合格戦略ブログ
数学や理科のつまずき、原因は国語かもしれません
こんにちは。高崎国語塾 彩の蓮です。
算数や数学、理科や社会ができない。その原因の一つが国語になっていませんか。
国語の勉強は国語だけに影響するものではありません。「国語ができると全教科ができる」「国語はすべての教科の土台」。よく聞く言葉ですが、子どもたちを見ているとその意味がよくわかります。
こんなつまずきはありませんか
・算数や数学で計算はできるけれど文章題や関数が苦手
・理科は好きなのに実力テストなどで問題文が長くなるとできない
・社会でグラフと文章を比べて確かめることができない
これらはその教科が苦手というより国語、もっと言えば読解でつまずいている場合がほとんどです。文章の意味や内容が理解できないために解けない。そういう状態にあるということです。
式が立てられないのは問題文でつまずいているから
計算式を立てるのも文章を理解できてこそです。式が立てられない子の多くは計算の前にすでに問題文でつまずいています。何がわかっていて何を求めるのか。それが読み取れなければ式は立てられません。
数学をいくらやってもなかなか伸びない。社会はたくさん覚えたのにテストではできない。もしかしたら国語や読解力が原因だったということは十分にあり得ます。
理科や社会でも「書く力」が必要に
最近は理科や社会でも記述で説明する問題が多くなっています。問題文を理解するだけでなくきちんと文章で書ける力も必要です。
こうしたつまずきは算数が苦手なわけでも理科ができないわけでもありません。すべて国語の問題です。
考えるときは言葉で考える
私たちは物事を考えるとき言葉で考えます。日本語で考えるわけですから、最後にものを言うのは語彙力と読解力です。
国語というと「筆者の主張を読み取る」「主人公の心情を理解する」。それだけの教科に見えるかもしれません。でも実際にはこのようにいろいろな教科にかかわっています。
国語塾は「国語ができないから行くところ」ではない
そういう意味では、国語ができないから国語塾へというよりは、どの教科も国語が土台なのでそこをしっかり固めるために国語塾へ。そういう選び方がいいのではないかと思います。
国語の土台が固まるとほかの教科で勉強したこともちゃんと点数につながるようになります。
■ こんな生徒に向いています
・国語以外はそこそこ取れるのに、国語だけ伸びない
・高高・高女・前高・前女など上位校を目指している
・中央中等・四ツ葉学園・農大二中を目指す小学生
・模試やテストの国語で点数が安定しない
・本人が「国語をなんとかしたい」と思っている
■ ご入塾にあたってお願いしていること
・授業の進め方は、塾長にお任せください
・宿題は必ずやってきてください
・日程の変更は、前日までにご連絡ください
・お子さんの希望は、できるだけご本人の言葉で聞かせてください
・「塾に入れておけば安心」ではなく、ご家庭でも見守ってください
高崎国語塾 彩
国語専門|小4〜高3対応|1クラス4名まで・塾長直接指導
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