高崎市の国語専門個別指導塾 彩|高女・前女・高高・前高への合格と読解・記述対策

高崎市の国語専門個別指導塾「彩(いろどり)」。高崎女子・前橋女子・高崎高校・前橋高校など上位高校の合格に特化。1クラス定員4名、国語指導歴18年のプロが小学4年生から高校3年生まで直接指導。中学受験から大学受験まで対応。読解力・記述力を徹底強化。無料体験受付中。LINE登録で特典プレゼント。

合格戦略コラム

2026-01-20 11:25:00

高1で国語を放置すると、大学受験で後悔する|高崎の国語専門塾

高校1年生の皆さん、そして保護者の方へ。

 

国語の勉強、していますか?

おそらく、ほとんどの人が「していない」と答えるのではないでしょうか。

英語は毎日単語を覚えないといけない。数学は予習しないと授業についていけない。

 

でも国語は?

「授業を聞いていればなんとかなる」 「日本語だから、勉強しなくても読める」

そう思っていませんか?

 

 

■ 高校の国語は、中学とはまったく違う

中学までの国語は、なんとかなった気がする・・・?

学校のテストは文章も短いし、設問もパターンが決まっている。テスト前にワークをやれば、それなりの点数は取れたはずです。

しかし、高校の国語は違います。

現代文は、文章量が一気に増えます。評論文では、抽象的な概念や専門用語が当たり前のように出てきます。

古文・漢文は、もはや「外国語」です。文法を知らなければ読めません。

中学までの「なんとなく読める」が通用しなくなるのが、高校の国語です。

 

 

■ 高1で放置すると、高3で取り返しがつかない

大学受験において、国語は避けて通れません。

国公立大学を目指すなら、共通テストで国語は必須。配点も大きい。

私立大学でも、文系はもちろん、理系でも国語が必要な大学は多い。

そして、国語は短期間では伸びにくい科目です。

英単語のように「覚えれば点が取れる」わけではない。数学のように「公式を使えば解ける」わけでもない。

読解力、語彙力、論理的思考力。これらは、時間をかけて積み上げていくしかありません。

高3になってから「国語がヤバい」と気づいても、もう遅いのです。

 

 

■ 「国語が苦手」ではなく「やり方を知らない」だけ

高校生で「国語が苦手」と言う人の多くは、実は国語の勉強法を知らないだけです。

・現代文の読み方にはルールがある

・評論文には頻出のテーマがある

・古文は文法と単語を押さえれば読める

・漢文は句法を覚えれば解ける

これらを知っているかどうかで、国語の点数は大きく変わります。

「センスがないから」「読書してこなかったから」と諦める必要はありません。

正しいやり方で学べば、国語は必ず伸びます。

 

 

■ 高崎国語塾彩の高校生指導

高崎国語塾彩では、高校生の国語指導を行っています。

現代文

・評論文・小説の読み方のルールを指導

・記述問題の解答の型を身につける

・頻出テーマの背景知識を学ぶ

 

古文

・文法の基礎から丁寧に指導

・古文単語の効率的な覚え方

・読解演習で実践力をつける

 

漢文

  • 句法を体系的に学ぶ
  • 返り点・書き下し文のルールを徹底

定期テスト対策から大学受験対策まで、一人ひとりの目標に合わせて指導します。

 

 

■ 対面だからこそできる指導

高崎国語塾彩は、対面での個別指導です。

国語は「なんとなくわかった気になる」ことが多い科目です。

対面だからこそ、

・「この文章、何が言いたいかわかる?」

・「なぜこの選択肢を選んだの?」

・「この古文、主語は誰?」

と、一つひとつ確認しながら進められます。

「わかったつもり」を見逃しません。

 

 

■ 現在の空き状況

高校生の受講枠は、現在以下の時間帯で空きがあります。

・木曜日 20:00〜22:00

・土曜日 11:00〜14:00

部活や他の塾との両立も可能です。

枠が埋まり次第、募集を締め切りますので、お早めにお問い合わせください。

 

 

■ まずは体験授業へ

「高校の国語、どう勉強すればいいかわからない」

そんな方は、まず体験授業を受けてみてください。

現代文の読み方、古文の学び方が変わる感覚を実感していただけるはずです。

お問い合わせはLINEまたはお問い合わせフォームから。

 

 

[この塾は合わないかもしれません]

・「国語は勉強しなくてもなんとかなる」と思っている方

・宿題をやらずに成績を上げたい方

・塾に通うだけで満足してしまう方

 

 

高崎国語塾彩は、本気で国語を伸ばしたい方のための塾です。

2026-01-18 10:52:00

【合格速報】彩、初めての春。そして「国語」が変えるお子様の未来について

彩、合格第1号。

高崎国語塾 彩(いろどり)から、嬉しいニュースが届きました。 昨年4月に開校したばかりの当塾には、現在中学3年生の在籍は1名のみ。 そのたった一人の大切な生徒さんが、先日、私立高校入試で見事合格を勝ち取りました!

「合格しました!」という報告を受けた瞬間、講師としての安堵と、何より生徒さんの努力が報われた喜びで胸がいっぱいになりました。まさに「彩」にとって、記念すべき合格第1号です。

もちろん、本命である公立高校入試までは残り40日。 ここからが正念場です。浮かれることなく、最後まで一緒に伴走していきたいと思います。

 

 

共通テストから見える「国語」の危機感

さて、昨日・今日と「大学入学共通テスト」。昨日は国語の試験が行われました。 受験された皆様、本当にお疲れ様でした。

今年の国語の問題(特に現代文)を眺めて感じたのは、やはり「情報処理能力」と「論理的思考」の比重がますます高まっているという現実です。

単に文章を読み取るだけでなく、複数の資料を照らし合わせ、筆者の意図を正確に掴む。これは、一夜漬けの暗記では絶対に太刀打ちできません。

 

 

なぜ「国語専門塾」が必要なのか?

今、このブログを読まれている保護者の皆様に、一つお伝えしたいことがあります。 「国語はセンスだから、塾に行っても変わらない」と思っていませんか?

実は、その逆です。 算数や数学のように、国語にも「解き方の型」があり、「読み方のルール」があります。 しかし、学校や大人数の集団塾では、一人ひとりの「読み癖」まで矯正することは困難です。

・なんとなく選択肢を選んでいる。

・記述問題になるとペンが止まる。

・本は読んでいるのに、テストの点に結びつかない。

 

これらの悩みは、正しいトレーニングで必ず解決します。 彩が「1名」の生徒さんの合格に深く関われたように、少人数だからこそ、その子の思考の癖を見抜き、言葉の力を根底から変えることができるのです。

 

 

「やがて受験生になる」君たちへ

中3生の入試まで残りわずかですが、今の中1・中2生、そして小学生の皆さんにとっては、これからが「言葉の土台」を作る黄金期です。

高校入試も、その先の大学共通テストも、すべての教科の土台は「日本語の理解力」です。問題文を正しく理解できなければ、数学も英語も実力を発揮できません。

「彩」は、高崎で一番小さな国語塾かもしれません。 しかし、生徒一人ひとりの言葉と向き合う熱量は、どこにも負けません。

合格第1号に続き、次はあなたのお子様の「読めた!解けた!」を一緒に作り上げませんか?

 

 

高崎国語塾彩

群馬県高崎市の国語専門塾

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2026-01-16 22:02:00

国語の成績を上げたいなら、読解問題より先にやるべきことがある|語彙と文法の重要性

「国語の成績を上げたい」

 

そう思ったとき、多くの保護者がまずやらせるのは「読解問題をたくさん解く」ことです。

書店で問題集を買ってきて、毎日1題ずつ解かせる。 塾に通わせて、長文読解の授業を受けさせる。

気持ちはよく分かります。 でも、はっきり言います。

 

読解問題をたくさん解いても、国語の成績は上がりません。

少なくとも、「あること」ができていない状態で読解問題を解き続けても、効果は薄い。

その「あること」とは何か。

 

語彙力と文法です。

 

 

なぜ読解問題を解いても伸びないのか

読解問題が解けない生徒を見ていると、ある共通点があります。

・そもそも文章に出てくる言葉の意味が分かっていない

・主語と述語の関係が取れていない

・修飾語がどこにかかっているか分からない

 

これは「読解力がない」のではありません。

語彙力と文法という土台がないまま、読解という応用をやらせているのです。

家を建てるときに、基礎工事をせずにいきなり壁を作るようなもの。 どれだけ壁を塗り直しても、基礎がぐらついていたら家は傾きます。

国語も同じです。 語彙と文法という基礎がないまま読解問題を解いても、砂上の楼閣です。

 

 

語彙力は「机の外」で育つ

「語彙力を伸ばしましょう」と言うと、多くの保護者は「単語帳を買わなきゃ」「漢字ドリルをやらせなきゃ」と考えます。

もちろん、それも大事です。

 

でも、語彙力は机に向かうだけでは身につきません。

むしろ、語彙力が育つ場面は日常の中にあります。

 

 

親子の会話が語彙力を育てる

「今日、学校どうだった?」 「別に」

こんな会話で終わっていませんか?

語彙力がある子の家庭には、ある特徴があります。

・親が子どもの話を「言葉」で深掘りする

・「それってどういうこと?」「なんでそう思ったの?」と聞き返す

・親自身が豊かな言葉を使って話している

 

子どもは親の言葉を聞いて育ちます。 親が「やばい」「すごい」「微妙」だけで会話していれば、子どもの語彙もそこで止まります。

逆に、親が「それは意外だね」「具体的にはどういうこと?」「要するにこういうこと?」と言葉を使い分けていれば、子どもは自然とその言葉を吸収します。

 

語彙力は、親子の会話の質で決まる。

これは塾では補いきれない部分です。

 

 

友達との関わりも語彙を広げる

もう一つ、語彙力が育つ場があります。

友達との遊びや関わりです。

異なる家庭環境で育った子ども同士が関わることで、自分にはなかった言葉や表現に触れる。 「その言い方、面白いね」 「それ、どういう意味?」

こうした何気ないやり取りが、語彙の幅を広げます。

机にかじりついて単語帳を暗記するだけでは、生きた語彙は身につきません。 日常の中で言葉に触れ、使い、確かめる。 その繰り返しが語彙力を育てるのです。

 

 

文法は国語の「骨格」である

語彙力と並んで重要なのが、文法です。

「文法」と聞くと、多くの生徒は顔をしかめます。

「難しい」 「意味が分からない」 「覚えることが多すぎる」

気持ちは分かります。 文法は確かに取っつきにくい。

 

でも、文法は国語の骨格です。

文法が分かっていない生徒は、文章を「なんとなく」読んでいます。

・主語が誰か分からない

・「が」と「は」の違いが分からない

・修飾語がどこにかかっているか分からない

その状態で読解問題を解いても、正解は運任せ。 「合ってた」「間違ってた」の繰り返しで、実力は上がりません。

 

 

文法を「体系的に」学ぶ意味

文法は、断片的に覚えても意味がありません。

「形容詞とは何か」だけ知っていても、文章の中で使えなければ意味がない。

文法は体系的に学ぶことで、初めて力になります。

・品詞の分類

・文の成分(主語・述語・修飾語・接続語・独立語)

・文節と単語の関係

これらがつながって理解できると、文章の構造が見えるようになります。

「この文の主語はどれか」 「この修飾語は何を説明しているか」 「この接続詞は前後をどうつないでいるか」

 

読解問題で問われるのは、まさにこれです。 文法が分かっている生徒は、論理的に正解を導ける。 文法が分かっていない生徒は、感覚で選んで外す。

その差が、成績の差になります。

 

 

文法は現代文だけでなく、古典にも英語にもつながる

文法を学ぶメリットは、現代文だけではありません。

古典文法は現代語文法の延長です。 現代語の文法がしっかりしていれば、古典文法への移行がスムーズになります。

さらに言えば、英語の文法にも通じます。 「主語+動詞+目的語」という構造を理解している生徒は、英語の語順もすんなり入る。

国語の文法は、すべての言語学習の土台なのです。

 

 

高崎国語塾彩が「毎回の授業で文法をやる」理由

高崎国語塾彩では、受験期を除いて毎回の授業で必ず文法の時間を設けています。

「文法だけの授業」ではありません。 読解も、記述も、要約もやります。

でも、文法は毎回やる。

 

なぜか。

文法は一度やっただけでは定着しないからです。 繰り返し触れることで、少しずつ体に染み込んでいく。

そして、文法が身についた生徒は、読解のスピードも正確さも上がる。 「なんとなく読む」から「構造を捉えて読む」に変わるからです。

 

これは、国語専門塾だからこそできることです。

大手塾では、限られた時間で5教科を教えなければならない。 文法に毎回時間を割く余裕はありません。

高崎国語塾彩は国語だけを教える塾です。 だから、文法に時間をかけられる。 だから、国語が苦手な生徒でも着実に伸ばせる。

 

 

「読解問題を解けば国語ができるようになる」は幻想です

もう一度言います。

読解問題をたくさん解いても、国語の成績は上がりません。

読解問題を解く前に、語彙力と文法という土台を固めること。 それが、国語の成績を上げる最短ルートです。

語彙力は、日常の会話や人との関わりの中で育てる。 文法は、体系的に、繰り返し学ぶ。

 

この2つができている生徒は、読解問題を解いたときに「伸びる」。 この2つができていない生徒は、読解問題を解いても「やっただけ」で終わる。

 

 

お子さんの国語、土台は大丈夫ですか?

「読解問題をやらせているのに、成績が上がらない」 「国語だけがどうしても伸びない」 「国語の勉強法が分からない」

そんな悩みをお持ちなら、一度ご相談ください。

高崎国語塾彩は、高崎市・前橋市エリアの国語専門塾です。 語彙力・文法・読解を体系的に指導し、国語の土台から作り直します。

高崎高校や高崎女子高校、前橋高校、前橋女子高校など上位高校、中学受験、大学受験を目指す生徒さんを応援します!

 

 

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2026-01-15 21:54:00

学年末テストで国語の点数を上げる方法|高崎市の国語専門塾が解説

こんにちは。高崎国語塾彩です。

中学1・2年生は2月〜3月は学年末テストの時期ですね。

「1年間の総まとめ」として、範囲が広く、難易度も上がりやすいのが学年末テストです。

今日は、「学年末テストで国語の点数を上げるために、今からできること」をお伝えします。

 

 

そもそも、国語の点数が安定しない理由

国語のテストで点数が安定しない生徒には、共通点があります。

 

①「なんとなく」で解いている

文章を読んで、なんとなく答えを選ぶ。 なんとなく合っていそうな選択肢を選ぶ。 なんとなく書けばいいと思って記述する。

これでは、点数は上がりません。

 

②「読む」と「解く」を同時にやっている

文章を読みながら、問題も解こうとする。

これは効率が悪いだけでなく、正答率も下がります。

 

③漢字・語彙の対策をしていない

学年末テストでは、1年間で習った漢字が出ます。

漢字は確実に取れる問題なのに、対策していない生徒が多すぎます。

 

 

学年末テストまでにやるべきこと

①漢字を完璧にする

まず、漢字です。

1年間で習った漢字を、もう一度書いてみてください。

「読める」だけでなく「書ける」かどうか。

学年末テストでは、漢字の配点が10〜20点あることも珍しくありません。

ここを落とすのはもったいない。

今日から毎日、10分でいいので漢字練習をしてください。

 

②教科書の文章を読み直す

学年末テストの文章問題は、教科書から出題されることが多いです。

特に、授業で扱った文章は必ず出ます。

教科書を開いて、もう一度読み直してみましょう。

 

読み直すときのポイントは3つ。

・段落ごとに「何が書いてあるか」をまとめる

1段落1文で、内容を要約してみましょう。

 

・接続詞に注目する

「しかし」「つまり」「なぜなら」

接続詞の後には、重要なことが書かれています。

 

・筆者の主張を見つける

説明文・論説文では、「筆者が一番言いたいこと」を見つけることが大切です。

 

③文法事項を確認する

学年によって異なりますが、文法問題も出ます。

・中1:言葉の単位、文の成分、品詞の種類

・中2:活用、用言、付属語

 

学校のワークや教科書の文法ページを見直しておきましょう。

 

 

国語の点数を「安定させる」ための考え方

テスト対策だけでなく、根本的な話もしておきます。

国語の点数を安定させるには、「読み方」を変える必要があります。

「感覚」で読むのではなく「論理」で読む。

これが、国語力を伸ばす唯一の方法です。

 

たとえば、説明文を読むとき。

感覚で読む人は、文章を最初から最後まで「なんとなく」読みます。

論理で読む人は、「この段落は何を言っているのか」「前の段落とどうつながっているのか」を考えながら読みます。

この違いが、点数の安定につながります。

 

 

高崎国語塾彩でできること

高崎国語塾彩は、国語専門の塾です。

国語だけを、徹底的に指導します。

 

①「読み方」を教える

「どう読めばいいのか」を具体的に教えます。

段落の役割、接続詞の意味、筆者の主張の見つけ方。

感覚ではなく、論理的な読み方が身につきます。

 

②「解き方」を教える

選択肢問題の消去法、記述問題の型、時間配分。

「どう解けばいいのか」を具体的に教えます。

 

③少人数制で一人ひとりに向き合う

高崎国語塾彩は、少人数制です。

一人ひとりの読み方のクセを見抜き、その子に合った指導をします。

 

 

学年末テストに向けて

学年末テストまで、あと数週間。

今からできることは、限られています。

でも、やれることはあります。

・漢字を毎日10分 ・教科書の文章を読み直す ・文法事項を確認する

まずはここから始めてみてください。

そして、「国語の勉強の仕方がわからない」「点数が安定しない」という悩みがあれば、高崎国語塾彩に相談してください。

体験授業で、お子さんの「読み方のクセ」を見させていただきます。

 

お問い合わせは、LINEまたは問い合わせフォームで。

 


高崎国語塾彩

高崎市・前橋市の国語専門塾 小4〜高3対象

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2026-01-11 22:06:00

中学受験を考え始めた小4保護者へ:国語力は『今』が勝負です

「そろそろ中学受験を考えようかな」

お子さんが小学4年生も後半になり、そんなふうに思い始めた保護者の方も多いのではないでしょうか。

群馬県内で中学受験を考えるとき、中央中等教育学校や四つ葉学園中等教育学校といった公立中高一貫校に加え、最近では東京農業大学第二高校中等部の人気も急上昇しています。

どの学校を目指すにしても、共通して求められるのが「国語力」です。

そして、この国語力こそが、小4の今、最も力を入れるべき科目なのです。

今日は、中学受験を考え始めた保護者の方に向けて、なぜ国語力を「今」育てるべきなのか、そして小4で何をすべきなのかをお伝えします。

 

 

中学受験、最初に力を入れるのは算数?

中学受験を考え始めたとき、多くの保護者がまず気にするのは「算数」です。

確かに、算数は中学受験において配点も高く、差がつきやすい科目です。だから、算数の塾に通わせたり、ドリルを買ったりと、まずは算数に力を入れる。

これ自体は、間違っていません。

でも、国語を後回しにすると、後で必ず苦労します。

なぜか?

それは、国語力は短期間で伸びる科目ではないからです。

 

 

国語力がないと、全教科に影響する

「国語は日本語だから、なんとかなるでしょう」

こう思っている保護者の方、多いのではないでしょうか。

でも、現実は違います。

国語力が不足していると、こんなことが起こります。

 

算数の文章題が解けない

・問題文の意味が理解できない

・「何を求めているのか」が読み取れない

 

理科・社会で失点する

・資料やグラフの読み取りができない

・記述問題で点が取れない

 

適性検査で苦戦する(公立中高一貫)

・長文を読み解く力が足りない

・論理的に考えて記述する力がない

 

つまり、国語力はすべての教科の土台なのです。

算数がどれだけできても、問題文が読めなければ得点できません。

理科や社会の知識があっても、記述で表現できなければ点になりません。

 

 

なぜ、国語は後回しにされるのか?

それなのに、なぜ国語は後回しにされるのでしょうか。

理由は簡単です。

 

「何をすればいいのかわからない」から。

 

算数は、計算ドリルをやれば力がつく。覚えた分だけ、できるようになる。成果が見えやすい。

でも、国語は違います。

漢字や語彙を覚えても、読解問題ができるようにならない。

読書をたくさんしても、テストで点が取れない。

「何をやればいいのか」が見えにくいから、つい後回しになってしまうのです。

 

 

「読書好き」と「国語ができる」は別物

「うちの子、本はよく読むんですけど…」

こう言いながら、国語の成績が伸び悩んでいる保護者の方、多いです。

逆に、あまり本を読まないのに国語ができる子もいます。

この違いは何か?

それは、「論理的に読む力」があるかどうかです。

読書が好きな子は、物語を「感覚的に」楽しんでいます。でも、受験の国語は違います。

・筆者の主張はどこか

・この段落で何を述べているのか

・なぜこの表現が使われているのか

こうした「論理的な読み方」ができないと、読解問題では得点できません。

そして、この「論理的に読む力」は、一朝一夕では身につかないのです。

 

 

小4で身につけるべき「国語の土台」

では、小4の今、何をすべきなのか。

答えは、「国語の土台」を作ることです。

具体的には、以下の3つです。

1. 文法の基礎を固める

「文法なんて、中学でやるもの」と思っていませんか?

実は、文法は国語力の根幹です。

・主語と述語の関係

・修飾語と被修飾語

・接続詞の役割

こうした基本的な文法がわかっていないと、文章を正確に読むことはできません。

逆に言えば、文法がしっかりしていれば、長文でも論理的に読み解けるようになります。

 

2. 論理的に読む練習をする

「なんとなく読める」では、受験国語では通用しません。

・この一文で何を言っているのか

・段落ごとの要点は何か

・筆者の主張はどこか

こうした「読み方」を、意識的に練習する必要があります。

これは、家庭ではなかなか教えられません。だからこそ、専門の指導が必要なのです。

 

3. 記述力を鍛える

公立中高一貫校の適性検査でも、私立中学の入試でも、記述問題は避けて通れません。

でも、多くの小学生は「記述が苦手」です。

なぜか?

それは、「どう書けばいいのか」を教わっていないからです。

記述には型があります。その型を知り、練習を積むことで、確実に力がつきます。

 

 

小4の今、国語力を育てるべき理由

「小5になってからでもいいんじゃない?」

そう思う方もいるかもしれません。

でも、間もなく小5になる小4最後の今、国語力を育てるべき理由があります。

 

理由1:時間がかかる

国語力は、算数のように短期間で伸びる科目ではありません。

論理的に読む力、文法の知識、記述力。これらは、積み重ねが必要です。

小5、小6になってから焦っても、間に合わないことが多いのです。

 

理由2:他の教科にも波及する

国語力がつけば、算数の文章題も解けるようになります。

理科や社会の記述問題でも点が取れるようになります。

つまり、国語力を育てることは、全教科の底上げにつながるのです。

 

理由3:受験だけでなく、一生の財産になる

論理的に読む力、考える力、表現する力。

これらは、中学受験だけでなく、高校受験、大学受験、そして社会に出てからも必要な力です。

小4の今、国語力を育てることは、お子さんの一生の財産になります。

 

 

家庭でできること、塾に任せるべきこと

「じゃあ、家庭で何をすればいいの?」

そう思われた方も多いでしょう。

家庭でできることは、以下の通りです。

 

家庭でできること

・読書の習慣をつける(ただし、感想を無理に聞かない)

・日常会話で「なぜ?」を問いかける(論理的思考の練習)

・漢字や語彙を楽しく覚える(ゲーム感覚で)

 

塾に任せるべきこと

・文法の体系的な指導

・論理的読解の訓練

・記述の型を学ぶ

・中学受験に特化した対策

国語は、「何をすればいいのか」が見えにくい科目だからこそ、専門の指導が必要です。

 

 

 

高崎国語塾彩が大切にしていること

私たちの塾では、「どう読むか、どう答えるか」を徹底的に指導しています。

感覚的に読むのではなく、論理的に読む。

なんとなく答えるのではなく、根拠を持って答える。

そのために、文法の基礎から丁寧に教え、読解の型を身につけてもらいます。

最大6名という少人数制だからこそ、一人ひとりの理解度に合わせた指導ができます。

そして、全員を私が直接指導します。

 

中央中等教育学校、四つ葉学園中等教育学校、東京農業大学第二高校中等部。

どの学校を目指すにしても、国語力は必ず必要です。

 

 

最後に

中学受験を考え始めた今、まず取り組むべきは「国語力」です。

算数も大事。でも、国語はもっと大事。

なぜなら、国語力はすべての教科の土台であり、一生の財産になるから。

そして、国語力は短期間では育たないから。

小4の今、国語力を育てることが、お子さんの未来を大きく変えます。

「うちの子、国語は大丈夫かな?」

そう思った方は、ぜひ一度、ご相談ください。

お子さんの現状を見せていただき、今何をすべきかを一緒に考えます。

 

 

高崎国語塾彩では、中学受験を目指す小4〜小6生を募集しています。

国語専門塾だからこそできる、論理的読解と文法を軸にした指導で、確かな国語力を育てます。

お問い合わせはLINEまたは問い合わせフォームで。

 

まずは無料体験授業から、お気軽にどうぞ。

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