合格戦略コラム
体験授業で見えた、国語学習の可能性!塾長の29年の指導経験が安心の理由
高崎・前橋の皆様、こんにちは!高崎国語塾彩です。
開校準備中の当塾ですが、おかげさまで多くの方からお問い合わせや体験授業のお申込みをいただいております。誠にありがとうございます!
昨日は、小学生の生徒さんに体験授業を実施させていただきました。国語の勉強にお悩みとのことで、まずはじっくりとお話をお伺いし、現状と今後の学習について共有させていただきました。
その後、実際の授業を通して、国語の勉強法やルールを丁寧にお伝えしました。生徒さんは積極的に授業に参加してくださり、60分間の授業があっという間に感じたと話してくれました。生徒さんの「短かった!」という言葉を聞き、私も手応えを感じました。
当塾の体験授業では、保護者の方、生徒さんご本人としっかりコミュニケーションを取り、目標や課題を共有することを大切にしています。
「開校前でどんな塾か不安」「本当に信頼できる塾なの?」
そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、ご安心ください!
塾長は29年の指導経験を持つ国語指導のプロフェッショナルです。長年の経験で培ったノウハウで、お子様一人ひとりの課題に寄り添い、国語力向上を全力でサポートいたします。
体験授業は、落ち着いた貸会議室で実施しております。お子様の学習状況や目標に合わせて、最適な学習プランをご提案させていただきます。
「国語の勉強法がわからない」「国語の成績を上げたい」
そうお考えの保護者の方、ぜひ一度、高崎国語塾彩の体験授業をお試しください。
国語学習の新たな可能性を感じていただけると確信しております。
私が国語を教える理由 〜活字嫌いだった私が気づいた「国語力」の価値〜
「うちの子、国語が苦手で…」「文章を読むのが嫌いで困っています」
そんなお悩みを持つ保護者の方は多いのではないでしょうか?
実は、私自身も小さいころは活字が大の苦手でした。教科書を読むのも苦痛で、本といえば、かろうじて江戸川乱歩の怪奇小説を数冊読んだことがある程度。まさか自分が国語を教える立場になるとは、当時は想像もしていませんでした。
そんな私の国語観が大きく変わったのは、高校3年生の夏期講習。あまり気乗りせずに受けた国語の授業で、今まで読んだことのない種類の文章に出会いました。それは、黒井千次「春の道標」の一節。独特な世界観に引き込まれ、続きが気になって衝動的に本を購入したのです。その瞬間から、私の読書の世界が一変しました。
しかし、読書への興味が湧いても、大学受験の国語は別問題。センター試験の過去問を解いてはみるものの、解説を読んでも理解できず、時間だけが過ぎていく日々。
「どうすれば国語ができるようになるのか?」まったく分からず、暗闇の中を手探りで進んでいるような状態でした。
転機となったのは、塾講師のアルバイトを始めたときのこと。
研修で「文章の構造を読み解く方法」「登場人物の心情を深く理解する視点」「記述問題の採点基準」など、これまで知らなかった国語の学び方を教わりました。それまで我流でしかなかった私の国語学習が、体系化されたメソッドへと生まれ変わった瞬間でした。
そして気づいたのです。国語は単なる受験科目ではなく、すべての教科の土台であることに。
国語力は、思考力、表現力、コミュニケーション能力を育み、社会に出ても一生役立つ「武器」となります。
だからこそ、私は国語の指導に情熱を注いでいます。お子さんが「国語が苦手」「読解問題ができない」と感じているなら、正しい学び方を知ることで劇的に変わる可能性があります。国語力を身につけることは、一生モノの財産。深く読み解き、自分の考えを的確に表現できる力は、どんな時代でも、どんな分野でも、お子さんの未来を大きく広げてくれるでしょう。
もし「国語を何とかしたい」とお考えなら、高崎国語塾彩で一緒に学びませんか?お子さんの可能性を広げる第一歩を、ここから始めましょう!
漢字はただの暗記じゃない!読解力にも影響する本当の学び方
「漢字は覚えるだけ」と思っていませんか?
確かに漢字は暗記が必要ですが、単なる記号として丸暗記するだけでは、なかなか覚えられません。
なぜなら、漢字は意味を持つ文字だからです。
意味と結びつけて覚えることで、しっかり定着し、応用も効くようになります。
しかし、漢字には複数の読み方があり、組み合わせによって変化することも多いですよね。だからこそ、「習った漢字だけ覚えればいい」では不十分なんです。
漢字学習のポイント
✅ 普段から目にする機会を増やす
→「まだ習っていない漢字」でも、日常生活で触れておけば覚えやすくなる。
✅ ひらがなばかりで書かない
→「わからないからひらがなで書く」を繰り返すと、いつまでも覚えられない。
✅ 読めなければ意味も理解できない
→入試やテストの文章にはフリガナがない。読めなければ、内容の理解もズレてしまう。
漢字をしっかり学ぶことは、単なる暗記のためではなく、読解力を高めるために必要なことです。
日頃から漢字と向き合い、一つひとつ意味を意識して覚えていくことが、国語力の向上につながります。
高崎国語塾彩では、漢字の学習も「読解力」を育てる視点で指導しています!
ぜひ、普段の学習でも意識してみてくださいね✨
記述問題が書けない!」何を書けばいいの?に答えます!
テストや模試で「記述問題が苦手…」「何を書けばいいのかわからない!」と悩んでいませんか?💭
✔ なんとなく書いたけど減点ばかり…
✔ 採点されると「要点がズレている」と言われる…
✔ そもそも文章をどう書き始めればいいのかわからない…
こうした悩みを抱える生徒はとても多いです。でも安心してください!
記述問題には「書き方のコツ」があるんです✨
今回は、「記述問題が書けない!」というお悩みに答え、正しい書き方をお伝えします!
① 記述問題が書けない理由は?
記述問題でつまずく原因はいくつかあります👇
🔸 答えのポイントがつかめていない → どこに着目すべきかわからない
🔸 キーワードを使えていない → 文章の中の重要語句を抜き出せない
🔸 文章の組み立てが苦手 → 頭の中で整理できず、バラバラな内容になる
🔸 字数制限に対応できない → 短すぎたり、逆に長すぎて減点される
🔸 自分の言葉だけで書こうとしてしまう → 本文の言葉をうまく活用できない
特に最後の「自分の言葉だけで書こうとしてしまう」ことが、記述問題で減点される大きな原因になっています!
自分の言葉で書こうとすると自分で答えを全部考えようとするので何を書いていいか分からなくなってしまいます。
② 記述問題で減点されないために
📌 「自分の言葉で書く=全部を言い換える」ではない!
→ 記述問題は、「本文の重要な言葉を適切に使いながら、自分の言葉を加える」ことが大切です。
📌 本文の表現をそのまま使うべきとき
→ 記述問題では、本文のキーワードや筆者の主張を正しく使うことが求められます。
→ 勝手に言い換えすぎると、意味が変わって減点されることも!
【NG例】
「筆者が『○○』と言っているのはなぜか?」
✖「筆者は□□だからそう思っている。」(本文の言葉を使わず曖昧)
【OK例】
◎「筆者は○○と考えており、それは△△だからである。」(本文のキーワード+自分の言葉)
③ 記述問題の正しい書き方【3ステップ】
💡 たった3つのステップで、記述問題は劇的に書きやすくなります!
🔹 ① まず「問いの意図」をつかむ!
📌 記述問題は、必ず「何を答えさせたいのか」が決まっています。
→ 設問の指示語(なぜ・どうして・どのように)に注目!
🔹 ② 必要な「キーワード」を見つける!
📌 文章のどこにヒントがあるかを探します。
→ 「理由」「筆者の主張」「具体例」などが手がかり!
🔹 ③ 「型」に当てはめて書く!
📌 記述の型を覚えれば、自然と書けるようになります!
【記述の型(例)】
👉 理由を答える問題:「~だから。(理由)」
👉 説明する問題:「〇〇とは、~である。(定義・説明)」
👉 要約する問題:「〇〇は、~ということだ。(まとめ)」
④ 記述力を伸ばすための練習法
記述力は 「書き慣れる」 ことが大切!
次のトレーニングを繰り返すことで、自然と記述力がついてきます👇
✅ 要約練習:文章のポイントをつかむ力がつく
✅ 解答例を分析:「なぜこの答えなのか?」を考える
✅ 記述の型を覚える:よく出るパターンを知る
高崎国語塾彩では、記述力を伸ばすための「記述添削」を通じて、確実に書ける力を養います!📝✨
記述はコツを知れば怖くない!
記述問題は、やみくもに書くのではなく、「問いの意図」「キーワード」「型」を意識することで書けるようになります!
「記述問題が苦手…」と思っている方も、正しい練習をすれば確実に克服できます💪
📚 国語力を伸ばしたいなら、まずは体験授業へ!
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読書だけでは成績は上がらない!国語力をつける本当の勉強法
「うちの子、読書が好きなのに国語の成績が伸びない…」
そんな悩みを持つ保護者の方は多いのではないでしょうか?
確かに読書は国語力を高めるのに役立ちますが、「読むだけ」ではテストの点数にはつながりにくいのが現実です。国語の成績を本当に上げるには、正しい勉強法が必要です。
今回は、「国語力」を伸ばし、成績アップにつなげる本当の勉強法を解説します!
📖 読書が国語の成績アップに直結しない理由
読書が好きな子どもでも、テストの点数が取れない理由は主に3つあります。
① ただ読んでいるだけで理解が浅い
📌 物語を楽しんで読んでいるけれど、「筆者の主張」や「要点」を意識していない。
📌 漢字や言葉の意味を深く考えずに流し読みしてしまう。
➡ 解決策:「要約する習慣」をつける!
読んだ内容を「3行でまとめる」などの練習をすると、理解が深まります。
② 問題を解く練習が足りない
📌 本をたくさん読んでいても、設問のパターンに慣れていないと、テストでは得点できません。
📌 読む力と問題を解く力は別物。「どう答えるべきか」を意識した練習が必要。
➡ 解決策:「記述式問題」に取り組む!
選択肢問題だけでなく、「なぜそう思うのか」を説明する練習をすると、論理的に考える力がつきます。
③ 語彙力が不足している
📌 読書をしていても、意味を知らない言葉をそのまま流してしまうことが多い。
📌 文章を読めても、「この言葉のニュアンスがわからない」と正確な理解ができない。
➡ 解決策:「語彙ノート」を作る!
📖 分からない言葉をメモし、自分なりの言葉で説明する習慣をつけると、確実に語彙が増えます。
🎯 国語の成績を上げる本当の勉強法
では、どのように国語力を鍛えれば良いのでしょうか?
✅ ① 読んだ文章を「要約」する
✅ ② 記述式の問題に取り組む
✅ ③ 語彙を増やす(語彙ノートを活用)
✅ ④ 問題演習をして「解き方」を学ぶ
高崎国語塾彩では、「要約トレーニング」や「記述力強化」も行います。
読解力を伸ばし、難関校合格につながる国語力を身につけませんか?
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