合格戦略ブログ
前橋女子高校を目指しているのに、国語だけ不安——新学期、お母さんが気づいておきたいこと
新学期が始まって、少し落ち着いてきた今
4月が始まり、新しい学年になって数週間が経ちました。
お子様の様子はいかがでしょうか。
新学期の緊張感が少し落ち着いてきたこの時期、塾の保護者の方から届く声の中に、こんな言葉があります。
「他の教科は集団塾でなんとかなっているんですが、国語だけがずっと変わらなくて」
「前橋女子を目指したいと言っているけど、この国語の点数で大丈夫なのか心配で」
「記述が書けないのはわかるんですが、どうしてあげればいいか」
今日は、そういったお母さんに向けて、少し書かせてください。
国語が「なんとかなる教科」だと思っていませんか
算数・数学には公式があります。英語には文法のルールがあります。だから、塾で習えば点数につながりやすい。
でも国語はどうでしょう。
「文章を読んで答える」というシンプルに見える作業の中に、実は明確な「読み方のルール」と「解き方のルール」があります。それを知らずに、感覚だけで読み続けていると、点数は上がりません。
前橋女子高校を目指す子の多くが通う集団塾では、国語の授業で「答えの解説」はしてくれても、「どう読むか」「なぜそこが答えになるのか」というプロセスを、一人ひとりに合わせて教えることは難しい。
それが、国語だけが変わらない理由のひとつです。
前橋女子の国語入試で問われていること
群馬県の公立高校入試は、全校共通問題です。前橋女子も高崎女子も、解く問題は同じです。
だからこそ、差がつくのは「読み方の精度」と「記述の書き方」になります。
高崎国語塾彩では「読解のきまりを身につける練習を徹底して行います。
記述で「何を書けばいいかわからない」という状態は、文章の構造をつかめていないことがほとんどです。この練習が、記述力と読解力を同時に伸ばします。文章をしっかり読めることが問題を解く際にも大きく影響をしていきます。
その他、問題タイプ別の「解法」。記述・選択・抜き出し、それぞれに対応した解き方のパターンを身につけます。
古文や漢文もきちんと指導をしております。
「言語化してくれるとわかりやすい」
以前、体験授業を受けた保護者の方からこんな言葉をいただきました。
「どう説明していいかわからなかったことを、言語化してくれるとわかりやすい」
「自分が国語を得意だったわけでもないので、なぜできないかを親が教えることができなくて」
国語は、教え方がわからない教科の代表格です。だからこそ、専門の指導が必要な場面があります。
前橋教室(火曜日)に若干名の空きがあります
高崎国語塾彩の現状の空き状況ですが、毎週火曜日の前橋に若干の空きがございます。
現在、前橋女子高校などを目指す中学生を中心に、若干名の受け入れが可能な状況です。
「まず話だけでも聞きたい」という段階でも、お問い合わせをお待ちしています。体験授業を受けていただいてから、じっくりご検討いただけます。
新学期が始まり落ち着いてくる時期ではありますが、「もう少し様子を見てから」と思っているうちに、動ける時期を逃してしまうことがあります。
まずはLINEかお問い合わせフォームから
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