高崎市の国語専門個別指導塾 彩|高女・前女・高高・前高への合格と読解・記述対策

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合格戦略ブログ

2026-05-02 19:21:00

高1の国語はGW明けの定期テストで差がつきます

こんにちは。高崎国語塾 彩です。

世間はGWに入りました。
学校が始まってからの慌ただしさが少し落ち着き、ご家庭でもほっと一息つける時期かもしれません。

ただ、高校1年生のお子さんをお持ちの保護者の方には、この時期だからこそ少し意識していただきたいことがあります。

GW明け、高1生には最初の定期テストが近づいてきます。

前橋女子高校・高崎女子高校や農大二高などに進学したお子さんを見ていると、この最初の定期テストで、特に国語は思った以上に差がつきやすい教科です。

中学まで「国語はそこまで困っていなかった」というお子さんでも、高校に入って急に難しく感じることがあります。
それは、勉強量が足りないからというより、高校の国語で求められる読み方が、中学までとは変わるからです。

 

中学のときは何とかなっていたのに、高校で急に国語が難しくなる理由

高校に入ったばかりのこの時期、保護者の方からよくいただくのは、こんなご相談です。

  • 「中学のときは国語もそれなりに取れていたのに、高校の授業になったら急に難しくなった」
  • 「本文は読んでいるようなのに、設問になると自信が持てない」
  • 「記述で何を書けばいいのか、本人もよくわかっていない」
  • 「数学や英語は勉強しているのが見えるけれど、国語は何をどうやればいいのかわからない」

これは特別なことではありません。

高校の国語では、中学までよりも文章が長くなり、抽象度も上がります。
評論文では、筆者の主張が一文で単純に書かれているわけではなく、対比や具体例を追いながら構造をつかむ必要があります。
小説でも、登場人物の気持ちを「なんとなく」ではなく、本文中の表現を根拠にして考える力が求められます。

つまり、中学までの「何となく読んで、何となく答える」やり方では、点数が安定しにくくなるのです。

 

最初の定期テストで見えやすい、高1の国語のつまずき

GW明けの最初の定期テスト前後で、特に見えやすいのは次のようなつまずきです。

  • 文章を丁寧に読んでいるつもりでも、重要な対比や接続を見落としている
  • 設問が何を答えさせたいのかを取り違えてしまう
  • 記述問題で、書く材料はあっても答案としてまとまり切らない
  • 選択肢を2つまで絞れても、最後の判断が感覚になってしまう

前橋女子高校や高崎女子高校を目指してきたお子さん、あるいは農大二高などの私立高校に進学したお子さんは、全体としてまじめに取り組む力があることが多いです。
だからこそ、「全然できない」のではなく、惜しいけれど得点になり切らないという形で悩むことが少なくありません。

保護者の方から見ると、ちゃんと勉強しているように見える。本人もまったく何もしていないわけではない。
それなのに、国語だけは手応えが見えにくい。ここが一番不安になりやすいところです。

 

GWは「遅れを取り戻す期間」ではなく、「読み方を立て直す期間」です

この時期になると、「GW中にたくさん問題を解かせた方がいいでしょうか」とご相談を受けることがあります。

もちろん演習も大切です。ですが、高1最初の国語では、量を増やす前にやるべきことがあります。

それは、読み方と答え方を整理することです。

たとえば、

  • 接続語にどう注目するか
  • 対比関係をどうつかむか
  • 指示語が何を指しているかをどう確認するか
  • 設問で求められている答えの形をどう見抜くか
  • 記述でどの要素をどう順番に書くか

こうした部分が曖昧なままだと、問題をたくさん解いても、本人の中で「何がよくて、何がずれていたのか」が整理されません。

逆に、この部分が少し整うだけで、同じ文章を読んでも見え方が変わり、定期テストの得点は動き始めます。

 

高1の最初のテストで国語を後回しにしない方がいい理由

高校生活が始まると、どうしても英語・数学が優先されがちです。
実際、それは自然なことです。授業スピードも速くなりますし、課題量も増えます。

ただ、そこで国語を「後で何とかしよう」としてしまうと、後から立て直すのが難しくなります。

理由は、国語は知識を一気に詰め込む教科ではなく、読み方と考え方の型を少しずつ定着させていく教科だからです。

高1の最初の段階で、

  • 高校の文章の読み方に慣れる
  • 設問への向き合い方を整える
  • 記述のまとめ方を知る

この3つを押さえておくと、その後の定期テストだけでなく、模試や大学受験にもつながる土台ができます。

逆に、ここを曖昧なまま進んでしまうと、「国語は何をどう勉強していいかわからないまま高2・高3になる」という状態になりやすいのです。

 

高崎国語塾 彩では、今のつまずきを言葉にして整理します

高崎国語塾 彩では、塾長が全員を直接指導し、1クラス4名までの少人数で授業を行っています。 

そのため、ただ答え合わせをするのではなく、

  • どこで読み違えたのか
  • なぜその選択肢で迷ったのか
  • 記述で何が足りなかったのか

を、一人ひとりの答案を見ながら確認していきます。

国語は、保護者の方にとっても「どこができていなくて、どう直せばいいのか」がわかりにくい教科です。
だからこそ、今の状態を言葉にして整理し、何を優先すべきかを明確にすることが大切だと考えています。 [Source](https://takasaki-kokugo.jp/staff)

特に、前橋女子高校・高崎女子高校・農大二高などの高校生で、

  • 高校の国語が急に難しく感じる
  • 定期テスト前に何をすべきか分からない
  • 記述問題に不安がある
  • 今のうちに国語の土台を整えたい

という方には、早い段階で一度整理しておく価値があります。

 

気になった方へ

GW明けの定期テスト前は、高1の国語を立て直す最初のタイミングです。

「うちの子も当てはまるかもしれない」
「高校に入ってから国語の勉強の仕方が見えなくなっている」
そう感じた方は、まずはお気軽にご相談ください。

高崎国語塾 彩では、無料体験+国語力診断+学習相談を行っています。
塾長が直接、現在のつまずきと、これから優先して取り組むべきことを整理します。 

 

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