなくてもなんとかなる」と思って臨んだ子が、最初のテストで大きく崩れるケースを何度も見てきました。逆に、事前に記述の型と文法の基礎を押さえておいた子は、最初から安定した点数を取ります。

 

 

最初のテストの結果が3年間に影響する

 

中1の最初の定期テストの結果は、内申点に直結します。そしてその内申点は、中3の高校受験まで積み上がっていきます。

 

高崎女子・前橋女子・高崎高校・前橋高校を目指すなら、中1の1学期から内申点を積み上げることが重要です。「中3になってから頑張ればいい」では、中1・中2で失った内申点は取り戻せません。

 

最初のテストで好スタートを切った子は、「自分は国語ができる」という自信を持って中学生活を送ります。この自信が、その後の学習姿勢にも影響します。

 

 

なぜ集団塾では国語の記述が伸びにくいのか

 

多くの集団塾では、国語の授業時間は数学・英語に比べて少ない傾向があります。記述問題の答案を個別に丁寧に添削する時間も、構造的に取りにくい。

 

記述力は「正解・不正解」だけでなく、「なぜそう書くのか」「どこが足りないのか」を繰り返し指摘されることで身につきます。模範解答を見ても、自分の答案の何が違うのかがわからない——これが集団授業の国語で伸び悩む子の典型的なパターンです。

 

国語専門塾は、その一点に特化します。毎回の授業で記述の答案に向き合い、同じミスを繰り返さない仕組みをつくります。

 

 

4月のスタートを、国語で有利に始めるために

 

高崎国語塾彩では、中学入学前からの受講も受け付けています。

 

最初の定期テストまでに、記述の型・文法の基礎・長文の読み方を押さえておく。それだけで、4月のスタートラインが大きく変わります。

 

前橋・高崎の2教室で、無料体験授業を受け付けています。「うちの子、中学の国語についていけるか心配」という方は、まずはご相談だけでも構いません。

 

 

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2026.03.21 Saturday
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