合格戦略ブログ
定期テストはまだ先。でも国語は「今」が始めどきです
2学期が始まり1週間がたちました。前橋・高崎の中学1年生、2年生のご家庭へ、お伝えしたいことがあります。2学期の定期テストはまだ少し先ですね。だからこそ、今考えていただきたい話です。
「テストはまだ先」の今だからこそ
2学期の中間テストまでは、まだ少し時間があります。だから「国語の対策はテストが近づいてからでいいかな」と思われるかもしれません。でも、国語に関して言えば、その考えは少し危ういのです。
なぜなら、国語は直前の対策では間に合わない教科だからです。数学の公式や英語の単語のように、テスト前に詰め込んでなんとかなるものではありません。文章を読む力は、日々の積み重ねで、じわじわと育っていくもの。だからこそ、テストがまだ先の今このタイミングこそがいちばんの始めどきなのです。
逆に言えば、多くの子が「まだいいや」と動かない今の時期。ここで、先に始めた子は大きく差をつけられます。テストが近づいてみんなが慌てて動き出す頃には、もうしっかりとした土台ができている。国語は早く動いた子が確実に得をする教科なのです。
中1・中2の国語は、実は「差がつく」時期
中学1年生、2年生。この時期は、まだ受験も先でのんびり構えがちです。でも実はここが大事な時期です。中学の国語は、小学校よりも文章が長く、内容も難しくなります。ここで、読む力の土台をしっかり作れるかどうかでその先が大きく変わります。
中3になって、受験を前にあわてて国語をと思ってもその頃には、英語や数学の受験勉強に追われています。国語まで手が回りません。だからこそ、まだ余裕のある中1・中2の今のうちに、国語の力を育てておくことが何よりの備えになるのです。
前橋・高崎で、国語を「今」始めるなら
高崎国語塾 彩は、前橋と高崎で、国語だけを専門に教えています。前橋では、火曜・木曜に。地元の中学に通う、中1・中2のお子さんをこれまでもたくさん見てきました。1クラス4名までの超少人数。だから、一人ひとりの読み方をじっくり見てその子に必要な力を育てられます。
「テストはまだ先だけど、国語は少し気になる」「中1・中2のうちに、何かしておいたほうがいいのかな」。もし、そうお感じでしたら、それはいちばんいいタイミングのサインです。まずは、お子さんの今の読み方を見せてください。今、何を始めるべきかを具体的にお伝えします。
前女・高女・前橋・高崎高校などの上位高校の合格を目指す生徒さんを応援します。
高崎国語塾 彩
前橋にて:火曜・木曜 / 高崎にて:水曜・土曜(小学4年生〜高校生/中学受験・大学受験・小論文にも対応。小学3年生以下はご相談ください)
国語専門・1クラス4名までの超少人数・指導歴28年の塾長が全員を直接指導します。他塾との併用も歓迎です。
