高崎市の国語専門個別指導塾 彩|高女・前女・高高・前高への合格と読解・記述対策

高崎市の国語専門個別指導塾「彩(いろどり)」。高崎女子・前橋女子・高崎高校・前橋高校など上位高校の合格に特化。1クラス定員4名、国語指導歴18年のプロが小学4年生から高校3年生まで直接指導。中学受験から大学受験まで対応。読解力・記述力を徹底強化。無料体験受付中。LINE登録で特典プレゼント。

合格戦略コラム

2025-12-31 15:30:00

開校8ヶ月。まだ誰も知らない塾です|高崎国語塾彩の2025年と、来年への宣言

大晦日ですね。

2025年最後のブログです。

 

正直に言います

高崎国語塾彩は、まだ誰も知らない塾です。

 

2025年4月に開校して、8ヶ月。

「高崎に国語専門の塾がある」ということを、ほとんどの人は知りません。

 

検索しても出てこない。最近は出てきますが…

口コミもまだ少ない。

知名度ゼロに近い。

 

これが現実です。

 

 

でも、それでいい

「知られていない」ことを、悲観しているわけではありません。

 

むしろ、今がチャンスだと思っています。

 

まだ誰も知らない。

だからこそ、今出会った人には全力で向き合える

大手塾のように、大人数を相手にする必要がない。

一人ひとりに、本気で向き合える。

 

 

国語専門塾という挑戦

「国語専門塾」というのは、珍しい存在です。

 

英語専門、数学専門はよくある。

でも、国語専門は少ない。

 

なぜか。

 

「国語は教えにくい」と思われているからです。

「国語はセンス」と思われているからです。

 

でも、違います。

 

国語には、明確な「解き方」があります。

読解には「型」があります。

記述には「書き方」があります。

 

それを知れば、国語は必ず伸びます。

 

 

2026年の宣言

来年、私はこう宣言します。

 

「高崎で国語といえば彩」

 

そう言われる塾にします。

 

今はまだ無名です。

でも、1年後、2年後、3年後。

「国語で困ったら、彩に行けばいい」

そう言われる存在になります。

 

 

知ってもらわないと、選択肢にも入らない

今朝、テレビを見ていて、ある言葉が心に残りました。

 

「悪名は無名に勝る」

 

知られていなければ、選択肢にも入らない。

どんなに良い指導をしていても、知られていなければ意味がない。

 

だからこそ、来年はもっと知ってもらう努力をします。

 

ブログを書く。

SNSで発信する。

「国語専門塾がある」ということを、一人でも多くの人に届ける。

 

 

国語で悩んでいる人へ

もしあなたが、国語で悩んでいるなら。

・読解問題が苦手

・記述問題が書けない

・国語の成績が安定しない

 

一度、高崎国語塾彩に来てみてください。

 

まだ誰も知らない塾ですが、国語を変える自信はあります

 

 

2026年、一緒に国語を変えませんか?

新年度は4月から。

でも、準備は今から始められます。

 

2026年、一緒に国語を変えませんか?

 

 

本年も大変お世話になりました。

2026年も、高崎国語塾彩をよろしくお願いいたします。

 

良いお年をお迎えください。

 

 

 

高崎国語塾彩

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2025-12-29 19:03:00

語彙力を伸ばすおすすめ書籍5選|机に向かうだけが国語じゃない

昨日は「国語便覧は宝の山」という話をしました。

今日は、語彙力を伸ばすおすすめの書籍をご紹介します。

 

 

「語彙力をつけたいけど、何をすればいいか分からない」

保護者の方から、こんな相談をよく受けます。

 

「うちの子、語彙力がないんです」

「本を読ませたいけど、読まないんです」

「どうやって語彙力をつければいいですか?」

 

語彙力は、国語の土台です。

語彙力がないと、文章を読んでも意味が分からない。

問題を解こうにも、選択肢の言葉が理解できない。

 

でも、語彙力をつけるために「勉強しなさい」と言っても、なかなかうまくいきませんよね。

 

 

机に向かうだけが国語じゃない

ここで、大切なことをお伝えします。

 

机に向かって読解問題を解くだけが、国語ではありません。

日常のすべてが、語彙力につながります。

 

・テレビを見ていて知らない言葉が出てきた

・会話の中で「それってどういう意味?」と聞いた

・看板や広告の言葉に興味を持った

 

こういった日常の積み重ねが、語彙力を育てます。

 

そして、本を読むことも、その一つです。

 

 

「勉強」ではなく「読書」の感覚で

今日ご紹介する本は、いわゆる「問題集」ではありません。

 

・面白く、楽しく読める

・勉強!と硬くならずに、自然と読書の感覚で読める

・気づいたら語彙が身についている

 

そんな本を選びました。

 

もちろん、「タイトルに書いてあるような」読んだからといって、劇的に成績が急上昇するわけではありません。

あくまでも補助的なものです。

 

でも、興味を持つきっかけになったり、知らないうちに語彙が身についたりする。

そんな効果は期待できます。

 

 

おすすめ書籍5選

①「伝える力」が伸びる!12歳までに知っておきたい語彙力図鑑

「伝える力」に焦点を当てた語彙力の本です。

図鑑形式なので、パラパラと眺めるだけでも楽しめます。

12歳までに、とありますが、中学生が読んでも十分役立ちます。

 

 

②子ども語彙力クイズ366 1日3分で頭がよくなる!

1日1ページ、クイズ形式で語彙を学べます。

「1日3分」というハードルの低さがポイント。

毎日少しずつ続けられる構成になっています。

 

 

③ドラえもんの国語おもしろ攻略 言葉の力がつく

ドラえもんと一緒に学べるので、小学生でも抵抗なく読めます。

マンガ形式なので、読書が苦手な子にもおすすめ。

「勉強している」という感覚なく、自然と言葉の力がつきます。

 

 

④1日10分で国語の成績は上がる!小学生の語彙力が伸びる「言いかえトレーニング」

「言いかえ」に特化したトレーニング本です。

同じ意味でも、違う言葉で表現できるようになると、語彙力は一気に広がります。

1日10分という短い時間で取り組めるのも魅力です。

 

 

⑤角川まんが学習シリーズ のびーる国語(各種)

マンガで国語を学べるシリーズです。

語彙力、読解力、作文力など、テーマ別に分かれています。

マンガなので、読書嫌いの子でも手に取りやすい。

シリーズで揃えると、国語の幅広い力が身につきます。

 

 

まずは1冊、手に取ってみてください

「国語が苦手だな」と感じているお子さん。

「語彙力をどうつければいいか分からない」という保護者の方。

 

まずは1冊、手に取ってみてください。

 

本屋さんで実際に中身を見て、お子さんが興味を持ちそうなものを選ぶのがおすすめです。

 

大切なのは、続けられること

 

難しすぎるもの、分厚すぎるものは、途中で挫折しがちです。

「これなら読めそう」と思えるものを選んでください。

 

 

語彙力は「日常」で育つ

繰り返しになりますが、机に向かうだけが国語ではありません。

 

日常のすべてが、語彙力につながります。

今日ご紹介した本も、その「日常」の一部になれば嬉しいです。

冬休み、ぜひ親子で本屋さんに行ってみてください。

 

 

 

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2025-12-28 19:49:00

国語便覧は「宝の山」|中学生・高校生が活用しない手はない

冬休みに入り数日がたちました。

今日は、意外と知られていない「国語の勉強法」についてお話しします。

 

 

国語便覧、使っていますか?

中学生・高校生の皆さん。

学校で「国語便覧」をもらっていますよね。

 

大修館や第一学習社のものが有名ですが、学校で配られているものでOKです。

 

 

さて、質問です。

その便覧、ちゃんと使っていますか?

 

「もらったけど、開いたことがない」

「本棚に眠っている」

「存在すら忘れていた」

「学校の授業の時しか見たことがない」

 

そんな人が多いのではないでしょうか。

 

実は、国語便覧は 「宝の山」 です。

活用しない手はありません。

 

 

便覧には何が載っているのか

国語便覧には、教科書には載っていない情報がたくさん詰まっています。

 

①古典常識

古文の作品や文章の背景を理解するための知識が満載です。

・当時の衣装

・風習や習慣

・年中行事

・身分制度

・建物の構造

これを知っているかどうかで、古文の読み方が全く変わります。

 

「何となく古文を読んでいる状態」から、「本文の情景がイメージできる状態」 へ。

 

例えば、「御簾(みす)」「几帳(きちょう)」「直衣(のうし)」といった言葉。

教科書の注釈だけでは、なかなかイメージが湧きません。

 

でも便覧を見れば、イラストや写真付きで解説されています。

「こういうものだったのか!」と理解できると、古文への興味も湧いてきます。

 

 

②文学史

作者のプロフィール、作品の解説、年表など。

その人物について深く知ることができます。

 

・どんな時代に生きた人なのか

・どんな人生を歩んだのか

・他にどんな作品を書いたのか

・その作品はどんな評価を受けているのか

 

これを読むと、「もっと知りたい」という気持ちが生まれます。

「この人の作品を読んでみたい」と思うようになります。

 

入試では文学史の問題も出ます。

便覧で楽しみながら覚えておけば、得点源になります。

 

 

③漢文の基礎知識

漢文は、教科書だけだとなかなか分かりにくいですよね。

 

便覧には、基礎的な知識がまとめられています。

 

・返り点の読み方

・再読文字

・句形の一覧

・故事成語の由来

 

教科書の補助として使うと、漢文の理解がグッと深まります。

 

 

④表現・文法

文法だけでなく、作文や小論文に役立つ情報も載っています。

 

・文章の書き方

・表現技法

・敬語の使い分け

・原稿用紙の使い方

 

推薦入試で小論文が必要な人は、特に役立つはずです。

 

 

最近の便覧はすごい

最近の国語便覧は、昔に比べてかなり進化しています。

 

フルカラーで見やすい

写真やイラストが豊富

デジタル版がついているものも

 

以前よりずっと見やすく、分かりやすくなっています。

 

 

「読む」のではなく「眺める」でOK

「便覧を全部読まなきゃ」と思う必要はありません。

 

パラパラと眺めるだけでOKです。

 

・今日は平安時代の衣装を見てみよう

・この作者、どんな人だったんだろう

・漢文の句形、ちょっと確認しておこう

 

そんな感じで、気になったところを眺めるだけ。

 

それだけで、国語の世界が広がります。

 

 

冬休みにやってみてほしいこと

今日、本棚から国語便覧を引っ張り出してみてください。

そして、10分だけ眺めてみてください。

 

「こんなことが載っていたのか」

「これ、面白いな」

 

そんな発見があるはずです。

 

国語というと「文章を読んで問題を解く」というイメージが強いですよね。

 

でも、便覧を使うことで、国語の世界はもっと広がります

資料集のように、調べながら楽しむことができます。

 

せっかく持っているのに、使わないのはもったいない。

 

この冬休み、ぜひ国語便覧を活用してみてください。

 

 

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2025-12-27 13:40:00

【生徒の成長報告】国語の偏差値が1ヶ月で65以上に。正しい努力は、必ず結果につながる

今日は、嬉しい報告をさせてください。

 

先日、中学3年生の生徒が模試の結果を持ってきてくれました。

国語の点数を見て、思わず声が出ました。

 

80点台。偏差値65以上。

この生徒が入塾したのは、11月下旬。

まだ、わずか1ヶ月です。

 

 

入塾前の状況

この生徒は、もともと国語だけが苦手でした。

 

他の教科は問題ない。

でも、国語だけがどうしても伸びない。

 

点数は60点台や70点台が多く、偏差値も50台後半。

決して悪くはないけれど、安定しない。

 

「このままでは、入試本番で国語が足を引っ張るかもしれない」

そう感じて、自分で国語専門の塾を探し、うちを選んできてくれました。

 

 

1ヶ月で何が変わったのか

正直に言います。

 

私が何か特別なことをしたわけではありません。

伸びた理由は、本人の努力です。

 

この生徒は、塾がある日はもちろん、塾がない日もしっかり学習時間を確保してくれています。

 

私が指示したことを、素直に、確実に実行してくれる。

 

「この問題をこういう手順で解いてみて」

「この部分を意識して読んでみて」

 

そう伝えると、次の授業までにきちんとやってくる。

この「素直さ」と「実行力」が、1ヶ月という短期間で結果を出せた最大の理由です。

 

 

まだ残っている課題

もちろん、まだ完璧ではありません。

 

小説の選択問題では、まだ主観が入りやすい部分があります。

「自分だったらこう思う」ではなく、「本文にこう書いてあるから」で選ぶ。

この切り替えを、さらに徹底していく必要があります。

 

説明文の記述問題では、難しく考えすぎて、必要のない情報まで書いてしまうことがあります。

「聞かれていることに、シンプルに答える」

この意識をもっと強く持てるようになれば、さらに点数は安定します。

 

でも、これらは「伸びしろ」です。

ここを修正すれば、もっと上を目指せる。

そう思うと、私もワクワクしています。

 

 

公立入試に向けて

群馬県の公立高校入試まで、あと約2ヶ月。

 

この生徒の目標は、国語を得点源にすること

 

「苦手だった国語で点を稼ぐ」

 

入塾前には想像もしなかったことが、現実になりつつあります。

残りの期間で、選択問題の精度を上げ、記述問題の書き方をさらに磨いていく。

第一志望校合格に向けて、最後まで一緒に走り抜けたいと思います。

 

 

「国語だけ苦手」という方へ

もしこの記事を読んでいる方の中に、同じ悩みを抱えている方がいたら。

国語は、正しい方法で学べば、必ず伸びます。

 

「センスがないから」

「読書をしてこなかったから」

「今さら無理だから」

 

そんなことはありません。

この生徒も、特別な才能があったわけではありません。

 

正しい方法を知り、それを素直に実行した。

ただ、それだけです。

 

1ヶ月で、60点台から80点台へ。偏差値50台後半から65以上へ。

これが、正しい努力の結果です。

 

「国語の成績が伸びない」

「読解問題の解き方が分からない」

「入試に向けて国語を何とかしたい」

 

そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。

 

 

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2025-12-24 21:54:00

冬休みに国語力を伸ばす!1日15分でできる3つの習慣

冬休みが始まりました。

約2週間、学校がお休みになります。

 

「せっかくの休みだから、ゆっくりさせてあげたい」

その気持ちは分かります。

 

でも、この2週間の過ごし方で、3学期の国語の成績が変わります

 

今日は、1日たった15分で国語力を伸ばす「3つの習慣」をお伝えします。

どれも特別な教材は必要ありません。

今日から始められます。

 

 

習慣①:音読を毎日10分

国語力を伸ばす最も効果的な方法。

それは、音読です。

 

「えっ、音読?そんな簡単なこと?」

そう思いますよね。

 

でも、音読には驚くべき効果があります。

 

音読が脳を活性化させる

音読をしているとき、脳では以下のことが同時に起きています。

・目で見る(文字を認識する)

・口で発する(声に出す)

・耳で聞く(自分の声を聞く)

・頭で理解する(意味を考える)

 

この「見る・話す・聞く・考える」を同時に行うことで、脳がフル稼働します。

 

スマホで動画を見ているときとは、脳の使い方がまったく違います。

 

 

音読のポイント

ただ読めばいいわけではありません。

以下のポイントを意識してください。

 

①句読点で間を取る

「、」で少し間を取り、「。」でしっかり間を取る。

これだけで、文章の意味が頭に入りやすくなります。

 

②つっかえても最後まで読み切る

途中で止まっても、最後まで読み切ることが大切です。

「読み切る力」が、長文読解の土台になります。

 

③意味を考えながら読む

ただ文字を追うのではなく、「何の話か」を意識しながら読む。

これが「読解力」につながります。

 

何を読めばいい?

教科書で十分です。

国語の教科書を、毎日1つの単元だけ音読する。

これを続けるだけで、3学期の授業がスムーズに理解できるようになります。

 

教科書以外なら、図書館で借りた本、新聞のコラムなど何でもOKです。

大切なのは、「毎日続ける」ことです。

 

 

習慣②:1日1回「要約」する

2つ目の習慣は、要約です。

 

読んだ本、見たテレビ、遊んだゲーム。

何でもいいので、「どんな内容だった?」を一言でまとめる練習をしてください。

 

なぜ要約が大切なのか

国語のテストで求められる力は、大きく分けて2つあります。

・読む力(文章を正確に理解する)

・まとめる力(内容を整理して表現する)

 

要約は、この「まとめる力」を鍛えるトレーニングです。

 

要約のやり方

難しく考える必要はありません。

 

「今日読んだ本、どんな話だった?」

この質問に、2〜3文で答えるだけです。

 

例えば、

「主人公の男の子が、引っ越し先で友達ができなくて悩んでたけど、野球をきっかけに仲良くなれた話」

 

これで十分です。

 

 

親子の会話でできる

食事中や寝る前に、こんな会話をしてみてください。

 

「今日、何が一番面白かった?」

「それ、どんな内容だったの?」

 

子どもが話したことを、「へぇ、それで?」「つまりこういうこと?」と深掘りしてあげる。

これだけで、「まとめる力」が自然と身につきます。

 

 

習慣③:知らない言葉を1日1つ調べる

3つ目の習慣は、語彙を増やすことです。

 

国語が苦手な子に共通する特徴があります。

それは、「知らない言葉をそのままにする」ことです。

 

文章を読んでいて、知らない言葉が出てきたとき、

「まあいいか」と飛ばしていませんか?

 

その積み重ねが、読解力の差になっています。

 

 

1日1つでいい

辞書を引く習慣がない子に、「分からない言葉は全部調べなさい」と言っても続きません。

 

だから、1日1つだけでいいのです。

 

本を読んでいて出てきた言葉。

テレビで聞いた言葉。

親が使った言葉。

 

「これ、どういう意味?」と思ったら、1日1つだけ調べる。

 

 

調べ方は何でもOK

紙の辞書でもいいし、スマホで検索してもOKです。

大切なのは、「調べる習慣」をつけることです。

 

2週間で14個。

1ヶ月で30個。

 

語彙が増えれば、読める文章の幅が広がります。

 

 

冬休みは「習慣を作る」チャンス

冬休みは、約2週間。

新しい習慣を作るのに、ちょうどいい期間です。

 

・音読 10分 読む力・集中力アップ

・要約 3分 まとめる力アップ

・語彙 2分 読める文章が増える

 

合計15分。

これを毎日続けるだけで、3学期の国語が変わります。

 

 

「やらない日」を作らない

最後に、一番大切なことをお伝えします。

 

「やらない日」を作らないでください。

 

「今日は大晦日だから」

「今日はお正月だから」

「今日は出かけるから」

 

例外を作ると、そこから崩れます。

 

たった15分です。

どんなに忙しい日でも、15分は作れるはずです。

 

 

年末年始、親戚の家に行くなら、車の中で音読する。

旅行に行くなら、移動中に本を読む。

 

「毎日やる」と決めたら、例外なくやる。

この「継続する力」が、勉強だけでなく、人生のあらゆる場面で役立ちます。

 

 

高崎国語塾彩では

高崎国語塾彩は、国語専門の塾です。

 

「読む力」「書く力」「考える力」を、一人ひとりに合わせて指導しています。

 

特に大切にしているのは、音読語彙力

 

国語が苦手な子も、正しい方法で学べば、必ず読解力は伸びます。

「うちの子、国語が苦手で…」

「文章を読むのが嫌いみたいで…」

「読書感想文が全然書けなくて…」

そんなお悩みがあれば、ぜひ一度ご相談ください。

 

高崎国語塾彩

 

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2026.03.21 Saturday
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