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体験授業ってどんな感じ?──国語専門塾の体験について【高崎・前橋】
夏休みの終わり頃から、毎日のようにお問い合わせをいただいております。本当にありがとうございます。せっかくの機会ですので、今日は彩の体験授業についてあらためてご案内します。「体験って、どんな感じなんだろう」と気になっている方に読んでいただけたら幸いです。
彩の体験は「授業の1回目」です
まず、いちばん大事なことから。彩の体験授業は体験用に用意した特別な授業ではありません。あくまで、実際の授業の1回目という扱いです。見せるための授業ではなく、いつもの授業をそのまま受けていただきます。
もちろん、体験を受けたからといってそのまま入塾ということではありません。じっくり検討していただいて、そのうえで続けるかどうかを決めていただきます。どうぞご安心ください。
体験の前にお話しすることもできます
「いきなり体験は、少し不安」。そういう方もいらっしゃると思います。彩では、体験の前にまずお話をすることも可能です。どんな塾なのか。どんな人間が教えているのか。先に知っていただいてから体験を考えていただけます。お気軽にご相談ください。
場所は、貸会議室で行っています
お問い合わせの際、場所を聞かれることがよくあります。彩は、貸会議室を使って指導を行っています。
〈前橋〉前橋市昭和町、または前橋市住吉町(火曜・木曜)
〈高崎〉高崎市あら町、または高崎市通町(水曜・土曜)
基本的に、この中のいずれかの会場で行います。詳しい場所は、お問い合わせの際に、ご案内いたします。
体験当日の流れ
体験の日は、こんな流れで進みます。
① まず、じっくりお話を聞きます
保護者の方、そしてお子さん本人から、今の状況やお悩みをじっくりうかがいます。
② 体験授業を受けていただきます
いつもの授業を実際に受けていただきます。お子さんの読み方を見ながら進めます。
③ 終わってから、またお話しします
授業のあと、お子さんの様子やこれからのことをあらためてお伝えします。
「入塾させるため」の授業はしません
ここは、正直にお伝えしたいところです。塾は、一度入ったらそう簡単に辞めるものではありません。すぐに他塾へというわけにもいきません。そして、金額もそれなりのものになります。だからこそ、しっかり納得していただいたうえで、入塾するかしないかを判断していただきたいのです。
ですから彩の体験では「なんとか入塾させよう」という見せかけの授業はいたしません。そうではなく、入塾後に実際につながっていく本物の授業をします。体験のときだけ良く見せても、意味がないからです。いつもどおりの授業を見ていただくのがいちばん誠実だと考えています。
60分という時間の中で、お話と授業を行うので、語彙や文法といった本来じっくりやる内容までは体験では扱いません。それでも、隣で見て(聞いて)いらっしゃる保護者の方からうれしい声を最近もいただいています。「私も、中学生のときに知りたかったです」「すごく勉強になりました」と。国語の読み方は、大人が聞いてもなるほどと思っていただけるようです。
「まずは、どんな塾か知りたい」。「体験を受けてみたい」。どちらでもけっこうです。お気軽にご連絡ください。お子さんの今の読み方を一緒に見てみましょう。
高崎国語塾 彩
前橋にて:火曜・木曜 / 高崎にて:水曜・土曜(小学生〜高校生/中学受験・大学受験・小論文にも対応)
国語専門・1クラス4名までの超少人数・指導歴28年の塾長が全員を直接指導します。他塾との併用も歓迎です。
