合格戦略ブログ
前橋で木曜日の夕方に通える国語専門塾|小学4〜6年生・中央中等・四つ葉・農大二中対応
木曜日の夕方、習い事やスポーツ少年団から帰ってきたお子さんが、ランドセルを置いてすぐ夕飯——そんな慌ただしい時間の中で、「国語の勉強、このままでいいんだろうか」と気になっている保護者の方はいませんか。
中央中等教育学校や四つ葉学園、農大二中を意識し始めたころから、特に「記述が書けない」「読んでいるのに設問に答えられない」という悩みが出てきます。でも、週のどこかに国語の時間を入れようとしても、火曜は習い事、水曜は部活——と曜日の都合がなかなか合わないことも多いと思います。
高崎国語塾 彩では、前橋校で木曜日の夕方(16:00〜)から小学4〜6年生を受け入れています。習い事の合間、週の後半に国語の時間を一つ入れるだけで、お子さんの読み書きの土台は着実に変わっていきます。
「読めているのに書けない」が、受験で一番こわい状態です
小学生のお子さんを持つ保護者の方から、よくこんな言葉を聞きます。「本は好きなんですけど、記述になると手が止まってしまって」。
実はこれ、国語が苦手なのではありません。「書き方の型」を知らないだけです。
中央中等・四つ葉の適性検査には、文章を読んで自分の考えをまとめる記述・作文問題が必ず含まれます。農大二中の国語でも、傍線部の理由を説明する・登場人物の気持ちを書くといった記述が出ます。どちらの試験も、「何を書くか」より「どういう順番で、どういう構造で書くか」が問われています。
この型を知っているかどうかで、同じ内容を書いていても点数に大きな差が出ます。逆に言えば、型さえ身につけば、書くことへの苦手意識は短い期間で解消できます。問題量を増やすより先に、型を知ること。これが小学生の国語で最初にすべきことです。
木曜夕方、前橋で通える理由
前橋に住んでいる小学生の保護者の方から、「平日の夕方に通える国語専門の塾を探しているが、なかなか見つからない」というご相談をいただくことがあります。
高崎国語塾 彩の前橋校(昭和町)は、木曜日の16:00から小学4〜6年生を受け入れています。学校が終わってからそのまま来ることができる時間帯です。習い事が木曜以外に集中しているご家庭、週の後半に学習の軸を作りたいご家庭に選んでいただいています。
1クラスの定員は4名。塾長が全員の答案を毎回直接見ます。「なぜこう書いたのか」「どこから根拠を取ったのか」を一人ひとり確認しながら進めますので、週1回でも確実に積み上がっていきます。
半年後、お子さんはどう変わっているか
型を身につけたお子さんは、記述問題を見ても「まず何を書けばいいか」が分かるようになります。白紙で固まることがなくなり、書き始めることへの抵抗感がなくなっていく。適性検査の記述でも、農大二中の国語でも、「何を書けばいいかわからない」という状態から抜け出せます。
読む力も変わります。「なんとなく読む」から「根拠を持って読む」へ。この変化が出始めると、国語全体の点数が安定してきます。そしてそれは、中学に進学してからも、高校受験でも、ずっと使える力として残ります。
今の小学4〜6年生にとって、夏前のこの時期は、読み書きの型を身につけるのに最もよいタイミングです。夏休みまでに土台を作っておくと、秋以降の過去問演習に余裕を持って入れます。
✅ 木曜夕方、前橋で体験授業を受けてみませんか
高崎国語塾 彩・前橋校では、現在以下の時間帯で小学生を受け入れています。
・木曜日(前橋) 16:00〜19:00(小学4〜6年生)
体験授業では、初見の文章を使ってお子さんの読み方・書き方のつまずきを確認します。「今何が必要か」を一緒に整理しますので、入塾を前提とせずにお気軽にどうぞ。体験授業を受けてから、お子さんと相談して決めていただいて構いません。
「記述が書けない」「読んでいるのに設問に答えられない」「中央中等・四つ葉・農大二中を意識し始めた」——そんなご家庭は、まず一度ご連絡ください。
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