塾長ブログ
【速報】2026年度群馬県公立高校・志願倍率発表|高崎1.28倍・前橋1.14倍
こんにちは、高崎国語塾彩の蓮です。
本日2月2日、群馬県教育委員会から2026年度公立高校入試の志願倍率が発表されました。
受験を控えた中3生、そして保護者の方にとって、気になる数字が出揃いましたね。
高崎国語塾彩の生徒さんが目指すことの多い、高崎・前橋エリアの主要校を中心に、今回の志願状況と「ここからの国語対策」についてお伝えします。
高崎・前橋エリア主要校の志願倍率(2月2日締切時点)
まず、高崎・前橋エリアの進学校の倍率を見てみましょう。
・高崎高校(普通):1.28倍
・高崎女子(普通):1.05倍
・県立前橋(普通):1.14倍
・前橋女子(普通):1.06倍
・市立前橋(普通):1.15倍
・高崎経済大学附属(普通):1.36倍
県全体の平均志願倍率は0.97倍でした。
全体として、例年並みか若干低めの倍率となっています。
倍率が低い=楽に受かる、ではない
「倍率が1.0倍台なら安心」と思った方もいるかもしれません。
でも、それは間違いです。
倍率が低いからこそ、「確実に取れる問題を落としたら終わり」という状況になります。
1点、2点の差で合否が分かれる。
そういう戦いになるのが、倍率1.0倍台の入試です。
高崎高校の1.28倍は、約4人に1人が落ちるということ。
高崎女子の1.05倍でも、20人に1人は落ちます。
「受かって当然」ではなく、「1問のミスが命取り」という意識を持ってください。
志願先変更期間について
今後のスケジュールは以下の通りです。
・第1回志願先変更:2月3日・4日
・第2回志願先変更:2月6日〜10日
・本検査:2月19日・20日
・追検査:2月26日
・合格発表:3月4日
志願先変更を検討している方もいらっしゃるかもしれません。
ただ、倍率だけで判断するのは危険です。
自分の実力、志望校への思い、高校に入ってからのこと。
総合的に判断してください。
「倍率が高いから下げる」という選択をした結果、高校生活で後悔するケースもあります。
逆に、「行きたい高校があるなら、最後まで挑戦する」という選択もあり得ます。
どちらが正解かは、本人にしか分かりません。
残り17日。国語で「落とさない」ために
入試本番まで、あと17日。
この時期に国語力を劇的に伸ばすことは、正直、難しいです。
でも、「確実に取れる問題を落とさない」力は、今からでも磨けます。
むしろ、この17日間でそれができるかどうかが、合否を分けます。
群馬県公立高校入試・国語の配点を確認
群馬県公立高校入試の国語は100点満点。
内訳を見てみましょう。
・漢字の読み書き:約10〜15点
・文法・語句:約10点
・古文・漢文:約15〜20点
・説明的文章(論説文):約25〜30点
・文学的文章(小説・随筆):約25〜30点
漢字・文法・語句だけで約20〜25点あります。
ここを「確実に取る」だけで、かなり有利になります。
今からやるべき3つのこと
残り17日で国語を伸ばすために、やるべきことは3つです。
1. 漢字・語句を「絶対に落とさない」
漢字の読み書きは、覚えていれば取れます。
覚えていなければ取れません。
この単純な事実を、意外と軽視している受験生が多い。
「漢字なんて配点低いし」と思っていませんか?
10点を「低い」と思っている時点で、負けています。
10点の差で不合格になる受験生が、毎年います。
漢字と語句は、今日から毎日やってください。
2. 記述問題は「部分点」を狙う
記述問題で満点を取ろうとする必要はありません。
完璧な答えを書こうとして、時間を使いすぎて、結局書ききれない。
そういう受験生が、毎年います。
記述問題は「部分点の積み上げ」です。
・問われていることに対して、何を答えるべきか
・どの要素を入れれば点数になるか
・何文字くらいで書けばいいか
この「型」を意識するだけで、部分点は取れます。
3. 時間配分を「体に染み込ませる」
国語の試験時間は50分。
これをどう使うかで、点数が変わります。
「最初から順番に解いて、最後が時間切れ」という受験生が、毎年います。
群馬県の国語入試でおすすめの解き方は、以下の通りです。
①漢字・文法(5分)→確実に取る
②古文・漢文(10分)→パターンを押さえれば取れる
③説明的文章(15分)→記述は後回しでもOK
④文学的文章(15分)→心情把握に注意
⑤見直し(5分)→漢字のミスチェック
この順番と時間配分を、残り17日で体に染み込ませてください。
ただ、ここまで練習していると思いますので、いまさら変えない方が良いですので、自分で決めたものがある場合はそちらを優先してくださいね。
過去問を解くときは、必ず時間を計ること。
「国語はセンス」という嘘
「国語はセンスだから、今さらやっても意味がない」
そう思っている受験生がいます。
断言します。それは嘘です。
国語には、明確な「解き方」があります。
・文章の読み方には、コツがある
・記述問題の書き方には、型がある
・選択肢の選び方には、ルールがある
これを知っているかどうかで、点数は変わります。
センスではなく、「技術」です。
高崎国語塾彩からのメッセージ
受験は人生の大きな節目です。
でも、その先にはもっと長い人生が続いています。
この時期、不安や焦りを感じるのは当然のことです。
でも、今まで積み重ねてきた努力は、必ず結果につながります。
残りの17日間、自分を信じて、一歩一歩進んでください。
高崎国語塾彩は、受験生の皆さんを心から応援しています。
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「国語はやらなくても取れる」と思っている中学生へ|高高・前高・高女・前女を目指すなら今すぐ読んで
「国語は勉強しなくても、そこそこ取れる」
そう思っていませんか?
定期テストでは70点、80点取れる。
だから、国語は後回し。
数学や英語に時間を使った方がいい。
…その考え、危険です。
今回は、「国語はやらなくても取れる」と思っている中学生に、厳しい現実をお伝えします。
特に、高崎高校・高崎女子・前橋高校・前橋女子を目指しているなら、最後まで読んでください。
■ 定期テストと模試で点数が違う理由
「定期テストでは取れるのに、模試になると国語だけ点数が下がる」
こんな経験、ありませんか?
これには理由があります。
定期テストの国語は、「暗記」で乗り切れます。
・教科書の内容を覚える
・漢字を覚える
・先生が授業で言ったポイントを覚える
これだけで、70点、80点は取れます。
でも、模試は違います。
模試では、初めて見る文章を読んで、その場で考えて答えを出さなければなりません。
「暗記」では対応できない。
「読む力」と「考える力」が問われます。
定期テストで取れて、模試で取れない。
これは、「本当の国語力」が身についていない証拠です。
■ 「国語はセンス」という嘘
「国語はセンスだから、やっても伸びない」
よく聞く言葉です。
でも、これは嘘です。
国語は、正しいやり方で勉強すれば、必ず伸びます。
なぜ「センス」と言われるのか?
それは、国語の勉強法を誰も教えてくれないからです。
数学には公式がある。
英語には文法がある。
理科・社会には暗記する内容がある。
でも、国語は?
「本を読め」「問題をたくさん解け」
こんな曖昧なアドバイスしかもらえない。
だから、「やり方が分からない」→「やっても伸びない」→「センスだ」となる。
国語にも、正しい勉強法があります。
ただ、それを教えてくれる人が少ないだけです。
■ 上位校を目指すなら、国語は避けて通れない
高崎高校、高崎女子、前橋高校、前橋女子。
これらの上位校を目指すなら、国語は避けて通れません。
群馬県の公立高校入試は、5教科500点満点。
数学で100点、英語で100点取っても、国語が60点なら、他の受験生に差をつけられます。
上位校の受験生は、みんな数学・英語はできます。
差がつくのは、国語と社会・理科。
特に国語は、「やってない子」と「やってる子」の差が大きい。
国語を「やらなくてもいい教科」と思っている子が多いからこそ、ここで差がつくのです。
■ 国語ができないと、他の教科にも影響する
もう一つ、大事なことをお伝えします。
国語ができないと、他の教科にも影響します。
数学の文章題、読めていますか?
理科の実験レポート、書けていますか?
社会の記述問題、何を書けばいいか分かりますか?
英語の長文読解、日本語に訳しても意味が分からないことはありませんか?
すべての教科の土台に、「国語力」があります。
「問題文を正確に読む力」
「自分の考えを文章で表現する力」
「論理的に考える力」
これらは、国語で鍛えられる力です。
国語を後回しにしている子は、気づかないうちに他の教科でも損をしています。
■ 国語の勉強法が分からない、という問題
「国語が大事なのは分かった。でも、どうやって勉強すればいいの?」
これが、一番の問題です。
数学なら、問題集を解けばいい。
英語なら、単語と文法を覚えればいい。
理科・社会なら、教科書を暗記すればいい。
でも、国語は?
「本を読め」→ 何を読めばいいか分からない
「問題を解け」→ 解いても、なぜ間違えたか分からない
「漢字を覚えろ」→ 漢字だけやっても点数は上がらない
国語の勉強法は、誰も教えてくれません。
学校の先生も、塾の先生も、「国語の勉強法」を具体的に教えてくれる人は少ない。
だから、多くの中学生が「国語は分からない」「やっても無駄」と思ってしまう。
でも、それは違います。
国語にも、明確な勉強法があります。
■ 国語専門塾でしか教えられないこと
ここからは、少し宣伝になります。
高崎国語塾彩は、国語だけを教える専門塾です。
なぜ「国語専門」なのか?
それは、国語には「専門的な指導」が必要だからです。
数学や英語を教える塾はたくさんあります。
でも、国語を「本気で」教える塾は、ほとんどありません。
高崎市にも、前橋市にも、伊勢崎市にも。
国語専門塾が少ないのは、「教えるのが難しい」からです。
国語を教えるには、
・文章を正確に読む技術
・論理的に考える方法
・記述問題の書き方
・読解問題の解き方
これらを、体系的に教えられる指導者が必要です。
高崎国語塾彩では、これらを一人ひとりに合わせて指導しています。
■ 中1・中2の今だから間に合う
「国語は後回し」と思っている中1・中2のみなさんへ。
今ならまだ間に合います。
中3になってから「国語がやばい」と気づいても、時間がありません。
受験勉強で忙しくなり、国語に時間を割けなくなります。
国語力は、短期間では身につきません。
「読む力」「考える力」「書く力」は、時間をかけて鍛えるものです。
だから、中1・中2の今から始める必要があるのです。
高崎高校、高崎女子、前橋高校、前橋女子。
これらの上位校を本気で目指すなら、国語から逃げないでください。
今から始めれば、入試までに十分な力がつきます。
■ こんな中学生に来てほしい
✅ 定期テストは取れるのに、模試で国語だけ下がる
✅ 国語の勉強法が分からない
✅ 高高・高女・前高・前女を本気で目指している
✅ 記述問題が苦手、何を書けばいいか分からない
✅ 国語以外は塾で対策しているが、国語だけ困っている
■ こんな方には向いていません
❌ 「国語はセンスだから、やっても無駄」と思っている
❌ 楽して点数を上げたい
❌ 上位校を目指していない
高崎国語塾彩は、「本気で国語を伸ばしたい」中学生のための塾です。
■ まとめ
「国語はやらなくても取れる」
その考えが、上位校への道を閉ざします。
・定期テストと模試は違う
・国語はセンスではなく、正しいやり方で伸びる
・上位校を目指すなら、国語は避けて通れない
・国語ができないと、他の教科にも影響する
・中1・中2の今から始めれば、間に合う
高崎高校、高崎女子、前橋高校、前橋女子。
本気で目指すなら、国語から逃げないでください。
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「桃太郎」は知っていても「舌切り雀」は知らない?――今、子供たちに足りない「物語の土台」
日本の昔話が「共通言語」ではなくなっている現実
最近、国語の授業中に物語の背景を説明しようとして、ハッとさせられることが増えました。 「これって、『舌切り雀』のおじいさんみたいな心境だよね」と例え話を出しても、生徒たちがキョトンとした表情を浮かべるのです。
以前であれば当たり前のように通じていた「花咲かじいさん」や「一寸法師」といった昔話。今の子供たちは、桃太郎や浦島太郎といった超有名どころは知っていても、そこから一歩外れると、物語のストックが驚くほど少なくなっていると感じます。
昔話は「道徳」ではなく「心のOS(基本ソフト)」
なぜ、国語塾がこれほどまでに「昔話」にこだわるのか。それは、これらの物語が単なる子供向けのエンターテインメントではなく、日本人が数百年かけて培ってきた「精神的な基盤」そのものだからです。
・因果応報: 欲をかくと自分に返ってくる、という理(ことわり)
・報恩: 助けてもらった恩を返すという、人間関係の基本
・畏怖の念: 目に見えない存在や自然への敬意
これらは、教科書を読んで暗記するものではありません。幼少期に物語を通じて疑似体験し、心に刻まれるものです。昨今、他人の気持ちが理解できなかったり、精神的な我慢が苦手な子が以前より目につくようになったと言われますが、その原因の一つは、こうした「心の土台となる物語」の欠如にあるのではないかと私は考えています。
「心」が育たなければ「読解」は記号操作になる
国語の読解力とは、単に接続詞の使い方を覚えることではありません。 文章の行間にある「登場人物の葛藤」や「筆者が前提としている善悪の基準」を読み取る力です。
「なぜ、この人物はここで涙を流したのか?」 その答えを導き出すには、自分の中にどれだけの「人間の型」を持っているかが問われます。昔話を知ることは、その「型」を増やす最も贅沢で効率的な方法なのです。
当塾では、テクニック以前の「人間としての深み」を大切にした指導を心がけています。物語を豊かに受け止める力が、結果として一生モノの国語力を育むと信じているからです。
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共通テスト・高校入試の国語、時間内に終わらない子が急増している理由
文章量が激増した今、『読み方』を知らないと完答できない時代になった
共通テスト・高校入試の国語、時間内に終わらない子が急増している理由【高崎の国語専門塾が警鐘】
先日、大学入学共通テストが実施されました。
受験生からは、こんな声が聞こえてきます。
「国語、時間が全然足りなかった...」
「最後の問題、読む時間すらなかった...」
「文章量が多すぎて、途中で諦めた...」
これは、大学受験だけの話ではありません。
高校入試、中学入試でも、国語の文章量が激増しています。
そして、多くの受験生が、時間内に終わらない。
今、国語の試験が「スピード勝負」の時代になっているのです。
国語の文章量、どれだけ増えているのか?
ここ数年、国語の試験における文章量の増加は、目を見張るものがあります。
◆大学入学共通テスト
共通テストの国語は、驚くべき文章量です。
- 大問1(評論):約7000字
- 大問2(文学的文章):約8000字
- 大問3(実用文):約4500字
- 大問4(古文):約3500字
- 大問5(漢文):約2200字
合計で約2万5000字
これを、たった90分で読み解かなければなりません。
単純計算で、1分あたり約280字を読む必要があります。
しかも、ただ読むだけではなく、
- 内容を理解し
- 設問を解き
- 記述問題を書き
- マークシートを塗る
これらを全てやらなければならないのです。
読むだけで精一杯では、絶対に時間が足りません。
◆群馬県公立高校入試
群馬県の高校入試でも、文章量は増加傾向です。
特に、
- 論説文の長文化
- 複数の資料を読み比べる問題
- 記述問題の増加
高高、高女、前高、前女などの上位校を目指す受験生にとって、
国語で時間が足りない=致命的です。
◆公立中高一貫校の適性検査
中央中等教育学校、四つ葉学園中等教育学校の適性検査も同様です。
適性検査の文章量は、年々増えています。
- 長文の資料
- グラフ・表の読み取り
- 複数の文章を比較する問題
読むだけで精一杯。書く時間がない。
こんな受験生が、本当に多いのです。
文字量に圧倒される子どもたち
この膨大な文章量は、特に読書をしない生徒にとって、読書以上に苦痛になりかねません。
普段、長い文章を読む習慣がない。
本を読まない。
SNSの短い文章にしか触れていない。
そんな生徒が、試験で突然、
5000字、1万字の文章を読まされる。
当然、圧倒されます。
文字を見ているだけで、頭が真っ白になる。
何が書いてあるのか、理解できない。
ただ眺めているだけで、時間が過ぎていく。
これでは、点数が取れるわけがありません。
「ただ眺めているだけ」では理解できない
文章量が多いと、多くの生徒がこうなります。
「ただ眺めているだけ」
文字を目で追っているだけ。
頭に入ってこない。
読み終わっても、何が書いてあったか覚えていない。
そして、
「もう一回読む」
また時間がかかる。
結果、時間切れ。
これが、国語で点が取れない子の典型的なパターンです。
危険な解き方:「設問だけ見て答えを探す」
時間が足りないと分かると、多くの生徒がこうします。
「文章を全部読むのは無理だから、設問だけ見て答えを探そう」
これ、最も危険なやり方です。
なぜなら、
- 文脈が分からないまま答えを探す
- 部分的にしか読まないから、誤読する
- 記述問題が全く書けない
結果、点数が取れない。
「時間が足りないから、仕方ない...」
いいえ、違います。
読み方を知らないから、時間が足りないのです。
「読み方」を学べば、読むスピードが変わる
ここで、重要なことをお伝えします。
国語の文章は、
「どこを重点的に読むか」
「どこは軽く見る程度でいいか」
これを理解できれば、読むスピードが劇的に変わります。
・重点的に読むべき箇所
- 段落の最初と最後
- 逆接(しかし、だが、ところが)の後
- 具体例の前後(つまり、要するに)
- 筆者の主張が書かれている箇所
・軽く読んでいい箇所
- 具体例の詳細
- 補足説明
- 繰り返しの内容
これを知っているだけで、
読むスピードが2倍、3倍になります。
全部を同じ速さで読む必要はないのです。
メリハリをつけて読む。
これが、「読み方」です。
「読み方」を知らないと、どうなるか
逆に、「読み方」を知らないと、どうなるか。
・パターン1:時間内に終わらない
全部を丁寧に読もうとする。
具体例も、補足説明も、全部同じ速さで読む。
結果、時間が足りない。
最後の問題まで辿り着けない。
・パターン2:設問だけ見て答えを探す
時間が足りないから、文章を読まずに設問だけ見る。
答えの箇所を探す。
でも、文脈が分からないから、誤読する。
記述問題は、何を書けばいいか分からない。
結果、点数が取れない。
・パターン3:読み終わっても、内容を覚えていない
文章を読み終わった。
でも、何が書いてあったか覚えていない。
もう一回読む。
また時間がかかる。
結果、時間切れ。
どのパターンも、点数が取れません。
スピードが求められる時代に必要なこと
今の時代、国語の試験は「スピード勝負」です。
文章量は、これからも増え続けるでしょう。
その中で、点数を取るために必要なのは、
「読み方」を学ぶこと。
どこを重点的に読むか。
どこは軽く読むか。
どう読めば、内容が頭に入るか。
これを知っているかどうかで、
読むスピードが変わり、点数が変わります。
高崎国語塾 彩が教える「読み方」
高崎国語塾 彩では、「読み方」を体系的に指導しています。
①どこを重点的に読むか
文章には、重要な箇所とそうでない箇所があります。
- 段落の役割を見抜く
- 接続語に注目する
- 筆者の主張を捉える
これを知れば、読むスピードが上がります。
②文法の土台を固める
「読み方」を学ぶ前に、文法の土台が必要です。
- 主語・述語の関係
- 修飾・被修飾の関係
- 指示語が何を指すか
文法が分からないと、正確に読めません。
高崎国語塾 彩では、毎回の授業で文法指導を行います。
③語彙力の強化
語彙力がないと、文章は読めません。
「抽象的」「具体的」
「対比」「因果関係」
こういった言葉を知らないまま、受験に挑んでいる子が多すぎます。
高崎国語塾 彩では、語彙力を強化するトレーニングも行います。
④音読で読むスピードを上げる
音読は、読むスピードを上げる最強のトレーニングです。
音読を続けることで、
- 文章のリズムが分かる
- 読むスピードが自然と上がる
- 語彙が定着する
高崎国語塾 彩では、音読を重視した指導を行います。
こんな生徒・保護者を募集しています
高崎国語塾 彩では、以下のような方を対象にしています。
✅ 国語の試験で、時間が足りなくなる
✅ 文章を読んでも、内容が頭に入らない
✅ 読むだけで精一杯で、設問を解く時間がない
✅ 設問だけ見て答えを探す癖がついている
✅ 共通テスト、高校入試、中学入試で国語を武器にしたい
特に、以下の受験を考えている方に最適です:
◆中学受験
- 中央中等教育学校
- 四つ葉学園中等教育学校
- 東京農業大学第二高等学校附属中学校
適性検査や私立中の国語は、文章量が多く、読むスピードが勝負です。
◆高校受験
- 高崎高校
- 高崎女子高校
- 前橋高校
- 前橋女子高校
上位校ほど、国語の文章量が多く、記述問題の配点が高い。
読むスピードと正確さが、合否を分けます。
◆大学受験
- 国公立大学(共通テスト・二次試験)
- 私立大学(現代文)
共通テストの国語は、スピード勝負。
「読み方」を知らないと、時間内に終わりません。
逆に、こんな方には向いていません
高崎国語塾 彩は、国語専門塾です。
だからこそ、正直にお伝えします。
こんな方には向いていません:
❌ 「塾に通えば国語ができるようになる」と思っている
❌ 宿題をやらない
❌ 音読をしない
❌ すぐに結果を求める(国語は時間がかかる科目です)
❌ 受験まで3ヶ月を切っている(時間が足りません)
国語は、一朝一夕では伸びません。
じっくり力をつけていく科目です。
◆現在の空き状況
高崎国語塾 彩は、少人数制の国語専門塾です。
★現在の空き状況:
- 木曜日 20:00-22:30
- 土曜日 11:00-14:00
枠が限られているため、お早めにお問い合わせください。
「読み方」を学んで、国語を得意科目に
文章量が増え続ける今の時代。
「ただ読む」だけでは、点数は取れません。
「どう読むか」を学ぶ。
これが、国語で点を取る唯一の方法です。
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中学受験を考え始めた小4保護者へ:国語力は『今』が勝負です
「そろそろ中学受験を考えようかな」
お子さんが小学4年生も後半になり、そんなふうに思い始めた保護者の方も多いのではないでしょうか。
群馬県内で中学受験を考えるとき、中央中等教育学校や四つ葉学園中等教育学校といった公立中高一貫校に加え、最近では東京農業大学第二高校中等部の人気も急上昇しています。
どの学校を目指すにしても、共通して求められるのが「国語力」です。
そして、この国語力こそが、小4の今、最も力を入れるべき科目なのです。
今日は、中学受験を考え始めた保護者の方に向けて、なぜ国語力を「今」育てるべきなのか、そして小4で何をすべきなのかをお伝えします。
中学受験、最初に力を入れるのは算数?
中学受験を考え始めたとき、多くの保護者がまず気にするのは「算数」です。
確かに、算数は中学受験において配点も高く、差がつきやすい科目です。だから、算数の塾に通わせたり、ドリルを買ったりと、まずは算数に力を入れる。
これ自体は、間違っていません。
でも、国語を後回しにすると、後で必ず苦労します。
なぜか?
それは、国語力は短期間で伸びる科目ではないからです。
国語力がないと、全教科に影響する
「国語は日本語だから、なんとかなるでしょう」
こう思っている保護者の方、多いのではないでしょうか。
でも、現実は違います。
国語力が不足していると、こんなことが起こります。
算数の文章題が解けない
・問題文の意味が理解できない
・「何を求めているのか」が読み取れない
理科・社会で失点する
・資料やグラフの読み取りができない
・記述問題で点が取れない
適性検査で苦戦する(公立中高一貫)
・長文を読み解く力が足りない
・論理的に考えて記述する力がない
つまり、国語力はすべての教科の土台なのです。
算数がどれだけできても、問題文が読めなければ得点できません。
理科や社会の知識があっても、記述で表現できなければ点になりません。
なぜ、国語は後回しにされるのか?
それなのに、なぜ国語は後回しにされるのでしょうか。
理由は簡単です。
「何をすればいいのかわからない」から。
算数は、計算ドリルをやれば力がつく。覚えた分だけ、できるようになる。成果が見えやすい。
でも、国語は違います。
漢字や語彙を覚えても、読解問題ができるようにならない。
読書をたくさんしても、テストで点が取れない。
「何をやればいいのか」が見えにくいから、つい後回しになってしまうのです。
「読書好き」と「国語ができる」は別物
「うちの子、本はよく読むんですけど…」
こう言いながら、国語の成績が伸び悩んでいる保護者の方、多いです。
逆に、あまり本を読まないのに国語ができる子もいます。
この違いは何か?
それは、「論理的に読む力」があるかどうかです。
読書が好きな子は、物語を「感覚的に」楽しんでいます。でも、受験の国語は違います。
・筆者の主張はどこか
・この段落で何を述べているのか
・なぜこの表現が使われているのか
こうした「論理的な読み方」ができないと、読解問題では得点できません。
そして、この「論理的に読む力」は、一朝一夕では身につかないのです。
小4で身につけるべき「国語の土台」
では、小4の今、何をすべきなのか。
答えは、「国語の土台」を作ることです。
具体的には、以下の3つです。
1. 文法の基礎を固める
「文法なんて、中学でやるもの」と思っていませんか?
実は、文法は国語力の根幹です。
・主語と述語の関係
・修飾語と被修飾語
・接続詞の役割
こうした基本的な文法がわかっていないと、文章を正確に読むことはできません。
逆に言えば、文法がしっかりしていれば、長文でも論理的に読み解けるようになります。
2. 論理的に読む練習をする
「なんとなく読める」では、受験国語では通用しません。
・この一文で何を言っているのか
・段落ごとの要点は何か
・筆者の主張はどこか
こうした「読み方」を、意識的に練習する必要があります。
これは、家庭ではなかなか教えられません。だからこそ、専門の指導が必要なのです。
3. 記述力を鍛える
公立中高一貫校の適性検査でも、私立中学の入試でも、記述問題は避けて通れません。
でも、多くの小学生は「記述が苦手」です。
なぜか?
それは、「どう書けばいいのか」を教わっていないからです。
記述には型があります。その型を知り、練習を積むことで、確実に力がつきます。
小4の今、国語力を育てるべき理由
「小5になってからでもいいんじゃない?」
そう思う方もいるかもしれません。
でも、間もなく小5になる小4最後の今、国語力を育てるべき理由があります。
理由1:時間がかかる
国語力は、算数のように短期間で伸びる科目ではありません。
論理的に読む力、文法の知識、記述力。これらは、積み重ねが必要です。
小5、小6になってから焦っても、間に合わないことが多いのです。
理由2:他の教科にも波及する
国語力がつけば、算数の文章題も解けるようになります。
理科や社会の記述問題でも点が取れるようになります。
つまり、国語力を育てることは、全教科の底上げにつながるのです。
理由3:受験だけでなく、一生の財産になる
論理的に読む力、考える力、表現する力。
これらは、中学受験だけでなく、高校受験、大学受験、そして社会に出てからも必要な力です。
小4の今、国語力を育てることは、お子さんの一生の財産になります。
家庭でできること、塾に任せるべきこと
「じゃあ、家庭で何をすればいいの?」
そう思われた方も多いでしょう。
家庭でできることは、以下の通りです。
家庭でできること
・読書の習慣をつける(ただし、感想を無理に聞かない)
・日常会話で「なぜ?」を問いかける(論理的思考の練習)
・漢字や語彙を楽しく覚える(ゲーム感覚で)
塾に任せるべきこと
・文法の体系的な指導
・論理的読解の訓練
・記述の型を学ぶ
・中学受験に特化した対策
国語は、「何をすればいいのか」が見えにくい科目だからこそ、専門の指導が必要です。
高崎国語塾彩が大切にしていること
私たちの塾では、「どう読むか、どう答えるか」を徹底的に指導しています。
感覚的に読むのではなく、論理的に読む。
なんとなく答えるのではなく、根拠を持って答える。
そのために、文法の基礎から丁寧に教え、読解の型を身につけてもらいます。
最大6名という少人数制だからこそ、一人ひとりの理解度に合わせた指導ができます。
そして、全員を私が直接指導します。
中央中等教育学校、四つ葉学園中等教育学校、東京農業大学第二高校中等部。
どの学校を目指すにしても、国語力は必ず必要です。
最後に
中学受験を考え始めた今、まず取り組むべきは「国語力」です。
算数も大事。でも、国語はもっと大事。
なぜなら、国語力はすべての教科の土台であり、一生の財産になるから。
そして、国語力は短期間では育たないから。
小4の今、国語力を育てることが、お子さんの未来を大きく変えます。
「うちの子、国語は大丈夫かな?」
そう思った方は、ぜひ一度、ご相談ください。
お子さんの現状を見せていただき、今何をすべきかを一緒に考えます。
高崎国語塾彩では、中学受験を目指す小4〜小6生を募集しています。
国語専門塾だからこそできる、論理的読解と文法を軸にした指導で、確かな国語力を育てます。
お問い合わせはLINEまたは問い合わせフォームで。
まずは無料体験授業から、お気軽にどうぞ。
