高崎市の国語専門個別指導塾 彩|高女・前女・高高・前高への合格と読解・記述対策

高崎市の国語専門個別指導塾「彩(いろどり)」。高崎女子・前橋女子・高崎高校・前橋高校など上位高校の合格に特化。1クラス定員4名、国語指導歴28年のプロが小学4年生から高校3年生まで直接指導。中学受験から大学受験まで対応。読解力・記述力を徹底強化。無料体験受付中。LINE登録で特典プレゼント。

合格戦略ブログ

2026-07-15 01:31:00

その読解力は、どこで育つのか。──幼いころの言葉の経験が、後の伸びを決めます

以前、「読解力は全教科の土台になる」というお話をしました。算数の文章題も、理科や社会の長い問題文も、結局は正しく読めるかどうかで差がつく。だから国語は、すべての教科を支えていると。今日は、その続きです。では、その大切な読解力は、いったいどこで育つのでしょうか。

お子さんの国語が気になると、つい参考書やドリルに手が伸びます。教育に熱心なご家庭ほどそうかもしれません。もちろん勉強は大切です。したほうがいいに決まっています。ただ、あえてお伝えしたいことがあります。読解力の土台は参考書だけでは作れないのです。

 

後で伸びる子は、幼いころの過ごし方が違う

受験の学年になって、国語がぐんと伸びる子がいます。そういう子を見ていると、あることに気づきます。未就学や小学校低学年のころの過ごし方が違うのです。机に向かう勉強だけの話ではありません。日々の暮らしの中の言葉の経験が違います。

読み聞かせをたっぷりしてもらった。大人とたくさん話をした。友達と遊ぶ中で思う存分おしゃべりをした。「これ何?」と思ったらすぐに調べられる環境があった。いろいろな場所へ出かけ、本物の風景や文化に触れた。そして何より、子どもらしく、めいっぱい遊んだ。こうした一つひとつの経験が読解力の土台を静かに育てています。参考書には載っていないものがここにはたくさんあります。

 

中央中等も、農大二中も、土台は同じ

高崎・前橋のご家庭では、公立中高一貫校の中央中等教育学校や四ツ葉学園、あるいは農大二中などを見据えている方も多いと思います。とくに公立中高一貫の適性検査は、知識の量だけでは太刀打ちできません。文章を正しく読み、自分の考えを筋道立てて書く。まさに、読解力と表現力そのものが問われます。

そして、その力の土台は、やはり日々の言葉の経験の中で育ちます。適性検査のためにと早くから机に向かわせることばかり考えるより、まずは言葉に親しむ毎日を大切にする。そのほうが、遠回りに見えて実は確かな力になります。群馬大学附属小を目指す未就学のお子さんのご家庭も同じです。詰め込みよりも豊かな言葉の経験を。それがこの先ずっと効いてきます。

 

親のゆとりがいちばん効く

ここで、教育熱心なご家庭にこそ、あえてお伝えしたいことがあります。焦らないでください。急かさないでください。

机に向かわせて、無理に勉強させれば成績は上がるかもしれません。でも、それには限界があります。ときには、燃え尽きてしまう子もいます。上位や難関を目指すならなおさらです。大人に、とくに親にゆとりがあること。これが長い目で見て、いちばん効きます。焦りや急かしはその場では効いても、長い目で見るとマイナスになりがちです。

いちばんの近道は、意外なものです。親が楽しそうに本を読む。楽しそうに調べ物をする。その姿を子どもに見せることです。すると子どもは「読むことは楽しい」「知ることは面白い」と自然に感じます。やらされる勉強ではなく、自分から向かう学び。それは、こうした家庭の空気から生まれます。

 

そのうえで、音読を続けてほしい

日々の言葉の経験に加えて、一つだけ続けてほしい習慣があります。音読です。声に出して読むと、言葉のまとまりや文のリズムが体に入っていきます。読み聞かせ、会話、そして音読。この積み重ねの中で、語彙力はしっかりと育っていきます。特別な教材は要りません。今、手元にある好きな本で十分です。

 

彩が、大切にしていること

彩は、国語を教える塾です。読み方のルールも、解き方も、しっかり指導します。でも、その土台には、こうした日々の言葉の経験があると、いつも感じています。だからこそ、目先の点数だけを追いません。お子さんが、自分から言葉に向かえるように。そこを大切に指導しています。

お子さんの国語のことで気になることがあれば、お気軽にご相談ください。まずは体験授業で今の読み方を見せてください。

 

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高崎国語塾 彩

前橋にて:火曜・木曜 / 高崎にて:水曜・土曜(小学生〜高校生/中学受験・大学受験・小論文にも対応)
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2026-07-13 13:45:00

国語ができる子は、なぜ算数や理科もできるのか。──読解力は、全教科の土台です

お子さんの成績を見てこう思ったことはないでしょうか。「計算はできるのに、文章題になると急にできなくなる」。「理科や社会の記述問題で点を落とす」。

多くのご家庭がこれを各教科の問題だと考えます。でも、長く子どもたちを見てきて、私ははっきり感じています。その原因の多くは、実は国語です。読解力は全教科の土台なのです。

今日は、国語ができないと他の教科でどう困るのか。現場で実際に見てきたことを、教科ごとにお話しします。きっと、思い当たることがあるはずです。

 

算数・数学 計算はできるのに文章題ができない

いちばん多いのがこれです。計算問題は解けます。でも、文章題や関数、データの活用になると途端に手が止まる。原因は、計算力ではありません。問題の文章を読み取れていないのです。

もう少し細かく見るとこういうことが起きています。文章を一気に全部一度に理解しようとして、混乱してしまう。分けて考えることができていないのです。関数では、xとyの関係が文章や図から読み取れない。データの活用では、日本語の理解が足りずやっていることと聞かれていることがずれてしまう。どれも、計算ではなく読解の問題です。

 

理科・社会 問題文がとにかく長い

最近の理科や社会は、問題文がとても長くなっています。理科では、実験の説明そのものが長い。ここを正しく読めないと、そもそも何を問われているかがわかりません。

さらに、記述問題も増えています。ところが、正しく書けない子が多いのです。主語と述語が乱れる。量が多くなると日本語そのものが不自然になる。これも、国語の力がそのまま出ています。読む力と書く力は理科や社会の点数に直接ひびいてくるのです。

 

英語 読解問題が理解できない

英語も同じです。単語や文法を覚えても、読解問題になると理解できない。これは、英語力というよりそもそもの読解力の問題であることが少なくありません。日本語で長い文章を読み解く力がなければ、英語の長文でも同じところでつまずきます。

 

共通する正体は、「問題文を正しく読めない」こと

お気づきでしょうか。教科は違っても、つまずきの正体は一つです。問題文を正しく読めていない。聞かれていることがわからない。これはまさに読解力そのものです。

国語を“なんとなく”で解いている子は、他の教科でも同じことをしています。わかったつもりで大事なところを飛ばして解いてしまう。だから、全教科で取りこぼしが出ます。そして、語彙力が足りない子は、すべての教科でマイナスになります。言葉の意味がわからなければ、どの教科の問題も正しく理解できないからです。

 

漢字が書けない子は、実は国語が苦手

もう一つ見逃せない話があります。漢字です。漢字が書けない子は、実は国語が苦手なケースがとても多いのです。

先日、国語ではない教科の先生がこんなことをおっしゃっていました。「答えを漢字で書かない子が増えた。漢字で書いても間違っている。それでバツになるから最初からひらがなで書いてしまう」。ここに、大きな問題が隠れています。ひらがなでは、意味が頭に入ってこないのです。漢字は意味とセットで覚えるもの。だから、漢字を避けていると漢字だけでなく語彙力も伸びません。そして語彙が伸びなければ、また全教科に影響します。すべてはつながっているのです。

 

だから、国語は「一教科」ではありません

ここまで読んでいただいて伝わったかと思います。国語は、数ある教科の一つではありません。すべての教科を下から支える土台です。読解力が上がれば、国語だけでなく算数も理科も社会も英語も、まとめて底上げされます。逆に、ここが弱いままだとどれだけ他の教科を勉強しても伸びに限界が出てきます。

そして、読解力は一夜漬けでは育ちません。時間をかけて、正しい読み方を積み上げてはじめて身につきます。だからこそ、早く始めた子ほど後で大きな差になります。「うちの子、国語は後回しでいいか」と思っていたなら、今が考え直すタイミングかもしれません。

彩は国語専門の塾です。“なんとなく”読むのをやめて、根拠をもって読む力を一人ひとりに合わせて育てます。その力は、国語の点数だけでなくお子さんの学力全体を支えます。まずは体験授業で、今の読み方を見せてください。

 

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2026-07-11 23:26:00

読書感想文、どう書けばいい?――「いらない」「面倒」「親と一緒」、3人の声から考える

先日、前橋で生徒たちと読書感想文の話になりました。返ってきた反応が、見事に3者3様で、とても面白かったのです。

Aさん「読書感想文なんて、いらないと思う」
Bさん「本はちゃんと読むけど、読むのが面倒くさい」
Cさん「お母さんと一緒にやってる」

どれも、正直な声だと思います。そして、どのご家庭にも、思い当たるものがあるのではないでしょうか。今日は、この3つの声に、一つずつ答えていきます。そして最後に、多くの方がいちばん知りたい「では、どう書けばいいのか」も、しっかりお話しします。

 

「読書感想文なんて、いらない」への答え

いちばんドキッとする一言です。でも、こう思う子は少なくありません。だからこそ、まず意義をお伝えします。読書感想文には、2つの大切な役割があります。

一つは、夏に1冊、本をきちんと読むきっかけになること。もう一つは、自分が感じたことを、自分の言葉で表現する練習になること。この2つは、これから先の国語の力に、まっすぐつながります。ちなみに最近は、AIに書かせて写す子もいると聞きます。でも、それでは本も読まず、自分の言葉も使いません。いちばん大事なところが、そっくり抜け落ちてしまいます。「いらない」と思う子ほど、実は伸びる余地が大きい。そう考えて、前向きに取り組んでほしいと思います。

 

「本はちゃんと読むけど、面倒くさい」への答え

この子は、実はとてもいい状態にいます。本を読むこと自体は、できているからです。あとは、その一歩を軽くしてあげるだけです。

ここで、本選びについて、私の考えをはっきりお伝えします。本は、好きなものでかまいません。いろいろなジャンルに触れられれば理想です。でも、そもそも読むこと自体を嫌がってしまっては、何も始まりません。だから、まずは本人が「読みたい」と思える本でいいのです。読むことが、何よりも大事だからです。虫の図鑑がきっかけでも、スポーツ選手の伝記でも、大好きな物語でもいい。好きな本なら、面倒くささも、ぐっと減ります。読み終えられれば、感想文の材料は、もう手の中にあります。

 

「お母さんと一緒にやってる」への答え

親子で一緒に取り組むこと自体は、とても良いことです。問題は、その中身です。もし、お母さんが答えを言ってしまったり、文章を書いてあげたりしているなら、それは少し違います。それでは、お子さんの言葉になりません。

正しい手伝い方は、書いてあげることではなく、言葉を引き出してあげることです。「どこが面白かった?」「どうしてそう思ったの?」と、問いかけてみてください。お子さんが、ぽつりと答える。その言葉こそが、感想文の芯になります。親の役割は、答えを渡すことではありません。子どもの中にある言葉を、外に出す手伝いをすることです。

 

では、どう書けばいいのか

ここからが本題です。多くの子が、原稿用紙を前にして固まります。書くことが、思いつかないからです。でも、それには順番があります。いきなり原稿用紙に向かわないこと。これが、いちばんのコツです。

まず、メモから始めます。読み終わったら、心が動いた場面を、思い出してみてください。びっくりした場面。笑った場面。もやもやした場面。主人公に「がんばれ」と思った場面。感情が動いたところには、必ず書くことがあります。そこを、短い言葉で書き出していきます。文章にする必要はありません。単語でも、走り書きでもかまいません。

次に、その一つひとつに、「なぜ?」を足していきます。なぜ、びっくりしたのか。なぜ、もやもやしたのか。この「なぜ」の部分が、あらすじではない、あなただけの感想になります。本の内容をなぞるだけの文章と、感想文の分かれ道は、ここにあります。

そして、自分の経験とつなげてみます。「自分にも、似たことがあった」「自分だったら、こうしたのに」。こう書けると、感想文にぐっと深みが出ます。ここまでメモがそろえば、あとは順番に並べて、文章にしていくだけです。原稿用紙の前で固まることは、もうありません。

大事なことを、最後にもう一度。上手に書く必要は、ありません。きれいな日本語でなくてもいい。自分の言葉で書くことに、いちばんの意味があります。下手でも、たどたどしくても、それがその子の感想です。

 

夏の終わりに、あわてないために

読書感想文を、夏休みの最後まで残して、付け焼き刃で終わらせる。これは、本当にもったいないことです。まずは、好きな本を1冊選ぶ。読んで、心が動いたところをメモする。それだけで、感想文はもう半分できています。

彩では、作文や読書感想文の書き方も指導しています。「何を書けばいいかわからない」というお子さんも、一緒に言葉を見つけていきます。お困りのときは、お気軽にご相談ください。

 

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現在、夏期講習受付中

2026-07-10 23:38:00

【2026 夏期講習】国語専門塾の夏期講習、受講生募集中です【高崎・前橋】

夏休みが近づいてきました。「この夏こそ、国語を何とかしたい」。そうお考えのご家庭に向けて、高崎国語塾 彩の夏期講習のご案内です。国語専門・1クラス4名・指導歴28年の塾長が、一人ひとりの読み方を直接見ます。

普段は曜日が合わず通えないという方も、夏の講習なら参加しやすいはずです。まずはこの夏、彩の授業を試してみてください。

 

夏期講習の概要

期間 7月29日(水)〜8月26日(水) ※お盆(8/12〜16)・日曜は休講

形式 1講座 80分×4日間(⑤作文講座のみ2日間)

時間帯 9:30〜/11:00〜/13:10〜/14:40〜 の4枠から選択

会場 火曜・木曜=前橋にて / 水曜・土曜=高崎にて(貸会議室のため、当日の会場はお申し込み時にご案内します)

定員 1クラス4名まで(少人数)

 

講座とお申し込み料金

講座 対象
① 中学受験対策講座 小4〜6
② 高校受験対策講座 中3
③ 大学受験 古典講座 高1〜3
④ 国語読解講座 学年不問
⑤ 作文講座(2日間) 小〜中

◆受講料

①〜④:1講座 14,000円 / 2講座 27,000円 / 3講座 40,000円

⑤作文講座:6,600円

お申し込み締切:7月23日(木) ※定員に達し次第、受付を終了します。お早めにどうぞ。

彩の夏期講習は、「詰め込む」夏ではありません

夏期講習と聞くと、朝から晩まで問題を解かせるイメージがあるかもしれません。彩は違います。大切にしているのは、“なんとなく”読むのをやめて、根拠をもって読む力を、落ち着いて身につけることです。1クラス4名までの少人数で、塾長が一問ずつ直接見ます。量をこなす夏ではなく、正しい読み方を入れる夏です。

 

「続けたい」と思ったら、通常授業へ

ここで正直にお伝えします。国語は、短期間で一気に仕上がる教科ではありません。読み方を身につけて、それを積み重ねていく中で、力がついていきます。ですから彩の本当のおすすめは、通常授業でじっくり続けることです。

夏期講習は、その入口として使ってください。まずはこの夏、彩の授業を体験する。そして「これは続けたい」と感じたら、通常授業へ。夏期講習を受けた方には、通常授業のご案内もいたします。もちろん、夏期講習だけのご受講でも大丈夫です。無理な勧誘はいたしません。

「夏期講習と通常授業、うちの子にはどちらがいいか」。そんなご相談も歓迎です。まずはお気軽にお問い合わせください。

 

夏期講習・通常授業のご相談も
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2026-07-09 17:33:00

英語も数学もできるのに、国語だけできない。──その理由は、3つあります

英語も数学も、それなりにできる。定期テストでも、そこそこの点を取る。それなのに、国語だけが足を引っ張る。そういう高校生は本当に多いです。保護者の方も「なぜ国語だけ?」と不思議に思われているのではないでしょうか。

これには、はっきりした理由があります。国語専門で長く見てきて、国語だけできない高校生には共通するつまずき方があると感じています。

今日は、その理由を3つに分けてお話しします。

 

理由1 国語の勉強の仕方が、わからない

いちばん多いのがこれです。英語には単語と文法という勉強法があります。数学には解き方の反復があります。ところが国語だけは、何をすればいいのか見えていない生徒がとても多いのです。

やり方がわからないので、そもそも勉強しません。学校の授業と宿題で終わってしまいます。他の教科はきちんと対策するのに、国語だけは手つかず。これでは、点が伸びないのも当然です。国語だけできない子は能力が低いのではありません。正しい勉強の仕方をまだ知らないだけです。

 

理由2 中学まで、感覚で乗り切ってきた

中学の国語は、なんとなく読んでも、ある程度は点が取れました。だから、正しい読み方を身につけないまま感覚で乗り切ってきた。そういう生徒は、高校でつまずきやすいです。高校の文章は長く、内容も難しくなります。中学までの貯金がそこで切れるのです。

最近は、学校でもマーキングや根拠を大切にする指導が増えてきました。これはとても良いことです。ただ、意味を理解しないままただ線を引いているだけの生徒も多く見かけます。なぜそこに線を引くのか。その根拠がわかっていなければ、マーキングは形だけのものになります。

 

理由3 語彙力が弱い

もう一つ見過ごせないのが語彙力です。言葉の意味がわからなければ、文章の内容はつかめません。読めないのだから点になりようがないのです。とくに評論では、抽象的な言葉や普段使わない言葉が次々に出てきます。ここでつまずく生徒は本当に多いです。

 

裏を返せば、伸びしろは大きい

ここまで読んで気づかれたかもしれません。この3つはどれも「能力の問題」ではありません。勉強の仕方を知らない。正しい読み方を習っていない。語彙が足りない。つまり、やるべきことがはっきりしているのです。

むしろ、英語や数学ができる生徒は地力があります。足りないのは正しい国語のやり方だけ。それが入れば、一気に伸びます。国語だけできないというのは、裏を返せばいちばん伸びしろが大きいということなのです。

 

彩が、高校生の国語でやっていること

彩では、まず「読み方の型」を指導します。どこに線を引くのか。なぜそこが根拠になるのか。意味のわかるマーキングに変えていきます。そのうえで、国語の勉強の仕方そのものを伝え、語彙も受験で使える形で増やしていきます。

語彙については、彩ならではの工夫があります。最近の流行りの文章だけでなく、芥川龍之介や太宰治など、明治・大正・昭和の名作も解いてもらいます。普段は出会わない語句やその時代の背景に触れることで、言葉の力が自然と広がります。こうした積み重ねが、どんな文章にも動じない読解力をつくります。

なお、この3つの理由は中学生にも当てはまります。「国語だけできない」と感じ始めたら、それは学年を問わず動くサインです。早く正しいやり方を入れた子ほど後で強くなります。

お子さんが「国語だけできない」なら、一度ご相談ください。まずは体験授業で、今の読み方を見せてください。どこを直せば伸びるのかを具体的にお伝えします。

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2026.08.17 Monday
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