合格戦略ブログ
国語の体験授業、60分で何をする? 流れと現在の空き状況
中間テストが終わり答案が返ってきたご家庭も多いと思います。点数を見てほっとしたでしょうか。それとも「あれ」と思われたでしょうか。
今日はテストが返ってきたこの時期にぜひ見てほしいことと高崎国語塾 彩の体験授業の中身、そして現在の空き状況をお伝えします。
国語の答案こそ見直してほしい
テストのあと数学や英語は間違えた問題を解き直す子が多いのに国語は点数を見て終わりという子がとても多いです。「次のテストは別の文章だから」と思ってしまうのでしょう。
でも国語こそ答案に大事な情報が残っています。問題文を読み飛ばしていないか。記述が空欄のままになっていないか。選択肢を二つまで絞って外していないか。点数の裏にある間違え方の癖は次の文章でも必ずくり返されます。
答案を一緒に見て「国語、少し気になるな」と感じたら。それが動き始めるいいタイミングです。
体験授業60分の流れ
彩の体験授業は基本的に1対1で60分です。学年や目的によって多少変わりますがおおよそ次のような流れで進めます。
1.今の状況をお聞きします
まず保護者の方から現在の状況やお悩み、目的をお聞きします。お子さんからは普段の勉強の様子や学校のことを聞かせてもらいます。
2.説明文で「読み方」を体験
説明文を使ってどこに注目してどう読むのかをお伝えします。実際に手を動かしてマーキングのやり方も練習します。
3.問題を解いて答案をもとにお話し
時間があれば問題を解いてもらいその答案をもとにどう考えたのか、どこでつまずいているのかを一緒に確認します。
4.感想とご相談
最後に授業の感想を聞きながら保護者の方からも改めてお話を伺います。気になることは何でもご質問ください。
保護者の方にも同席していただけるので授業の様子や私のことも実際に見ていただけます。
体験授業でわかること
60分の体験でもわかることはたくさんあります。
お子さんが今国語のどこでつまずいているのか。それが読み方の問題なのか語彙や文法の問題なのか問題文の読み飛ばしのような癖なのか。そして何から始めればいいのか。体験の最後にはそれを具体的にお伝えします。
お子さん自身も「読み方を変えるとこんなにわかるんだ」という手ごたえを感じてもらえるはずです。入塾するかどうかはそのあとでゆっくり考えていただいて大丈夫です。
2学期から始める意味
2学期は学校で読む文章も難しくなり「国語が少しあやしいかも」と感じ始める時期です。
特に中1・中2は受験学年になる前に読み方の土台を作っておける大切な時期です。中3になると5教科すべてが本格化し国語だけに時間をかける余裕はなくなります。読む力は時間をかけて積み上げるものなので始めるのが早いほど深くできます。
小学生なら中学受験に向けて、あるいは中学に上がる前の準備として。初めて読む文章を自分の力で読めるようにしておくことが中学以降のすべての教科に効いてきます。
現在の空き状況(10月7日現在)
| 曜日 | 会場 | 空いている時間 |
|---|---|---|
| 火曜 | 前橋にて | 16:00〜19:00/20:00〜22:00 ※19:00〜20:00は満席 |
| 水曜 | 高崎にて | 16:30〜22:00 |
| 木曜 | 前橋にて | 16:00〜18:30 |
| 土曜 | 高崎にて | 13:30〜18:30 |
前橋は前橋市内、高崎は高崎市内の会場で指導しています。体験授業は基本的に1対1で行うため通常の授業時間以外で調整できる場合もあります。
「テストの答案を見て国語が気になった」「一度読み方を見てもらいたい」。そんなときは公式LINEかお問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。答案を持ってきていただければ体験の中で一緒に見ることもできます。
・体験授業のお申込みもLINEからできます
・勉強のご相談やちょっとした質問もお気軽にどうぞ
高崎国語塾 彩
前橋にて:火曜・木曜 / 高崎にて:水曜・土曜(小学生〜高校生/中学受験・大学受験・小論文にも対応)
国語専門・1クラス4名までの超少人数・指導歴28年の塾長が全員を直接指導します。他塾との併用も歓迎です。
