合格戦略ブログ
高崎・前橋で国語専門塾を選ぶべき子の特徴
こんにちは。高崎国語塾彩の蓮です。
今日は少し直接的な話をします。高崎国語塾彩に向いている子と、向いていない子の話です。
「どんな生徒でも歓迎」という塾が多い中で、こういうことを書くのは珍しいかもしれません。でも、合わない塾に来ても時間とお金が無駄になります。来てほしい子に来てほしいし、合わない子には正直にそう伝えたい。そういう考えでやっています。
国語専門塾が必要な子とは
総合塾で3教科・5教科を習っていて、国語だけどうしても上がらない。模試のたびに国語の偏差値が足を引っ張る。記述問題になると手が止まる。作文で何を書けばいいかわからない。
こういう状態が続いているなら、国語専門塾での指導が必要です。
総合塾の国語の授業は、クラス全体に向けた解説が中心です。「この問題の答えはこうなる」という説明はできても、「あなたがこの問題を間違えた理由はここにある」という個別の指摘は難しい。国語が伸びない子には、その子固有の「読み方のクセ」があります。そのクセに気づいて直すには、個別の指導が必要です。
高崎国語塾彩に向いている子
正直に書きます。
「なんでこうなるの?と疑問に思える子」が向いています。答えを出すだけでなく、「なぜその答えになるのか」を一緒に考えられる子です。
「記述で毎回迷う子」も向いています。何を書けばいいかわからない、書いても部分点しか取れない、という状態は、書き方の型を知ることで確実に変わります。
「国語は嫌いだけど、なんとかしたい子」も歓迎です。嫌いな理由のほとんどは「できないから嫌い」です。できるようになれば、嫌いではなくなります。
向いていない子も正直に書きます
答えだけ教えてもらえればいいという子には、合いません。宿題をやるつもりがない子も、成果が出にくいです。保護者の方が熱心でも、本人にまったくやる気がない場合は、まず本人の気持ちを確認してからご相談ください。
高崎・前橋エリアで国語専門塾が少ない理由
国語だけを専門に教える塾は、全国的に見ても数が少ないです。高崎・前橋エリアも例外ではありません。総合塾はたくさんあります。個別指導塾もあります。でも「国語専門」で「少人数」という塾は、ほとんど見当たらない。
だから前橋からわざわざ高崎に来る生徒がいます。伊勢崎から来る生徒もいます。木曜日は前橋で開講しているということもあり、今は前橋からのお問い合わせの方が多い状況です。「近くに国語専門塾がない」という声を本当によく聞きます。
現在、木曜・土曜ともに空きがあります。
まず体験授業で確かめてください
向いているかどうかは、体験授業を受けてみないと正直わかりません。60分の授業の中で、お子さんの読み方のクセと課題を確認します。合う・合わないを、その場で率直にお伝えします。保護者の方の同席も歓迎しています。
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高崎国語塾彩
小学4年生~高校3年生対象の少人数制個別指導塾
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体験授業のあと、お子さんより保護者の方が納得していることがあります
こんにちは。高崎国語塾彩の蓮です。
体験授業が終わったあと、こんなことをおっしゃる保護者の方がいます。
「子どもより私の方がよくわかりました」
最初は少し照れくさそうにおっしゃいます。でも、これはおかしいことでも恥ずかしいことでもありません。むしろ、国語の指導の場では自然に起きることです。
なぜ保護者の方が先に腑に落ちるのか
高崎国語塾彩には、高崎・前橋・伊勢崎など各地から来ています。通っている学校は全員違います。木曜日は前橋で開講しているため、前橋からのお問い合わせも多い状況です。
保護者の方が体験授業に同席される機会も少なくありません。先日も、前橋市内の中学に通う中1の体験授業で、お母さんが隣で一緒に見ていらっしゃいました。
授業の中で、「しかし」や「つまり」などの接続語の説明や「具体例と抽象的」の説明をしているときに隣にいるお母さんがうなずく場面が多々ありました。お子様のほうもしっかり説明を聞きながらですが、どちらかというとお母さんのほうがより納得している感じがしていました。
お母さんが、授業後にこうおっしゃいました。
「親はわかっていても、どう説明していいかわからなかったんです。今日みたいに順番に聞いてもらうと、子どもでもわかるんですね」
この「どう説明していいかわからない」という感覚、国語が得意な保護者の方ほど持っていることが多いです。
なぜかというと、大人は長年の読書と経験で「読み方のルール」を無意識に使えるようになっているからです。自然にできることは、言葉にしにくい。「読めばわかるでしょ」としか言えない。でも子どもは「読んでもわからない」。
この噛み合わなさの正体が、授業の中で見えてきます。
体験授業は、保護者の方にも来ていただきたい場所です
高崎国語塾彩の体験授業は、保護者の方の同席を歓迎しています。お子さんの授業を実際に見ていただくことで、「なぜ国語ができないのか」「何をどう練習すれば伸びるのか」が具体的にわかります。
授業後には、お子さんの読み方のクセと今後の方針についてお伝えする時間を取っています。「合う・合わないを確かめてから決めたい」という方も、ぜひ一度来てみてください。
木曜(前橋)・土曜(高崎)ともに現在空きがあります。
4月以降は授業日を増やす予定ですが、詳細は後日改めてご案内いたします。
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高崎国語塾彩
火曜(満席)・木曜・土曜開講
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少人数4名だから気づけること
こんにちは。高崎国語塾彩の蓮です。
高崎国語塾彩では、1クラス(同時間帯)の定員を最大4名に絞っています。
「少人数制」という言葉はよく聞きますが、4名というのは相当小さい規模です。なぜここまで絞っているのか、今日はその理由を正直に話します。
国語の授業で「気づくこと」が全てです
国語の指導で最も大切なことは何か、と聞かれたら、迷わず「気づき」と答えます。
読み飛ばしている接続語に気づく。指示語の内容を確認していないことに気づく。記述の文末がいつも曖昧になっていることに気づく。
この「気づき」は、指摘されないと起きません。本人は「読んでいるつもり」「書いているつもり」だからです。
20名のクラスで、一人ひとりの読み方のクセに気づいて、授業中にその場で指摘することはできません。物理的に不可能です。4名だから初めてできることです。
高崎・前橋、通っている学校はみんな違います
現在、高崎国語塾彩に来ている生徒の通う学校は、全員バラバラです。高崎の子もいれば前橋の子もいる。木曜日は前橋で開講しているということもあり、前橋からのお問い合わせが高崎より多い状況です。
なぜ遠くから来るのか。理由はシンプルで、「近くに国語専門塾がない」からです。総合塾はどこにでもあります。でも国語だけを専門に、少人数で丁寧に教える塾は、高崎・前橋エリアでほとんど見当たりません。
木曜日・土曜日ともに、現在空きがあります。
体験授業で見えること
先日、前橋市内の中学に通う中学1年生の生徒が体験授業に来ました。お母さんも同席されていました。
授業中、「『しかし』の後に何が来る?」と聞くと、「逆のこと?」と答える。「そう。じゃあ筆者は何が言いたいんだろう」。
この一連のやりとりを後ろで見ていたお母さんが、授業後にこうおっしゃいました。「親はわかっていても、どう説明していいかわからなかったんです。今日初めて言葉にしてもらえてよかった」。
4名という規模だから、この一人ひとりへの「止める」タイミングが作れます。
国語専門塾に来てほしい子
どんな生徒でも来てください、とは言いません。正直に書きます。
高崎国語塾彩に向いているのは、「結果を出したい、そのために考える努力ができる子」です。答えを教えてもらうだけの授業を求めている子には、合わないかもしれません。なぜその答えになるのかを一緒に考える授業です。
逆に、「国語の問題をどう解けばいいかわからない」「記述で何を書けばいいか毎回迷う」という子には、確実に合います。読み方のルールと書き方の型を身につければ、国語は必ず動き始めます。
まずは体験授業で確認してください。合う・合わないを、授業を通じて率直にお伝えします。
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中央中等教育学校の適性検査に受かるために必要な「読解力」と「表現力」
群馬県立中央中等教育学校は、群馬県内で最も人気の高い公立中高一貫校です。
高崎市に所在し、倍率は例年2.5倍〜3倍以上。東京大学をはじめとする難関大学への進学実績も年々伸びており、「群馬にいながら高いレベルの教育を受けたい」というご家庭に選ばれています。
しかし、中央中等の入試(適性検査)は、一般的な中学受験の学力試験とはまったく性質が異なります。ここでは、中央中等に合格するために何が必要かを、国語力の観点からお伝えします。
■ 中央中等の適性検査とは何か
中央中等の選抜は、調査書・適性検査Ⅰ・適性検査Ⅱ・面接の4つで行われます。およその配点比率は3:3:2:2です。
適性検査Ⅰは、教科の枠を超えた総合問題です。問題解決能力、思考力、判断力が問われます。算数・理科・社会の知識を組み合わせて考える問題が多く、単なる暗記では対応できません。
適性検査Ⅱは、与えられた資料や文章を読み、自分の考えをまとめて表現する力が問われます。いわば「読んで、考えて、書く」力の総合テストです。
つまり、適性検査Ⅰ・Ⅱのどちらにおいても、「文章や資料を正確に読み取る力」と「自分の考えを筋道立てて書く力」が土台になっています。
■ 適性検査の合否を分けるのは「読解力」と「表現力」
中央中等の適性検査で差がつくポイントは、実はシンプルです。
一つ目は、問題文や資料を正確に読み取れるかどうか。適性検査の問題文は非常に長く、複数の資料が組み合わされていることも珍しくありません。何が問われているかを素早く正確に把握する読解力がなければ、いくら知識があっても正しい答えにたどり着けません。
二つ目は、自分の考えを論理的に書けるかどうか。特に適性検査Ⅱでは、400字程度の作文や、自分の意見を根拠とともに述べる記述が求められます。「思ったことをそのまま書く」のではなく、「主張→理由→具体例→まとめ」という構成で論理的に書く力が必要です。
この2つの力は、実は国語の読解力・記述力そのものです。
■ 国語力を鍛えることが中央中等合格への最短ルート
中央中等の適性検査対策というと、「特別な問題集をやらなければ」と考えがちです。もちろん適性検査の形式に慣れることは大切ですが、それだけでは不十分です。
なぜなら、適性検査の問題は毎年テーマが変わるからです。過去問と同じ問題は出ません。形式に慣れるだけでなく、どんなテーマが出ても対応できる「読む力」と「書く力」を根本から鍛えることが、合格への最短ルートです。
具体的には、次の3つの力を小学生のうちに身につけておくことが重要です。
1つ目は、文章の構造をつかむ読み方です。接続詞や指示語を手がかりに、筆者の主張と具体例を区別しながら読む力。この読み方ができると、適性検査の長い問題文でも「何が大事か」をすばやく判断できるようになります。
2つ目は、要約する力です。読んだ内容を100字程度でまとめる訓練は、適性検査Ⅱの作文・記述問題に直結します。「何を書くべきか」を判断する力と、「限られた字数で過不足なくまとめる」力が同時に鍛えられます。
3つ目は、自分の意見を構成する力です。「こう思う」だけでは不十分で、「なぜそう思うのか」「具体的にはどういうことか」を筋道立てて書けるようになる必要があります。
■ 高崎国語塾彩で中央中等の合格力をつける
高崎国語塾彩は、国語だけを専門に指導する塾です。
当塾で行っている読み方のルールや文法、記述の指導は、中央中等の適性検査で求められる力とそのまま重なります。
読み方で文章を正確に読む力を身につけ、文法で土台をしっかり整え記述問題などで訓練を積む。この積み重ねが、適性検査Ⅱの作文や、適性検査Ⅰの思考問題に取り組む際の土台になります。
中央中等を目指す小学4年生・5年生・6年生のお子さんをお持ちの保護者の方、まずは体験授業(無料)にお越しください。お子さんの読み方・書き方の現状を確認し、中央中等合格に向けて何をすべきかを具体的にお伝えします。
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「国語の記述問題で確実に部分点を取る5つの型」
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高崎・前橋市の国語専門塾
前橋高校(前高)の国語対策|中1・中2から始めるべき理由と合格への道筋
「前高を目指しているけど、国語はどうすればいいかわからない」
高崎国語塾彩に寄せられるご相談の中で、前橋女子高校(前女)、高崎女子(高女)と並んで多い志望校が前橋高校(前高)です。
数学・英語には力を入れているけれど、国語だけ対策が後回しになっている。そんなお子さんが非常に多いです。
今回は、前高合格に向けた国語対策を、中1・中2の段階からどう進めるかという観点でお伝えします。
前橋高校の国語、何が難しいのか
前橋高校の入試には、知っておくべき重要な特徴があります。
国語・数学・英語の配点がそれぞれ150点満点です。
群馬県の公立高校では通常、5教科すべて100点満点の500点満点で争います。しかし前橋高校をはじめ、高崎高校・太田高校・太田女子高校・桐生高校・西邑楽高校など群馬県の上位校は、国語・数学・英語を150点に傾斜配点し、合計650点満点で選抜されます。
つまり、これらの学校では国語の1点が一般校の1.5倍の重さを持つ。
「なんとなく国語で70〜80点取れればいい」という感覚は、前高受験では通用しません。同じ問題を解いていても、国語の失点が合否に与える影響が大きいのです。
さらに、前高を目指す受験生は内申点も高い子が集まります。当日の点数で差がつきやすく、記述・作文の精度が合否を分けるポイントになります。
「国語は後回し」が最も危険な理由
前高を目指す中学生の多くは、数学・英語を優先して国語を後回しにします。
しかし、国語の読解力・記述力は短期間では絶対に身につきません。
英語は単語を覚えれば読めるようになります。数学は公式と解法を練習すれば点が上がります。国語は違います。文章を正確に読む力、要点を自分の言葉でまとめる力、設問に合わせて書く力。これらは、正しい読み方を学び、繰り返し練習することで少しずつ積み上がっていくものです。
前高の場合、国語の配点が1.5倍であることを考えると、「後回しにした国語」が足を引っ張るリスクは一般校より大きい。
逆に言えば、中1・中2から国語を鍛えておくことで、前高受験における最大のアドバンテージになります。
前高合格に向けて、今から鍛えるべき3つの力
1. 読解力:「なんとなく読む」から「根拠を持って読む」へ
前高を目指す生徒でも、文章を「なんとなく」読んでいるケースは珍しくありません。接続語に着目する、指示語の内容を特定する、筆者のキーワードを追う。こうした読み方のルールを意識しているかどうかで、長文問題の正答率が大きく変わります。選択問題の「最後の2択」で迷わなくなるのも、この力があってこそです。
2. 記述力:本文の根拠を使って正確に書く
前高受験では、記述問題の精度が得点を左右します。「なんとなく書いた記述」と「本文の根拠を使って型通りに書いた記述」では、得点に大きな差が出ます。理由を聞かれたら〜だから、で終わる。心情変化を聞かれたらAからBへ、の形で書く。こうした記述の型を早めに身につけることが、150点配点の国語で高得点を取る鍵です。
3. 作文力:自分の考えを150字でまとめる
群馬県入試の大問1には毎年150〜180字の作文が出題されます。前高を目指す受験生が集まる中で、この作文で確実に得点できるかどうかは大きな差になります。自分の考えを論理的に、字数内でまとめる練習は、日頃からの積み重ねが必要です。
中1・中2の今からできること
中1・中2の段階では、入試の過去問を解く必要はありません。今やるべきことは土台作りです。
読み方のルールを身につけて根拠をもって正解を探すことができるようにすることです。
長い文章を読む習慣をつける。記述練習を重ねる。こうした地道な1つ1つの積み重ねが、受験生になった時や受験前に役立ってきます。
「前高を目指すなら国語は後回し」ではなく、「前高を目指すからこそ国語を早めに始める」。この発想の転換が、合格への最短ルートです。
高崎国語塾彩では、読み方のルール・語彙と文法の指導・記述練習を軸に、一人ひとりの現在地に合わせて指導しています。
まずは体験授業で、お子さんの読み方のクセと課題を確認してみてください。
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