合格戦略コラム
前橋女子高校に入ったあと、国語の力はさらに必要になります——中学生・高校生のお母さんへ
「前女に合格したら、あとは本人が頑張るだけ」
そう思っているお母さんに、少し大切なことをお伝えしたいと思います。
前橋女子高校はほぼ全員が大学進学を目指す進学校です。高校合格はゴールではなく、大学受験というさらに大きな戦いへのスタートラインです。そしてその戦いで、国語の力がじわじわと効いてきます。
大学入試で国語を避けることはできません
大学入試共通テストには、現代文があります。文系・理系を問わず、ほぼすべての大学受験生が受けなければならない科目です。
しかも共通テストの現代文は、センター試験の時代より読解量が増え、論理的に文章を読む力がより強く求められるようになっています。「なんとなく読む」では対応できません。文章の構造を見抜いて、筆者の主張を正確に取り出す力——これが中学生のうちから鍛えてきた読解力の土台が生きる場面です。
前女から国公立大学を目指すなら、共通テストの国語で高得点を取ることは避けて通れません。
推薦・総合型選抜を使うなら、小論文が必要です
大学入試は一般受験だけではありません。指定校推薦や総合型選抜(旧AO入試)を使って大学進学を目指す生徒も一定数います。
これらの入試で必ずと言っていいほど求められるのが、小論文です。
小論文は作文とはまったく違います。自分の意見を論理的に展開して、根拠を示しながら結論へ導く。これは一朝一夕で身につくものではありません。高3の夏から慌てて対策しようとしても、書き方の型を知らないまま書いても評価されません。
高1・高2のうちから少しずつ積み上げておくことが、推薦入試での武器になります。
大学に入ってからも、書く力は必要です
大学に入ったら国語の勉強は終わり——そんなことはありません。
大学ではレポートを書き、卒業論文を書きます。就職活動ではエントリーシートを書き、面接で論理的に話す力が問われます。社会に出てからも、文章を書く力・論理的に伝える力は一生必要とされます。
国語の読解力と書く力は、大学入試のためだけではなく、その先の人生を支える土台です。
中学生のうちから始めることが、一番の近道です
高崎国語塾彩では、中学生の読解指導と高校生の小論文コースを一貫して行っています。
中学生のうちに読解のルールと記述の型を身につけた生徒が、高校生になって小論文コースへとそのまま進む。土台があるから、小論文の指導がスムーズに入ってきます。一から書き方を教える必要がなく、より高いレベルの表現力を磨くことに時間を使えます。
他教科の塾と並行して、国語だけ専門塾に通う。これが前女を目指す中学生・前女に通う高校生のお母さんに、今一番おすすめしたいことです。
前橋・高崎の2教室でお待ちしています
中学生の体験授業も、高校生の小論文コース体験も、随時受け付けています。
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