高崎市の国語専門個別指導塾 彩|高女・前女・高高・前高への合格と読解・記述対策

高崎市の国語専門個別指導塾「彩(いろどり)」。高崎女子・前橋女子・高崎高校・前橋高校など上位高校の合格に特化。1クラス定員4名、国語指導歴18年のプロが小学4年生から高校3年生まで直接指導。中学受験から大学受験まで対応。読解力・記述力を徹底強化。無料体験受付中。LINE登録で特典プレゼント。

合格戦略ブログ

2026-01-11 22:06:00

中学受験を考え始めた小4保護者へ:国語力は『今』が勝負です

「そろそろ中学受験を考えようかな」

お子さんが小学4年生も後半になり、そんなふうに思い始めた保護者の方も多いのではないでしょうか。

群馬県内で中学受験を考えるとき、中央中等教育学校や四つ葉学園中等教育学校といった公立中高一貫校に加え、最近では東京農業大学第二高校中等部の人気も急上昇しています。

どの学校を目指すにしても、共通して求められるのが「国語力」です。

そして、この国語力こそが、小4の今、最も力を入れるべき科目なのです。

今日は、中学受験を考え始めた保護者の方に向けて、なぜ国語力を「今」育てるべきなのか、そして小4で何をすべきなのかをお伝えします。

 

 

中学受験、最初に力を入れるのは算数?

中学受験を考え始めたとき、多くの保護者がまず気にするのは「算数」です。

確かに、算数は中学受験において配点も高く、差がつきやすい科目です。だから、算数の塾に通わせたり、ドリルを買ったりと、まずは算数に力を入れる。

これ自体は、間違っていません。

でも、国語を後回しにすると、後で必ず苦労します。

なぜか?

それは、国語力は短期間で伸びる科目ではないからです。

 

 

国語力がないと、全教科に影響する

「国語は日本語だから、なんとかなるでしょう」

こう思っている保護者の方、多いのではないでしょうか。

でも、現実は違います。

国語力が不足していると、こんなことが起こります。

 

算数の文章題が解けない

・問題文の意味が理解できない

・「何を求めているのか」が読み取れない

 

理科・社会で失点する

・資料やグラフの読み取りができない

・記述問題で点が取れない

 

適性検査で苦戦する(公立中高一貫)

・長文を読み解く力が足りない

・論理的に考えて記述する力がない

 

つまり、国語力はすべての教科の土台なのです。

算数がどれだけできても、問題文が読めなければ得点できません。

理科や社会の知識があっても、記述で表現できなければ点になりません。

 

 

なぜ、国語は後回しにされるのか?

それなのに、なぜ国語は後回しにされるのでしょうか。

理由は簡単です。

 

「何をすればいいのかわからない」から。

 

算数は、計算ドリルをやれば力がつく。覚えた分だけ、できるようになる。成果が見えやすい。

でも、国語は違います。

漢字や語彙を覚えても、読解問題ができるようにならない。

読書をたくさんしても、テストで点が取れない。

「何をやればいいのか」が見えにくいから、つい後回しになってしまうのです。

 

 

「読書好き」と「国語ができる」は別物

「うちの子、本はよく読むんですけど…」

こう言いながら、国語の成績が伸び悩んでいる保護者の方、多いです。

逆に、あまり本を読まないのに国語ができる子もいます。

この違いは何か?

それは、「論理的に読む力」があるかどうかです。

読書が好きな子は、物語を「感覚的に」楽しんでいます。でも、受験の国語は違います。

・筆者の主張はどこか

・この段落で何を述べているのか

・なぜこの表現が使われているのか

こうした「論理的な読み方」ができないと、読解問題では得点できません。

そして、この「論理的に読む力」は、一朝一夕では身につかないのです。

 

 

小4で身につけるべき「国語の土台」

では、小4の今、何をすべきなのか。

答えは、「国語の土台」を作ることです。

具体的には、以下の3つです。

1. 文法の基礎を固める

「文法なんて、中学でやるもの」と思っていませんか?

実は、文法は国語力の根幹です。

・主語と述語の関係

・修飾語と被修飾語

・接続詞の役割

こうした基本的な文法がわかっていないと、文章を正確に読むことはできません。

逆に言えば、文法がしっかりしていれば、長文でも論理的に読み解けるようになります。

 

2. 論理的に読む練習をする

「なんとなく読める」では、受験国語では通用しません。

・この一文で何を言っているのか

・段落ごとの要点は何か

・筆者の主張はどこか

こうした「読み方」を、意識的に練習する必要があります。

これは、家庭ではなかなか教えられません。だからこそ、専門の指導が必要なのです。

 

3. 記述力を鍛える

公立中高一貫校の適性検査でも、私立中学の入試でも、記述問題は避けて通れません。

でも、多くの小学生は「記述が苦手」です。

なぜか?

それは、「どう書けばいいのか」を教わっていないからです。

記述には型があります。その型を知り、練習を積むことで、確実に力がつきます。

 

 

小4の今、国語力を育てるべき理由

「小5になってからでもいいんじゃない?」

そう思う方もいるかもしれません。

でも、間もなく小5になる小4最後の今、国語力を育てるべき理由があります。

 

理由1:時間がかかる

国語力は、算数のように短期間で伸びる科目ではありません。

論理的に読む力、文法の知識、記述力。これらは、積み重ねが必要です。

小5、小6になってから焦っても、間に合わないことが多いのです。

 

理由2:他の教科にも波及する

国語力がつけば、算数の文章題も解けるようになります。

理科や社会の記述問題でも点が取れるようになります。

つまり、国語力を育てることは、全教科の底上げにつながるのです。

 

理由3:受験だけでなく、一生の財産になる

論理的に読む力、考える力、表現する力。

これらは、中学受験だけでなく、高校受験、大学受験、そして社会に出てからも必要な力です。

小4の今、国語力を育てることは、お子さんの一生の財産になります。

 

 

家庭でできること、塾に任せるべきこと

「じゃあ、家庭で何をすればいいの?」

そう思われた方も多いでしょう。

家庭でできることは、以下の通りです。

 

家庭でできること

・読書の習慣をつける(ただし、感想を無理に聞かない)

・日常会話で「なぜ?」を問いかける(論理的思考の練習)

・漢字や語彙を楽しく覚える(ゲーム感覚で)

 

塾に任せるべきこと

・文法の体系的な指導

・論理的読解の訓練

・記述の型を学ぶ

・中学受験に特化した対策

国語は、「何をすればいいのか」が見えにくい科目だからこそ、専門の指導が必要です。

 

 

 

高崎国語塾彩が大切にしていること

私たちの塾では、「どう読むか、どう答えるか」を徹底的に指導しています。

感覚的に読むのではなく、論理的に読む。

なんとなく答えるのではなく、根拠を持って答える。

そのために、文法の基礎から丁寧に教え、読解の型を身につけてもらいます。

最大6名という少人数制だからこそ、一人ひとりの理解度に合わせた指導ができます。

そして、全員を私が直接指導します。

 

中央中等教育学校、四つ葉学園中等教育学校、東京農業大学第二高校中等部。

どの学校を目指すにしても、国語力は必ず必要です。

 

 

最後に

中学受験を考え始めた今、まず取り組むべきは「国語力」です。

算数も大事。でも、国語はもっと大事。

なぜなら、国語力はすべての教科の土台であり、一生の財産になるから。

そして、国語力は短期間では育たないから。

小4の今、国語力を育てることが、お子さんの未来を大きく変えます。

「うちの子、国語は大丈夫かな?」

そう思った方は、ぜひ一度、ご相談ください。

お子さんの現状を見せていただき、今何をすべきかを一緒に考えます。

 

 

高崎国語塾彩では、中学受験を目指す小4〜小6生を募集しています。

国語専門塾だからこそできる、論理的読解と文法を軸にした指導で、確かな国語力を育てます。

お問い合わせはLINEまたは問い合わせフォームで。

 

まずは無料体験授業から、お気軽にどうぞ。

2026-01-10 16:20:00

群馬県私立高校入試スタート|中1・2年生の保護者様へ「あと1年」「あと2年」は一瞬です

本日1月10日から、群馬県の私立高校入試がスタートしました。

当塾の中3生も、今日から本番を迎えています。

 

まずは、受験生の皆さんへ。

今まで積み重ねてきたことを、全部出し切ってきてください。

緊張するのは当たり前。 それは、本気で取り組んできた証拠です。

自分を信じて、最後まで諦めずに。 良い報告を待っています。

 

 

中1・2年生の保護者様へ

さて、ここからは中1・2年生の保護者様に向けてお伝えします。

お子さんは、先輩たちが受験に向かう姿を見て、何を感じているでしょうか。

「まだ1年ある」 「まだ2年ある」

そう思っていませんか?

その「まだ」は、あっという間に「もう」に変わります。

 

 

1年前の中3生は、今の中2生でした

当たり前のことですが、今日受験している中3生は、1年前は中2生でした。

1年前の今頃、彼らは何をしていたか。

「まだ受験は先だから」と思っていた子も多かったはずです。

でも、気づけば受験本番。

 

「もっと早く始めておけばよかった」

 

これは、毎年多くの受験生が口にする言葉です。

 

 

国語は「後回し」にされやすい教科

高校受験で、国語はどうしても後回しにされがちです。

「数学と英語が大事だから」 「国語は何とかなるでしょ」 「読書すれば伸びるんじゃない?」

こう思っていませんか?

それは、大きな間違いです。

国語の読解力は、一朝一夕では身につきません。

数学の公式のように「覚えれば解ける」ものではない。

英単語のように「暗記すれば点が取れる」ものでもない。

国語は、時間がかかる教科なのです。

だからこそ、中1・2年生のうちに始めておく必要があります。

 

 

国語ができないと、他教科にも影響する

国語の力がないと、どうなるか。

他の教科の成績にも影響します。

社会の記述問題が書けない。 理科の長い問題文が読み取れない。 数学の文章題で何を聞かれているか分からない。 英語の長文読解で内容が理解できない。

すべて、読解力の問題です。

国語ができないと、5教科すべてに影響するのです。

 

 

高崎高校・高崎女子・前橋高校・前橋女子を目指すなら

群馬県のトップ校を目指すなら、国語で高得点を取ることは必須です。

これらの高校を受験する生徒は、数学も英語もできる子ばかり。

差がつくのは、実は国語です。

「国語が得意」な子は、それだけで大きなアドバンテージになります。

逆に、「国語が苦手」なまま受験に突入すると、思った以上に苦戦します。

 

 

中2生へ:あと1年、されど1年

中2生の皆さん。

あと1年で、今日受験している先輩たちと同じ立場になります。

1年後の今頃、あなたは何を思っているでしょうか。

「準備してきたから大丈夫」と思えるか。 「もっと早く始めておけば…」と後悔するか。

それは、今からの1年で決まります。

 

 

中1生へ:あと2年は「長い」ようで「短い」

中1生の皆さん。

「まだ2年もある」と思っていませんか?

2年というのは、長いようで短い。

中1の1年間がどれだけ早く過ぎたか、思い出してみてください。

あっという間だったはずです。

同じスピードで、あと2回。

気づいたら受験生です。

 

 

今から始めれば、国語を「武器」にできる

国語は時間がかかる教科。

だからこそ、早く始めた人が有利です。

中1・2年生のうちに国語の土台を作っておけば、中3になってから楽になります。

他の子が「国語どうしよう」と焦っている中、 あなたは「国語は大丈夫」と言える状態になれます。

国語を「苦手科目」から「得意科目」に変えるなら、今がチャンスです。

 

 

ただし、全員を受け入れているわけではありません

ここまで読んで「うちの子も国語を何とかしたい」と思った方へ。

正直にお伝えします。

 

当塾は、全員を受け入れているわけではありません。

以下のような方には、当塾は向いていません。

 

❌ 当塾に向いていない方

・「国語はセンスだから、うちの子は無理」と最初から諦めている方

・「塾に入れれば何とかなる」と丸投げしたい方

・宿題をやらない、言われたことをやらない生徒

・すぐに結果を求める方(国語は最低3ヶ月かかります)

・本人にやる気がない場合

 

✅ 当塾に向いている方

・国語には「正しい解き方」があると信じている方

・本人が「国語をなんとかしたい」と思っている

・時間がかかっても、本物の読解力を身につけさせたい方

・言われたことを素直に実行できる生徒

・高崎高校・高崎女子・前橋高校・前橋女子などの上位高校をを本気で目指している方

 

厳しく聞こえるかもしれません。

でも、本気で来てくれる生徒には、本気で向き合います。

「なんとなく国語も」ではなく、「国語を本気で伸ばしたい」という方だけ、お問い合わせください。

 

 

現在の空き状況

現在、以下の曜日・時間帯で新規生徒を受け入れております。

曜日 時間
木曜日 19:30〜22:00
土曜日 11:00〜14:00

※席には限りがあります。定員になり次第、募集を締め切ります。

 

 

◆お問い合わせ・体験授業

💬 LINEでのお問い合わせ → 友だち追加はこちら

📧 メールでのお問い合わせ → info@takasaki-kokugo.jp

 

体験授業は随時受付中です。 まずはお気軽にご相談ください。

2026-01-05 20:05:00

国語の成績が伸びない原因は、親の関わり方にあるかもしれません

「国語は何をやっていいかわからない」 「問題集を解いているのに成績が上がらない」 「模試になると国語だけ点数が取れない」

国語専門塾を開いてから、こうした相談を本当によく受けます。

そして、保護者の方とお話しする中で気づいたことがあります。

国語の成績が伸び悩んでいるお子さんの場合、親御さんの関わり方に共通点があるのです。

 

 

「読めばわかるでしょ?」という言葉

面談のとき、こんなセリフを言う保護者の方がいます。

「国語なんて読めばわかりますよね?」

こうおっしゃる方の多くは、ご自身が国語で苦労した経験がありません。センスで解けてきた方、特に勉強しなくても点数が取れてきた方です。

日本語なんだから、読めば書いてあるでしょう——そう思っているので、お子さんができないことが理解できない。

そして、お子さんに対して「なんでできないの?」「ちゃんと読んでないんじゃないの?」と言ってしまう。

これは、お子さんを追い詰めているだけです。

国語ができる親御さんほど、「自分はできたのに、なぜこの子はできないのか」という思いが強くなりがちです。しかし、国語の力は人それぞれ違います。親ができたからといって、子どもも同じようにできるとは限りません。

 

 

「本を読みなさい」も逆効果

「うちの子は本を全然読まないんです」

これもよく聞く悩みです。

そして多くの場合、親御さんは「本を読みなさい」と言っています。

しかし、「読みなさい」と言われて読書が好きになる子はいません。これは「勉強しなさい」と言っても勉強しないのと同じです。脳科学的にも、外からの命令では人は動きません。

 

一方で、国語が得意なお子さんの家庭を見ていると、共通点があります。

親御さん自身が読書をしているのです。

そして、親子で同じ本を読んで、その内容について会話をしている。

「読みなさい」ではなく、親が読んでいる姿を見せる。 強制ではなく、自然と本がある環境を作る。

これが、読書好きな子どもを育てる一番の方法です。

 

 

国語は「長い目」で見る教科

国語の成績が伸びるまでには、時間がかかります。

正直に申し上げると、1ヶ月や2ヶ月で劇的に点数が上がることは稀です。人によって異なりますが、3か月、半年、1年、場合によってはそれ以上かかることもあります。

過去に見てきた中で、国語が伸びたお子さんの親御さんには共通点がありました。

塾に任せてくれて、長い目で見てくれたことです。

 

「国語専門塾に入ったんだから、すぐに結果が出るだろう」というスタンスではなく、「高校受験までに、大学受験までに伸びていればいい」という考え方。

実際、受験科目の関係で途中から国語の受講をやめた生徒がいたのですが、後から聞いたら「結局、国語が一番伸びた」と言っていました。

国語の力は、すぐには目に見えません。でも、確実に積み上がっていきます。

 

 

塾を信頼している親の子どもは、安心している

これは国語に限った話ではありませんが、塾を信頼している親御さんのお子さんは、安心して勉強に取り組んでいます。

逆に、「塾に行ってるのに何で成績が上がらないの?」と責めたり、短期的な結果ばかり追い求めたりすると、お子さんはテストのたびにプレッシャーを感じます。

そうなると、焦りが生まれ、悪循環に陥ります。

見ていてこちらが申し訳なくなることもあります。

親御さんが一生懸命すぎると、お子さんはどうしても引いてしまう。主役はお子さんであって、親御さんではありません。

 

 

子どもを変えようとしない

私自身、塾を始めた頃は、勉強しない生徒や態度が悪い生徒を怒ったり叱ったりすることがありました。今思えば反省ばかりです。

でも、いろいろと学ぶうちに気づきました。

生徒が話を聞かないのは、自分の授業が悪いのではないか。 態度が悪いのは、「認めてほしい」というサインではないか。

子どもを変えようとしても、変わりません。 変われるのは、自分だけです。

 

これは親御さんも同じです。

「国語ができるようになってほしい」という気持ちはわかります。でも、その気持ちが強すぎると、お子さんを追い詰めてしまいます。

 

新年を迎えた今、お子さんへの関わり方を少し見直してみませんか。

「読めばわかるでしょ」「本を読みなさい」「なんで点数取れないの」——こうした言葉を減らすだけで、お子さんの気持ちは楽になります。

そして、国語の力は、安心できる環境の中でこそ伸びていきます。

 

 

 

高崎国語塾彩では国語でお悩みの生徒さんに勉強の仕方を学んで国語を得意にしてほしいと思っています。今までこんな読み方をしたことがないという声を体験時に必ず耳にします。勉強の仕方を学んでいないだけで、それがわかるだけで読み方、解き方が変わります。あとはそれを練習、訓練して身につければどんな文章でも同じ様に得点に結びつけることができるでしょう。

 

 

高崎国語塾彩

群馬県高崎市の国語専門塾

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2025-12-31 15:30:00

開校8ヶ月。まだ誰も知らない塾です|高崎国語塾彩の2025年と、来年への宣言

大晦日ですね。

2025年最後のブログです。

 

正直に言います

高崎国語塾彩は、まだ誰も知らない塾です。

 

2025年4月に開校して、8ヶ月。

「高崎に国語専門の塾がある」ということを、ほとんどの人は知りません。

 

検索しても出てこない。最近は出てきますが…

口コミもまだ少ない。

知名度ゼロに近い。

 

これが現実です。

 

 

でも、それでいい

「知られていない」ことを、悲観しているわけではありません。

 

むしろ、今がチャンスだと思っています。

 

まだ誰も知らない。

だからこそ、今出会った人には全力で向き合える

大手塾のように、大人数を相手にする必要がない。

一人ひとりに、本気で向き合える。

 

 

国語専門塾という挑戦

「国語専門塾」というのは、珍しい存在です。

 

英語専門、数学専門はよくある。

でも、国語専門は少ない。

 

なぜか。

 

「国語は教えにくい」と思われているからです。

「国語はセンス」と思われているからです。

 

でも、違います。

 

国語には、明確な「解き方」があります。

読解には「型」があります。

記述には「書き方」があります。

 

それを知れば、国語は必ず伸びます。

 

 

2026年の宣言

来年、私はこう宣言します。

 

「高崎で国語といえば彩」

 

そう言われる塾にします。

 

今はまだ無名です。

でも、1年後、2年後、3年後。

「国語で困ったら、彩に行けばいい」

そう言われる存在になります。

 

 

知ってもらわないと、選択肢にも入らない

今朝、テレビを見ていて、ある言葉が心に残りました。

 

「悪名は無名に勝る」

 

知られていなければ、選択肢にも入らない。

どんなに良い指導をしていても、知られていなければ意味がない。

 

だからこそ、来年はもっと知ってもらう努力をします。

 

ブログを書く。

SNSで発信する。

「国語専門塾がある」ということを、一人でも多くの人に届ける。

 

 

国語で悩んでいる人へ

もしあなたが、国語で悩んでいるなら。

・読解問題が苦手

・記述問題が書けない

・国語の成績が安定しない

 

一度、高崎国語塾彩に来てみてください。

 

まだ誰も知らない塾ですが、国語を変える自信はあります

 

 

2026年、一緒に国語を変えませんか?

新年度は4月から。

でも、準備は今から始められます。

 

2026年、一緒に国語を変えませんか?

 

 

本年も大変お世話になりました。

2026年も、高崎国語塾彩をよろしくお願いいたします。

 

良いお年をお迎えください。

 

 

 

高崎国語塾彩

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2025-12-24 21:54:00

冬休みに国語力を伸ばす!1日15分でできる3つの習慣

冬休みが始まりました。

約2週間、学校がお休みになります。

 

「せっかくの休みだから、ゆっくりさせてあげたい」

その気持ちは分かります。

 

でも、この2週間の過ごし方で、3学期の国語の成績が変わります

 

今日は、1日たった15分で国語力を伸ばす「3つの習慣」をお伝えします。

どれも特別な教材は必要ありません。

今日から始められます。

 

 

習慣①:音読を毎日10分

国語力を伸ばす最も効果的な方法。

それは、音読です。

 

「えっ、音読?そんな簡単なこと?」

そう思いますよね。

 

でも、音読には驚くべき効果があります。

 

音読が脳を活性化させる

音読をしているとき、脳では以下のことが同時に起きています。

・目で見る(文字を認識する)

・口で発する(声に出す)

・耳で聞く(自分の声を聞く)

・頭で理解する(意味を考える)

 

この「見る・話す・聞く・考える」を同時に行うことで、脳がフル稼働します。

 

スマホで動画を見ているときとは、脳の使い方がまったく違います。

 

 

音読のポイント

ただ読めばいいわけではありません。

以下のポイントを意識してください。

 

①句読点で間を取る

「、」で少し間を取り、「。」でしっかり間を取る。

これだけで、文章の意味が頭に入りやすくなります。

 

②つっかえても最後まで読み切る

途中で止まっても、最後まで読み切ることが大切です。

「読み切る力」が、長文読解の土台になります。

 

③意味を考えながら読む

ただ文字を追うのではなく、「何の話か」を意識しながら読む。

これが「読解力」につながります。

 

何を読めばいい?

教科書で十分です。

国語の教科書を、毎日1つの単元だけ音読する。

これを続けるだけで、3学期の授業がスムーズに理解できるようになります。

 

教科書以外なら、図書館で借りた本、新聞のコラムなど何でもOKです。

大切なのは、「毎日続ける」ことです。

 

 

習慣②:1日1回「要約」する

2つ目の習慣は、要約です。

 

読んだ本、見たテレビ、遊んだゲーム。

何でもいいので、「どんな内容だった?」を一言でまとめる練習をしてください。

 

なぜ要約が大切なのか

国語のテストで求められる力は、大きく分けて2つあります。

・読む力(文章を正確に理解する)

・まとめる力(内容を整理して表現する)

 

要約は、この「まとめる力」を鍛えるトレーニングです。

 

要約のやり方

難しく考える必要はありません。

 

「今日読んだ本、どんな話だった?」

この質問に、2〜3文で答えるだけです。

 

例えば、

「主人公の男の子が、引っ越し先で友達ができなくて悩んでたけど、野球をきっかけに仲良くなれた話」

 

これで十分です。

 

 

親子の会話でできる

食事中や寝る前に、こんな会話をしてみてください。

 

「今日、何が一番面白かった?」

「それ、どんな内容だったの?」

 

子どもが話したことを、「へぇ、それで?」「つまりこういうこと?」と深掘りしてあげる。

これだけで、「まとめる力」が自然と身につきます。

 

 

習慣③:知らない言葉を1日1つ調べる

3つ目の習慣は、語彙を増やすことです。

 

国語が苦手な子に共通する特徴があります。

それは、「知らない言葉をそのままにする」ことです。

 

文章を読んでいて、知らない言葉が出てきたとき、

「まあいいか」と飛ばしていませんか?

 

その積み重ねが、読解力の差になっています。

 

 

1日1つでいい

辞書を引く習慣がない子に、「分からない言葉は全部調べなさい」と言っても続きません。

 

だから、1日1つだけでいいのです。

 

本を読んでいて出てきた言葉。

テレビで聞いた言葉。

親が使った言葉。

 

「これ、どういう意味?」と思ったら、1日1つだけ調べる。

 

 

調べ方は何でもOK

紙の辞書でもいいし、スマホで検索してもOKです。

大切なのは、「調べる習慣」をつけることです。

 

2週間で14個。

1ヶ月で30個。

 

語彙が増えれば、読める文章の幅が広がります。

 

 

冬休みは「習慣を作る」チャンス

冬休みは、約2週間。

新しい習慣を作るのに、ちょうどいい期間です。

 

・音読 10分 読む力・集中力アップ

・要約 3分 まとめる力アップ

・語彙 2分 読める文章が増える

 

合計15分。

これを毎日続けるだけで、3学期の国語が変わります。

 

 

「やらない日」を作らない

最後に、一番大切なことをお伝えします。

 

「やらない日」を作らないでください。

 

「今日は大晦日だから」

「今日はお正月だから」

「今日は出かけるから」

 

例外を作ると、そこから崩れます。

 

たった15分です。

どんなに忙しい日でも、15分は作れるはずです。

 

 

年末年始、親戚の家に行くなら、車の中で音読する。

旅行に行くなら、移動中に本を読む。

 

「毎日やる」と決めたら、例外なくやる。

この「継続する力」が、勉強だけでなく、人生のあらゆる場面で役立ちます。

 

 

高崎国語塾彩では

高崎国語塾彩は、国語専門の塾です。

 

「読む力」「書く力」「考える力」を、一人ひとりに合わせて指導しています。

 

特に大切にしているのは、音読語彙力

 

国語が苦手な子も、正しい方法で学べば、必ず読解力は伸びます。

「うちの子、国語が苦手で…」

「文章を読むのが嫌いみたいで…」

「読書感想文が全然書けなくて…」

そんなお悩みがあれば、ぜひ一度ご相談ください。

 

高崎国語塾彩

 

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