高崎市の国語専門個別指導塾 彩|高女・前女・高高・前高への合格と読解・記述対策

高崎市の国語専門個別指導塾「彩(いろどり)」。高崎女子・前橋女子・高崎高校・前橋高校など上位高校の合格に特化。1クラス定員4名、国語指導歴28年のプロが小学4年生から高校3年生まで直接指導。中学受験から大学受験まで対応。読解力・記述力を徹底強化。無料体験受付中。LINE登録で特典プレゼント。

合格戦略ブログ

2026-05-27 17:31:00

入塾1か月で、学校の国語の授業で先生に褒められた話

先日、入塾1か月の生徒の保護者の方から、嬉しいご報告をいただきました。

学校の国語の授業で要約の課題があり、塾で教わったやり方でやってみたところ、先生から褒めてもらえたとのことでした。「相談でもなんでもないのですが、嬉しくてご報告しました」というお言葉とともに。

このご報告を読んで、思わず顔がほころびました。

 

「教わったやり方でやってみた」という言葉

このご報告の中で、一番大切な言葉はどこだと思いますか。

「先生に褒めてもらえた」も嬉しい。でも私が一番心に残ったのは「塾で教わったやり方でやってみた」というお子さんの行動です。

授業で習ったことを、別の場面で自分から使ってみた。これは簡単なようで、実はとても大切なことです。

塾で教わったことが「塾の中だけで使うもの」になってしまっている子は多い。でも本当の意味で力がついたとき、それは学校の授業でも、定期テストでも、高校入試でも、自然に使えるようになります。このお子さんはまさにその状態に入り始めているのだと思います。

 

入塾1か月で何が変わったのか

読解や要約の練習は、当塾で最初に取り組む課題の一つです。

文章を読んで、筆者が一番言いたいことを自分の言葉でまとめる。これができるようになると、文章全体の構造が見えるようになります。どこが重要で、どこが枝葉なのか。幹だけを取り出す力が育ってきます。

1か月という短い期間でも、この感覚が身についてきた生徒はいます。もちろん全員が1か月で劇的に変わるわけではありません。でも正しい方法で取り組めば、確実に変化は起きてきます。

学校の先生が褒めてくださったのは、お子さんの要約がきちんと的を射ていたからです。それは偶然ではなく、正しい読み方の型を使った結果です。

 

国語の力は、塾の外でも使われる

国語の力が本物になってきたとき、それは塾の中だけで発揮されるものではありません。

学校の授業で手が挙げられるようになる。記述問題で自信を持って書けるようになる。文章を読むのが苦でなくなる。こういった変化が、日常のあちこちで起きてきます。

「相談でもなんでもない」とおっしゃりながらも報告してくださったのは、お子さんの変化を目の当たりにして嬉しかったからだと思います。こういうご報告が届くとき、この仕事をやっていてよかったと心から思います。

 

塾を検討されている方へ

「国語は短期間では変わらない」と思っているご家庭もあるかもしれません。確かに国語は一夜漬けで点数が上がる教科ではありません。でも正しい方法で取り組めば、1か月という短い期間でも変化は起きてきます。

大切なのは「何を」「どうやって」学ぶかです。答えを教わるのではなく、読み方の型を身につける。その型を自分から使ってみる。この繰り返しが、本物の国語力を育てていきます。

「うちの子の国語、どうにかしたい」とお感じのご家庭、まずはご相談ください。体験授業は最初から本物の授業です。

 


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2026-05-26 14:46:00

国語が得意な子は、音読が違う。28年間教えてきて気づいたこと

授業中に文章を音読してもらうことがあります。

上手に読める子と、そうでない子がいます。つっかかる、変なところで切る、漢字が読めない、声が極端に小さい。こういったケースは珍しくありません。

でも不思議なことに、音読がスラスラできる子は、国語の力も高い傾向があります。28年間生徒を見てきて、これはほぼ例外がありません。

 

音読は「声を出すだけ」ではない

音読がうまくできないのは、練習不足だけが原因ではありません。

音読するためには、その文章の漢字が読めていること、単語や語句の意味がわかっていること、文章のまとまりが理解できていること、これらがすべて必要です。どれか一つが欠けると、おかしな読み方になってしまいます。

つまり音読がスラスラできるということは、その文章をきちんと理解できているということです。音読は「声に出す作業」ではなく、「理解度を測るバロメーター」でもあります。

 

幼少期の「外遊び」が国語力の土台になる

少し話が広がりますが、音読力の根っこには幼少期の経験があると感じています。

外で思いっきり友達と遊ぶ。コミュニケーションの中でたくさんの言葉を覚える。お腹から大きな声を出す。こういった経験が、語彙力と発声の土台を作ります。

勉強ばかりしていて外遊びが少なかった子が、音読でつまずくケースは実際に多い。遊びの中で身につく力は、勉強では補いにくいものがあります。

とはいえ「幼少期に外遊びが少なかったからあきらめてください」ということでは当然ありません。今からでも十分に鍛えられます。

 

私自身の話をすると

中学生のとき、英語の勉強はほぼ音読だけでした。

自分の部屋で音読するのですが、別の部屋にいる家族にも聞こえるくらいの声で読んでいました。最初は家族に驚かれましたが、それでもお構いなしに続けました。国語も同じようにやっていました。

今振り返ると、あの習慣が国語力の土台を作ってくれたと思っています。自分の声を自分の耳でしっかり聞きながら読む。これが音読の本質です。小さな声でぼそぼそと読んでいても、効果は半減します。

 

定期テストでの音読の使い方

音読は特に定期テストに効果があります。

試験範囲が発表されたら、その範囲の文章を毎日音読する。100回は難しくても、20回くらい繰り返せば文章が頭に入ってきます。「そんなことで点数が上がるのか」と思うかもしれませんが、やってみると違いは歴然です。

特に古文は音読との相性が抜群です。古文が苦手な生徒のほとんどは、古文を声に出して読んだことがありません。読めないから意味もわからない、意味がわからないからますます読めない、という悪循環に入っています。古文は音読を繰り返すだけで、得点が劇的に変わることがあります。

 

語彙力を育てることも忘れずに

音読をしているとき、意味がわからない言葉が出てきたらそのままにしないでください。

意味がわかってはじめて、文章のまとまりとして理解できるからです。最近は辞書を引く習慣がほぼなくなってきていますが、語彙力は国語だけでなく全教科に、そして生涯にわたって使い続けられる力です。知らない言葉に出会ったときに自分で調べる習慣は、早めにつけておくことをおすすめします。

 

高崎国語塾彩では

授業中、特に小学生は音読をしてもらっています。大きな声で、自分の耳に届くように読む。最初はつっかかっても、繰り返すうちにリズムが生まれてきます。

音読がスラスラできるようになってきたとき、その子の国語力が上がっていることが多い。28年間見てきた実感です。

「うちの子、音読がうまくできない」「国語の力を根っこから育てたい」とお感じのご家庭、まずはご相談ください。体験授業は最初から本物の授業です。


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2026-05-25 16:59:00

本庄東高校の国語入試、古典なし・現代文勝負だからこそ準備が必要な理由

「志望校は前橋女子か高崎女子。私立の併願はどうしよう。」

群馬の公立上位校を目指す中3生の多くが、この時期に考え始めることです。そして本庄東高校は、そういった層に選ばれることが多い埼玉の私立校です。

今日は本庄東高校の国語入試について、実際の出題傾向をもとにお伝えします。群馬の公立入試とどう違うのか、何を準備すればいいのか、具体的に書いていきます。

 

本庄東高校の国語、まず全体像を把握する

本庄東高校の国語は試験時間50分・100点満点です。大問は3つで構成されています。

大問1は小説。登場人物の様子や心情、心情の理由、本文の内容理解が中心で、選択肢問題が多めです。記述問題はそれほど長い字数は求められませんが、抜き出し問題が多く出ます。

大問2は論説文。接続語や指示語の問題、内容理解がメインで、こちらも選択肢が多めです。

大問3は語句・漢字。漢字の読みと書きがそれぞれ5問ずつの計10問に加えて、類義語・文法・ことわざ・四字熟語などが出題されます。

そして重要なのは、古典・作文・文学史の出題がないということです。

 

古典がないから楽、ではない

古典が出ないと聞くと「準備が楽になる」と感じるご家庭もあるかもしれません。でも逆です。

大問1・2の現代文2つで100点分のほとんどが決まります。古典でごまかす余地がない分、現代文の読解力がそのまま点数に直結します。しかも本庄東の文章はやや長めです。50分という制限時間の中で、長い文章を速く・正確に読んで答えを出す力が求められます。

「現代文だけだから大丈夫」ではなく、「現代文だけで勝負が決まるから、しっかり準備しなければいけない」という認識が必要です。

 

選択肢問題で差がつく理由

大問1・2ともに選択肢問題が多いという特徴があります。これは一見すると「記述がないから楽」に見えます。でも選択肢問題には落とし穴があります。

本庄東に限らず、私立高校の選択肢は巧妙に作られています。「なんとなくこれかな」で選ぶと引っかかるように設計されているのです。文章を正確に読んで、本文のどこを根拠にするかを明確にした上で選ばなければ、紛らわしい選択肢の中で迷い続けることになります。

また、抜き出し問題も多く出ます。抜き出しは「本文に書いてある言葉をそのまま探す」問題ですが、どの部分が答えになるかを素早く判断する力が必要です。これも文章を正確に読んでいるかどうかが直接影響します。

 

群馬の公立入試との違い

群馬の公立入試は全県統一問題で、記述の割合が高く、作文も出題されます。本庄東は選択肢・抜き出し中心で作文なし。形式がかなり違います。

ただし根底にある力は同じです。文章を速く・正確に読む力。筆者や登場人物が何を言っているかを文章から取り出す力。この力があれば、公立でも本庄東でも対応できます。

形式が違うから別々に対策しなければならない、ということにはなりません。読み方の型を持っている生徒は、どちらの形式でも安定して点数が取れます。

 

今から準備しておくこと

本庄東の入試は1月下旬です。今の時期から準備しておくべきことをまとめます。

まず語句・漢字の対策は今すぐ始められます。漢字の読み書き10問は確実に取りにいけるところです。類義語・ことわざ・四字熟語も、コツコツ積み上げれば得点源になります。

現代文の読解については、読み方の型を身につけることが最優先です。接続語と指示語を意識して読む習慣、筆者の主張を段落ごとに確認しながら読む習慣。これは一日二日で身につくものではありませんが、今から取り組めば十分間に合います。

選択肢問題の練習では「なんとなく選ぶ」をやめて、必ず本文のどこを根拠にしたかを確認する習慣をつけてください。これだけで本番の正答率が変わります。

 

前橋女子・高崎女子と本庄東、両方を仕上げるために

公立の前橋女子・高崎女子を目指しながら、本庄東を確実に抑えておきたい。そういう中3生にとって、国語の読解力を今のうちに土台から固めておくことが最短ルートです。

公立入試の記述対策も、本庄東の選択肢・抜き出し対策も、根っこにあるのは同じ「正確に読む力」です。どちらかに特化して対策するより、読解の土台を作ることで両方に対応できる状態になります。

「国語だけ不安」「本庄東の国語をどう対策すればいいかわからない」とお感じのご家庭、まずはご相談ください。体験授業は最初から本物の授業です。

 


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2026-05-24 22:31:00

国語の勉強の仕方がわからないと言っている子へ

「国語って、どうやって勉強すればいいの?」

お子さんからこんな言葉を聞いたことはありますか?あるいは「国語は勉強しても意味がない」「何をすればいいかわからない」と言っている子を見て、どう答えたらいいか困ったことはないでしょうか。

実はこの言葉、国語が苦手な子だけが言うわけではありません。成績がそこそこ取れている子でも、国語の勉強の仕方がわからないという子は非常に多い。それだけ国語は「勉強の仕方」が見えにくい教科なのです。

 

なぜ国語だけ勉強の仕方がわからないのか

数学は解き方の手順が決まっています。英語は単語と文法を積み上げれば点数になる。理科・社会は覚えることをやれば点数に直結する。

でも国語はどうでしょうか。

「文章をたくさん読めばいい」「漢字を覚えればいい」。そう言われてもピンとこない。読書は好きなのにテストで点が取れない。漢字は覚えたけど読解問題が解けない。これが国語の勉強の仕方がわからないと感じる理由です。

国語の点数は、何かを覚えれば上がるわけではありません。初めて見る文章をどう読むか、どう答えを組み立てるか、その「思考のプロセス」を身につけることが必要です。これが他の教科と根本的に違う点であり、勉強の仕方が見えにくい理由です。

 

実は国語の勉強をそもそもしていない子が多い

正直に言うと、国語の勉強を「そもそもしていない」という中学生は非常に多いです。

数学や英語は問題集を開いて取り組む。でも国語は何をすればいいかわからないから、後回しにしてしまう。結果として、テスト前に漢字だけ覚えて終わり、という子が珍しくありません。

また、問題集を用意して取り組んでいる子でも、「ただ解いて答え合わせをするだけ」になっているケースが多い。特に記述問題は「なんとなくこんな感じかな」と書いて、答えと見比べて「まあ合ってるかな」と丸をつけてしまう。本当に合っているのかどうか自分では判断できないまま、次の問題へ進んでしまいます。

これでは力はつきません。答え合わせが「正解かどうかの確認」で終わっていて、「なぜその答えになるのか」「自分の思考のどこがずれていたのか」まで分析できていないからです。

 

「なんとなく解く」から抜け出せない子の共通点

国語の勉強の仕方がわからない子には、共通したパターンがあります。

問題を解くとき、文章を「なんとなく」読んで「なんとなく」答えを選んでいる。解説を読んで「なるほど」と思っても、次の問題ではまた「なんとなく」に戻ってしまう。

これは意識や努力の問題ではありません。「どう読めばいいか」という型を持っていないから、毎回なんとなくになってしまうのです。

逆に言えば、読み方の型さえ身につければ、国語は「勉強の仕方がわかる教科」に変わります。どこに注目して読むか。筆者の主張をどうやって掴むか。記述問題をどういう手順で組み立てるか。この型を持っている子は、初めて見る文章でも同じように対応できます。

 

「読書をしているから大丈夫」ではない理由

「本をたくさん読ませているから国語は大丈夫」と思っているご家庭は多い。でも読書と国語の読解は、使っている力が根本的に違います。

読書は自分のペースで好きなように読めばいい。でも国語の読解問題では「筆者が何を言っているか」を正確に取り出すことが求められます。自分の感じ方ではなく、文章に書いてあることを根拠にして答えなければなりません。

本をよく読む子が国語のテストで点数が取れないのは、このためです。読書で語彙力や文章への親しみは育ちますが、読解の型は別に身につける必要があります。

 

国語の勉強の仕方、具体的には何をするのか

では具体的に何をすればいいのか。

まず文章を読むときに「この文章で筆者が一番言いたいことは何か」を意識しながら読む練習をすること。説明文・論説文なら筆者の主張と根拠を探しながら読む。物語文なら登場人物の気持ちの変化を追いながら読む。

次に答えを「感覚」ではなく「根拠」で選ぶ練習をすること。「なんとなくこれかな」ではなく「文章のここにこう書いてあるからこの答えになる」と説明できる状態にする。

そして記述問題では答えの「型」を使うこと。「なぜですか」と聞かれたら「〜から」「〜ため」で終わる。「どういうことですか」と聞かれたら「〜こと」で終わる。この型を知っているだけで、記述の点数は変わります。

そして最も大切なのは、自分一人でやろうとしないことです。自分の「なんとなく」には自分では気づけません。誰かに「なぜそう考えたのか」を聞いてもらいながら思考を修正する。答え合わせで終わらず、思考のプロセスそのものを見てもらう。それが国語の力を最も早く身につける方法です。

 

「国語の勉強の仕方がわからない」は、チャンスです

最後に一つお伝えしたいことがあります。

「国語の勉強の仕方がわからない」と言えるお子さんは、実は伸びしろがあります。なんとなく解いて点数が取れていると思っている子より、「わからない」と正直に言える子の方が、正しい方法を教えればぐっと伸びます。

勉強の仕方がわからないまま放置することが一番もったいない。今がその仕方を身につける最大のチャンスです。

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2026-05-23 23:36:00

高1になって国語が不安になってきた方へ。共通テストを解いてみたら全くできなかった話

先日、こんなことがありました。

当塾に通う中央中等教育学校の生徒が、試しに共通テストの現代文を解いてみたというのです。結果は「全くできなかった」。本人もかなり驚いた様子でした。

この生徒は決して国語が苦手なわけではありません。学校の成績も悪くない。でも共通テストの現代文を前にしたとき、どこから手をつければいいかわからなかった。

これは珍しい話ではありません。前橋女子・高崎高校・農大二高・本庄東といった上位校に進んだ生徒でも、高校の国語になって急に手応えがなくなったという声は毎年聞きます。

 

高校の国語は、中学と別物です

中学までの国語と高校の国語は、同じ「国語」でも求められる力がまったく違います。

文章が長くなる。評論文の内容が抽象的になる。古文・漢文の比重が増える。論述問題の字数が増える。これだけ変化があれば、中学までのやり方が通用しなくなるのは当然です。

でも多くの高校生が「国語はなんとなく解くもの」という感覚のまま高校に入ってきます。なんとなく読んで、なんとなく選んで、なんとなく書く。中学まではそれでも何とかなっていた。でも高校ではそれが通用しなくなる。

毎回のテストで「なぜ点数が取れなかったのか」がわからないまま次のテストを迎える。これが高校生の国語で一番よくあるパターンです。

 

共通テストの現代文が解けなかった本当の理由

共通テストの現代文は、長い文章を素早く正確に読んで答えを出すことが求められます。

「なんとなく読んで解く」が通用しない設計になっています。筆者が何を主張しているのかを正確に把握できていないと、選択肢を前にしたとき「どれも正しそう」「どれも違う気がする」という状態になる。時間だけが過ぎていく。

これは読解力の問題ではなく、読み方の型を持っているかどうかの問題です。どこに注目して読むか。筆者の主張をどうやって掴むか。その型を持っていれば、初めて見る長い文章でも落ち着いて読み進められます。型を持っていなければ、どれだけ長く読んでも「なんとなく」で終わります。

 

「国語は勉強しても意味がない」は本当か

「国語は勉強しても点数が変わらない」と思っている高校生がいます。

それは正しい勉強の仕方を知らないまま取り組んできたからです。単語を覚えれば点数になる英語と違い、国語は「読み方の型」を身につけなければ何をやっても点数に直結しません。

逆に言えば、型を持っていない今の状態から型を身につけるだけで、点数は大きく変わります。「国語は勉強しても意味がない」のではなく「今まで正しい勉強の仕方を知らなかった」だけです。

 

高1・高2の今が、動けるギリギリのタイミング

高3になってから国語を本気でやろうとしても、他の教科との兼ね合いで時間が取れません。英語・数学・理科の仕上げに追われる中で、国語まで手が回らなくなる高校生が毎年大量にいます。

共通テストの現代文が全くできなかったあの生徒が気づいてくれたのは、まだ高1のうちです。今ならまだ間に合う。読み方の型を今のうちに身につけておくことが、高3の自分への最大のプレゼントになります。

国語は短期間で点数が上がりにくい教科です。だからこそ、動けるうちに動いてほしい。

 

高崎国語塾彩でできること

当塾では高校生の国語も、読み方の型から丁寧に指導しています。

評論文をどう読むか。記述問題でどういう手順で答えを組み立てるか。共通テストの現代文にどう対応するか。これらを1対1で、一人ひとりのつまずきに合わせて指導します。

「高校に入って国語だけ引っかかっている」「共通テストが不安」とお感じの高校生・保護者の方、まずはご相談ください。体験授業は最初から本物の授業です。


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