高崎市の国語専門個別指導塾 彩|高女・前女・高高・前高への合格と読解・記述対策

高崎市の国語専門個別指導塾「彩(いろどり)」。高崎女子・前橋女子・高崎高校・前橋高校など上位高校の合格に特化。1クラス定員4名、国語指導歴28年のプロが小学4年生から高校3年生まで直接指導。中学受験から大学受験まで対応。読解力・記述力を徹底強化。無料体験受付中。LINE登録で特典プレゼント。

合格戦略ブログ

2026-07-08 20:30:00

受験を見据える小学生へ。国語は、早く始めた子が後で余裕を持てる

中学受験を考え始めると、多くのご家庭がまず算数に目を向けます。国語は後回しになりがちです。

「国語はなんとなく読めているから」「本を読んでいるから大丈夫」。

そう思われている方も多いかもしれません。でも、国語専門で長く子どもたちを見てきて、私ははっきり感じています。国語こそ早く始めた子が後で大きな余裕を持てる教科です。

とくに、公立中高一貫校の中央中等教育学校や四ツ葉学園だったり私立の農大二中、本庄東の附属中だったりを目指すご家庭にとって国語は避けて通れません。今日は、受験を見据える小学生の国語についてお話しします。

 

なぜ国語こそ早く始めるべきなのか

理由は、国語の力がすぐには身につかないからです。算数の解き方は教わればその日から使えます。でも国語の「読み方」は違います。正しい読み方を時間をかけて体に染み込ませて、はじめて自分のものになります。一夜漬けがいちばん効かない教科です。

だからこそ早く始めた子が有利になります。小5・小6のうちに読み方の土台ができていれば、受験学年で算数や理科に時間を使う余裕が生まれます。逆に、国語を後回しにすると受験直前になっていちばん伸ばしにくい教科に、いちばん苦労することになります。国語を早く固めることは、受験全体の余裕につながるのです。

 

公立中高一貫校の適性検査は「書く力」が問われる

とくに、中央中等や四ツ葉学園のような公立中高一貫校を目指す場合、国語の力は決定的です。適性検査では、長い文章を読んで自分の考えを記述する問題が出ます。正しく読み取る力と根拠をもって書く力。この両方がそのまま得点を分けます。

これは、付け焼き刃では通用しません。彩が大切にしている「根拠をもって読む」「要点をまとめて書く」という力は、まさに適性検査で問われる力そのものです。小5・小6のうちから、この土台を作っておくことが合格への近道になります。

 

群馬大学附属小のご家庭へ

近隣の群馬大学教育学部附属小学校に通うお子さんの保護者の方にも、お伝えしたいことがあります。附属小のお子さんは、多くが内部進学で中学へ進みます。ですから、必ずしも受験のためだけに国語をという話ではありません。

それでも、国語の読み方を早くから身につけておく価値はとても大きいです。今の学校の授業で「読解が少し不安」というお子さんも正しい読み方が入れば、授業の理解がぐっと深まります。そして、その力は中学・高校と進んでからもずっと効き続けます。早く土台を作った子は、先々でずっと余裕を持てます。もちろん、外部の中学受験を考える場合にも、早めのスタートが大きな武器になります。

 

彩の国語は、小学生から「読み方の型」を入れます

彩では、小学生にも最初から「読み方の型」を指導します。“なんとなく”読むのをやめて、どこに線を引き何を根拠に答えるのか。この型を一問ずつ一緒に確かめていきます。1クラス4名までの少人数で、塾長が直接一人ひとりの読み方を見ます。

「国語はセンスだから」とあきらめる必要はありません。正しい読み方には、はっきりした手順があります。そしてそれは早く始めた子ほどしなやかに身につきます。お子さんの国語をこの時期から一緒に育てていきませんか。

 

◆小学生の受け入れ時間(高崎・前橋)

火曜・水曜・木曜 16:00〜19:00(水曜のみ18:30まで)

土曜 13:30〜18:00

※前橋は火・木、高崎は水・土の開講です。ご希望の場所・時間はお問い合わせ時にご相談ください。

まずは体験授業(国語力診断)で、お子さんの今の読み方を見せてください。何を伸ばせばいいかを、具体的にお伝えします。

 

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高崎国語塾 彩 体験授業受付中

前橋:火曜・木曜 / 高崎:水曜・土曜(小学生〜高校生/中学受験・大学受験・小論文にも対応)
国語専門・1クラス4名・指導歴28年の塾長が全員を直接指導します。

 

2026-07-07 14:18:00

大学受験、国語だけは早めに動いたほうがいい。──とくに現代文を、放置していませんか

高校生を見ていて、いつも感じることがあります。国語を勉強している子がとても少ないのです。多くの高校生は、学校の授業とその宿題だけで終わっています。国語に自分から時間を割く子はほとんどいません。

これは、高1・高2の保護者の方にこそ知っておいてほしいことです。国語は直前になって慌てても間に合いません。早めに動いた子だけが受験本番で武器を持ちます。今日はその理由をお話しします。

 

古典はやる。でも現代文は放置されがち

高校の国語には、古典と現代文があります。多くの子は、古典文法で苦労します。覚えることが多くつまずきやすいからです。だから、そこは一生懸命やります。ここまでは悪くありません。

問題は現代文です。古典に気を取られて現代文が後回しになります。そして、今までと何も変わらないやり方のまま高3を迎えてしまう。ここに大きな落とし穴があります。現代文は、放っておいて自然にできるようになる科目ではないからです。

 

現代文は、なぜ放っておくと伸びないのか

理由ははっきりしています。大学受験の現代文は、文章が長く、語彙が難しいからです。中学までの感覚のまま読もうとしても歯が立ちません。

まず、語彙です。大学受験の現代文では、語彙の数とその意味の理解がとても重要になります。知らない言葉が多ければ、そもそも書いてある内容がつかめません。評論でよく出るテーマや抽象的な言葉に慣れているかどうかで、読める文章の幅が大きく変わります。

もう一つは、読み方です。長い文章を正しい読み方をせずに読むと、時間内に解き終わりません。入試の現代文は、時間との勝負でもあります。なんとなく読んで、迷って、戻って、また読んで。これでは、最後の問題にたどり着く前に時間切れです。根拠を押さえながら、一度で正しく読み進める。この読み方が、どうしても必要になります。

 

彩が、高校生の国語でやっていること

彩では、高校生に対して語彙力、読解の仕方、記述を中心に指導しています。感覚で読むのをやめて、根拠をもって読む。長い文章でも、時間内に正しく読み切れる状態を目指します。語彙は、ただ覚えるのではなく、受験の現代文で使える形で積み上げます。そして、古典文法もご希望に応じて指導しています。

やることは派手ではありません。語彙を増やす。正しい読み方を身につける。書いて直す。この積み重ねが現代文の力になります。そして、この積み重ねには時間がかかります。だからこそ早めに始めることが効いてきます。

 

早く始めた子が、本番で強い

語彙も読み方も、直前の詰め込みでは身につきません。時間をかけて育てるものです。実際、彩に来る高校生の多くは、国語に少し苦手意識を持ちながら、大学受験に向けて早めに動き始めた子たちです。これは、とても賢い判断だと思います。

もちろん、高3から読み方を変えることもできます。手遅れではありません。ただ、高1・高2のうちに現代文の読み方を整えておけば、受験学年での伸び方が、まるで違ってきます。

大学受験に向けて、国語をどうすればいいか。とくに現代文をどう立て直すか。迷っている高校生と保護者の方は、一度ご相談ください。まずは体験授業で、今の読み方を見せてください。何を伸ばせばいいかを、具体的にお伝えします。

 

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2026-07-06 21:40:00

国語こそ、解き直し──期末テストのあと、成績を本当に伸ばす「3つの原則」

中学校の期末テストが終わりました。返ってきた答案を見て、点数に一喜一憂して終わり。そんなご家庭も多いのではないでしょうか。でも本当に力がつくのはテストのあとです。この時期にやるべきは、解き直しです。

ところが不思議なことがあります。英語や数学はきちんと解き直すのに、国語だけは手つかずで放置される。そういう生徒がとても多いのです。「国語は解き直しようがない」と思われているのかもしれません。それは大きな誤解です。国語こそ、正しく解き直せば伸びる教科です。今日は、彩が生徒に必ず伝えている「国語の解き直し 3つの原則」をお話しします。

 

原則1 正解した問題もすべて解き直す

まず、間違えた問題だけを直すのでは足りません。正解した問題も含めてすべて解き直してください。

国語には、勘やあてずっぽうで書いて、たまたま当たっていた問題がよくあります。よく分かっていないのに、なんとなく選んで正解していた。こういうものが必ず混じっています。ここを見逃すと、次に同じような問題が出たとき、今度は外します。「当たった」と「分かっている」は違います。正解した問題こそ「なぜこれが正解なのか」を言葉にできるか確かめてほしいのです。

 

原則2 「なるほど」で終わらせない

答えを見て「なるほど」とうなずく。そこで終わってしまう子が、本当に多いです。これでは何も変わりません。

大事なのはその先です。なぜ、その答えになるのか。自分の答えはどこがダメだったのか。どこを根拠にすれば正解にたどり着けたのか。ここまで深く確認して、はじめて解き直しになります。国語は、その問題ができるようになれば終わりではありません。直すべきは「読み方」だからです。読み方が直らなければ文章が変わったとたんまた解けなくなります。逆に読み方さえ直れば、どんな文章にも通用します。だからこそ根拠まで掘り下げる一手間が何より効くのです。

 

原則3 漢字・語句・文法は、自力で解ける状態にする

3つ目は知識の直しです。漢字、語句、文法。この手の問題はあいまいなままにしないでください。教科書や参考書で調べる。分からなければ人に聞く。そうやって自力で解ける状態にするところまでが解き直しです。「見たことはある」では、テストで使えません。

特に文法は、軽く見られがちですが、とても大切です。文法の理解は、語彙力にも記述力にもつながっています。文の組み立てが分かると、読むときの精度が上がり、書くときの言葉も整います。ここをきっちり整理しておくと国語全体の土台が固まります。

 

次のテストまで時間がある今だからできる

この3つは、次のテスト直前にやろうとしても間に合いません。時間に追われて、また「なるほど」で終わってしまいます。だからこそ期末が終わって少し余裕のある今が絶好のタイミングです。

なお、この3つの原則は中学生に限った話ではありません。小学生でも高校生でも正しい解き直しの形は同じです。当たった問題も見直す。根拠まで掘り下げる。知識は自力で解ける状態にする。学年を問わずこれが国語を伸ばす王道です。

彩の授業でも、私たちは生徒と一緒に、この形で解き直しをしています。「なぜその答えにしたのか」を一問ずつ確認して、根拠をもって読む力に変えていきます。

もし、お子さんの国語の解き直しをどう進めればいいか迷ったら一度ご相談ください。まずは体験授業でお子さんの今の読み方を見せてください。

 

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2026-07-04 23:50:00

推薦・総合型入試の小論文は、センスでは書けない──「読む力」から「書く力」へ、彩の小論文対策【高崎・前橋】

大学入試で、推薦(学校推薦型)や総合型選抜を選ぶご家庭が年々増えています。そして、その多くで課されるのが「小論文」です。ところが、いざ対策となると「何を、どう書けばいいのか分からない」「そもそも、小論文ってどう勉強するの?」と、手が止まってしまう。高校生とその保護者の方から、よくうかがう声です。

まず、いちばん大きな誤解をほどきます。小論文は、文章のうまさや生まれ持ったセンスで書くものではありません。正しい手順を踏んで型を身につければ、誰でも「伝わる小論文」は書けるようになります。今日は、国語専門塾である彩が、小論文をどう指導しているかをお話しします。

 

小論文は、「読む力」の上に立っています

意外に思われるかもしれませんが、小論文の指導は「読む力」と切り離せません。小論文の多くは、課題文や資料を読んだうえで自分の考えを書く形式です。

つまり、出題が何を問うているのかを正しく読み取れなければ、そもそも的外れな答案になってしまう。「書く」の前に「読む」があるのです。

彩では、小学生でも高校生でも最初に必ず「読み方の型」を指導します。“なんとなく”読むのをやめて、根拠をもって正しく読み取る。この土台があるからこそ小論文でも「聞かれたことに、まっすぐ答える」答案が書けるようになります。読む力と書く力は地続きなのです。

 

彩の小論文指導、3つのステップ

彩の小論文対策は、感覚ではなく、はっきりした手順で進みます。

  1. 書き方の「型」を身につける。まず、小論文の構成——どういう順番で、何を書くかという型を学びます。この型があるだけで「何から書けばいいか分からない」がなくなります。
  2. 要約で、「書く土台」をつくる。同時に、要約の練習を重ねます。要約は、文章の要点をつかんで短くまとめる訓練。これが、自分の考えを整理して書くときに驚くほど役立ちます。要約ができる子は、小論文でも要点のはっきりした文章が書けます。
  3. 実際に書いて添削で直す。そして、実際に書いてもらい一つずつ添削します。どこがずれているか、どう直せば伝わるかを具体的に返す。この「書いて直す」の繰り返しこそ、正しく書けるようになるいちばんの近道です。

型を身につけ、要約で土台をつくり、書いて直す。この流れを重ねながら最終的にはそれぞれの志望大学に向けた実践的な対策へと進んでいきます。

 

「国語は別の塾。でも、小論文は彩」

実は今、彩には国語そのものは別の塾に通いながら小論文の対策だけを受けにきている生徒がいます。推薦合格に向けて小論文をきちんと仕上げたい。

そのためにわざわざ彩を選んでくれています。

これは、私たちにとって示唆的な出来事でした。小論文は「根拠をもって読み、根拠をもって書く」力が問われます。それはまさに彩が国語専門としていちばん時間をかけて鍛えている力です。読む力を書く力へつなげる。

ここに、国語専門塾ならではの小論文指導の強みがあるのだと、あらためて感じています。

 

大学受験は、国語こそ「早め」が効く

最後に、高校生とその保護者の方へ。

彩に来る高校生の多くは、「国語が少し苦手」という意識を持ち、大学受験に向けて早めに動き始めた方たちです。これはとても賢い選択です。国語も小論文も直前の詰め込みでは仕上がりません。読む力と書く力は、時間をかけて積み上げるものだからです。早く始めた人ほど本番で強い。

推薦・総合型で小論文が必要な方、大学受験に向けて国語を固めておきたい方はぜひ一度ご相談ください。今のお子さんの「読む力・書く力」を見て、志望に向けて何をすればいいかを、具体的にお伝えします。まずは体験授業(国語力診断)から。

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2026-07-03 11:16:00

なぜ私は、“なんとなく”を許さないのか。──国語専門塾の塾長が、毎回「なぜその答えにしたの?」と聞く理由

高崎国語塾 彩の授業には、私が必ず生徒に投げかける問いがあります。それは、問題を解いたあとの「なぜ、その答えにしたの?」という一言です。正解でも、不正解でも、必ず聞きます。

今日は、私がこの問いをやめない理由——なぜ“なんとなく”を許さないのかを、お話しさせてください。

 

「なんとなく」「〜な気がする」が返ってくる

読み方をしっかり指導していても、生徒に理由を尋ねると、こんな答えが返ってくることがあります。

「なんとなく、これかなと思って」

「なんか、これっぽい気がして」

本人は、しっかり読んだつもりでいます。実際、まじめに読んでいる子ほど、そう答えます。ところが、特に選択肢の問題になると、この“なんとなく”が顔を出すのです。読解のルールを学んでいても、最後の選択の場面で、根拠ではなく感覚に頼ってしまう。これは、多くの生徒に共通して起こることです。

 

“なんとなく”を続ける限り、自信も正解も遠ざかる

なぜ、私はこれを見過ごさないのか。理由は、はっきりしています。“なんとなく”で解いている限り、二つのものが手に入らないからです。

一つは、自信です。根拠なく選んだ答えは、たとえ正解でも「合っていた」だけで「解けた」ことにはなりません。次に同じ問題が出ても、また当てずっぽうになる。自分の答えに胸を張れないのです。

もう一つは、正解そのものです。感覚で選べば、当然間違える可能性が高くなります。

とくに、二択で迷ったとき。根拠を持たない子は「こっちも合っている気がする」と揺れて最後の一択を外してしまう。“なんとなく”はいちばん大事な場面で裏切るのです。

だから私は、正解しても「なんとなく」で選んだのならそこを見過ごしません。逆に間違えていても「本文のここを根拠にこう考えた」と筋道を立てて答えられたなら、それはしっかり評価します。

大事なのは当たったかどうかではなく根拠をもって選べたかどうかだからです。

 

目指すのは「これしかない」と言い切れる状態

ではどうすればいいのか。答えはシンプルです。「ここと、ここにこう書いてあるからこれだ」と本文の根拠をきっちり指し示せるようにする。それだけです。

彩で、筆者の主張をとらえる練習を繰り返しているのは、まさにこのためです。

文章全体で筆者が何を言いたいのかをつかめれば、選択肢を選ぶときも記述で答えるときも拠って立つ軸ができます。

その軸があれば「なんとなく」で揺れることはありません。「答えはこれしかない」と自信をもって言い切れる。私が生徒に届けたいのはこの状態です。

“なんとなく”読める子はたくさんいます。でも“なんとなく”のままでは、上位で戦う武器にはなりません。根拠をもって読み、根拠をもって答える。この一手間を面倒がらずに積み重ねた子が最後に強い。28年間、国語だけを見続けてきて、これは確信に変わっています。

 

お子さんは「なぜ?」に答えられますか

ご家庭でも試していただけることがあります。お子さんが問題を解いたら、正解・不正解にかかわらず「どうして、その答えにしたの?」と一度聞いてみてください。「なんとなく」と返ってきたら、それは伸びしろのサインです。責める必要はありません。まだ“根拠をもって読む”を習っていないだけなのですから。

彩では、その「なぜ?」に、お子さん自身が胸を張って答えられるようになるまで一問ずつ一緒に確かめていきます。

“なんとなく”を“これしかない”に変える。その練習を、私たちにお手伝いさせてください。

まずは体験授業(国語力診断)でお子さんの今の読み方を見せてください。

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