高崎市の国語専門個別指導塾 彩|高女・前女・高高・前高への合格と読解・記述対策

高崎市の国語専門個別指導塾「彩(いろどり)」。高崎女子・前橋女子・高崎高校・前橋高校など上位高校の合格に特化。小学4年生から高校3年生まで、プロの添削指導で読解力と語彙力を徹底強化します。中学受験から大学受験まで、国語を武器にして合格を勝ち取りたい方のための専門塾です。無料体験授業受付中。

塾長ブログ

2025-12-22 18:50:00

入試まであとわずか。国語で「あと10点」を取るために、この冬やるべきこと

群馬県の私立高校入試、そして公立高校入試が近づいてきました。

私立入試はもうすぐそこ。 公立入試まで約2ヶ月。

受験前にじっくり勉強できる時間は、この冬休みが最後です。

 

国語は「今さらやっても変わらない」と思われがちな教科です。

でも、それは間違いです。

確かに、読解力そのものを短期間で劇的に上げることは難しい。でも、入試の国語で点数を取る方法を身につけることは、この1ヶ月でも十分可能です。

 

国語の入試問題には、明確なパターンがあります。 選択肢問題には、選び方のコツがあります。 記述問題には、点がもらえる書き方があります。

これを知っているか知らないかで、10点、20点と差がつきます。

 

この冬、中3生にやってほしいことをお伝えします。

 

まず、過去問を「解く」のではなく「分析する」こと。

何となく解いて、何となく答え合わせをして終わり。これでは過去問を使う意味がありません。

時間を計って解く。本番と同じ50分で解いてみてください。時間内に終わらなかった場合、どこに時間をかけすぎたのか振り返る。出題傾向を確認する。毎年どんな文章が出ているのか、記述は何問あるのか、古典の配点はどれくらいか。

 

そして最も大事なのが、間違えた問題の徹底分析です。

なぜその選択肢を選んでしまったのか。正解の根拠は本文のどこにあったのか。記述で減点された理由は何か。ここを曖昧にしたまま次の過去問に進んでも、同じ間違いを繰り返すだけです。

 

次に、漢字・語彙・文法を毎日やること。

国語の入試で、漢字や文法は確実に出題されます。そしてここは、やれば必ず取れる問題です。

読解問題で悩む前に、まず確実に取れる問題を取る。これが入試の鉄則です。

 

1日15分でいい。漢字の読み書き、語句の意味、文法事項を毎日コツコツ確認してください。入試当日、「この漢字、見たことあるのに思い出せない」という後悔を絶対にしないために。

 

そして、塾や講習に通っている人へ。

授業を受けただけで満足していませんか?

 

国語は特に、授業で「わかった」と感じても、自分で解いてみると「できない」ことが多い教科です。授業で学んだ解き方を、自分一人で使えるかどうか。これは自分で問題を解かないと確認できません。

冬期講習の授業がある日も、家で過去問や問題集に取り組む時間を必ず作ってください。授業で習った解法を、自分の手で試してみてください。

 

冬休みは誘惑だらけです。

クリスマス、年末年始、友達との予定。 受験生でも、少しくらい息抜きしたい気持ちはわかります。

ただ、「勉強しない日」を作らないでください。

イベントがあっても、その日のどこかで必ず机に向かう。毎日続けることで、入試本番まで感覚を切らさない。1日サボると、取り戻すのに3日かかります。

 

国語は、最後まで点数が伸びる教科です。

正しいやり方で、正しい量をこなせば、入試直前でも確実に上がります。

この冬、本気で取り組んでください。 あと10点、あと20点。必ず積み上げられます。

春、志望校に合格した自分をイメージして。 残りの時間を全力で使い切ってください。

2025-12-19 14:21:00

前橋女子高校と高崎女子高校、どっちがいい?|偏差値・進学実績・校風を徹底比較

「前女と高女、どっちを受けるべき?」

群馬県の女子高校でトップ2と言えば、前橋女子高校(前女)と高崎女子高校(高女)。

どちらも偏差値68前後、県内女子高校の最上位を誇る進学校です。

 

「偏差値がほぼ同じなら、どっちでもいいのでは?」

そう思うかもしれません。

 

でも、この2校には明確な違いがあります。

今日は、前女と高女の違いを徹底的に比較し、「あなたに合うのはどっちか」をお伝えします。

 

 

基本データ比較

まずは、基本的なデータを比較してみましょう。

 

項目 前橋女子高校(前女) 高崎女子高校(高女)
偏差値 67〜68 66〜68
所在地 前橋市紅雲町 高崎市稲荷町
最寄駅 JR前橋駅(徒歩10分) JR高崎問屋町駅(徒歩10分)
創立 1910年(明治43年) 1899年(明治32年)
SSH指定 ○(平成25年度〜) ×
部活動加入率                約90%                 約90%               
2025年度出願倍率 1.20倍 1.16倍

 

偏差値はほぼ同じ。

どちらも100年以上の歴史を持つ伝統校。

部活動加入率も同程度。

では、何が違うのか?

 

違い①:SSHの有無

最も大きな違いは、SSH(スーパーサイエンスハイスクール)の指定があるかどうかです。

 

前女:SSH指定校

前橋女子高校は、平成25年度から文部科学省のSSH(スーパーサイエンスハイスクール)に指定されています。

SSHとは、将来の科学技術人材を育てるために、大学や研究機関と連携した先進的な理数教育を行う取り組み。

前女は、理系教育に力を入れている学校です。

 

高女:SSH指定なし

高崎女子高校は、SSH指定を受けていません。

ただし、これは「理系に弱い」という意味ではありません。

高女は、文系・理系どちらにも偏らない、バランスの取れた教育を行っています。

 

つまり…

 

タイプ おすすめ
理系志望が明確な人             前女(SSH指定で理数教育が充実)
まだ文理が決まっていない人 どちらでもOK
文系志望の人 どちらでもOK(高女の方がやや文系寄りという声も)

 

違い②:進学実績

次に、大学進学実績を比較してみましょう。

 

国公立大学合格者数

年度 前女 高女
2024年度 約100名以上 約100名以上

 

どちらも国公立大学への合格者を多数輩出しています。

群馬大学、高崎経済大学、埼玉大学などの地元国公立大学への進学者が多いのが共通点。

 

 

私立大学合格実績(2024年度・前女)

大学群 合格者数
明治大学 61名
東洋大学 43名
中央大学 41名

 

前女は、GMARCHへの合格者も多数。

 

 

私立大学合格実績(高女)

高女も、GMARCHを中心に私立大学への合格者を多数輩出しています。

進学実績は、ほぼ互角と言っていいでしょう。

 

つまり…

進学実績だけで選ぶなら、どちらを選んでも大差ない

どちらに行っても、本人の努力次第で難関大学に合格できます。

 

 

違い③:校風・雰囲気

数字では見えない「校風」の違いも重要です。

 

前女の校風

・理系色が強い(SSH指定の影響)

・真面目でコツコツ型が多い

・前橋市内からの通学者が多い

・新体操部・ダンス部が有名

 

高女の校風

・自主性を重んじる(学生自治の伝統)

・バランス型が多い

・高崎市内からの通学者が多い

・山岳部が全国レベル

・作家・阿部智里さん(八咫烏シリーズ)の出身校

 

つまり…

タイプ おすすめ
理系志望で、コツコツ勉強したい人 前女                
自分で考えて行動したい人 高女
前橋市在住 前女(通学が楽)
高崎市在住 高女(通学が楽)

 

違い④:通学圏

意外と大事なのが、通学のしやすさです。

 

前女

・最寄駅:JR前橋駅(徒歩10分)

・前橋市、伊勢崎市、渋川市方面からの通学者が多い

 

高女

・最寄駅:JR高崎問屋町駅(徒歩10分)

・高崎市、安中市、藤岡市方面からの通学者が多い

 

つまり…

住んでいる場所によって、どちらが通いやすいかが決まる。

3年間、毎日通うことを考えると、通学時間は短い方がいい。

通学時間が短ければ、その分、勉強や部活に時間を使えます。

 

「どっちがいい?」の答え

ここまで比較してきましたが、結論を言います。

 

前女がおすすめな人

理系志望が明確(SSH指定で理数教育が充実)

前橋市・伊勢崎市・渋川市方面に住んでいる

コツコツ真面目に勉強したい

 

高女がおすすめな人

文系・理系どちらも視野に入れている

高崎市・安中市・藤岡市方面に住んでいる

自主性を大事にしたい

 

どちらでもOKな人

偏差値・進学実績だけで選びたい(ほぼ互角)

通学時間がどちらも同じくらい

まだ将来の方向性が決まっていない

 

正直、どちらを選んでも間違いではない

ここまで比較してきましたが、正直に言います。

前女も高女も、どちらを選んでも間違いではありません。

 

どちらも群馬県トップレベルの進学校。

どちらに行っても、本人が頑張れば難関大学に合格できます。

大事なのは、「どっちに行くか」ではなく、「入ってから何をするか」です。

 

ただし、合格しなければ意味がない

「どっちがいいか」を考える前に、まず合格しなければ意味がありません。

 

前女も高女も、偏差値67〜68。

群馬県の公立高校の中では、トップレベルの難易度です。

しっかりと準備をしなければ、合格できません。

 

前女・高女に合格するために必要なこと

前女・高女に合格するためには、以下のことが必要です。

 

①内申点を確保する

オール4以上(内申点36以上)が目安。

できれば40近くあると安心です。

 

②群馬県統一テストで偏差値65以上

群馬県統一テストで、安定して偏差値65以上を取れるようにする。

 

③記述問題で点を取る

国語・社会・理科の記述問題で、しっかり点を取れるようにする。

記述問題は、対策しているかどうかで大きな差がつきます。

 

④国語力を鍛える

前女・高女の入試では、国語力が重要。

国語ができれば、社会・理科の記述問題も解ける。

国語は、すべての教科の土台です。

 

高崎国語塾 彩について

高崎国語塾 彩は、高崎市の国語専門塾です。

 

前橋女子高校、高崎女子高校、前橋高校、高崎高校を目指す中学生を指導しています。

「読み方」を教え、記述力・要約力を鍛える。

国語専門塾だからこそできる指導で、合格をサポートします。

 

また、群馬大学、高崎経済大学、GMARCHを目指す大学受験対策も行っています。

 

「前女・高女に合格したい」

「国語の記述問題で点を取れるようになりたい」

そう思った方は、ぜひ体験授業にお越しください。

 

高崎国語塾 彩(いろどり)

お問い合わせ・体験授業のお申込みはこちら

 

資料請求はこちら

2025-12-17 12:35:00

記述問題が書けない子に共通する3つの原因|高校受験・大学受験で差がつくポイント

「記述問題になると、手が止まってしまう」

「何を書けばいいか分からない」

「書いたけど、点数がもらえない」

国語の記述問題で悩んでいる子は、とても多いです。

 

でも、記述問題が書けない子には、共通する原因があります。

今日は、その原因と対策についてお伝えします。

 

記述問題は「配点が高い」

まず、知っておいてほしいことがあります。

記述問題は、配点が高い。

 

高校入試でも、大学入試でも、記述問題の配点は大きい。

群馬県の公立高校入試では、国語の記述問題だけで30点以上の配点があります。

大学入試のテストでも、記述力を問う問題が増えています。

記述ができるかどうかで、合否が分かれる。

それくらい重要な問題なのです。

 

原因①:「何を聞かれているか」を理解していない

記述問題が書けない子の多くは、そもそも問題文を正しく読めていません。

 

「傍線部の理由を説明しなさい」

この問題に対して、傍線部の「内容」を説明してしまう子がいます。

「理由」と「内容」は違います。

でも、問題文をちゃんと読んでいないから、何を聞かれているか分からない。

だから、見当違いの答えを書いてしまう。

 

記述問題で最初にやるべきことは、「何を聞かれているか」を正確に把握することです。

・「理由」を聞かれているのか

・「内容」を聞かれているのか

・「具体例」を聞かれているのか

・「筆者の主張」を聞かれているのか

これを間違えると、どんなに一生懸命書いても、点数はもらえません。

 

原因②:「本文から探す」ことをしていない

記述問題の答えは、本文の中にあります。

当たり前のことのように聞こえますが、これができていない子が多い。

 

記述が書けない子は、自分の頭で考えて答えを作ろうとします。

「たぶん、こういうことだろう」

「自分はこう思う」

こうやって、本文から離れた答えを書いてしまう。

 

国語の記述問題は、「自分の意見」を書く問題ではありません。

「本文に書いてあること」を、問われた形でまとめる問題です。

答えは必ず本文の中にある。

だから、本文から根拠を探して、それをまとめる。

この作業ができていない子が多いのです。

 

原因③:「まとめ方」を知らない

本文から根拠を見つけた。

でも、それをどうやって答えにまとめればいいか分からない。

これが3つ目の原因です。

 

記述問題には、「型」があります。

・「〜だから」で終わる(理由を聞かれた場合)

・「〜こと」で終わる(内容を聞かれた場合)

・「〜という点」で終わる(特徴を聞かれた場合)

この「型」を知らないと、答えのまとめ方が分からない。

 

また、制限字数の中で、何を入れて何を省くかという判断も必要です。

50字で書く問題と、100字で書く問題では、書く内容が変わります。

この判断ができないと、字数が足りなかったり、逆にはみ出したりしてしまう。

 

記述問題は「センス」ではない

「記述はセンスだから、できない子はできない」

そう思っていませんか?

それは違います。

 

記述問題は、「技術」です。

・何を聞かれているかを把握する技術

・本文から根拠を探す技術

・制限字数でまとめる技術

これらは、学べば身につきます。

センスがないから書けないのではなく、やり方を知らないから書けないのです。

 

高校入試で記述が書けないと…

群馬県の公立高校入試では、国語の記述問題の配点は大きい。

記述で点が取れないと、他の教科で挽回しなければなりません。

 

高崎高校、高崎女子高校、前橋高校、前橋女子高校。

これらの上位校を目指すなら、記述問題は「落とせない」問題です。

逆に言えば、記述ができるだけで、大きなアドバンテージになります。

 

大学入試でも記述力が問われる

大学入試でも、記述力はますます重要になっています。

国公立大学の二次試験では、記述問題が中心。

記述力がなければ、大学受験で戦えない時代になっています。

 

記述力は「早く始めた子」が有利

記述力は、一朝一夕では身につきません。

・問題文を正確に読む力

・本文から根拠を探す力

・制限字数でまとめる力

これらを身につけるには、時間がかかります。

 

高3になってから「記述が書けない」と気づいても、間に合いません。

中学生のうちから記述の練習をしておけば、高校入試にも大学入試にも対応できます。

早く始めた子が、圧倒的に有利なのです。

 

3ヶ月で記述力は変わる

高崎国語塾 彩で学び始めると、3ヶ月でこんな変化が起きます。

1ヶ月目:

・「何を聞かれているか」を正確に把握できるようになる

・本文から根拠を探す習慣がつく

2ヶ月目:

・記述の「型」を覚える

・50字、100字の記述が書けるようになり始める

3ヶ月目:

・制限字数でまとめる力がつく

・記述問題で点が取れるようになる

 

ただし、全員に向いているわけではありません

ここまで読んで、「記述力をつけたい」と思った方へ。

正直にお伝えします。

高崎国語塾 彩は、全員に向いているわけではありません。

 

以下のような方には、向いていません。

✗ 「書くのが面倒」と思っている方

記述力は、書かなければ身につきません。 書くことを避ける子には向いていません。

 

✗ 塾に丸投げしたい方

記述力は塾だけでは伸びません。 家庭での復習・練習も必要です。

 

✗ すぐに結果を求める方

記述力は最低3ヶ月かかります。 1ヶ月で劇的に変わることはありません。

 

体験授業のご案内

「記述問題が書けるようになりたい」

そう思った方は、ぜひ体験授業にお越しください。

 

体験授業では、

・お子さんの現状を診断

・何が原因で書けないのかを分析

・どうすれば書けるようになるかをお伝えします

 

 

体験授業は無料です。

「まずは話を聞いてみたい」という方も、お気軽にお問い合わせください。

 

高崎国語塾 彩について

高崎市の国語専門塾です。

高崎高校・高崎女子高校・前橋高校・前橋女子高校を目指す高校受験対策、 群馬大学・高崎経済大学・GMARCHを目指す大学受験対策を行っています。

「読み方」を教え、記述力・作文力・要約力を鍛える。

国語専門塾だからできる指導で、お子さんの合格をサポートします。

 

 

高崎国語塾 彩(いろどり)

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2025-12-07 23:39:00

「貸会議室の塾なんて…」そう思っている保護者の方へ|店舗にお金をかける塾と、指導にお金をかける塾、どちらがお子さんのためですか?

「貸会議室で授業って、大丈夫なんですか?」

 

正直に言います。 開校以来、この質問を何度も受けてきました。

お気持ちは分かります。 「塾」と聞けば、看板があって、教室があって、いつでも行ける場所をイメージしますよね。

 

でも、私からも質問させてください。

「立派な教室があれば、お子さんの国語力は上がりますか?」

 

最初は私も不安でした

正直に告白します。

 

高崎国語塾 彩を開校するとき、私自身も「貸会議室で大丈夫だろうか」と不安でした。

「保護者に怪しいと思われるんじゃないか」 「ちゃんとした塾に見えないんじゃないか」 「生徒が集まらないんじゃないか」

そう思って、最初は「ある程度生徒が集まったら店舗を借りよう」と考えていました。

 

でも、実際に貸会議室で指導を始めてみて、気づいたことがあります。

貸会議室には、店舗にはないメリットがたくさんある。

むしろ、生徒の成績を上げることだけを考えたら、貸会議室の方が優れているとすら思うようになりました。

 

店舗型の塾と、貸会議室型の塾。お金の使い方の違い

少し生々しい話をします。

一般的な店舗型の塾の固定費(月額)

項目 金額
教室家賃 5万円〜15万円
光熱費 1万円〜3万円
看板・広告維持費 1万円〜
合計 7万円〜20万円以上

高崎国語塾 彩の固定費(月額)

項目 金額
貸会議室利用料 約1万円
合計 約1万円

差額:月6万円〜19万円以上

この差額を、私は何に使っているか。

「教室」ではなく「指導」に投資しています

店舗を持たない分、浮いたお金は全て生徒の成績向上に投資しています。

 

具体的な投資内容

① 最新入試問題の徹底分析

高崎高校・高崎女子高校・前橋高校・前橋女子高校の入試情報収集や入試問題を、徹底的に分析しています。 「今年はどんな傾向か」「どこが狙われるか」を把握した上で、指導に反映しています。

② 生徒一人ひとりの弱点診断カルテ作成

生徒ごとに「どこでつまずいているか」「何が苦手か」を細かく記録しています。 大手塾のように「全員同じカリキュラム」ではなく、一人ひとりに合わせた指導ができる理由です。

③ オーダーメイド教材の作成

市販の教材だけでは足りない部分は、生徒に合わせて教材を作成しています。 「この生徒には、この問題が必要」という判断ができるのは、少人数制だからこそです。

④ 全国の国語専門塾との情報交換

国語専門塾は全国でも数が少ないため、他地域の国語専門塾と情報交換をしています。 「どんな指導法が効果的か」「どんな教材が良いか」を常にアップデートしています。

 

貸会議室の「メリット」を正直にお伝えします

「でも、やっぱり貸会議室って不安…」

そう思われるのは当然です。 だからこそ、メリットを正直にお伝えします。

 

メリット①:余計なものがない=勉強だけに集中できる

貸会議室には、机と椅子とホワイトボードしかありません。

漫画も、ゲームも、スマホを触りたくなる雰囲気もありません。

「勉強するしかない環境」が、そこにはあります。

塾の自習室で友達とおしゃべりしてしまう子も、貸会議室では集中せざるを得ません。

 

メリット②:毎回キレイに清掃されている

貸会議室は、利用のたびに清掃されています。

常にキレイな環境で授業を受けられます。

 

メリット③:監視カメラ常時稼働=安全

「貸会議室って安全なの?」と心配される方もいますが、貸会議室には監視カメラが常時稼働しています。

むしろ、個人塾の教室よりも安全管理が徹底されています。

 

メリット④:駅前で通いやすい

貸会議室は高崎駅前に多くあります。

人通りが多く、保護者の送迎もしやすい立地です。

 

貸会議室の「デメリット」も正直にお伝えします

もちろん、デメリットもあります。 隠さずにお伝えします。

デメリット①:急な変更に対応しにくい

店舗型の塾なら、「今日ちょっと相談したい」と思ったときにすぐ行けます。

貸会議室型では、それができません。

→ 対策:LINEやメールで随時相談を受け付けています。急ぎの場合はお電話ください。

 

デメリット②:忘れ物をしたら取りに行けない

授業後に「テキストを忘れた!」と気づいても、取りに行けません。

→ 対策:授業終了時に必ず持ち物チェックを行っています。

 

デメリット③:電話窓口がない

「塾に電話したい」と思っても、固定の電話番号がありません。

→ 対策:お問い合わせはLINE・メール・携帯電話で対応しています。むしろ、営業時間を気にせずいつでも連絡できます。

 

「立派な教室」と「確かな指導」、どちらを選びますか?

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

 

最後に、改めて質問させてください。

「立派な教室」と「確かな指導」、どちらがお子さんの国語力を上げますか?

私は、「確かな指導」だと確信しています。

だから、看板を出しません。 立派な教室も持ちません。 その分のお金を、全て生徒の成績向上に使っています。

少人数制個別指導塾ですが、毎月の授業料(月謝)にも還元できていると思います。

 

塾長より

貸会議室で塾をやっていると言うと、驚かれることがあります。

「ちゃんとしてるの?」 「怪しくない?」

お気持ちは分かります。 私も最初は不安でした。

でも、「教室が立派かどうか」と「成績が上がるかどうか」は、全く関係ありません。

 

大切なのは、

・塾長がどれだけ真剣に生徒と向き合っているか

・どれだけ時間とお金を「指導」に投資しているか

・どれだけ生徒一人ひとりを見ているか

これだけです。

 

高崎国語塾 彩は、国語専門の塾です。 5教科すべてを教える塾ではありません。

だからこそ、国語だけに全力を注げます。

「立派な教室」ではなく「確かな指導」を求めている方は、ぜひ一度お問い合わせください。

 

 

当塾に向いていない方・向いている方

こんな方には、当塾は向いていません

・「立派な教室がある塾」に安心感を求める方

・「いつでも塾に行ける」ことを重視する方

・貸会議室と聞いて、どうしても不安が拭えない方

 

こんな方には、当塾は最適です

・「教室の見た目」より「指導の質」を重視する方

・国語専門の指導を受けさせたい方

・高高・高女・前高・前女を本気で目指している方

・時間はかかっても、本物の国語力をつけさせたい方

 

 

高崎国語塾 彩(いろどり)

高崎高校・高崎女子高校・前橋高校・前橋女子高校を目指す中学生 中学受験で国語を武器にしたい小学生のための国語専門塾

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追伸

「貸会議室で不安」という方のために、初回は無料で体験授業を行っています。

実際に授業を受けてみて、「これなら大丈夫」と思っていただけたら、入塾をご検討ください。

無理な勧誘は一切しません。

 

まずは、お子さんの国語の悩みをお聞かせください。

2025-12-06 21:32:00

「国語だけ伸びないんです」——その原因、お子さんではなく親にあるかもしれません

「数学や英語は塾で伸びたのに、国語だけ上がらないんです」

高崎国語塾 彩を開校して以来、この相談を何度も受けてきました。

そして、そういうご家庭には、ある共通点があることに気づきました。

今日は、少し厳しいことを書きます。

読みたくない方は、ここで閉じてください。

 

 

国語が伸びない家庭の共通点①:「国語はセンス」と思っている

「うちの子、国語のセンスがなくて…」

この言葉を聞くたびに、私は思います。

それ、諦めの言い訳ですよね?

数学ができない子に「数学のセンスがない」とは言わないはずです。 「公式を覚えていない」「演習が足りない」と原因を探すはずです。

なぜ国語だけ「センス」で片付けるのでしょうか。

国語には、明確な「解き方のルール」があります。 読解には「読み方の型」があります。 記述には「書き方の公式」があります。

それを教わっていないだけです。 センスの問題ではありません。

「センスがない」と言った瞬間、成長は止まります。

 

 

国語が伸びない家庭の共通点②:「本を読ませれば何とかなる」と思っている

「国語力をつけるために、本を読ませています」

素晴らしい心がけです。 読書は大切です。

でも、はっきり言います。

本を読んでも、国語の点数は上がりません。

なぜか?

読書と国語の試験は、全く別のスキルだからです。

読書は「楽しむため」に読みます。 好きなところだけ読んでいい。 分からないところは飛ばしていい。

でも、国語の試験は「正確に読み取るため」に読みます。 筆者の主張を誤解なく理解する。 設問の意図を正確に把握する。 根拠を持って答える。

これは、読書では身につきません。

「読書好き=国語が得意」は、幻想です。

実際、読書好きなのに国語の点数が低い子は、たくさんいます。 逆に、本をあまり読まないのに国語が得意な子もいます。

違いは、「読み方のルール」を知っているかどうかです。

 

 

国語が伸びない家庭の共通点③:「塾に任せれば伸びる」と思っている

これが一番多いパターンです。

「他の塾で国語を習っているのに、伸びなくて…」

そう相談されることがあります。

でも、考えてみてください。

その塾で、国語を専門に教えている先生はいますか?

多くの塾では、国語は「ついで」です。 英語や数学がメインで、国語は片手間。 アルバイトの大学生が教えていることも珍しくありません。

それで国語が伸びるはずがありません。

国語の指導には、専門的な知識と経験が必要です。

・文章構造の分析

・設問パターンの把握

・記述答案の添削

・語彙力・文法力の体系的な指導

これらは、「国語だけ」を真剣に研究してきた人間でなければ教えられません。

国語を本気で伸ばしたいなら、国語専門の指導者に習うべきです。

 

 

国語が伸びない家庭の共通点④:「すぐに結果を求める」

「来月のテストまでに何とかなりませんか?」

申し訳ありませんが、無理です。

国語力は、1ヶ月では身につきません。

なぜなら、国語力とは「思考の習慣」だからです。

・文章を正確に読む習慣

・根拠を持って考える習慣

・論理的に書く習慣

これらは、一朝一夕で身につくものではありません。

最低でも3ヶ月。 しっかり力をつけるなら6ヶ月〜1年。

それだけの時間がかかります。

「すぐに結果が出る」という塾があれば、それは嘘です。

逆に言えば、一度身についた国語力は、一生ものです。 大学受験でも、社会人になっても使えます。

その価値を理解している方だけ、当塾に来てください。

高校受験が近い中学3年生は、自分で練習時間を取ると約束できればルールを教えますので、しっかり練習して習慣化しましょう。

 

 

正直に言います

高崎国語塾 彩は、全員を受け入れる塾ではありません。

・「国語はセンスだから」と諦めている方

・「本を読ませているから大丈夫」と思っている方

・「塾に任せれば何とかなる」と丸投げしたい方

・「来月までに結果を出してほしい」と焦っている方

こういう方には、お力になれません。

 

逆に、

・「国語には正しい解き方がある」と信じている方

・「読書と試験の国語は別物」と理解している方

・「国語専門の指導を受けさせたい」と考えている方

・「時間はかかっても、本物の力をつけさせたい」と覚悟している方

そういう方には、私の持つ全てをお伝えします。

 

 

最後に

「国語だけ伸びない」には、必ず原因があります。

そして、その原因の多くは、お子さんではなく、環境や考え方にあります。

厳しいことを書きました。 でも、これが私の本音です。

国語は、正しく学べば、必ず伸びます。

それを信じて、一緒に取り組んでくれる方を待っています。


高崎国語塾 彩
塾長:蓮 克彦


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※高崎国語塾 彩は、高崎高校・高崎女子高校・前橋高校・前橋女子高校など上位校を目指す生徒、中学受験で国語を武器にしたい生徒のための国語専門塾です。

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