合格戦略ブログ
明日は群馬県公立高校入試|受験生へのエールと、中1・中2の保護者の方に伝えたいこと
こんにちは。高崎国語塾 彩の蓮です。
明日、2月19日は群馬県公立高校入試です。
受験生の皆さん、今日はもう新しいことを詰め込む日ではありません。
今まで積み重ねてきたものを信じてください。
国語に関して1つだけ。明日の試験で意識してほしいことがあります。
記述問題で迷ったら、必ず「本文の言葉」を使って書いてください。
自分の言葉で書こうとすると、的外れになりやすいです。本文に根拠がある答えを書くこと。これだけ意識すれば、記述で大きく外すことはありません。
作文は、結論をしっかり書きましょう。理由は2つまで。字数制限は必ず死守。これを守れば十分です。
当塾も開校年度ですが、1名ですが中学3年生がおります。「いつも通り・普段通り」を心掛けてとアドバイスしております。
あとは体調管理だけ。早く寝てください。
頑張れ、受験生。
■ 中1・中2の保護者の方へ
明日の入試を「他人事」と思っていませんか。
1年後、あるいは2年後、お子さんがあの場に座ります。
入試の国語は、直前に対策して伸びる教科ではありません。
読解力・記述力・語彙力は、最低でも半年から1年かけて育てるものです。
もし今、お子さんの国語にこんな不安があるなら。
・他の教科は取れるのに、国語だけ点数が安定しない
・記述問題になると手が止まる
・模試の国語の偏差値だけ低い
それは「国語の正しい読み方・解き方」を知らないだけかもしれません。
高崎国語塾 彩は、国語専門・1クラス最大4名の少人数制で、読解力と記述力を根本から鍛える塾です。
中1・中2の今だからこそ、間に合います。
現在、木曜・土曜クラスに若干の空きがあります。
まずは無料体験授業で、お子さんの国語力を見せてください。
■ お問い合わせ
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高崎国語塾 彩
大学受験の国語で後悔する高校生の共通点|高1・高2のうちにやるべきこと
■ 「国語は何もしなくていい」が一番危ない
高校生になると、多くの子がこう思い始めます。
「国語はセンスだから勉強してもしょうがない」
「英語と数学が大事だから、国語は後回しでいい」
「現代文は日本語だし、なんとかなるでしょ」
断言します。なんとかなりません。
大学受験の国語は、「日本語が読める」だけでは解けない科目です。
そして、「なんとかなるだろう」と思って高3の夏まで放置した結果、取り返しがつかなくなる受験生を、私は何人も見てきました。
■ 高3から始めても間に合わない理由
英語や数学は、高3から本気で始めても「やればやるだけ伸びる」科目です。
単語を覚える。公式を叩き込む。問題を解く。やった分だけ点数に出る。
国語は違います。
現代文の読解力は、一朝一夕では身につきません。
評論文の論理構造を読み取る力。
小説の心情を文脈から推測する力。
選択肢の微妙な違いを見抜く力。
これらは、ある程度の時間をかけて「読み方のルール」を体に染み込ませなければ、使えるようになりません。
高3の秋に「国語が伸びない、どうしよう」と駆け込んでくる受験生の多くは、時間が足りないのではなく、読解の土台がないのです。
■ 共通テスト国語の現実
共通テストの国語は90分で大問5つ。
現代文(評論)、現代文(小説)、古文、漢文。
時間配分だけでも苦しいのに、評論の文章量は年々増えています。
「なんとなく読む」ではまったく間に合いません。
段落ごとの要旨をつかみ、筆者の主張と具体例を区別し、設問の意図を正確に読み取る。
これができる子とできない子で、40点以上の差がつくことも珍しくありません。
同じ「日本語」を読んでいるはずなのに、です。
■ 「感覚で解ける」が通用しなくなるタイミング
中学まで国語が得意だった子が、高校で急に伸び悩む。これもよくある話です。
理由はシンプル。中学の国語は「感覚」で解ける問題が多いからです。
文章の難易度が上がると、感覚では太刀打ちできなくなる。
読解に「ルール」を持っている子と、持っていない子の差が、高校の国語で一気に開きます。
■ 高1・高2のうちにやるべき3つのこと
1つ目。評論文の「読み方」を身につけること。
接続詞に注目する。対比構造を見抜く。筆者の主張を一文で要約する。
これを習慣にするだけで、読み方がまったく変わります。
2つ目。古文・漢文の基礎を固めること。
古文単語、助動詞の活用、漢文の句法。
暗記が中心なので、早く始めるほど楽です。高3で焦って詰め込む子は例外なく苦しみます。
3つ目。「書く」練習をすること。
記述式の問題は、読めるだけでは解けません。自分の言葉でまとめる訓練が必要です。
100文字程度の要約を繰り返すことで、読む力と書く力が同時に鍛えられます。
■ 高崎国語塾彩だからできること
当塾は、国語だけを専門に教えています。
「5教科まんべんなく」ではなく、「国語だけを徹底的に」。
だから、読解のルールを一から体系的に指導できます。
塾長が全生徒を直接指導。同時間帯最大4名の少人数制。
高校1年生・2年生のうちから通っている子は、高3になったとき、国語に時間を取られません。
その分、英語や数学に集中できる。結果的に、全体の受験戦略が有利になります。
■ こんな高校生に来てほしい
・「国語はなんとかなる」と思っているが、模試の成績は微妙な人
・英語や数学は頑張っているのに、国語だけ足を引っ張っている人
・記述問題で何を書けばいいかわからない人
・高3になる前に、読解の基盤をつくっておきたい人
■ こんな人には向いていません
・「答えだけ教えてほしい」という人
・宿題をやるつもりがない人
・国語にまったく興味がなく、本人に受講の意思がない場合
本気で国語力を上げたい高校生だけ、来てください。
■ 高3になって後悔する前に
「あのとき国語をちゃんとやっておけばよかった」
毎年、受験直前にこう言う高校生がいます。
高1・高2の今なら、まだ間に合います。
国語を「あとまわし」にしない。それだけで、受験本番の結果が変わります。
気になった方は、まずはLINEでご相談ください。
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無料体験授業はLINEまたはお問い合わせフォームからご予約ください。
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📍 高崎国語塾彩
群馬県高崎市
🕐 火・木・土曜日開講
中学受験・高校受験・大学受験の国語専門塾
読解の「ルール」を教えます
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新中1の保護者の方へ|中学の国語は小学校とは別物です【高崎・前橋】
「うちの子、国語は普通にできてるから大丈夫」
そう思っていませんか?
小学校の国語で80点、90点取れていた子が、
中学に入った途端、60点台、50点台に落ちる。
これ、珍しい話ではありません。
むしろ、よくある話です。
なぜか?
小学校の国語と中学の国語は、まったくの別物だからです。
■ 小学校の国語と中学の国語、何が違うのか
小学校の国語は、文章の内容を「なんとなく」理解できれば点が取れます。
登場人物の気持ちを想像する。
場面の様子を読み取る。
感覚で解けてしまう問題が多いんです。
だから、本を読む子は国語ができる。
読書が好きな子はテストでも点が取れる。
そう思われがちです。
でも、中学の国語は違います。
・文章が一気に長くなる
・抽象的な内容が増える(論説文・評論文)
・「なぜそう言えるのか」を論理的に説明する力が求められる
・古文・漢文が加わる
・記述問題の配点が大きくなる
「なんとなく読めた」では点が取れなくなるんです。
■ 「読書好き」でも国語ができない子がいる理由
「うちの子は本が好きだから国語は大丈夫」
これ、実は危険な思い込みです。
読書好きな子は、物語を「楽しむ」ために読んでいます。
好きな場面を味わい、感情移入して読んでいます。
でも、中学の国語で求められるのは
「筆者の主張を正確に読み取る力」です。
楽しむ読書と、論理的に読む力は、まったく別のスキルです。
読書好きなのに国語のテストで点が取れない。
そういう子は、この「読み方の切り替え」ができていないんです。
■ 中学の国語でつまずくと、全教科に影響する
国語は「全教科の土台」です。
数学の文章題が読み取れない。
理科の実験レポートが書けない。
社会の記述問題で何を書けばいいかわからない。
英語の長文読解ができない。
これ、すべて「国語力不足」が原因です。
国語ができないと、他の教科の成績も上がりません。
逆に言えば、国語力を鍛えれば、全教科の底上げができます。
■ なぜ5教科塾では国語が伸びないのか
多くの保護者は、中学入学と同時に5教科対応の塾に通わせます。
でも、5教科塾での国語の扱いを知っていますか?
英語と数学が中心。
国語は「余った時間でやる科目」。
週1回の授業で、読解の解き方を教わる程度。
それで国語力がつくなら、誰も困りません。
国語は、読み方の「型」を身につけて、
繰り返し実践しないと力がつかない教科です。
週1回の片手間では、根本的な力はつきません。
■ 今からできること
中学入学まで、あと約1か月半。
この期間に「論理的に読む力」の土台を作っておくだけで、
中学の国語のスタートがまったく違います。
高崎国語塾彩は、国語だけを専門に教える塾です。
5教科塾の国語とは、深さが違います。
「読解の公式」を使って、感覚ではなく論理で読む力を育てます。
■ こんな新中1のお子さんにおすすめです
・小学校の国語は「なんとなく」できているが、本当に大丈夫か不安
・読書は好きだけど、テストの点にはつながっていない
・中学に入ってから国語で苦労してほしくない
・5教科塾に通わせる予定だが、国語だけ不安
・高高・高女・前高・前女など上位校を視野に入れている
■ こんな方には向いていません
・「国語は勉強しなくてもできる」と思っている方
・とりあえず5教科まんべんなく見てほしい方
・すぐに目に見える結果だけを求める方
国語力は一朝一夕では身につきません。
だからこそ、早く始めた子が圧倒的に有利です。
■ 現在の空き状況
・木曜日(前橋教室):あと3名
・土曜日(高崎教室):あと3名
定員になり次第締め切ります。
■ まずは体験授業へ
「国語専門の塾って何をするの?」
「貸会議室って大丈夫?」
「うちの子に合うかわからない」
そんな不安がある方こそ、まずは体験してみてください。
体験授業を受ければ、
「国語ってこうやって解くんだ」と
お子さん自身が実感できるはずです。
LINEまたはお問い合わせフォームからご連絡ください。
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📍 高崎国語塾彩
木曜日:前橋教室(前橋市内貸会議室)
土曜日:高崎教室(高崎市内貸会議室)
国語だけを専門に教える塾です。
小学生・中学生・高校生対象。
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2026年度の空き状況と受け入れについて|高崎国語塾 彩
こんにちは。高崎国語塾 彩の蓮です。
「今からでも入れますか?」「何年生が対象ですか?」「どんな子が通っていますか?」
最近、ホームページを見てくださる方が増えており、このような質問をいただくことが増えました。
今日は、現在の空き状況と、どんな生徒さんが通っているかをお伝えします。
■ 2026年度の受け入れについて
高崎国語塾 彩は、同時間帯 最大4名までの少人数制です。
そのため、曜日・時間帯によっては満席の場合があります。
現在の空き状況は以下の通りです(2026年2月時点)。
・木曜(19:30〜22:30):空きあり ・土曜(11:00〜14:00):空きあり
※状況は随時変わります。最新の空き状況はお問い合わせください。
■ 対象学年
小学4年生〜高校3年生が対象です。
学年による制限やコースの違いはありません。60分・90分・120分の中から、目標やスケジュールに合わせてお選びいただけます。
■ どんな生徒さんが通っているか
現在通っている生徒さんの特徴をお伝えします。
・高崎高校、高崎女子高校などの上位校を目指している中学生 ・中央中等教育学校、四ツ葉学園の受験を考えている小学生 ・5教科塾に通っているが、国語だけ伸び悩んでいる生徒 ・読書は好きだが、記述問題になると手が止まる生徒 ・大学受験に向けて現代文・小論文を強化したい高校生
共通しているのは、「国語を本気で伸ばしたい」という意思があることです。
「なんとなく来ている」という生徒はいません。
■ 国語専門塾に「途中から」入っても大丈夫?
はい、大丈夫です。
高崎国語塾 彩は一斉授業ではなく、一人ひとりに説明・演習、答案を添削する形式です。
生徒ごとに進度が違いますので、いつ入っても「途中から」という感覚はありません。
体験授業で現在の力を見させていただき、そこからスタートします。
■ 「5教科塾と併用」でも通えますか?
通えます。実際、5教科塾に通いながら、国語だけ彩で受講している生徒さんもいます。
週1回・月4回の授業ですので、他の塾や習い事との両立も十分可能です。
国語は他の教科と違い、「短時間で集中して正しい方法で学ぶ」方が効果的です。週1回でも、正しいやり方で継続すれば成績は変わります。
■ 体験授業について
「うちの子に合うかどうか」は、実際に受けてみないと分かりません。
無料体験授業(60分)を実施しておりますので、まずはお子さんの「今の国語力」を見せてください。
体験授業後に、正直に「彩で伸びるかどうか」をお伝えします。合わないと判断した場合は、その旨もはっきりお伝えします。
■ お問い合わせ
高崎国語塾 彩は、国語専門・最大4名・全授業塾長が担当する国語専門塾です。
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高崎国語塾 彩 高崎駅から徒歩数分の貸会議室(詳細はお問い合わせ時にご案内)
群馬県公立高校最終倍率発表!高崎・前橋の動向
高崎国語塾 彩のブログをご覧いただき、ありがとうございます。
昨日、群馬県教育委員会より、令和8年度公立高校入試の「第2回志願先変更後」の最終志願状況が発表されました
高崎市・前橋市の主要校の状況をまとめましたので、ぜひ親子でご確認ください。
■ 高崎エリア:依然として高い「進学校人気」
高崎市内の普通科・総合学科は、今年も安定した高い競争率となりました。
・高崎高校(普通)… 1.26倍(354人志願/280人定員)
・高崎女子高校(普通)… 1.06倍(298人志願/280人定員)
・高崎経済大学附属高校(普通)… 1.27倍(312人志願/245人定員)
・高崎北高校(普通)… 1.05倍(251人志願/240人定員)
・高崎東高校(普通)… 0.90倍(144人志願/160人定員)
特に高崎経済大学附属高校(普通)の1.27倍は、市内普通科の中でも際立つ高さです
■ 前橋エリア:各校ともに1.1倍前後の競り合い
前橋市内も、伝統ある上位校を中心に気の抜けない倍率となっています。
・前橋高校(普通)… 1.12倍(314人志願/280人定員)
・前橋女子高校(普通)… 1.05倍(294人志願/280人定員)
・市立前橋高校(普通)… 1.13倍(270人志願/240人定員)
・前橋東高校(総合)… 1.09倍(217人志願/200人定員)
・前橋南高校(普通)… 1.05倍(209人志願/200人定員)
・前橋商業高校(商業)… 1.10倍(307人志願/280人定員)
前橋エリアは「受験生のレベルが拮抗している」のが特徴です。わずかなミスが順位を大きく左右する、シビアな戦いになるでしょう。
■ 塾長より:この「数字」をどう捉えるか
倍率を見て不安になった方もいるかもしれません。しかし、私たちがやるべきことは変わりません。
1. 倍率は「他人」の数。自分の点数は変わらない 1.2倍であろうと、合格最低点を1点でも上回れば合格です。国語でいえば、記述問題でいかに部分点を拾い、ケアレスミスを防ぐか。その「1点への執念」が、倍率の壁を突き破る力になります。
2. 中2・中1の保護者様へ 今回の倍率を見ても分かる通り、高崎・前橋の人気校を目指すには、平均点プラスアルファの「突き抜けた力」が求められます。 新入試制度では、「文章を正しく読み、論理的に記述する力」が全ての教科の土台です。直前になって慌てないよう、早いうちから「国語の型」を身につけておくことが、志望校合格への一番の近道となります。
受験生のみなさんへ
泣いても笑っても、本番まであとわずか。 高崎国語塾 彩で磨いてきた「読み解く力」は、試験会場で必ずあなたの武器になります。 最後まで、一緒に走り抜けましょう!
高崎国語塾 彩では、新学年(現中2・中1)の体験授業も随時受け付けております。 「入試本番で揺るがない国語力」を、今から一緒に育てませんか?
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高崎国語塾 彩 塾長 蓮 克彦
