高崎市の国語専門個別指導塾 彩|高女・前女・高高・前高への合格と読解・記述対策

高崎市の国語専門個別指導塾「彩(いろどり)」。高崎女子・前橋女子・高崎高校・前橋高校など上位高校の合格に特化。1クラス定員4名、国語指導歴18年のプロが小学4年生から高校3年生まで直接指導。中学受験から大学受験まで対応。読解力・記述力を徹底強化。無料体験受付中。LINE登録で特典プレゼント。

合格戦略ブログ

2026-04-23 15:10:00

令和8年度 群馬県公立高校入試・国語の大問別平均点を分析します【高崎・前橋の受験生へ】

 

こんにちは、高崎国語塾彩です。

 

令和8年度 群馬県公立高等学校入学者選抜の学力検査結果が発表されました。今回は国語に特化して、大問別の得点状況まで踏み込んで分析します。

 

◆国語の受検者平均点

 

今年の国語の受検者平均点は 68.6点(前年60.1点・前年比+8.5点)と大幅に上昇しました。5教科合計も287.5点から291.5点へ+4.0点の上昇となっており、その多くを国語が牽引した形です。

 

◆大問別の平均点と得点率

大問ごとの得点状況を見てみましょう。 

大問 内容 配点 平均点 得点率
大問1 説明的文章・作文 36点 21.9点 60.8%
大問2 小説(文学的文章) 16点 10.6点 66.3%
大問3 古典(古文・漢文) 17点 13.9点 81.8%
大問4 資料読解 13点 10.6点 81.5%
大問5 漢字 18点 11.7点 65.0%
                                                                                                                    
◆大問別分析① 古典・資料読解は高得点

 

大問3(古典)は得点率81.8%、大問4(資料読解)は81.5%と、この2つは多くの受検者が高得点を取れています。

古典は基本的な読み方を押さえれば安定して得点できる分野です。資料読解も、グラフや表を丁寧に読み取る練習をしておけば対応できます。

 

◆大問別分析② 差がつくのは説明的文章と作文

 

配点最大の大問1(36点)の得点率は60.8%と、全大問の中で最も低い結果でした。

 

説明的文章は、文章の構造(話題・対比・まとめ)を意識しながら読む力が求められます。「なんとなく読んでいる」状態では、選択肢の紛らわしい問題に引っかかりやすくなります。

 

また、作文については書き方の型を知っているかどうかで大きく差がつきます。条件をすべて満たした上で、主張→根拠→まとめの流れを意識して書けるかどうかがポイントです。

 

 

説明的文章で点を取るために

 

まず文章全体を通して読み、話題・筆者の主張・根拠の構造を把握することが大切です。設問を先に読むと出題者の意図に引っ張られてしまう場合があるため、文章をしっかり読んでから設問に向かう習慣が有効です。

 

◆大問別分析③ 漢字は練習で必ず伸びる

 

大問5(漢字・18点)の得点率は65.0%です。漢字は語彙や読解にも直結する基礎力であり、コツコツ取り組めば確実に点数に反映される単元です。受験勉強の中で後回しにされがちですが、早い段階から積み上げておくことをおすすめします。

 

◆まとめ

 

令和8年度 群馬県公立高校入試・国語のポイントをまとめます。

 

・平均点は68.6点(前年比+8.5点)と大幅上昇

・古典(81.8%)・資料読解(81.5%)は得点しやすい

・差がつくのは説明的文章+作文(大問1・配点36点・得点率60.8%)

・漢字(大問5・得点率65.0%)は練習で伸びる

 

 

平均点が上がった年こそ、どこで差がつくかを正確に知ることが重要です。来年の受験を見据えて、早めに対策を始めましょう。

 

国語の読み方・書き方について気になることがあれば、お気軽にご相談ください。

 

入試結果の詳細は、群馬県教育委員会ホームページから


 

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2026-04-21 23:34:00

GMARCH以上を目指す高校1年生へ──大学受験の国語、高1から始めると何が違うのか

「高校に入ったばかりなのに、もう大学受験のことを考えないといけないの?」

そう思う方もいらっしゃると思います。でも実際に指導していると、GMARCH以上・国公立大学を目指すお子さんに限っては、高1のうちに国語の土台を作り始めたかどうかが、高3の受験期に大きな差として出てきます。

前橋女子高校・高崎女子高校や私立高校に通う高1のお子さんをお持ちの保護者の方に、今日はその理由をお伝えしたいと思います。

 

GMARCH以上の国語は「なんとなく読み」では通用しない

GMARCH以上・国公立大学の入試国語には共通した特徴があります。文章が長く難解である。記述・論述の比重が高い。そして初めて読む文章への対応力が直接問われる。

共通テストの現代文は、複数の文章を読み比べながら答えを導く形式です。制限時間内に長い文章を正確に読み取り、根拠を持って答えを選ぶ力が必要です。一般入試はさらに難度が上がります。自分の言葉で論理的に記述する力が問われます。

こうした問題に対応するには「なんとなく読んで、なんとなく答える」という方法では太刀打ちできません。読み方の型・解き方の型を身につけていることが前提になります。

 

なぜ高1から始めることが重要なのか

国語の型は直前に身につくものではありません。読み方のルールを覚えて、実際の文章で少しずつ定着させていく積み上げが必要です。この積み上げに時間がかかります。

高3になってから国語を本格的に始めようとすると、英語・数学・理科・社会の仕上げと並行して型を身につけなければなりません。受験勉強が最も忙しい時期に、国語の土台から作り直すことになる。これが「国語を後回しにした」ことの一番の代償です。

一方で高1から始めると、大学受験まで2年以上あります。この時間を使って読み方の型をじっくり身につけ、高2では文章の難度を上げながら定着させ、高3では志望校の過去問対策に入ることができます。高3の受験期に「国語はもう大丈夫」という状態で他の教科に集中できる。この余裕が、GMARCH以上・国公立大学合格への大きなアドバンテージになります。

 

前橋女子・高崎女子の高1生に特に多い悩み

前橋女子高校・高崎女子高校に入学したお子さんに、この時期よく聞く言葉があります。

「中学のときは国語はそこそこだったのに、高校に入ったら急に難しくなって。」

高校の国語で扱う文章は、中学とは段違いに長く抽象的になります。哲学的な評論、社会問題を扱った論説文、心理描写が複雑な小説。こうした文章に初めて向き合ったとき、中学までの「なんとなく読み」では太刀打ちできなくなります。

この「急に難しくなった」という感覚は、読み方の型がないことのサインです。型を知らないまま高校の国語を乗り越えようとすると、定期テストのたびに苦労することになります。そして苦労しながら高3を迎えると、大学受験の国語に向き合う余裕がなくなります。

高1のうちにこの感覚に気づいて動けるかどうかが、大学受験での国語の結果に直結しています。

 

高崎国語塾彩の指導の流れ

高崎国語塾彩では、高校生も最初は読み方のルール・解き方のルールから始めます。

文章全体の流れをしっかりつかんでから問いに向かう。読みながら重要な箇所にマーキングをしていく。どこに何の印をつけるかには明確なルールがあります。問題の種類ごとに、どう答えを組み立てるかの解法ルールも身につけていただきます。

このルールが定着してきたら、次は志望校・学年に応じた内容に入っていきます。共通テスト対策、GMARCH以上の一般入試対策、記述・論述の強化。高1のうちにルールの土台を作っておくことで、高2・高3での対策がスムーズに進みます。

ルールが身についたお子さんは、どんな文章が来ても同じやり方で向き合えるという安心感を持てるようになります。この安心感が、大学受験期の国語への向き合い方をまるで変えます。

 

気になった方へ

現在、火曜日(前橋教室)に空きがございます。高校生の方も対象としておりますので、まずはLINEまたはお問い合わせフォームからご連絡ください。体験授業も受け付けております。

GMARCH以上・国公立大学を目指すなら、高1の今が国語の土台を作る一番いいタイミングです。2年後の自分のために、今動いてください。


【高崎国語塾彩】

対象:小学生・中学生・高校生

火曜日クラス:前橋

土曜日クラス:高崎(残席わずか)

 

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2026-04-19 19:25:00

私立や公立中高一貫校に通っているのに、国語だけが伸びない理由──高崎・前橋の保護者へ

「私立に通わせているのに、国語だけがどうしても上がらなくて。」

「公立中高一貫校に入れたのに、国語の成績が安定しなくて困っています。」

この春からそういう相談が続いています。学校はさまざまです。でも話を聞いていると、悩みの中身はいつも同じです。他の教科は問題ないのに、国語だけが足を引っ張っている。勉強の仕方もわからない。このまま大学受験を迎えることへの不安がある。

今日は、私立や公立中高一貫校に通うお子さんの国語が伸びにくい本当の理由と、その解決策をお伝えします。

 

私立・公立中高一貫校だからこそ、国語で困る

少し意外に思われるかもしれませんが、私立や公立中高一貫校に通うお子さんほど、国語で困るケースが実は多いのです。

なぜか。ひとつには、こういった学校に通うお子さんは全体的に学力が高く、他の教科との差が目立ちやすいという点があります。数学も英語も理科も手応えがある。なのに国語だけが模試や実力テストのたびに足を引っ張る。この「国語だけが」という状態が、保護者の不安を大きくします。

もうひとつは、私立・中高一貫校の授業は内容が高度で進度も速いという点です。授業についていくことで精一杯になりやすく、国語の「読み方そのもの」を立ち止まって学ぶ時間がなかなか取れません。

そして最も大きな理由が、学校の授業では「文章の内容」は教えてくれても、「文章の読み方」までは教えてくれないということです。どの順番で読むか、どこに印をつけながら読むか、文章の構造をどうやって把握するか。こうした「読む型」は、どんなに良い学校に通っていても、体系的に教わる機会がほぼありません。

 

「なんとなく読む」が通用しなくなる瞬間

私立・中高一貫校に通うお子さんに特に多いのが、「自分の解釈で答えてしまう」というクセです。

地頭がよく、考える力があるお子さんほど、文章を読みながら「つまりこういうことだろう」と自分なりの解釈を加えてしまいます。数学的な思考で論理を先読みしてしまうのです。でも国語の問題は、自分の考えを書くのではなく、文章の中から答えを取り出すのが基本です。自分の解釈が入ってしまうと、文章にそう書いていないことを答えにしてしまいます。

「なぜそう書いたの?」と聞くと「そう思ったから」と答える。文章のどこにそう書いてあったかを確認する習慣がまだできていない状態です。

このクセは頭のいい子ほど自覚しにくい。学校の授業でも集団塾でも、一人ひとりの読み方のクセまで確認する時間はなかなか取れません。だからこそ、このクセが修正されないまま学年だけが上がっていくのです。

 

体験授業で保護者が「私も受けたい」と言う理由

高崎国語塾彩では体験授業を受けていただくと、保護者の方から決まってこういう言葉をいただきます。

「私も受けたいくらいです。」

「こうやって読むと、楽しくなるんですね。」

「言語化してくれるとわかりやすい。どう説明していいかわからなかったことが、すっきりしました。」

なぜそう感じていただけるのか。それは、国語の読み方に「型」があることを、初めて実感していただけるからだと思っています。

文章全体の流れをしっかりつかんでから問いに向かう。読みながら重要な箇所にマーキングをしていく。どこに何の印をつけるかには明確なルールがあります。文節・主語述語の感覚を土台にした書く型も身につけます。

「なんとなく読んで、なんとなく答える」から「型に沿って読んで、根拠を持って答える」へ。この変化を体験授業の中で感じていただけるので、「わかりやすい」「楽しくなる」という言葉につながるのだと思います。

 

大学受験を見据えた国語力の土台を、今作る

私立・公立中高一貫校に通うお子さんの多くが、大学受験を見据えています。大学入試の現代文は、初めて読む難解な文章を限られた時間で読み取り、記述で答える問題が中心です。この力は一朝一夕には身につきません。

中学・高校のうちに読む型・書く型をしっかり身につけておくことが、大学受験での国語力の土台になります。早い段階で型を作っておいたお子さんほど、大学受験期に国語で苦労することが少なくなります。

「私立に通わせているのに国語だけが伸びない」「勉強の仕方がわからない」という状態は、適切な指導で必ず変えられます。

 

気になった方へ

現在、火曜日(前橋)・土曜日(高崎)に空きがございます。

「うちの子に当てはまるかも」と感じた方は、まずは体験授業を受けてみてください。保護者の方も同席いただけますので、授業の進め方を直接確認していただけます。

LINEまたはお問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。

 


【高崎国語塾彩】

対象:小学生・中学生・高校生

火曜日クラス:前橋 土曜日クラス:高崎

 

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2026-04-16 10:24:00

前橋女子高校・高崎女子高校に入学したのに国語だけついていけない…今すぐやるべき3つのこと

前橋女子高校や高崎女子高校に合格して、中学のときは国語もそれなりに点が取れていたのに、高校に入った途端に授業が急に難しく感じる。

そんな声を、毎年4月になると保護者の方から聞きます。

これは珍しいことではありません。むしろ、前橋女子・高崎女子という難関校に入った生徒に特有の「落とし穴」があります。

 

中学と高校の国語は「別科目」だと思ってください

中学の国語は、正直に言えば「読めていなくても、なんとなくで点が取れる問題」が多かったはずです。選択肢の作り方が甘かったり、解答の根拠が問題文のすぐそばにあったりする。

ところが高校の現代文は違います。

評論文の抽象度が一気に上がります。筆者の主張が何段落も後まで展開されてようやく完成する。設問の聞き方も、「本文中の言葉を使って〇〇字以内で説明せよ」という記述が増えます。

「感覚で解く」国語から「構造を読む」国語へ。この切り替えができないまま高1の最初の定期テストを迎えると、想像以上に点が取れないことに気づきます。

 

なぜ前橋女子・高崎女子の生徒が危ないのか

これは皮肉な話なのですが、中学時代に理数系や英語が得意だった生徒ほど、高校で国語に足をすくわれやすい。

理由は二つあります。

一つ目は、「他の教科で点が取れるから国語を後回しにしがち」という習慣。入試のときも、英数で貯金を作って国語でなんとかする、という戦略が通用してしまっていた。

二つ目は、高校の評論文の内容そのものです。哲学・社会学・言語論・科学論といった、中学生が日常的に触れない分野が急に出てきます。内容の難しさと文章構造の難しさが同時に来る。

 

今すぐやるべき3つのこと

1.本文に「問い」と「答え」の構造を書き込む

評論文は必ず、筆者が問いを立てて答えを出す構造になっています。読みながら「この段落は問いか、答えか、その根拠か」を意識するだけで、読み方が変わります。最初は時間がかかっても構いません。

2.「筆者の主張」を読み終えたら書き出す

授業で扱った文章を読み終えたら、本文を閉じてノートに書いてみてください。「この文章は結局、何を言いたかったのか」「筆者が一番伝えたかったことは何か」を自分の言葉で書き出す。字数は関係ありません。一文でも二文でも、自分なりの言葉でまとめられれば十分です。

これが最初はうまくできない。「なんとなくわかった気がしたのに、書こうとすると書けない」という状態になる。その「書けない」という感覚こそが、まだ本当には読めていないサインです。

逆に言えば、この練習を続けるだけで、記述問題の答えが自然に出てくるようになります。

3.接続詞に線を引く

「しかし」「だから」「つまり」「一方」。これらの接続詞は、文章の論理の骨格を示しています。最初は接続詞に丸をつけるだけでいい。それだけで文章の流れが見えてきます。

 

それでも「わからない」が続くなら

上の3つは、一人でできる最低限のことです。

ただ、「そもそも何が問われているのかわからない」「記述の答えを書いても、どこが違うのかわからない」という状態になっている場合、一人でやり続けても時間がかかるだけです。

高崎国語塾彩では、読解問題の解き方にルールがあると考えています。センスや読書量ではなく、再現性のある「読み方の型」を身につけることで、前女・高女レベルの現代文に対応できる力をつけていきます。

授業は前橋(木曜)・高崎(土曜)で行っています。

国語だけ気になっているという高1生の保護者の方、まずはLINEからご相談ください。

 

 

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2026-04-14 15:54:00

前橋女子高校を目指す中3生へ──部活が終わってからでは遅い、国語を今すぐ始める理由

「他の教科は自信があるのに、国語だけがどうしても上がらなくて。」

前橋女子高校を目指す中3のお子さんをお持ちの保護者の方から、この時期に増えてくる相談です。数学も理科も手応えがある。英語も着実に伸びてきた。なのに国語だけが模試のたびに足を引っ張る。そういうお子さんが、毎年この時期に高崎国語塾彩にたどり着いてくださいます。

今日は、前橋女子高校を目指す中3生の国語について、正直にお伝えしたいと思います。

 

「部活が終わってから本格的に始めよう」は危険

この時期、中3のお子さんをお持ちの保護者の方から必ずといっていいほど聞く言葉があります。

「部活が終わってから、国語も本格的にやらせようと思って。」

気持ちはよくわかります。今は部活で精一杯。引退してから受験モードに切り替えればいい。でも国語に限っては、この考え方が大きなリスクになります。

なぜか。国語は直前に詰め込める教科ではないからです。数学は公式を覚えれば短期間でも得点を上げやすい部分があります。英語も単語を増やせば読める文章が広がります。でも国語は違います。読み方の型を身につけて、実際の文章で少しずつ定着させていく積み上げが必要です。この積み上げに時間がかかります。

部活引退後の夏から始めようとすると、入試まで残り半年もありません。型を身につける時間が足りないまま本番を迎えることになります。一方で今から始めると、入試まで約10か月あります。この差は大きいのです。

 

群馬県公立入試の国語は全校共通問題

まず知っておいていただきたいことがあります。群馬県の公立高校入試の国語は、前橋女子高校も高崎女子高校も、県内すべての公立高校で同じ問題が出題されます。

前橋女子高校を目指すからといって、特別に難しい国語の問題が出るわけではありません。全員が同じ問題を解く。だからこそ、読み方の型があるかないかで差がつきます。

前橋女子高校を目指すお子さんは、周りの受験生と同じ問題を解きながら、確実に得点しなければなりません。他の教科で高得点を取れるお子さんほど、国語での取りこぼしが合否に直結します。国語で差をつけられるのではなく、国語でしっかり得点することが、合格への大きな条件になります。

 

他の教科はいいのに国語だけ低い、その本当の理由

前橋女子高校を目指すお子さんに多いのが「他の教科はいいのに国語だけ低い」という状態です。これには理由があります。

数学や理科が得意なお子さんほど、文章を読みながら「つまりこういうことだろう」と自分なりの解釈を加えてしまうクセがあります。数学的な思考で論理を先読みしてしまうのです。でも国語の問題は、自分の考えを書くのではなく、文章の中から答えを取り出すのが基本です。自分の解釈が入ってしまうと、文章にそう書いていないことを答えにしてしまいます。

「なぜそう書いたの?」と聞くと「そう思ったから」と答える。文章のどこにそう書いてあったかを確認する習慣がまだできていない状態です。

このクセは頭のいい子ほど自覚しにくい。だからこそ、早めに気づいて修正することが大切です。そしてこの修正には、1対1で一人ひとりの読み方を丁寧に見ていく指導が必要です。

 

今から始めると、何が変わるか

高崎国語塾彩では、まず文章全体の流れをしっかりつかんでから問いに向かうという読み方を徹底します。読みながら重要な箇所にマーキングをしていく。どこに何の印をつけるかには明確なルールがあります。

この読む型が身についてくると、模試のたびに国語が崩れるという状態が少しずつ変わっていきます。初見の文章を前にしても焦らなくなる。記述問題で何を書けばいいかがわかるようになる。そういう変化が出てくると、他の教科への集中度も上がります。

国語の心配がなくなった分、数学や英語の仕上げに力を入れられる。前橋女子高校合格に向けた受験勉強全体に、余裕が生まれます。

 

前橋女子高校を目指すなら、動くなら今

この春から夏にかけての時期は、受験勉強の土台を作る最後のタイミングです。部活が終わってから動き始める受験生が多い中で、今から国語の型を作り始めることが、秋以降の大きなアドバンテージになります。

「うちの子、他の教科はいいのに国語だけで…」と感じている方は、ぜひ一度ご相談ください。

現在、火曜日(前橋)・土曜日(高崎)に若干の空きがございます。体験授業も受け付けております。


【高崎国語塾彩】

対象:小学生・中学生・高校生

火曜日クラス:前橋  ・ 土曜日:高崎教室

 

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