高崎市の国語専門個別指導塾 彩|高女・前女・高高・前高への合格と読解・記述対策

高崎市の国語専門個別指導塾「彩(いろどり)」。高崎女子・前橋女子・高崎高校・前橋高校など上位高校の合格に特化。1クラス定員4名、国語指導歴18年のプロが小学4年生から高校3年生まで直接指導。中学受験から大学受験まで対応。読解力・記述力を徹底強化。無料体験受付中。LINE登録で特典プレゼント。

合格戦略ブログ

2026-05-23 23:36:00

高1になって国語が不安になってきた方へ。共通テストを解いてみたら全くできなかった話

先日、こんなことがありました。

当塾に通う中央中等教育学校の生徒が、試しに共通テストの現代文を解いてみたというのです。結果は「全くできなかった」。本人もかなり驚いた様子でした。

この生徒は決して国語が苦手なわけではありません。学校の成績も悪くない。でも共通テストの現代文を前にしたとき、どこから手をつければいいかわからなかった。

これは珍しい話ではありません。前橋女子・高崎高校・農大二高・本庄東といった上位校に進んだ生徒でも、高校の国語になって急に手応えがなくなったという声は毎年聞きます。

 

高校の国語は、中学と別物です

中学までの国語と高校の国語は、同じ「国語」でも求められる力がまったく違います。

文章が長くなる。評論文の内容が抽象的になる。古文・漢文の比重が増える。論述問題の字数が増える。これだけ変化があれば、中学までのやり方が通用しなくなるのは当然です。

でも多くの高校生が「国語はなんとなく解くもの」という感覚のまま高校に入ってきます。なんとなく読んで、なんとなく選んで、なんとなく書く。中学まではそれでも何とかなっていた。でも高校ではそれが通用しなくなる。

毎回のテストで「なぜ点数が取れなかったのか」がわからないまま次のテストを迎える。これが高校生の国語で一番よくあるパターンです。

 

共通テストの現代文が解けなかった本当の理由

共通テストの現代文は、長い文章を素早く正確に読んで答えを出すことが求められます。

「なんとなく読んで解く」が通用しない設計になっています。筆者が何を主張しているのかを正確に把握できていないと、選択肢を前にしたとき「どれも正しそう」「どれも違う気がする」という状態になる。時間だけが過ぎていく。

これは読解力の問題ではなく、読み方の型を持っているかどうかの問題です。どこに注目して読むか。筆者の主張をどうやって掴むか。その型を持っていれば、初めて見る長い文章でも落ち着いて読み進められます。型を持っていなければ、どれだけ長く読んでも「なんとなく」で終わります。

 

「国語は勉強しても意味がない」は本当か

「国語は勉強しても点数が変わらない」と思っている高校生がいます。

それは正しい勉強の仕方を知らないまま取り組んできたからです。単語を覚えれば点数になる英語と違い、国語は「読み方の型」を身につけなければ何をやっても点数に直結しません。

逆に言えば、型を持っていない今の状態から型を身につけるだけで、点数は大きく変わります。「国語は勉強しても意味がない」のではなく「今まで正しい勉強の仕方を知らなかった」だけです。

 

高1・高2の今が、動けるギリギリのタイミング

高3になってから国語を本気でやろうとしても、他の教科との兼ね合いで時間が取れません。英語・数学・理科の仕上げに追われる中で、国語まで手が回らなくなる高校生が毎年大量にいます。

共通テストの現代文が全くできなかったあの生徒が気づいてくれたのは、まだ高1のうちです。今ならまだ間に合う。読み方の型を今のうちに身につけておくことが、高3の自分への最大のプレゼントになります。

国語は短期間で点数が上がりにくい教科です。だからこそ、動けるうちに動いてほしい。

 

高崎国語塾彩でできること

当塾では高校生の国語も、読み方の型から丁寧に指導しています。

評論文をどう読むか。記述問題でどういう手順で答えを組み立てるか。共通テストの現代文にどう対応するか。これらを1対1で、一人ひとりのつまずきに合わせて指導します。

「高校に入って国語だけ引っかかっている」「共通テストが不安」とお感じの高校生・保護者の方、まずはご相談ください。体験授業は最初から本物の授業です。


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