合格戦略ブログ
入塾1か月で、学校の国語の授業で先生に褒められた話
先日、入塾1か月の生徒の保護者の方から、嬉しいご報告をいただきました。
学校の国語の授業で要約の課題があり、塾で教わったやり方でやってみたところ、先生から褒めてもらえたとのことでした。「相談でもなんでもないのですが、嬉しくてご報告しました」というお言葉とともに。
このご報告を読んで、思わず顔がほころびました。
「教わったやり方でやってみた」という言葉
このご報告の中で、一番大切な言葉はどこだと思いますか。
「先生に褒めてもらえた」も嬉しい。でも私が一番心に残ったのは「塾で教わったやり方でやってみた」というお子さんの行動です。
授業で習ったことを、別の場面で自分から使ってみた。これは簡単なようで、実はとても大切なことです。
塾で教わったことが「塾の中だけで使うもの」になってしまっている子は多い。でも本当の意味で力がついたとき、それは学校の授業でも、定期テストでも、高校入試でも、自然に使えるようになります。このお子さんはまさにその状態に入り始めているのだと思います。
入塾1か月で何が変わったのか
読解や要約の練習は、当塾で最初に取り組む課題の一つです。
文章を読んで、筆者が一番言いたいことを自分の言葉でまとめる。これができるようになると、文章全体の構造が見えるようになります。どこが重要で、どこが枝葉なのか。幹だけを取り出す力が育ってきます。
1か月という短い期間でも、この感覚が身についてきた生徒はいます。もちろん全員が1か月で劇的に変わるわけではありません。でも正しい方法で取り組めば、確実に変化は起きてきます。
学校の先生が褒めてくださったのは、お子さんの要約がきちんと的を射ていたからです。それは偶然ではなく、正しい読み方の型を使った結果です。
国語の力は、塾の外でも使われる
国語の力が本物になってきたとき、それは塾の中だけで発揮されるものではありません。
学校の授業で手が挙げられるようになる。記述問題で自信を持って書けるようになる。文章を読むのが苦でなくなる。こういった変化が、日常のあちこちで起きてきます。
「相談でもなんでもない」とおっしゃりながらも報告してくださったのは、お子さんの変化を目の当たりにして嬉しかったからだと思います。こういうご報告が届くとき、この仕事をやっていてよかったと心から思います。
塾を検討されている方へ
「国語は短期間では変わらない」と思っているご家庭もあるかもしれません。確かに国語は一夜漬けで点数が上がる教科ではありません。でも正しい方法で取り組めば、1か月という短い期間でも変化は起きてきます。
大切なのは「何を」「どうやって」学ぶかです。答えを教わるのではなく、読み方の型を身につける。その型を自分から使ってみる。この繰り返しが、本物の国語力を育てていきます。
「うちの子の国語、どうにかしたい」とお感じのご家庭、まずはご相談ください。体験授業は最初から本物の授業です。
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