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貸会議室で、本当に授業しているの?──高崎国語塾彩の教室の中をお見せします
こんにちは。高崎国語塾彩の蓮です。
「貸会議室で本当に授業しているの?」
問い合わせをいただいた保護者の方から、こう聞かれることがあります。ホームページを見て気になったけれど、教室の様子がわからないから不安、という声もいただきます。
もっともだと思います。今回は、普段なかなかお伝えしていない教室の中のことを、正直に書いてみます。
貸会議室という形態について
高崎国語塾彩は、高崎と前橋の貸会議室を使って授業を行っています。自前の教室を持たないスタイルです。
これには理由があります。国語の個別指導に必要なのは、広い教室でも派手な設備でもありません。静かで、落ち着いて文章と向き合える空間があれば十分です。貸会議室はそれを満たしています。清潔で、余計なものがなく、集中できる。むしろ、この形態が国語の指導に向いていると感じています。
木曜日の前橋教室、のぞいてみてください
今週の木曜日、前橋教室には3人の生徒が来ました。
中1の生徒は高崎市から。中2の生徒は伊勢崎市から。中3の生徒は前橋市から。3人とも学年が違い、住んでいる市も違い、通っている学校も全員別々です。当然、お互いに面識はありません。
それでも、同じ時間に同じ空間で、それぞれが自分の国語と向き合っています。中1は説明文の読み方を練習し、中3は入試の記述問題に取り組んでいる。隣に知らない子がいても、誰も気にしていません。
この光景が、木曜日の前橋教室の普通の風景です。
土曜日の高崎教室はもっと多様です
土曜日の高崎教室になると、さらにバリエーションが広がります。
学年でいうと小学5年生から高校3年生まで在籍しています。住んでいる地域も、高崎市内の生徒もいれば、富岡市から来ている生徒も、桐生市から来ている生徒もいます。
なんとなく、小学生と高校生が多い印象です。中学生はその間にいる感じで、学年ごとにそれぞれの課題に取り組んでいます。
知らない者同士が集まる場所、だからこそ集中できる
高崎国語塾彩全体を見渡すと、同じ学校に通っている生徒は2人だけです。しかもその2人は学年が違うため、お互いに面識がありません。
つまり、友達グループの空気が持ち込まれない場所です。
学校のクラスメートがいない。部活の先輩後輩もいない。知っている顔が誰もいないから、余計なことを気にせず、ただ自分の国語だけに向き合える。これは偶然そうなっているのですが、国語の指導環境としてはとても良い状態だと感じています。
保護者の方から「うちの子、知らない子と一緒で大丈夫ですか」と聞かれることがありますが、実際には知らない子同士だからこそうまくいっているように見えます。
余談ですが
前橋教室は火曜日も木曜日も、なぜか在籍している生徒が全員女子です。特にそういう募集をしているわけではないのですが、気づいたらそうなっていました。
高崎教室は男女どちらもいます。ただ、小学生と高校生が多いという点は前橋と少し違う傾向です。学年の幅が広いぶん、授業ごとに取り組む内容も全然違うのが高崎らしさかもしれません。
気になった方はまずLINEで
教室の雰囲気が少し伝わったでしょうか。貸会議室で、知らない子同士が静かに国語に向き合っている。それが高崎国語塾彩の普通の風景です。
「どんな感じか、もう少し聞いてみたい」という方は、LINEでお気軽にご連絡ください。授業の流れや体験の内容など、気になることに何でもお答えします。

