合格戦略コラム
「国語の点数が安定しない…」その不安、今が動くタイミングです|高崎国語塾彩
ゴールデンウィークも終わり、少しずつ学校生活のペースも戻ってきた頃かと思います。
そんな今、保護者の方からよく聞くのがこんなお悩みです。
・「うちの子、国語だけ点数が安定しないんです」
・「読解問題は“なんとなく”で答えている感じがする」
・「記述問題になると、何を書けばいいのかわからないようで…」
・「模試や実力テストで、国語だけガクッと落ちるんです」
この“モヤモヤした不安”、実は見過ごしてはいけないサインです。
国語の力は、他の教科の理解力や将来の学力にも直結するからです。
国語の苦手は、「センス」ではなく「読み方」の問題
「国語って、どう勉強すればいいかわからない」
これは、多くの保護者・お子さんが感じていることです。
ですが、国語には明確な“読み方”と“考え方”の型があります。
高崎国語塾彩では、以下のような力を段階的に身につけていきます。
・文章のどこに注目して読むか
・設問に対して、どこを根拠に答えを導くか
・記述で何をどう書けばいいか(型とポイント)
・文法・語彙・漢字などの基礎力の土台づくり
「なんとなく読んで、なんとなく答える」国語から、
「根拠を持って読む、解く」国語へと変えていく指導をしています。
なぜ「国語専門塾」なのか
一般的な塾では、国語はおまけ程度だったり、国語はなかったり…
指導も「なんとなく解説」で終わってしまうことも少なくありません。
しかし、国語は本来じっくりと時間をかけて育てる教科です。
高崎国語塾彩は、国語だけに特化した専門塾だからこそ、
一人ひとりに合わせた個別指導が可能です。
文章の読み方から、記述の添削、語彙力の強化まで、
必要なことを丁寧に、じっくりと指導しています。
こんなお子さまにおすすめです
・中学受験(中央中等・四ツ葉学園など)を目指す小学生
・高崎高校・高崎女子高校など上位校を目指す中学生
・中堅〜上位大学を視野に入れている高校生
・学校の国語授業についていけず、どうにかしたいと思っている方
・記述問題や読解問題がとにかく苦手な方
体験授業・学習相談 受付中
「本当に国語って変わるの?」と疑問に思う方こそ、
まずは一度、体験授業を受けてみてください。
高崎国語塾彩では、無料体験や学習相談も行っております。
まだ少人数での開校スタートだからこそ、
一人ひとり丁寧に向き合えるタイミングです。
📍アクセス:高崎駅から徒歩数分(現在は貸会議室を使用)
🗓️授業日:毎週火曜・金曜のいずれか/週1回の通塾でOK
👤指導:すべて塾長が直接指導
👥定員:各曜日6名限定(少人数制)
国語に少しでも不安がある方、ぜひお気軽にご相談ください。
この春の不安を、夏の成長につなげていきましょう。
📩【お問い合わせ・体験申込】はこちらから →
国語力は“家庭習慣”で決まる!家でできる“国語脳”の育て方3選
「国語って塾で教わるものじゃないの?」
実は、国語力の土台は“家庭での過ごし方”で決まると言っても過言ではありません。
特別な教材がなくても、日々のちょっとした工夫でお子さまの“国語脳”は着実に育っていきます。
この記事では、高崎国語塾彩でも大切にしている「家でできる国語力アップ習慣」をご紹介します。
① 「言葉のシャワー」を浴びせる会話習慣
▶ ポイント:会話の中で「なぜ?どうして?」「つまり、どういうこと?」を使う
・日常会話の中で、「理由」や「要点」を話す練習をさせることで、要約力・論理的思考力が育ちます。
・たとえば「今日のニュース、どう思った?」などと問いかけるのも◎。
② 読んだことを「言葉にする」習慣を
▶ ポイント:読書後に「感想」や「あらすじ」を言わせる or 書かせる
・読むだけで終わらせず、アウトプットさせることで理解が深まります。
・「どういう話だった?」と親が一言聞くだけで、読解力のトレーニングになります。
③ “家の中に言葉を置く”工夫を
▶ ポイント:語彙カード、四字熟語・ことわざ・漢字ポスターなどを貼る
・繰り返し目にするだけで語彙は自然に身につきます。
・特に小学〜中学生の時期は「ことばを蓄える」ゴールデンタイムです。
国語力は一朝一夕では身につきません。でも、毎日の積み重ねが確かな実力になります。
高崎国語塾彩では、こうした“日常の中で育つ国語力”を重視した指導も行っております。
体験授業や学習相談も受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。
“読み飛ばしクセ”が直らない子の特徴と直し方
〜読むのが早いのではなく、“読んでいない”だけかもしれません〜
「うちの子、文章を読むのが早いんです。でも、内容が頭に入っていないようで…」
そんなお悩み、ありませんか?
実は、「読み飛ばしクセ」がついているお子さんは少なくありません。
読むのが速いのではなく、内容を理解せずに“読んだつもり”になっているだけ、というケースも多いのです。
【読み飛ばしクセがついた子の特徴】
✔ 長文を面倒くさがる
✔ 設問の前後だけを見て答えようとする
✔ 「読んだのに意味がわからなかった」と言う
✔ 音読させると読み飛ばしが顕著になる
✔ 文章中の言葉の理解があいまい
【そのままにするとどうなる?】
読み飛ばすクセが続くと、
・答えを取り違える
・記述で的外れなことを書く
・「ちゃんと読んだ?」と毎回言われる
・本人の“読む力”に自信が持てなくなる
👉 高校入試・大学入試の長文問題に大きな壁となります。
【直し方①:読む前に目的を持つ】
「この文章は何について書かれているか」
「どういうことを伝えようとしているか」
→ 目的意識をもって読むことで、雑に読めなくなります。
【直し方②:音読で“間違い探し”】
読み飛ばしを見える化するには音読が効果的。
→ 親子で交代しながら読むことで、「ここ抜かしてるよ」がわかるようになります。
【直し方③:設問の先読みはNG】
設問から読むクセがついていると、傍線周辺だけを読んで答えを探す“拾い読み”になります。
→ 必ず最初に文章を読んでから設問へという順序を守る練習を。
【高崎国語塾彩では】
読み飛ばしのクセは、放置すると学年が上がるほど致命傷に。
当塾では、丁寧に読むトレーニングと、要点のつかみ方を教えることで、
「読んでないのに読んだつもり」の状態を根本から改善します。
「読み飛ばすクセ」は治らないのではなく、正しく読んだ成功体験が少ないだけ。
高崎国語塾彩で、“読めるようになる”経験をしませんか?
体験授業・学習相談はお気軽にお問い合わせください。
“語彙力の差”が中学・高校で決定的になる理由
「うちの子、国語は苦手だけど、他の教科はまあまあ…」
そんなお子さん、実は“語彙力”がボトルネックになっている可能性があります。
語彙は国語だけの問題ではありません。すべての教科の根底にある「理解力」に直結するからです。
語彙力の差は、学年が上がるほど学力の差になります。
語彙力不足
↓
問題文の意味が取れない(数学・理科・社会でも)
↓
「読めない」→「誤解する」→「間違える」
↓
点数が取れない・応用が効かない
【事例紹介:入試問題より】
問題文:
「人間は無意識のうちに、自分にとって都合の良い情報を選び取ってしまう傾向がある。それは時に“認知バイアス”とも呼ばれ…」
👉 語彙が不足していると、
・「無意識」
・「都合の良い」
・「認知バイアス」
などが意味不明のまま読み進めることになります。
【語彙不足がもたらす“落とし穴”】
✔ 問題を読んでも意味が理解できない
✔ 選択肢の言葉の意味がわからず勘で選ぶ
✔ 記述問題で適切な表現が出てこない
✔ 英語の長文読解にも影響(単語の感覚が乏しい)
【語彙力は、放っておくと開く一方】
小学校低学年から中学受験・高校受験まで、語彙の差は積み重なります。
「少し苦手かも…」と思ったら、早めの対策が必要です。
【高崎国語塾彩では】
高崎国語塾彩では、読解指導の中で語彙指導をしっかり行っています。
意味を調べて終わりではなく、文脈の中でどう使うか、どんなニュアンスなのかを丁寧に教えます。
語彙力は、すべての教科の土台です。
読めなければ、解けません。
高崎国語塾彩では、語彙力を育て、考える力を引き出す指導を行っています。
「ことばの力」を伸ばしたい方は、お気軽にご相談ください。
国語力を伸ばす家庭が“絶対に言わない”3つの言葉
「うちの子、国語が苦手で…」
そんな相談をよくいただきます。
でも実は、勉強方法よりも“日頃の声かけ”のほうが、国語力に大きな影響を与えていることをご存じですか?
今回は、国語力がなかなか伸びない子の家庭でよく聞く「NGワード」を紹介します。
子どもの力を伸ばすために、ぜひチェックしてみてください。
【1】「とりあえず答えを書けば?」
焦る気持ちはわかります。でも、これは“考える力”を奪ってしまう声かけです。
読解は「なぜそう思うのか」を筋道立てて考える練習。答えを急かすより、「どう思った?」「どこを読んでそう考えたの?」と問いかけてあげましょう。
【2】「もっとちゃんと読めばいいんでしょ」
これは、読めていない子にとってプレッシャーでしかありません。
実際には「読んでいるつもり」になっていることが多く、読み方や着眼点を教える必要があります。
国語が苦手な子は「読み方」がわからないのです。
【3】「国語なんて感覚でしょ?」
これは完全な誤解です。
国語はセンスではなく「技術」です。
段落の役割、指示語の読み方、理由の書き方…すべて訓練で身につく力です。
親がこう思っていると、子どもも「自分には無理」と思い込んでしまいます。
子どもは、大人が思っている以上に親の言葉に影響を受けています。
声かけ一つで、「どうせムリ」から「やってみよう!」に変わることもあります。
高崎国語塾彩では、勉強の技術だけでなく、“考える力”を育てるための声かけや接し方もアドバイスしています。
ぜひ、一度ご相談ください。
