高崎市の国語専門個別指導塾 彩|高女・前女・高高・前高への合格と読解・記述対策

高崎市の国語専門個別指導塾「彩(いろどり)」。高崎女子・前橋女子・高崎高校・前橋高校など上位高校の合格に特化。1クラス定員4名、国語指導歴28年のプロが小学4年生から高校3年生まで直接指導。中学受験から大学受験まで対応。読解力・記述力を徹底強化。無料体験受付中。LINE登録で特典プレゼント。

合格戦略ブログ

2026-07-09 17:33:00

英語も数学もできるのに、国語だけできない。──その理由は、3つあります

英語も数学も、それなりにできる。定期テストでも、そこそこの点を取る。それなのに、国語だけが足を引っ張る。そういう高校生は本当に多いです。保護者の方も「なぜ国語だけ?」と不思議に思われているのではないでしょうか。

これには、はっきりした理由があります。国語専門で長く見てきて、国語だけできない高校生には共通するつまずき方があると感じています。

今日は、その理由を3つに分けてお話しします。

 

理由1 国語の勉強の仕方が、わからない

いちばん多いのがこれです。英語には単語と文法という勉強法があります。数学には解き方の反復があります。ところが国語だけは、何をすればいいのか見えていない生徒がとても多いのです。

やり方がわからないので、そもそも勉強しません。学校の授業と宿題で終わってしまいます。他の教科はきちんと対策するのに、国語だけは手つかず。これでは、点が伸びないのも当然です。国語だけできない子は能力が低いのではありません。正しい勉強の仕方をまだ知らないだけです。

 

理由2 中学まで、感覚で乗り切ってきた

中学の国語は、なんとなく読んでも、ある程度は点が取れました。だから、正しい読み方を身につけないまま感覚で乗り切ってきた。そういう生徒は、高校でつまずきやすいです。高校の文章は長く、内容も難しくなります。中学までの貯金がそこで切れるのです。

最近は、学校でもマーキングや根拠を大切にする指導が増えてきました。これはとても良いことです。ただ、意味を理解しないままただ線を引いているだけの生徒も多く見かけます。なぜそこに線を引くのか。その根拠がわかっていなければ、マーキングは形だけのものになります。

 

理由3 語彙力が弱い

もう一つ見過ごせないのが語彙力です。言葉の意味がわからなければ、文章の内容はつかめません。読めないのだから点になりようがないのです。とくに評論では、抽象的な言葉や普段使わない言葉が次々に出てきます。ここでつまずく生徒は本当に多いです。

 

裏を返せば、伸びしろは大きい

ここまで読んで気づかれたかもしれません。この3つはどれも「能力の問題」ではありません。勉強の仕方を知らない。正しい読み方を習っていない。語彙が足りない。つまり、やるべきことがはっきりしているのです。

むしろ、英語や数学ができる生徒は地力があります。足りないのは正しい国語のやり方だけ。それが入れば、一気に伸びます。国語だけできないというのは、裏を返せばいちばん伸びしろが大きいということなのです。

 

彩が、高校生の国語でやっていること

彩では、まず「読み方の型」を指導します。どこに線を引くのか。なぜそこが根拠になるのか。意味のわかるマーキングに変えていきます。そのうえで、国語の勉強の仕方そのものを伝え、語彙も受験で使える形で増やしていきます。

語彙については、彩ならではの工夫があります。最近の流行りの文章だけでなく、芥川龍之介や太宰治など、明治・大正・昭和の名作も解いてもらいます。普段は出会わない語句やその時代の背景に触れることで、言葉の力が自然と広がります。こうした積み重ねが、どんな文章にも動じない読解力をつくります。

なお、この3つの理由は中学生にも当てはまります。「国語だけできない」と感じ始めたら、それは学年を問わず動くサインです。早く正しいやり方を入れた子ほど後で強くなります。

お子さんが「国語だけできない」なら、一度ご相談ください。まずは体験授業で、今の読み方を見せてください。どこを直せば伸びるのかを具体的にお伝えします。

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2026-07-07 14:18:00

大学受験、国語だけは早めに動いたほうがいい。──とくに現代文を、放置していませんか

高校生を見ていて、いつも感じることがあります。国語を勉強している子がとても少ないのです。多くの高校生は、学校の授業とその宿題だけで終わっています。国語に自分から時間を割く子はほとんどいません。

これは、高1・高2の保護者の方にこそ知っておいてほしいことです。国語は直前になって慌てても間に合いません。早めに動いた子だけが受験本番で武器を持ちます。今日はその理由をお話しします。

 

古典はやる。でも現代文は放置されがち

高校の国語には、古典と現代文があります。多くの子は、古典文法で苦労します。覚えることが多くつまずきやすいからです。だから、そこは一生懸命やります。ここまでは悪くありません。

問題は現代文です。古典に気を取られて現代文が後回しになります。そして、今までと何も変わらないやり方のまま高3を迎えてしまう。ここに大きな落とし穴があります。現代文は、放っておいて自然にできるようになる科目ではないからです。

 

現代文は、なぜ放っておくと伸びないのか

理由ははっきりしています。大学受験の現代文は、文章が長く、語彙が難しいからです。中学までの感覚のまま読もうとしても歯が立ちません。

まず、語彙です。大学受験の現代文では、語彙の数とその意味の理解がとても重要になります。知らない言葉が多ければ、そもそも書いてある内容がつかめません。評論でよく出るテーマや抽象的な言葉に慣れているかどうかで、読める文章の幅が大きく変わります。

もう一つは、読み方です。長い文章を正しい読み方をせずに読むと、時間内に解き終わりません。入試の現代文は、時間との勝負でもあります。なんとなく読んで、迷って、戻って、また読んで。これでは、最後の問題にたどり着く前に時間切れです。根拠を押さえながら、一度で正しく読み進める。この読み方が、どうしても必要になります。

 

彩が、高校生の国語でやっていること

彩では、高校生に対して語彙力、読解の仕方、記述を中心に指導しています。感覚で読むのをやめて、根拠をもって読む。長い文章でも、時間内に正しく読み切れる状態を目指します。語彙は、ただ覚えるのではなく、受験の現代文で使える形で積み上げます。そして、古典文法もご希望に応じて指導しています。

やることは派手ではありません。語彙を増やす。正しい読み方を身につける。書いて直す。この積み重ねが現代文の力になります。そして、この積み重ねには時間がかかります。だからこそ早めに始めることが効いてきます。

 

早く始めた子が、本番で強い

語彙も読み方も、直前の詰め込みでは身につきません。時間をかけて育てるものです。実際、彩に来る高校生の多くは、国語に少し苦手意識を持ちながら、大学受験に向けて早めに動き始めた子たちです。これは、とても賢い判断だと思います。

もちろん、高3から読み方を変えることもできます。手遅れではありません。ただ、高1・高2のうちに現代文の読み方を整えておけば、受験学年での伸び方が、まるで違ってきます。

大学受験に向けて、国語をどうすればいいか。とくに現代文をどう立て直すか。迷っている高校生と保護者の方は、一度ご相談ください。まずは体験授業で、今の読み方を見せてください。何を伸ばせばいいかを、具体的にお伝えします。

 

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2026-07-04 23:50:00

推薦・総合型入試の小論文は、センスでは書けない──「読む力」から「書く力」へ、彩の小論文対策【高崎・前橋】

大学入試で、推薦(学校推薦型)や総合型選抜を選ぶご家庭が年々増えています。そして、その多くで課されるのが「小論文」です。ところが、いざ対策となると「何を、どう書けばいいのか分からない」「そもそも、小論文ってどう勉強するの?」と、手が止まってしまう。高校生とその保護者の方から、よくうかがう声です。

まず、いちばん大きな誤解をほどきます。小論文は、文章のうまさや生まれ持ったセンスで書くものではありません。正しい手順を踏んで型を身につければ、誰でも「伝わる小論文」は書けるようになります。今日は、国語専門塾である彩が、小論文をどう指導しているかをお話しします。

 

小論文は、「読む力」の上に立っています

意外に思われるかもしれませんが、小論文の指導は「読む力」と切り離せません。小論文の多くは、課題文や資料を読んだうえで自分の考えを書く形式です。

つまり、出題が何を問うているのかを正しく読み取れなければ、そもそも的外れな答案になってしまう。「書く」の前に「読む」があるのです。

彩では、小学生でも高校生でも最初に必ず「読み方の型」を指導します。“なんとなく”読むのをやめて、根拠をもって正しく読み取る。この土台があるからこそ小論文でも「聞かれたことに、まっすぐ答える」答案が書けるようになります。読む力と書く力は地続きなのです。

 

彩の小論文指導、3つのステップ

彩の小論文対策は、感覚ではなく、はっきりした手順で進みます。

  1. 書き方の「型」を身につける。まず、小論文の構成——どういう順番で、何を書くかという型を学びます。この型があるだけで「何から書けばいいか分からない」がなくなります。
  2. 要約で、「書く土台」をつくる。同時に、要約の練習を重ねます。要約は、文章の要点をつかんで短くまとめる訓練。これが、自分の考えを整理して書くときに驚くほど役立ちます。要約ができる子は、小論文でも要点のはっきりした文章が書けます。
  3. 実際に書いて添削で直す。そして、実際に書いてもらい一つずつ添削します。どこがずれているか、どう直せば伝わるかを具体的に返す。この「書いて直す」の繰り返しこそ、正しく書けるようになるいちばんの近道です。

型を身につけ、要約で土台をつくり、書いて直す。この流れを重ねながら最終的にはそれぞれの志望大学に向けた実践的な対策へと進んでいきます。

 

「国語は別の塾。でも、小論文は彩」

実は今、彩には国語そのものは別の塾に通いながら小論文の対策だけを受けにきている生徒がいます。推薦合格に向けて小論文をきちんと仕上げたい。

そのためにわざわざ彩を選んでくれています。

これは、私たちにとって示唆的な出来事でした。小論文は「根拠をもって読み、根拠をもって書く」力が問われます。それはまさに彩が国語専門としていちばん時間をかけて鍛えている力です。読む力を書く力へつなげる。

ここに、国語専門塾ならではの小論文指導の強みがあるのだと、あらためて感じています。

 

大学受験は、国語こそ「早め」が効く

最後に、高校生とその保護者の方へ。

彩に来る高校生の多くは、「国語が少し苦手」という意識を持ち、大学受験に向けて早めに動き始めた方たちです。これはとても賢い選択です。国語も小論文も直前の詰め込みでは仕上がりません。読む力と書く力は、時間をかけて積み上げるものだからです。早く始めた人ほど本番で強い。

推薦・総合型で小論文が必要な方、大学受験に向けて国語を固めておきたい方はぜひ一度ご相談ください。今のお子さんの「読む力・書く力」を見て、志望に向けて何をすればいいかを、具体的にお伝えします。まずは体験授業(国語力診断)から。

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2026-06-30 23:57:00

「夏に国語なんて」と思っていませんか。──上を目指すご家庭にこそ伝えたい、夏に国語をやる理由【高崎・前橋】

夏期講習と聞くと、多くのご家庭が思い浮かべるのは、英語と数学ではないでしょうか。理科や社会が続き、国語は——後回し、あるいはそのまま手をつけずに夏が終わる。28年間、たくさんの生徒と保護者の方を見てきて、これははっきりとした「傾向」だと感じています。

正直に申し上げると、そのお気持ちはよく分かります。だからこそ今日は、国語専門の塾だからこそお伝えできる、少し別の角度からの話をさせてください。とくに、本気で上位を目指しているご家庭に、読んでいただきたい内容です。

 

なぜ、夏に国語は後回しにされるのか

理由はシンプルです。英語と数学は、短期間でも成果が目に見えやすいから。単語を覚えた、計算が速くなった、問題が解けるようになった——夏のあいだの努力が、点数という形ですぐに返ってきます。一方で国語は、伸びが見えにくい。だから、どうしても優先順位が下がってしまうのです。

でも、ここに大きな落とし穴があります。「見えにくい」だけで、伸びていないわけではないのです。そして国語は、早く始めた子が、あとになって大きな差をつける教科です。目に見えないところで積み上がった読む力は、ある時期から、すべての教科の伸びとなって表れてきます。

 

国語を夏にやる、3つの価値

① 読む力は、すべての教科の土台になる

国語の「読み方の型」は、国語のテストのためだけのものではありません。理科や社会の長くなった問題文、数学の文章題——いまの入試は、どの教科も「正しく読めるか」が問われます。読む力が上がると、国語以外の点数まで上がっていく。これは、現場で何度も見てきた事実です。だからこそ、夏に国語の土台を作る価値があります。

② 高校入試・大学入試で、最後に効いてくる

国語は、直前の対策で一気に上がる教科ではありません。逆に言えば、早くから読み方を身につけた子は、入試本番で大きな武器を持つことになります。高校受験はもちろん、その先の大学入試(共通テストの長文化を思い出してください)まで、読む力はずっと効き続けます。今やっておくことが、数年後の合否を支えます。

③ 早く始めるほど、伸びしろが大きい

読み方の「型」は、若いうちに入れるほど、しなやかに身につきます。小学生・中学生のうちに、根拠をもって読む習慣を作っておく。それだけで、その後の数年間の伸び方がまったく変わってきます。「まだ早い」ではなく、「早いほどいい」のが国語です。

 

本気で上を目指すなら、この夏、国語を

彩は、国語だけを専門にしている塾です。だからこそ、はっきりお伝えできます。英語や数学に追われて国語を後回しにしてきたお子さんこそ、この夏が、差をつける絶好の機会です。“なんとなく”で読むのをやめて、根拠をもって読む。その力は、目先のテストを超えて、入試と、その先まで効いてきます。

高崎・前橋、それぞれで指導しています。とくに前橋エリアで「上位校を見据えて、今のうちに国語を固めておきたい」とお考えのご家庭は、ぜひ一度ご相談ください。前橋は火曜・木曜の開講で、小学生から中高生まで対応しています。高崎は水曜・土曜です。

夏は、一年でいちばん差がつく季節です。本気で上を目指すお子さんの、この夏の国語を、私たちが本気でお手伝いします。まずは体験授業(国語力診断)で、お子さんの今の読み方を見せてください。

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高崎:水曜・土曜 / 前橋:火曜・木曜(小学生〜中高生/小4〜6の新設枠もございます)
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2026-06-29 20:08:00

「夏休みからでも、間に合いますか?」──むしろ、夏は国語の始めどきです

このところ、高崎・前橋の両教室で、体験やお問い合わせが続いています。ありがとうございます。その中で、いちばん多くいただく言葉が、これです。「今からでも、間に合いますか?」。夏休みを前に、国語をどうにかしたいと思いながら、もう遅いのではと迷っている——そんな保護者の方の、正直な気持ちだと思います。

はっきりお答えします。間に合います。むしろ、夏は国語を始めるのに、いちばん良いタイミングです。今日は、その理由をお話しします。

 

なぜ「夏」が始めどきなのか

理由はシンプルです。学校の授業が止まる夏は、国語の「読み方」をゼロから入れ直せる、まとまった時間が取れるからです。普段は学校の進度に追われ、国語だけをじっくり立て直す余裕はなかなかありません。でも夏なら、新しい単元に追われることなく、「どう読むか」「なぜその答えになるのか」を、根っこから組み直せます。

そして国語は、英語や数学のように「前の単元が分からないと次に進めない」という積み上げ型の教科とは少し違います。読み方の型は、いつ入れても、その瞬間から効き始めます。だから「もう遅い」ということが、そもそも起きにくい教科なのです。今気づけたことは、遅れではなく、むしろ早い一歩です。

 

とくに今、中学生は動きどきです

もう一つ、タイミングの話をさせてください。多くの中学校では、ちょうど期末テストが終わったところです(高校はこれからのところも多いですね)。テストが一段落した今は、目先の点数に追われず、国語そのものをじっくり見直せる絶好の機会です。「次のテストまで」という焦りがない今だからこそ、読み方の土台を落ち着いて作れます。受験を見据える中3はもちろん、中1・中2も、ここで読み方を整えておくと、二学期以降の伸び方が変わってきます。このあたりは、また改めて詳しくお話ししたいと思っています。

 

彩の夏は、「詰め込む」夏ではありません

「夏期講習」と聞くと、朝から晩まで詰め込むイメージを持たれるかもしれません。でも彩は違います。私たちが大切にしているのは、“なんとなく”解くのをやめて、根拠をもって読む力を、落ち着いて身につけること。睡眠を削って量をこなす夏ではなく、正しい読み方を一つずつ入れていく夏です。1クラス4名までの少人数で、塾長が一問ずつ直接見ていきます。

なお、彩は通常授業も夏休み中はこれまでどおり行っています。夏期講習という形でも、通常授業からのスタートでも、お子さんに合う入り方をご相談いただけます。

 

まずは、体験から

「うちの子に合うだろうか」「今の国語力はどのくらいだろう」——そう思われたら、まずは体験授業にお越しください。お子さんが今、どんな読み方をしているのかを実際に見て、何を伸ばせるかを具体的にお伝えします。無理な勧誘はいたしません。

夏は、一年でいちばん差がつく季節です。だからこそ、迷っている今が動きどきです。お子さんの「間に合いますか?」に、私たちは「間に合います」と胸を張ってお答えします。高崎・前橋の両教室で、お待ちしています。

 

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