高崎市の国語専門個別指導塾 彩|高女・前女・高高・前高への合格と読解・記述対策

高崎市の国語専門個別指導塾「彩(いろどり)」。高崎女子・前橋女子・高崎高校・前橋高校など上位高校の合格に特化。1クラス定員4名、国語指導歴18年のプロが小学4年生から高校3年生まで直接指導。中学受験から大学受験まで対応。読解力・記述力を徹底強化。無料体験受付中。LINE登録で特典プレゼント。

合格戦略コラム

2026-04-08 00:48:00

新学期に国語を固めると、他の教科まで伸びる理由──高崎・前橋の保護者の方へ

新学期が始まりました。

クラスも先生も変わって、お子さんも少し緊張しながら学校に向かっている頃だと思います。

この時期、保護者の方からよく聞くのが「うちの子、国語がいまひとつで…でも、まあ国語だけだし」という言葉です。

でも実際には、国語が伸びることで、他の教科にも変化が起きることがとても多いのです。今日はそのことをお伝えしたいと思います。

 

国語ができると、なぜ他の教科まで伸びるのか

「国語は感覚でやるもの」「センスのある子が得意な教科」。

そう思っている方は少なくありません。ところが実際に指導していると、国語力の土台は「文章を正確に読み取る力」であり、これはすべての教科に直結しています。

たとえば理科の問題。「次の実験結果から読み取れることを答えなさい」という問いに対して、実験の内容をきちんと読めていなければ、知識があっても正解できません。社会の記述問題も、「〜の理由を述べなさい」という問いに対して、何をどう書けばよいかわからなければ点数にはなりません。

算数・数学でも同様です。文章題が苦手な子の多くは、計算ができないのではなく、問題文が正確に読めていないことが原因です。

「国語だけの問題」と思っていたことが、実は全教科の土台だった。そういうケースは、28年の指導経験の中で数えきれないほど見てきました。

 

国語には「読み方のルール」がある

もうひとつ、お伝えしたいことがあります。

国語は「なんとなく読んで、なんとなく答える」教科ではありません。数学に解き方の手順があるように、国語にも読み方のルールがあります。

たとえば問題文は必ず先に読む。本文を先に読んでから問題に向かうのではなく、何を問われているかを把握してから本文を読む。この順番を変えるだけで、読む集中力がまるで変わります。

さらに、読みながら大事なところに印をつけていく「マーキング」。これも感覚でやるのではなく、「どこにどんな印をつけるか」に明確なルールがあります。

こうした読み方の型を身につけることで、初めて読む文章でも安定して点数が取れるようになっていきます。学校のテストはそこそこ取れるのに模試になると崩れる、というお子さんに特に多いのが、この「読み方の型がない」状態です。

 

書く力の土台は「文節」にある

読む力と同じくらい重要なのが、書く力です。

記述問題や作文で詰まってしまうお子さんに共通しているのが、文の組み立てに自信がないということです。何を書けばいいかはわかっているのに、言葉にするとバラバラになってしまう。

その原因のひとつが、文法の基礎、とりわけ「文節」の感覚が身についていないことです。

文節とは、文を意味のまとまりごとに区切る単位のことです。「ネ」を入れて読んだときに自然に区切れるところ、と表現されることもあります。この感覚が身についていると、長い文章を書くときにも構造が崩れにくくなります。

記述の採点で部分点を確実に取るためにも、作文で読み手に伝わる文章を書くためにも、この土台は欠かせません。

 

「うちの子に合うかも」と感じたら

高崎国語塾彩では、こうした「読む型・書く型」を一人ひとりに丁寧に身につけていただく指導をしています。国語専門の塾だからこそできる、深い関わり方です。

現在、火曜日(前橋)・土曜日(高崎)に空きがございます。

「うちの子、当てはまるかも」と感じた方は、まずはお気軽にLINEまたはお問い合わせフォームからご連絡ください。

授業の進め方や料金など、気になることは何でもお答えします。

 

 

【高崎国語塾 彩】

対象:小学4~6年生・中学生・高校生

・火曜日クラス:前橋教室

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