高崎市の国語専門個別指導塾 彩|高女・前女・高高・前高への合格と読解・記述対策

高崎市の国語専門個別指導塾「彩(いろどり)」。高崎女子・前橋女子・高崎高校・前橋高校など上位高校の合格に特化。1クラス定員4名、国語指導歴28年のプロが小学4年生から高校3年生まで直接指導。中学受験から大学受験まで対応。読解力・記述力を徹底強化。無料体験受付中。LINE登録で特典プレゼント。

合格戦略ブログ

2026-01-31 16:05:00

「桃太郎」は知っていても「舌切り雀」は知らない?――今、子供たちに足りない「物語の土台」

日本の昔話が「共通言語」ではなくなっている現実

最近、国語の授業中に物語の背景を説明しようとして、ハッとさせられることが増えました。 「これって、『舌切り雀』のおじいさんみたいな心境だよね」と例え話を出しても、生徒たちがキョトンとした表情を浮かべるのです。

以前であれば当たり前のように通じていた「花咲かじいさん」や「一寸法師」といった昔話。今の子供たちは、桃太郎や浦島太郎といった超有名どころは知っていても、そこから一歩外れると、物語のストックが驚くほど少なくなっていると感じます。

 

昔話は「道徳」ではなく「心のOS(基本ソフト)」

なぜ、国語塾がこれほどまでに「昔話」にこだわるのか。それは、これらの物語が単なる子供向けのエンターテインメントではなく、日本人が数百年かけて培ってきた「精神的な基盤」そのものだからです。

・因果応報: 欲をかくと自分に返ってくる、という理(ことわり)

・報恩: 助けてもらった恩を返すという、人間関係の基本

・畏怖の念: 目に見えない存在や自然への敬意

これらは、教科書を読んで暗記するものではありません。幼少期に物語を通じて疑似体験し、心に刻まれるものです。昨今、他人の気持ちが理解できなかったり、精神的な我慢が苦手な子が以前より目につくようになったと言われますが、その原因の一つは、こうした「心の土台となる物語」の欠如にあるのではないかと私は考えています。

 

「心」が育たなければ「読解」は記号操作になる

国語の読解力とは、単に接続詞の使い方を覚えることではありません。 文章の行間にある「登場人物の葛藤」や「筆者が前提としている善悪の基準」を読み取る力です。

「なぜ、この人物はここで涙を流したのか?」 その答えを導き出すには、自分の中にどれだけの「人間の型」を持っているかが問われます。昔話を知ることは、その「型」を増やす最も贅沢で効率的な方法なのです。

 

当塾では、テクニック以前の「人間としての深み」を大切にした指導を心がけています。物語を豊かに受け止める力が、結果として一生モノの国語力を育むと信じているからです。

 

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2026-01-21 15:34:00

共通テスト・高校入試の国語、時間内に終わらない子が急増している理由

文章量が激増した今、『読み方』を知らないと完答できない時代になった

共通テスト・高校入試の国語、時間内に終わらない子が急増している理由【高崎の国語専門塾が警鐘】

 

 

先日、大学入学共通テストが実施されました。

受験生からは、こんな声が聞こえてきます。

 

「国語、時間が全然足りなかった...」

「最後の問題、読む時間すらなかった...」

「文章量が多すぎて、途中で諦めた...」

 

これは、大学受験だけの話ではありません。

高校入試、中学入試でも、国語の文章量が激増しています。

 

そして、多くの受験生が、時間内に終わらない。

今、国語の試験が「スピード勝負」の時代になっているのです。

 

国語の文章量、どれだけ増えているのか?

 

ここ数年、国語の試験における文章量の増加は、目を見張るものがあります。

◆大学入学共通テスト

共通テストの国語は、驚くべき文章量です。

- 大問1(評論):約7000字

- 大問2(文学的文章):約8000字

- 大問3(実用文):約4500字

- 大問4(古文):約3500字

- 大問5(漢文):約2200字

 

合計で約2万5000字

 

これを、たった90分で読み解かなければなりません。

単純計算で、1分あたり約280字を読む必要があります。

しかも、ただ読むだけではなく、

- 内容を理解し

- 設問を解き

- 記述問題を書き

- マークシートを塗る

 

これらを全てやらなければならないのです。

読むだけで精一杯では、絶対に時間が足りません。

 

 

◆群馬県公立高校入試

群馬県の高校入試でも、文章量は増加傾向です。

 

特に、

- 論説文の長文化

- 複数の資料を読み比べる問題

- 記述問題の増加

 

高高、高女、前高、前女などの上位校を目指す受験生にとって、

国語で時間が足りない=致命的です。

 

 

◆公立中高一貫校の適性検査

 

中央中等教育学校、四つ葉学園中等教育学校の適性検査も同様です。

適性検査の文章量は、年々増えています。

- 長文の資料

- グラフ・表の読み取り

- 複数の文章を比較する問題

 

読むだけで精一杯。書く時間がない。

 

こんな受験生が、本当に多いのです。

 

 

文字量に圧倒される子どもたち

 

この膨大な文章量は、特に読書をしない生徒にとって、読書以上に苦痛になりかねません。

普段、長い文章を読む習慣がない。

本を読まない。

SNSの短い文章にしか触れていない。

そんな生徒が、試験で突然、

5000字、1万字の文章を読まされる。

 

当然、圧倒されます。

文字を見ているだけで、頭が真っ白になる。

何が書いてあるのか、理解できない。

ただ眺めているだけで、時間が過ぎていく。

これでは、点数が取れるわけがありません。

 

 

 「ただ眺めているだけ」では理解できない

 

文章量が多いと、多くの生徒がこうなります。

「ただ眺めているだけ」

 

文字を目で追っているだけ。

頭に入ってこない。

読み終わっても、何が書いてあったか覚えていない。

 

そして、

「もう一回読む」

また時間がかかる。

結果、時間切れ。

 

これが、国語で点が取れない子の典型的なパターンです。

 

 

危険な解き方:「設問だけ見て答えを探す」

 

時間が足りないと分かると、多くの生徒がこうします。

「文章を全部読むのは無理だから、設問だけ見て答えを探そう」

これ、最も危険なやり方です。

 

なぜなら、

- 文脈が分からないまま答えを探す

- 部分的にしか読まないから、誤読する

- 記述問題が全く書けない

 

結果、点数が取れない。

 

「時間が足りないから、仕方ない...」

 

いいえ、違います。

読み方を知らないから、時間が足りないのです。

 

 

「読み方」を学べば、読むスピードが変わる

 

ここで、重要なことをお伝えします。

国語の文章は、

「どこを重点的に読むか」

「どこは軽く見る程度でいいか」

これを理解できれば、読むスピードが劇的に変わります。

 

・重点的に読むべき箇所

- 段落の最初と最後

- 逆接(しかし、だが、ところが)の後

- 具体例の前後(つまり、要するに)

- 筆者の主張が書かれている箇所

 

・軽く読んでいい箇所

- 具体例の詳細

- 補足説明

- 繰り返しの内容

 

これを知っているだけで、

読むスピードが2倍、3倍になります。

 

全部を同じ速さで読む必要はないのです。

メリハリをつけて読む。

これが、「読み方」です。

 

 

「読み方」を知らないと、どうなるか

 

逆に、「読み方」を知らないと、どうなるか。

 

・パターン1:時間内に終わらない

全部を丁寧に読もうとする。

具体例も、補足説明も、全部同じ速さで読む。

結果、時間が足りない。

最後の問題まで辿り着けない。

 

 

・パターン2:設問だけ見て答えを探す

時間が足りないから、文章を読まずに設問だけ見る。

答えの箇所を探す。

でも、文脈が分からないから、誤読する。

記述問題は、何を書けばいいか分からない。

結果、点数が取れない。

 

 

・パターン3:読み終わっても、内容を覚えていない

文章を読み終わった。

でも、何が書いてあったか覚えていない。

もう一回読む。

また時間がかかる。

結果、時間切れ。

 

どのパターンも、点数が取れません。

 

 

スピードが求められる時代に必要なこと

 

今の時代、国語の試験は「スピード勝負」です。

文章量は、これからも増え続けるでしょう。

その中で、点数を取るために必要なのは、

 

「読み方」を学ぶこと。

 

どこを重点的に読むか。

どこは軽く読むか。

どう読めば、内容が頭に入るか。

 

これを知っているかどうかで、

読むスピードが変わり、点数が変わります。

 

 

高崎国語塾 彩が教える「読み方」

 

高崎国語塾 彩では、「読み方」を体系的に指導しています。

 

①どこを重点的に読むか

文章には、重要な箇所とそうでない箇所があります。

- 段落の役割を見抜く

- 接続語に注目する

- 筆者の主張を捉える

 

これを知れば、読むスピードが上がります。

 

 

②文法の土台を固める

「読み方」を学ぶ前に、文法の土台が必要です。

- 主語・述語の関係

- 修飾・被修飾の関係

- 指示語が何を指すか

 

文法が分からないと、正確に読めません。

 

高崎国語塾 彩では、毎回の授業で文法指導を行います。

 

 

③語彙力の強化

語彙力がないと、文章は読めません。

「抽象的」「具体的」

「対比」「因果関係」

こういった言葉を知らないまま、受験に挑んでいる子が多すぎます。

 

高崎国語塾 彩では、語彙力を強化するトレーニングも行います。

 

 

④音読で読むスピードを上げる

音読は、読むスピードを上げる最強のトレーニングです。

音読を続けることで、

- 文章のリズムが分かる

- 読むスピードが自然と上がる

- 語彙が定着する

 

高崎国語塾 彩では、音読を重視した指導を行います。

 

 

こんな生徒・保護者を募集しています

 

高崎国語塾 彩では、以下のような方を対象にしています。

 

✅ 国語の試験で、時間が足りなくなる

✅ 文章を読んでも、内容が頭に入らない

✅ 読むだけで精一杯で、設問を解く時間がない

✅ 設問だけ見て答えを探す癖がついている

✅ 共通テスト、高校入試、中学入試で国語を武器にしたい

 

特に、以下の受験を考えている方に最適です:

◆中学受験

- 中央中等教育学校

- 四つ葉学園中等教育学校

- 東京農業大学第二高等学校附属中学校

 

適性検査や私立中の国語は、文章量が多く、読むスピードが勝負です。

 

 

◆高校受験

- 高崎高校

- 高崎女子高校

- 前橋高校

- 前橋女子高校

 

上位校ほど、国語の文章量が多く、記述問題の配点が高い。

読むスピードと正確さが、合否を分けます。

 

 

◆大学受験

- 国公立大学(共通テスト・二次試験)

- 私立大学(現代文)

 

共通テストの国語は、スピード勝負。

「読み方」を知らないと、時間内に終わりません。

 

 

逆に、こんな方には向いていません

 

高崎国語塾 彩は、国語専門塾です。

だからこそ、正直にお伝えします。

 

こんな方には向いていません:

 

❌ 「塾に通えば国語ができるようになる」と思っている

❌ 宿題をやらない

❌ 音読をしない

❌ すぐに結果を求める(国語は時間がかかる科目です)

❌ 受験まで3ヶ月を切っている(時間が足りません)

 

国語は、一朝一夕では伸びません。

じっくり力をつけていく科目です。

 

 

◆現在の空き状況

高崎国語塾 彩は、少人数制の国語専門塾です。

★現在の空き状況:

 

- 木曜日 20:00-22:30

- 土曜日 11:00-14:00

 

枠が限られているため、お早めにお問い合わせください。

 

「読み方」を学んで、国語を得意科目に

 

文章量が増え続ける今の時代。

「ただ読む」だけでは、点数は取れません。

「どう読むか」を学ぶ。

これが、国語で点を取る唯一の方法です。

 

高崎国語塾 彩で、「読み方」を学び、

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2026-01-11 22:06:00

中学受験を考え始めた小4保護者へ:国語力は『今』が勝負です

「そろそろ中学受験を考えようかな」

お子さんが小学4年生も後半になり、そんなふうに思い始めた保護者の方も多いのではないでしょうか。

群馬県内で中学受験を考えるとき、中央中等教育学校や四つ葉学園中等教育学校といった公立中高一貫校に加え、最近では東京農業大学第二高校中等部の人気も急上昇しています。

どの学校を目指すにしても、共通して求められるのが「国語力」です。

そして、この国語力こそが、小4の今、最も力を入れるべき科目なのです。

今日は、中学受験を考え始めた保護者の方に向けて、なぜ国語力を「今」育てるべきなのか、そして小4で何をすべきなのかをお伝えします。

 

 

中学受験、最初に力を入れるのは算数?

中学受験を考え始めたとき、多くの保護者がまず気にするのは「算数」です。

確かに、算数は中学受験において配点も高く、差がつきやすい科目です。だから、算数の塾に通わせたり、ドリルを買ったりと、まずは算数に力を入れる。

これ自体は、間違っていません。

でも、国語を後回しにすると、後で必ず苦労します。

なぜか?

それは、国語力は短期間で伸びる科目ではないからです。

 

 

国語力がないと、全教科に影響する

「国語は日本語だから、なんとかなるでしょう」

こう思っている保護者の方、多いのではないでしょうか。

でも、現実は違います。

国語力が不足していると、こんなことが起こります。

 

算数の文章題が解けない

・問題文の意味が理解できない

・「何を求めているのか」が読み取れない

 

理科・社会で失点する

・資料やグラフの読み取りができない

・記述問題で点が取れない

 

適性検査で苦戦する(公立中高一貫)

・長文を読み解く力が足りない

・論理的に考えて記述する力がない

 

つまり、国語力はすべての教科の土台なのです。

算数がどれだけできても、問題文が読めなければ得点できません。

理科や社会の知識があっても、記述で表現できなければ点になりません。

 

 

なぜ、国語は後回しにされるのか?

それなのに、なぜ国語は後回しにされるのでしょうか。

理由は簡単です。

 

「何をすればいいのかわからない」から。

 

算数は、計算ドリルをやれば力がつく。覚えた分だけ、できるようになる。成果が見えやすい。

でも、国語は違います。

漢字や語彙を覚えても、読解問題ができるようにならない。

読書をたくさんしても、テストで点が取れない。

「何をやればいいのか」が見えにくいから、つい後回しになってしまうのです。

 

 

「読書好き」と「国語ができる」は別物

「うちの子、本はよく読むんですけど…」

こう言いながら、国語の成績が伸び悩んでいる保護者の方、多いです。

逆に、あまり本を読まないのに国語ができる子もいます。

この違いは何か?

それは、「論理的に読む力」があるかどうかです。

読書が好きな子は、物語を「感覚的に」楽しんでいます。でも、受験の国語は違います。

・筆者の主張はどこか

・この段落で何を述べているのか

・なぜこの表現が使われているのか

こうした「論理的な読み方」ができないと、読解問題では得点できません。

そして、この「論理的に読む力」は、一朝一夕では身につかないのです。

 

 

小4で身につけるべき「国語の土台」

では、小4の今、何をすべきなのか。

答えは、「国語の土台」を作ることです。

具体的には、以下の3つです。

1. 文法の基礎を固める

「文法なんて、中学でやるもの」と思っていませんか?

実は、文法は国語力の根幹です。

・主語と述語の関係

・修飾語と被修飾語

・接続詞の役割

こうした基本的な文法がわかっていないと、文章を正確に読むことはできません。

逆に言えば、文法がしっかりしていれば、長文でも論理的に読み解けるようになります。

 

2. 論理的に読む練習をする

「なんとなく読める」では、受験国語では通用しません。

・この一文で何を言っているのか

・段落ごとの要点は何か

・筆者の主張はどこか

こうした「読み方」を、意識的に練習する必要があります。

これは、家庭ではなかなか教えられません。だからこそ、専門の指導が必要なのです。

 

3. 記述力を鍛える

公立中高一貫校の適性検査でも、私立中学の入試でも、記述問題は避けて通れません。

でも、多くの小学生は「記述が苦手」です。

なぜか?

それは、「どう書けばいいのか」を教わっていないからです。

記述には型があります。その型を知り、練習を積むことで、確実に力がつきます。

 

 

小4の今、国語力を育てるべき理由

「小5になってからでもいいんじゃない?」

そう思う方もいるかもしれません。

でも、間もなく小5になる小4最後の今、国語力を育てるべき理由があります。

 

理由1:時間がかかる

国語力は、算数のように短期間で伸びる科目ではありません。

論理的に読む力、文法の知識、記述力。これらは、積み重ねが必要です。

小5、小6になってから焦っても、間に合わないことが多いのです。

 

理由2:他の教科にも波及する

国語力がつけば、算数の文章題も解けるようになります。

理科や社会の記述問題でも点が取れるようになります。

つまり、国語力を育てることは、全教科の底上げにつながるのです。

 

理由3:受験だけでなく、一生の財産になる

論理的に読む力、考える力、表現する力。

これらは、中学受験だけでなく、高校受験、大学受験、そして社会に出てからも必要な力です。

小4の今、国語力を育てることは、お子さんの一生の財産になります。

 

 

家庭でできること、塾に任せるべきこと

「じゃあ、家庭で何をすればいいの?」

そう思われた方も多いでしょう。

家庭でできることは、以下の通りです。

 

家庭でできること

・読書の習慣をつける(ただし、感想を無理に聞かない)

・日常会話で「なぜ?」を問いかける(論理的思考の練習)

・漢字や語彙を楽しく覚える(ゲーム感覚で)

 

塾に任せるべきこと

・文法の体系的な指導

・論理的読解の訓練

・記述の型を学ぶ

・中学受験に特化した対策

国語は、「何をすればいいのか」が見えにくい科目だからこそ、専門の指導が必要です。

 

 

 

高崎国語塾彩が大切にしていること

私たちの塾では、「どう読むか、どう答えるか」を徹底的に指導しています。

感覚的に読むのではなく、論理的に読む。

なんとなく答えるのではなく、根拠を持って答える。

そのために、文法の基礎から丁寧に教え、読解の型を身につけてもらいます。

最大6名という少人数制だからこそ、一人ひとりの理解度に合わせた指導ができます。

そして、全員を私が直接指導します。

 

中央中等教育学校、四つ葉学園中等教育学校、東京農業大学第二高校中等部。

どの学校を目指すにしても、国語力は必ず必要です。

 

 

最後に

中学受験を考え始めた今、まず取り組むべきは「国語力」です。

算数も大事。でも、国語はもっと大事。

なぜなら、国語力はすべての教科の土台であり、一生の財産になるから。

そして、国語力は短期間では育たないから。

小4の今、国語力を育てることが、お子さんの未来を大きく変えます。

「うちの子、国語は大丈夫かな?」

そう思った方は、ぜひ一度、ご相談ください。

お子さんの現状を見せていただき、今何をすべきかを一緒に考えます。

 

 

高崎国語塾彩では、中学受験を目指す小4〜小6生を募集しています。

国語専門塾だからこそできる、論理的読解と文法を軸にした指導で、確かな国語力を育てます。

お問い合わせはLINEまたは問い合わせフォームで。

 

まずは無料体験授業から、お気軽にどうぞ。

2026-01-10 16:20:00

群馬県私立高校入試スタート|中1・2年生の保護者様へ「あと1年」「あと2年」は一瞬です

本日1月10日から、群馬県の私立高校入試がスタートしました。

当塾の中3生も、今日から本番を迎えています。

 

まずは、受験生の皆さんへ。

今まで積み重ねてきたことを、全部出し切ってきてください。

緊張するのは当たり前。 それは、本気で取り組んできた証拠です。

自分を信じて、最後まで諦めずに。 良い報告を待っています。

 

 

中1・2年生の保護者様へ

さて、ここからは中1・2年生の保護者様に向けてお伝えします。

お子さんは、先輩たちが受験に向かう姿を見て、何を感じているでしょうか。

「まだ1年ある」 「まだ2年ある」

そう思っていませんか?

その「まだ」は、あっという間に「もう」に変わります。

 

 

1年前の中3生は、今の中2生でした

当たり前のことですが、今日受験している中3生は、1年前は中2生でした。

1年前の今頃、彼らは何をしていたか。

「まだ受験は先だから」と思っていた子も多かったはずです。

でも、気づけば受験本番。

 

「もっと早く始めておけばよかった」

 

これは、毎年多くの受験生が口にする言葉です。

 

 

国語は「後回し」にされやすい教科

高校受験で、国語はどうしても後回しにされがちです。

「数学と英語が大事だから」 「国語は何とかなるでしょ」 「読書すれば伸びるんじゃない?」

こう思っていませんか?

それは、大きな間違いです。

国語の読解力は、一朝一夕では身につきません。

数学の公式のように「覚えれば解ける」ものではない。

英単語のように「暗記すれば点が取れる」ものでもない。

国語は、時間がかかる教科なのです。

だからこそ、中1・2年生のうちに始めておく必要があります。

 

 

国語ができないと、他教科にも影響する

国語の力がないと、どうなるか。

他の教科の成績にも影響します。

社会の記述問題が書けない。 理科の長い問題文が読み取れない。 数学の文章題で何を聞かれているか分からない。 英語の長文読解で内容が理解できない。

すべて、読解力の問題です。

国語ができないと、5教科すべてに影響するのです。

 

 

高崎高校・高崎女子・前橋高校・前橋女子を目指すなら

群馬県のトップ校を目指すなら、国語で高得点を取ることは必須です。

これらの高校を受験する生徒は、数学も英語もできる子ばかり。

差がつくのは、実は国語です。

「国語が得意」な子は、それだけで大きなアドバンテージになります。

逆に、「国語が苦手」なまま受験に突入すると、思った以上に苦戦します。

 

 

中2生へ:あと1年、されど1年

中2生の皆さん。

あと1年で、今日受験している先輩たちと同じ立場になります。

1年後の今頃、あなたは何を思っているでしょうか。

「準備してきたから大丈夫」と思えるか。 「もっと早く始めておけば…」と後悔するか。

それは、今からの1年で決まります。

 

 

中1生へ:あと2年は「長い」ようで「短い」

中1生の皆さん。

「まだ2年もある」と思っていませんか?

2年というのは、長いようで短い。

中1の1年間がどれだけ早く過ぎたか、思い出してみてください。

あっという間だったはずです。

同じスピードで、あと2回。

気づいたら受験生です。

 

 

今から始めれば、国語を「武器」にできる

国語は時間がかかる教科。

だからこそ、早く始めた人が有利です。

中1・2年生のうちに国語の土台を作っておけば、中3になってから楽になります。

他の子が「国語どうしよう」と焦っている中、 あなたは「国語は大丈夫」と言える状態になれます。

国語を「苦手科目」から「得意科目」に変えるなら、今がチャンスです。

 

 

ただし、全員を受け入れているわけではありません

ここまで読んで「うちの子も国語を何とかしたい」と思った方へ。

正直にお伝えします。

 

当塾は、全員を受け入れているわけではありません。

以下のような方には、当塾は向いていません。

 

❌ 当塾に向いていない方

・「国語はセンスだから、うちの子は無理」と最初から諦めている方

・「塾に入れれば何とかなる」と丸投げしたい方

・宿題をやらない、言われたことをやらない生徒

・すぐに結果を求める方(国語は最低3ヶ月かかります)

・本人にやる気がない場合

 

✅ 当塾に向いている方

・国語には「正しい解き方」があると信じている方

・本人が「国語をなんとかしたい」と思っている

・時間がかかっても、本物の読解力を身につけさせたい方

・言われたことを素直に実行できる生徒

・高崎高校・高崎女子・前橋高校・前橋女子などの上位高校をを本気で目指している方

 

厳しく聞こえるかもしれません。

でも、本気で来てくれる生徒には、本気で向き合います。

「なんとなく国語も」ではなく、「国語を本気で伸ばしたい」という方だけ、お問い合わせください。

 

 

現在の空き状況

現在、以下の曜日・時間帯で新規生徒を受け入れております。

曜日 時間
木曜日 19:30〜22:00
土曜日 11:00〜14:00

※席には限りがあります。定員になり次第、募集を締め切ります。

 

 

◆お問い合わせ・体験授業

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📧 メールでのお問い合わせ → info@takasaki-kokugo.jp

 

体験授業は随時受付中です。 まずはお気軽にご相談ください。

2026-01-05 20:05:00

国語の成績が伸びない原因は、親の関わり方にあるかもしれません

「国語は何をやっていいかわからない」 「問題集を解いているのに成績が上がらない」 「模試になると国語だけ点数が取れない」

国語専門塾を開いてから、こうした相談を本当によく受けます。

そして、保護者の方とお話しする中で気づいたことがあります。

国語の成績が伸び悩んでいるお子さんの場合、親御さんの関わり方に共通点があるのです。

 

 

「読めばわかるでしょ?」という言葉

面談のとき、こんなセリフを言う保護者の方がいます。

「国語なんて読めばわかりますよね?」

こうおっしゃる方の多くは、ご自身が国語で苦労した経験がありません。センスで解けてきた方、特に勉強しなくても点数が取れてきた方です。

日本語なんだから、読めば書いてあるでしょう——そう思っているので、お子さんができないことが理解できない。

そして、お子さんに対して「なんでできないの?」「ちゃんと読んでないんじゃないの?」と言ってしまう。

これは、お子さんを追い詰めているだけです。

国語ができる親御さんほど、「自分はできたのに、なぜこの子はできないのか」という思いが強くなりがちです。しかし、国語の力は人それぞれ違います。親ができたからといって、子どもも同じようにできるとは限りません。

 

 

「本を読みなさい」も逆効果

「うちの子は本を全然読まないんです」

これもよく聞く悩みです。

そして多くの場合、親御さんは「本を読みなさい」と言っています。

しかし、「読みなさい」と言われて読書が好きになる子はいません。これは「勉強しなさい」と言っても勉強しないのと同じです。脳科学的にも、外からの命令では人は動きません。

 

一方で、国語が得意なお子さんの家庭を見ていると、共通点があります。

親御さん自身が読書をしているのです。

そして、親子で同じ本を読んで、その内容について会話をしている。

「読みなさい」ではなく、親が読んでいる姿を見せる。 強制ではなく、自然と本がある環境を作る。

これが、読書好きな子どもを育てる一番の方法です。

 

 

国語は「長い目」で見る教科

国語の成績が伸びるまでには、時間がかかります。

正直に申し上げると、1ヶ月や2ヶ月で劇的に点数が上がることは稀です。人によって異なりますが、3か月、半年、1年、場合によってはそれ以上かかることもあります。

過去に見てきた中で、国語が伸びたお子さんの親御さんには共通点がありました。

塾に任せてくれて、長い目で見てくれたことです。

 

「国語専門塾に入ったんだから、すぐに結果が出るだろう」というスタンスではなく、「高校受験までに、大学受験までに伸びていればいい」という考え方。

実際、受験科目の関係で途中から国語の受講をやめた生徒がいたのですが、後から聞いたら「結局、国語が一番伸びた」と言っていました。

国語の力は、すぐには目に見えません。でも、確実に積み上がっていきます。

 

 

塾を信頼している親の子どもは、安心している

これは国語に限った話ではありませんが、塾を信頼している親御さんのお子さんは、安心して勉強に取り組んでいます。

逆に、「塾に行ってるのに何で成績が上がらないの?」と責めたり、短期的な結果ばかり追い求めたりすると、お子さんはテストのたびにプレッシャーを感じます。

そうなると、焦りが生まれ、悪循環に陥ります。

見ていてこちらが申し訳なくなることもあります。

親御さんが一生懸命すぎると、お子さんはどうしても引いてしまう。主役はお子さんであって、親御さんではありません。

 

 

子どもを変えようとしない

私自身、塾を始めた頃は、勉強しない生徒や態度が悪い生徒を怒ったり叱ったりすることがありました。今思えば反省ばかりです。

でも、いろいろと学ぶうちに気づきました。

生徒が話を聞かないのは、自分の授業が悪いのではないか。 態度が悪いのは、「認めてほしい」というサインではないか。

子どもを変えようとしても、変わりません。 変われるのは、自分だけです。

 

これは親御さんも同じです。

「国語ができるようになってほしい」という気持ちはわかります。でも、その気持ちが強すぎると、お子さんを追い詰めてしまいます。

 

新年を迎えた今、お子さんへの関わり方を少し見直してみませんか。

「読めばわかるでしょ」「本を読みなさい」「なんで点数取れないの」——こうした言葉を減らすだけで、お子さんの気持ちは楽になります。

そして、国語の力は、安心できる環境の中でこそ伸びていきます。

 

 

 

高崎国語塾彩では国語でお悩みの生徒さんに勉強の仕方を学んで国語を得意にしてほしいと思っています。今までこんな読み方をしたことがないという声を体験時に必ず耳にします。勉強の仕方を学んでいないだけで、それがわかるだけで読み方、解き方が変わります。あとはそれを練習、訓練して身につければどんな文章でも同じ様に得点に結びつけることができるでしょう。

 

 

高崎国語塾彩

群馬県高崎市の国語専門塾

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2026.08.17 Monday
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