合格戦略ブログ
高校生向け「小論文コース」のご案内——推薦型選抜を目指す方、将来のために書く力をつけたい方へ
高崎国語塾彩では、高校生を対象とした「小論文コース」を開講しています。
大学入試における推薦型選抜(学校推薦型・総合型選抜)を目指す高校生はもちろん、将来的に小論文を書く場面に備えて力をつけておきたい方にも広く対応しています。
小論文は「書き方を知らないと書けない」文章です
作文と小論文は、まったく別のものです。
作文は自分の感想や体験を自由に書けばいい。しかし小論文には、問いに対して自分の意見を論理的に展開し、根拠を示しながら結論へ導くという、明確な構成と書き方のルールがあります。
「小論文を書いてみてください」と言われたとき、何をどう書けばいいかわからない——これは当然のことです。正しい書き方を知らないまま書いても、評価される文章にはなりません。
小論文コースでは、「そもそも小論文とは何か」という基礎の部分から丁寧に指導します。書き方のルールを知ってから書く。この順番が大切です。
コースの内容
◆対象:高校1年生〜高校3年生
◆授業形式:対面授業(高崎・前橋教室)
◆料金:月22,000円
◆授業回数:90分授業×月3回
月3回の授業は以下のように進めます。
◆1回目・2回目:書き方の基礎練習
小論文の構成・文章の展開・意見の述べ方など、書くための土台を身につけます。毎回テーマに沿った練習を重ねることで、書き方のルールを体得していきます。
【宿題】:2回目の授業後に実際の小論文を1本課題として渡します。
◆3回目:添削・解説
宿題で書いた小論文を丁寧に添削し、どこが良くてどこを直すべきかを具体的に解説します。「なぜそう書くのか」「どこが論理的でないのか」を一緒に確認することで、次に生かせる力がつきます。
こんな方にお勧めします
推薦型選抜(学校推薦型・総合型選抜)で大学進学を考えている方はもちろん、以下のような方にも適しています。
高校1年生・2年生で、将来推薦を使う可能性がある方。受験の準備としてではなく、論理的に文章を書く力を今のうちから身につけておきたい方。就職試験や公務員試験など、将来的に小論文を書く場面に備えておきたい方。
小論文を書く力は、大学入試だけに留まりません。レポート・論文・ビジネス文書など、社会に出てからも必要とされる「論理的に書く力」の土台になります。早い段階から始めておくことが、長期的に見て大きな力になります。
基礎からていねいに指導します
28年間国語を指導してきた経験をもとに、小論文が初めての方でも無理なく始められるカリキュラムで進めます。「何から始めればいいかわからない」という方こそ、ぜひ一度ご相談ください。
まずは体験授業で、小論文の基礎と指導の雰囲気を確認していただけます。
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子どもが読んだ本を"親が質問するだけ"で国語力が育つ方法
インフルエンザで寝込んでいました。ほぼ一日中布団の中で、うとうとしては目を覚ます……そんな中、娘のために買っておいた本がふと目に入りました。
『社会のふしぎ なぜ?どうして?1年生・2年生』
何気なく読み始めると、大人なら当然知っているはずのことが改めて問われると「あれ、うまく説明できないな」と詰まる場面が続出。知っているつもりで、実は言葉にできていないことがいかに多いか——そんな発見をしながら読んでいると、ふとこう思いました。
「これ、国語力を育てるのにうまく使えるな」と。
「説明して」ではなく「小テーマをそのまま質問にする」
この本には、たとえばこんなテーマが並んでいます。
・名前はどうして2つに分かれているの? ・神社とお寺は何が違うの?
お子さんがこのページを読み終えたとき、親御さんはこう声をかけてみてください。
「ねえ、なんで名前って2つに分かれているの?ママに教えて」 「お寺と神社って何が違うの?知ってる?教えてくれる?」
ポイントは、本にある小テーマをそのまま質問にするだけでいいということです。親御さんが内容を把握していなくても全く問題ありません。むしろ「知らないから教えて」という姿勢の方が、子どもは張り切って答えてくれます。
なぜこれが国語力につながるのか
「読む」ことと「人に伝える」ことの間には、大きな壁があります。
内容を理解し、頭の中で整理し、相手にわかる言葉と順番で話す——この一連の作業は、国語の読解・記述で求められる力とまったく同じです。
さらに、声に出して説明することで記憶への定着も深まります。雑学・教養として身につくのはもちろん、この本のテーマ自体が理科・社会の基礎知識とも重なるため、幅広い学力の土台になります。そして何より、親子の自然なやり取りが生まれます。
一石三鳥、四鳥では済まない効果があると感じています。
続けやすい工夫
この本は1テーマが見開き2〜4ページで完結しています。「1テーマ読んだら質問タイム」というリズムが作りやすく、負担なく続けられます。
シリーズは4年生まであり、学年が上がるにつれてテーマの難易度や語彙レベルも上がっていきます。語彙力を積み上げながら「読んで・整理して・伝える」力を日常の中で育てていける、非常に使い勝手のよいシリーズです。
療養中に娘の本から気づいた小さなヒントですが、ぜひご家庭で試してみてください。
高崎国語塾彩は小学4年生からが入塾の対象となっております。
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中学1年生の最初の定期テスト、国語で差がつく理由
「中学に入ったら塾を考えよう」と思っている保護者の方に、少し早めにお伝えしたいことがあります。
中学1年生の最初の定期テスト——この1回目のテストで、国語の点数に大きな差が出ます。しかもこの差は、「もともとの国語力」ではなく「準備をしていたかどうか」で生まれることがほとんどです。
最初の定期テストで何が問われるのか
中1最初の定期テストの国語は、小学校の国語とは出題の形式がまったく違います。
長文読解では「筆者の主張を答えなさい」「この言葉が指す内容を説明しなさい」という記述問題が出ます。文法問題では品詞や文の成分など、小学校ではほとんど習わなかった知識が問われます。
「国語は勉強しなくてもなんとかなる」と思って臨んだ子が、最初のテストで大きく崩れるケースを何度も見てきました。逆に、事前に記述の型と文法の基礎を押さえておいた子は、最初から安定した点数を取ります。
最初のテストの結果が3年間に影響する
中1の最初の定期テストの結果は、内申点に直結します。そしてその内申点は、中3の高校受験まで積み上がっていきます。
高崎女子・前橋女子・高崎高校・前橋高校を目指すなら、中1の1学期から内申点を積み上げることが重要です。「中3になってから頑張ればいい」では、中1・中2で失った内申点は取り戻せません。
最初のテストで好スタートを切った子は、「自分は国語ができる」という自信を持って中学生活を送ります。この自信が、その後の学習姿勢にも影響します。
なぜ集団塾では国語の記述が伸びにくいのか
多くの集団塾では、国語の授業時間は数学・英語に比べて少ない傾向があります。記述問題の答案を個別に丁寧に添削する時間も、構造的に取りにくい。
記述力は「正解・不正解」だけでなく、「なぜそう書くのか」「どこが足りないのか」を繰り返し指摘されることで身につきます。模範解答を見ても、自分の答案の何が違うのかがわからない——これが集団授業の国語で伸び悩む子の典型的なパターンです。
国語専門塾は、その一点に特化します。毎回の授業で記述の答案に向き合い、同じミスを繰り返さない仕組みをつくります。
4月のスタートを、国語で有利に始めるために
高崎国語塾彩では、中学入学前からの受講も受け付けています。
最初の定期テストまでに、記述の型・文法の基礎・長文の読み方を押さえておく。それだけで、4月のスタートラインが大きく変わります。
前橋・高崎の2教室で、無料体験授業を受け付けています。「うちの子、中学の国語についていけるか心配」という方は、まずはご相談だけでも構いません。
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公立中学へ進学する小6こそ、今から国語を始めておくべき理由——高崎・前橋エリアの保護者の方へ
「塾はもう少し後でいいかな」
そう思っている保護者の方に、少し早めにお伝えしたいことがあります。
中学受験をしないお子さんにとって、小6の今は実は「国語の土台を作る絶好のタイミング」です。この時期を使えるかどうかが、中学3年間の国語の伸び方を大きく変えます。
小学校と中学校の国語、何が変わるのか
小学校の国語は、物語を読んで登場人物の気持ちを考えたり、感想を書いたりすることが中心です。ある程度の読書経験があれば、なんとかなる場面も多い。
中学の国語は違います。
論説文・説明文が増え、筆者の主張を正確に読み取る力が求められます。記述問題では「理由を説明しなさい」「筆者の考えをまとめなさい」という設問が増え、感覚的な答え方では点になりません。
「小学校では国語が得意だったのに、中学に入ったら急に苦手になった」というお子さんは少なくありません。小学校と中学校では、求められる力がそれだけ違うのです。
高崎・前橋エリアで高校受験を目指すなら
群馬県の公立高校入試は、高崎女子・前橋女子・前橋高校・高崎高校といった上位校を目指す場合も、全員が同じ問題を解きます。
その中で国語は、差がつきにくいように見えて、実は記述問題で大きく差が開く教科です。上位校を目指す生徒が集まる中で、国語の記述で1問・2問の差が合否に影響することがあります。
中3になってから国語の記述力を鍛えようとしても、時間がかかります。読解の仕方・まとめ方の型・記述の書き方は、繰り返しの訓練で少しずつ身につくものだからです。
小6から始めた子は、中学3年間をかけてその力を積み上げられます。中3から始めた子と比べると、その差は入試本番に出ます。
国語専門塾だからできること
高崎国語塾彩は、国語1科目に特化した専門塾です。
28年間国語だけを教えてきた経験から言えることがあります。国語には、正しく身につければ確実に得点できる「読解のルール」と「記述の型」があります。
センスや読書量の話ではありません。文章の構造を見抜く読み方、筆者の主張をまとめる訓練、記述問題の答え方の型——これらは教えられるものです。
集団塾では国語の記述を個別に丁寧に添削する時間が取りにくい。国語専門塾はその一点に特化しています。
前橋・高崎、どちらからも通えます
中学受験をしない小6のお子さんで、地元の中学校から高校受験を目指す方を対象に、中学入学前からの受講も受け付けています。
「今の時点で国語が特別苦手というわけではないけれど、中学でどうなるか心配」という方にこそ、早めに動いていただきたいです。苦手になってから対策するより、苦手になる前に土台を作る方が、はるかに楽です。
まずは無料体験授業で、お子さんの国語の現状を確認してみてください。
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前女を目指すなら、国語で差をつけられてはいけない理由
「うちの子、数学も英語もそれなりに頑張っているのに、なんで前女が難しいと言われるんだろう」
そう思っている保護者の方は、少なくないと思います。
答えはシンプルです。前橋女子を目指すライバルたちは、国語も得点が高いのです。
前女受験の現実:どの教科も「落とせない」
群馬県の公立高校入試は、前橋女子であっても、前橋高校であっても、全員が同じ問題を解きます。前女だけに難しい特別問題があるわけではありません。
ではなぜ前女合格が難しいのか。
前橋女子高校は、高崎女子高校と並び群馬県内女子高校の最上位に位置する進学校です。前女を受けに来る生徒は、もともと中学校でトップクラスの成績の子たちです。
そのような集団の中で、5教科すべてで高得点を争う。それが前女入試の実態です。
入学後も「中学の頃は上位だったのに、前女では100位以内に入れない」という声があるほど、レベルの高い環境です。
国語は「守り」ではなく「攻め」の教科
数学や英語は、正解・不正解がはっきりしています。得意な子は高得点、苦手な子は大きく崩れる。差がつきやすい教科です。
一方、国語は「なんとなく読めるから大丈夫」と思われがちな教科です。しかしそれが落とし穴になります。
数学や英語の得点が同じレベルのとき、国語の点差で勝負が決まることがあります。特に近年の群馬県立高校入試では、国語の記述問題で自分の言葉でまとめ直す力が問われています。記述で着実に部分点を積み重ねる力が、安全圏に入るための条件のひとつです。
国語は「最低限取れればいい」教科ではありません。ライバルに差をつけられてはいけない、そして自分が差をつけるチャンスにもなる教科です。
なぜ国語専門の指導が必要なのか
「国語は読書量の問題」「センスがある子はできる」という声をよく聞きます。
しかし、28年間国語を指導してきた経験から言えることがあります。国語には、正しく身につければ確実に得点できる「型」があります。
たとえば記述問題。「どう書けばいいかわからない」という子の多くは、何を書くべきかというルールを知らないだけです。文章の構造を読み解くルール、答えをまとめる型、部分点を確実に取るための書き方。これらは教えられるものです。
集団塾では、国語の授業時間は限られています。数学・英語と並行して進む中で、国語の記述力を個別に丁寧に鍛えることは難しい。前女を目指す水準の子であっても、国語だけが伸び悩んでいるケースは珍しくありません。
国語専門塾は、その一点に特化します。読解の仕方から記述の型まで、毎回の授業で国語だけに向き合う環境です。
前橋・前橋周辺で前女を目指す方へ
高崎国語塾彩には、現在前橋女子高校を志望する生徒が複数在籍しています。前橋と高崎にそれぞれ教室があり、どちらからも通いやすい立地です。
国語で差をつけられないために、今から動くことが大切です。
まずは無料体験授業で、お子さんの国語の現状を確認してみてください。
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